ドレスアップ最終形

ラインテープは貼ったり剥いだりできるので、いろいろ試してみました。
やっぱりBMWの特別仕様のデザインがスッキリしていて綺麗ですね。傷隠しはやめて出来るだけ純正に近いデザインで落ち着こうと思います。まあ、気に入らないと剥がせば良いだけなので。
最終形はこちら。
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多少デザインが異なりますが、こんなもんでしょう。テープはある程度時間が経過すればしっかり固着します。もちろん剥がすときはシール剥がし剤を使えば簡単にできます。
早く春にならないと、バイクがどんどんチンドン屋みたいになっちゃいます。春になったらガンガン乗りますよ〜〜
では。


K16GTのドレスアップ

BMWからRシリーズやKシリーズの特別バージョンが発売されました。特にカウルにホワイトのラインがとても綺麗です。
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という事でネットでラインを購入。1巻600円くらいです。

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3mm巾と6mm巾の2巻を用意。養生テープを使って位置決めをします。ただBMWとそっくりでは嫌なのでオリジナルを考えます。これは言い訳なんですが。
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サイドカウルはネジを全部外し、上側にあるプラスチックのピンボルトのセンターを押し込んで外します。これがちょっと厄介です。気をつけないと外したピンが無くなります。
貼り付け位置にはパーツクリーナで油脂を除去して丁寧にラインテープを貼っていきます。
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こんな感じです。ちょっとBMW仕様とは違うラインです。ほんとはBMW仕様と同じにしようと思ったのですが、実はサイドカウルを外した際にカウルを地面に落としてしまったんです。ちょうどエッジの部分が傷ついてしまったので仕方なくテープをその部分に回したのはナイショです。
という事で、春に向けて少しずつデコレーションしてます。
では。



キャンプでのイスの地面めり込み防止

どんなイスでもキャンプをしていて不快な思いをするのがイスの地面めり込みです。
特に雨天時や雨上がり後の地面はぬかるんで地面が緩くなっています。こんな時にイスに座っているとズブズブと地面にめり込む事って結構ありますね。酷い時にはコケてしまう事もあります。
僕は普段からヘリノックスチェアを使っていますが、特にこのイスの場合に地面にめり込みます。
もちろんパイプ形状のものであれば今回ご紹介するアイテムで充分改善されますよ。
これです
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ベビー用品を扱う西松屋に売ってる「あんしん脚カバー」です。金額は4個入りで300円ちょっと。
そもそも子供用イスのフロアーへのキズ防止が用途です。
やり方は、かなり固めのボール状に穴が空いていてそこにポールを差し込みます。
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こんな感じです。ソフトなボール形状なのでクッションも良く、めり込む事はありません。
汚れてぼろぼろになってもまた300円ちょっとで買えるので使い捨てでも良いですね。
ヘリノックスには純正品でボールタイプの脚カバーが売ってますが4000円とかなり高いです。

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結構可愛いし、キャンプでもアクセントがついて良いです。こんなちょっとしたアイテムでも快適にキャンプできるなら〜〜
では

トップケースにラッピングシートを貼る

今年の寒波は強烈で外に出る気力も失せて何をしようかと。こんな時は室内で作業ができれば寒い冬でもぬくぬくですね。
という事で今回はRTの時から使っているトップケースのスモールタイプにラッピングシートを貼ってみようと思います。トップケースのスモールタイプは黒のプラスチック素材がそのままで味気無いのとK16GTが赤塗装なので色を合わせるという意味からも今回挑戦です。
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ラッピングシートはカーボンタイプの3D。アマゾンで3,000円ちょっと。
最初、1シートで一気に貼ろうと思いドライヤーをあてながら作業したのですが、やはりわん曲した部分にシワが入って素人の自分には手に負えない〜〜
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結局、一気に貼るのは諦めてカットしながら貼る事に。
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黒の素地を残しておいたほうがアクセントが出てカッコ良かったのでこれで完成とします。
ラッピングは気に入らなければ速攻で剥がす事が出来るので楽しんで貼る事ができます。
ただドライヤーで温めて貼る技はもう少し練習しないとダメですね。
では。


定番のウインドシールドにモールを貼る

RTのウィンドシールドにも行った処理ですが、とても良かったのでK16にもモールを貼りました。
何故モールを貼るのか〜〜
僕は雨男なので雨天走行がかなりの確率であります。その走行中に一番嫌なのがシールドに付いた雨滴が走行中にヘルメットに飛んでくるのです。
それを防ぐにはシールドのエッジにモールを貼って水滴を逃してやる事が有効なんです。
モールはカーショップで購入。
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結構綺麗に貼れますよ。
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高速走行で雨天の時に飛散する水滴は嫌なものです。ちょっとした工夫で快適になりますよ。
では。

