2008年01月25日

バイスきたーーーーー

 理由はさておき(いや、ナビに従っただけなんだけど)、真昼間ではあるものの、ヤバイと言われているエリアを車で通過することになりまして。

 そこはもう、なるべくなら昼でも入らないほうが良いし、そこを走る時には赤信号でも止まらないほうが良いといわれるような、そんな無茶な、というエリアなワケですが。

 交差点で信号待ちしていたら、センターラインを踏み越えて強引に割り込んでくる車が三台。

「おいおい、何だよ、怖ぇよ。ガラ悪ぃよ。」

 と思っていたら、その三台がびじうの前の車を囲んで停止。中から出てきた二人が拳銃を構えて前の車にアプローチ


 うおー、超怖ぇぇぇぇぇぇぇ。


 ひょっとして、目撃者びじう、ついでに射殺??とまで思いましたが、幸い拳銃を構えていた人は刑事さんだったのでしょう(せめて警官の制服を着ていてくれればもっと安心できたんだけど)、前の車から黒人二人組みを降ろすとドラマでよくあるように車の上に両手をつかせて色々と開始。多分、窓開けて聞いていたら「君には黙秘権がある」とか言ってたんだろうなぁ。

 っつーか、本当にドンパチが始まらなくて良かったよ。。。
 いやぁ、生まれて初めて人に向けられて構えられた拳銃というのを見ましたよ。怖いモンです。ほんとにもう、これ、どこのマイアミ・バイスだよ!?とか思いました。



Posted by bijoux_iris at 11:13│Comments(10)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 日々のネタ | from Miami

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この記事へのコメント
すげえ。ライブ感覚(いや、ライブだから>俺)
Posted by thalion at 2008年01月25日 16:06
 うっひゃあ。毎日がサタデーナイト。(昼だけど)
Posted by 志臣 at 2008年01月25日 16:41
アメリカで警察っぽい人には何通りもあるらしい。
・市警: ロス市警だとコロンボとか
・郡警察: マイアミ・バイスの二人はこっち
・FBI: 「モルダー、あなた疲れてるのよ」「違うんだスカリー、聞いてくれ」
・連邦保安官: トミー・リー・ヂョーンヅ
・シークレットサービス: Steve Jackson Games を家宅捜索したやつら
・郵便捜査局: 武装郵便局の世界ぢゃよのう
・麻薬取締局: マイアミで私服だとこれの可能性も高いな
Posted by raurublock at 2008年01月25日 17:41
こえーなぁ(笑)

そんなとこ、
通っちゃ
ダメよ(笑)
Posted by あちょ at 2008年01月25日 19:57
 マイアミだよ、という突っ込みを期待していたわけですがスルー。

 >さり、志臣
 もう、ビックリですよ。ビックリしすぎて、ほんと全体がショーみたい。自分は幽体離脱して現実逃避してみてる感じ。

 >raurublock
 意外と、Bad Boysが面白いと思う今日この頃。どこに行っても必ずアクション・シーンになる割に、きちんと話がまとまるあたりとか。

 >あちょ
 二度と通りませんね。あのへんは。
Posted by びじう at 2008年01月26日 01:29
いや、マイアミだし!

…あ〜、間に合わんかったかぁ(笑)。
鮮血で染まった玄関先を見たこともありますし、
ナイフを突きつけられたりもしましたし、
ホント、刺激的な国ですよね〜。
Posted by なつき at 2008年01月27日 23:48
>なつき

 流石ですよ!それですよ!


 っつーか、それ凄い体験ですね。
Posted by びじう at 2008年01月28日 09:32
卒業(し損ないましたが)旅行に行ったLAにて。

ツアーガイドのおばちゃんに「あそこは行っちゃダメよ」と言われたのを
よく聞かずに、なんとなくそのエリアに突入。
てくてく歩いていると、黄色と黒(だったような)のテープで囲われた家の前に。

「ん?」

と立ち止まりつつも何のことだかすぐに飲み込めず、そのテープに沿って更に進む。
すると、その家の玄関から、完全に覆い隠された格好のタンカが担ぎ出されて来る。
視線を落とすと玄関先には赤い水たまり。

「おおおおお!」

とビビリつつそこから離れる。
乾いた喉をコーラで癒しつつ歩くと、おもむろにナイフを持ったおじさん登場。
更にビビリまくりつつも拙い英語力でヒアリング。
(つづく
Posted by なつき at 2008年01月28日 13:48
つづき)
どうやら、ナイフとコーラを取り替えてくれと言っている模様。
パニくった自分は、あっさりとそれを拒否。

…どうやら、凶器に使う気はないらしく、無事に通過。

街道に出ると、巨大なトレーラーがやおら目の前に停まり、道を訊かれる。
"I'm a stranger hire."で終了。
地下鉄駅に着くと、スーツを着たサラリーマンに切符の買い方を訊かれる。
案内板を読みつつ必死に説明。
「お前の方が英語読めるんじゃねーの!?」と後にして思う。

伸ばしっ放しで肩までの髪、5cmぐらいの顎ヒゲ、単独行動、汚い格好。
とてもじゃないが金はないだろうと想像できる風体のせいで無事だったろうと推測。
にしても、あの格好じゃ日本では声はかけらないがなぁ。
Posted by なつき at 2008年01月28日 13:50
 >なつき

 それは、凄いっす。歩くと棒に当たる感じ。というか、わらしべ長者ならぬコーラ長者になりそこなった可能性も!?

Posted by びじう at 2008年01月29日 12:13

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