2013年03月24日

君の音が聞こえる

 お久しぶりです。

 グリーのシーズン3を見終わりました。最終回の歌が良かったので、取り上げてみる事にします。卒業生が下級生に贈る歌なんだけど、要するに「大事に育てなさい」って歌です。自分の夢を大事に育てよう。手塩に掛けないと良いものは産まれない。

 元はNew Radicalsって人達の歌で 「You Get What You Give」 人は与えた分しか手に入れることはできない という歌です。この歌を歌う前に高校を卒業する主人公が後輩に向かって言うセリフが、

「You, take care of Glee club, and Glee takes care of you」 (グリーを大事にしろ。きっといいことがある)

 You Get What You Give も take care of~ and ~ takes care of youも英語的な表現で、英語で聞くと凄いしっくりくるし、きちんと対応しているんだよね。こーゆーのが上手く訳せないっつーか。

 曲の作りも凝ってて、びじうのお勧めはラストのラップ(?)なんだけど、女性陣のBメロもいいし、3分以降Cメロからは自然に盛り上がっちゃう。

 実は自分も4月から大学を離れることになったので、卒業生たちに自分を重ねちゃうっていうか、見てて一層心に染みましたよ。異動先でも頑張ろうっと。





例によって歌詞対訳は以下。
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Posted by bijoux_iris at 11:31Comments(4)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 映画や音楽 | 歌詞和訳