2018年スタートはキャンプアイテムのメンテから

いよいよ2018年がスタートしました。今年も6回目の北海道キャンプツーリングに出かける予定です。
やっぱりキャンプは窮屈よりもゆったりとのんびり過ごしたいものです。
昨年は完全キャンプでホテル泊は一日もありませんでした。というのもやっぱりキャンプアイテムがしっかりしていたので雨も快適に過ごせたからです。
やっぱりスノピのメッシュシェルターは凄いですね。それにソロテントのインナーだけをシェルター内に入れて使う方法が一番です。
さて、今回はコールマンのタフスクリーン400を使ってみようと購入
このタープ、実は雨漏りでかなり低い評価です。それもそのはずシームテープが貼ってない箇所があります。当然雨漏りはするでしょう。
換気部やD窓などは全くシーム処理をしてありません。
という事で僕の毎度の定番でシームグリップを使って縫い合わせ部をシームします。
実はスノピのメッシュシェルターにも同じ事をしてあります。昨年の豪雨にもしっかり耐えてくれたのでこのシーム処理は凄く大事です。
更に天井部も薄い生地でペラペラしていますので、この対策も。
これにはキャプスタのオルディナヘキサタープを被せます。タープ自体は5,000円程の価格なので負担も少なく用途も広がります。
スクリーンテントの天井部に一枚被せるだけで結露や雨漏りも完全にシャットアウトしますよ。
これは室内で被せて寸法をチェックしたのでシワシワですが、実際にはポールを使ってピンと張ります。また余分なジョイント部や重いペグは使わないので実際の重量は10kg程度になるはずです。これならフォルツアにも積載できますね。
とにかくテント、タープ類は絶対にシームメンテが必要です。キャンプが快適になりますよ。
では。

K16GTちょっとデコレーション

K16GTはGTLと違って光り物が少ないです。それだけシンプルなのでスポーティ感が満載です。
今回はエンジン左サイドのラジエーターホースカバーをカーボン風のシールで装飾します。3Mのダイノックスを使って張り付けました。
このシートは以前、GTLで立ちごけした際にパニアケースを損傷してその傷を隠すために使ったシートですが余っていたのでこれを使いました。
このシートはヘアドライアーをあてながらゆっくり伸ばしていくとシワが消えて綺麗に貼れます。ってか僕はまだダメですが。
ちょっと端がうまくシワが取れません〜〜。
それでも全体的にはカーボン風のカバーに仕上がりました。冬眠中にはこんな風にしか遊べません。
こうしたパーツをデコレーションすると結構面白いですよ。
では。

キャンプの焚き火台

キャンプに使えるマルチな焚き火台 BushboxLFチタンストーブを購入しました。
同類でFireboxという米国製もありますが、こちらは約1kgの重量でかなり重いです。
このブッシュボックスはドイツ製で350gと軽量でチタンなのですぐ冷めます。
こんな感じです。僕自身はあまり小さなもので焚き火はしませんので、あくまで料理用の五徳の意味を重要視しています。
つまり
こんな使い方です。やっぱりアルコールストーブを使うのが僕の定番ですね。今年の北海道では殆どアルコールストーブを使っていました。
もちろんファイヤーストーブも持っていますが、こちらは焚き火でがんがん燃やして使うタイプでしょうか。
原則は軽量コンパクトです。とにかく荷物の絶対量を減らさないといけません。さて来年はジムニーかフォルツアか,K16 か〜〜。
快適なキャンプはやっぱりジムニーかなあ。でも荷物を充実させればフォルツアでもいいかもです。来年はスノピのメッシュシェルターをバイクに積んでキャンプする予定です。
では。


Bluetooth トランスミッター

市販の安い5インチサイズのナビには当然ブルートゥースの機能はありません。僕はRTの時と同様にK16GTでもセナのインカムマウントにあるオーディオ端子にケーブル接続をしていました。
やはりケーブルが邪魔になっていてバイク運転中もケーブルがゆらゆらと〜〜。
という事を解消するべくBluetooth トランスミッターをAmazonで購入しました。
ペアリングはTXモードで最大4台まで。実用は2台まで同時に音楽などを聞く事ができます。
ただ電源を供給しながら使えるという説明ですが、実際には電源プラグを抜き差しすると電源が落ちます。ただし、外部電源を供給しながら本体の電源を入れれば充電しながら使えます。
でも実用的には外部電源は結構オンオフするので結局ダメですね。
まあ内部の電池で13時間なので1 日のツーリングには大丈夫です。このトランスミッターは外部出力がついてるオーディオなどからBluetooth で飛ばせるので凄く便利です。気に入りました。
さらに、送信だけでなく受信もモードで切り替えできるのも良いですね。
バイクに市販ナビを使ってる人には優れたアイテムです。価格も4、000程ですのでリーズナブルです。
では。

