2017年06月08日

Clean BanditのSymphonyを訳してみました


 こんにちは。びじうです。最近取り上げたばかりですが、また、クリーン・バンディット行きますか。正直なところ、最初に歌を聞いたときは何というか、普通だな、というか、前の「ロッカバイ」の方が(テーマ性もあるし)いいかなと思っていたんですが、PVの出来が異様に良いので繰り返しYoutubeみているうちに訳したくなってしまいました。なので、ビデオに即した訳になっています。具体的には男性から男性への愛の歌と想定して日本語を作りました(歌自体は普通のラブソングで特に性別に縛りはないです)。

 ゲイの黒人の指揮者(すんごいマイノリティーですよね、きっと)がパートナーを交通事故で亡くすところから物語は始まります。それまでの幸せな日々から一転した暗黒の日々。突如、BGMがなくなってしまった静寂の世界。
 その中で、絶望感や理不尽な世の中に対する怒りに苦しみながら、それでも恋人との思い出を胸に世界と向かい合い、ステージに復帰すると懸命にタクトを振るいます。彼の姿こそまさに人生というシンフォニー(交響曲)そのものです。
 そして、満員の聴衆席を振り返った時。彼の奏でるシンフォニーは誰かに届いたのでしょうか?

 というビデオです。
 



 例によって歌詞は以下に
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Posted by bijoux_iris at 15:14Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 映画や音楽 | 歌詞和訳