キャンプ必須のアイテム。ランタン

キャンプには多くのランタンを持っていきます。特に気にいってるのは
Dietzオイルランタン、Petromaxランタン
スノピのほうずき、タネほうずき
ジェントスのEXー757MS
コールマンのパックアウェイランタン
など。特に電池系のLEDランタンは電池のタイプを統一しています。全て単三です。
それと使用電池本数は偶数を基本とします。電池は奇数では売っていないのでどうしても一本が無駄になります。
今回はジェントスのLEDランタンを追加しました。
EX136Sです。これは防水、対衝撃2m、370ルーメンの明るさです。電池は6本必要ですがMAX9時間点灯。メインの机に一本置く予定です。特に料理の時には明るさは必要なのでこの時に使って、普段はオイルランタンでムードに浸るという感じですね。
キャンプでは明るいシチュエーションやほの暗い雰囲気も凄く大事です。これも来年の北海道キャンプでは大活躍してくれるでしょう。
では。

インカムSena 20Sの購入

インカムはSenaのSMH10をずっと使ってきました。もちろんファームウェアも随時更新されて機能はとても充実しています。
ただスマホを使ったグループ通話とかインターネット通話は最新の機種でないとできません。
という事で正規代理店仕様のSenaを購入。価格はダブルで66,000円。かなり高いですね。
でもやはりSMHよりは進化していました。まず音質。音楽を聴いてかなり改善されています。
それとインカム通話をしながらミュージックも聴ける。これも便利です。
本当は30Kが出るまで待っていようか迷ったのですが、機能は一緒でグループが16台まで繋がる事くらいかなあ。でもインターネット方式を使えば無限に繋がるしメリットは感じられません。
もう少しインカムのペアリングを勉強しながら使いこなしていきましょう。
では。


K16のアクセサリー

K16に限らずBMWのツアラーのラジオアンテナは共通のパーツです。
ただ、冬季にはバイクにカバーを被せて保管しますがその時に純正のアンテナが結構邪魔になっていました。
今回は純正のアンテナの代替として日本製のショートアンテナをカーショップで購入して装着しました。日本製なので、日本のラジオ局の周波数に合わせて作ってありますので感度も純正と変わりません。
これなら走っていてもブラブラしませんしカッコいいので装着したら如何でしょうか。
感度も良いので使えますよ。ただ、僕は走行中にはラジオは聴きませんので、必須のアクセサリーではありませんが、やはり外観のカッコだけを気にしています。
では

もうひとつのナビ

僕にとってナビはゴリラが定番です。RTにもバッチリ装着できて快適に使っていました。
けれど、GTのナビスペースにゴリラをはめると、どうしても電源コネクタがGTのナビ取り出しボタンに干渉してしまいます。
苦肉の索でゴリラの前面パネルに両面テープを付けて強引に取り付けていましたが、ナビ単体を取り出す事は出来ません。強引に両面テープを剥がすだけですね。これは大変です。
という事で、再度取付を検討。結局ユピテルのYPL523というナビを購入しました。このナビは取締ポイントやオービスの設置箇所が登録されているのと価格が安いという事が購入の決め手です。
仕方がないので、最初のナビはジムニー君に取付ました。
ナビの取り付けは簡単で、シート下から電源をタンクサイドを経由してフロントに出して、そこからナビ側に持ってきます。ナビスペースまでの引き上げは針金を使って先端をテープで留めて引っ張ると引き出しが簡単です。
僕は外部スピーカーを使うのでオーディオ延長線も一緒に引き出しています。
ナビ本体の装着は、両面テープでGTのナビ端子カバーと本体を位置を合わせて接着します。
こんな感じかな。ただ、水平を合わせるには端子カバーの位置が若干右下がりにしないと装着後に水平になりません。
はい。これでピッタリはまりました。
ゴリラと比べてGPSの補足はちょっと遅い気がしますが、まあこんなもんでしょう。
このナビは運転手と助手席のモードがあるだけで特にパーキングブレーキとの連動はありません。
画面が見づらいのは何処のメーカーでも一緒なので気にしません。
もし、ナビにゴリラを検討している方がいたら、ちょっと避けたほうがいいです。コネクタが干渉して最悪ナビ取り出しボタンのフックが外れてしまいます。
では。


K16GT1000km点検終了です

今日、やっとディーラーに1000km点検をしに行ってきました。1000kmというより1300km程走っちゃったんですが。エンジンオイル、オイルフィルタ、ファイナルギアオイルの交換で20000円でした。
さて、これで来年まで冬眠になるのかなあ。
信州に住んでると冬は全ての峠が標高が高いので、何処にも出られません。
せめて小諸あたりから群馬までトンネルを掘ってくれれば関東方面に出られますが。
K16のエンジンも快調です。ギヤシフトはこれから使っていくうちにスムーズになるでしょう。
今回はパニアケースを外して走りましたが、このカラーでGTだとスポーティになるのでパニアケースなくてもカッコいいです。GTLの時は色の感じや車体からパニアケースが無いと変でしたが、さすがGTです。見た目もコンパクトですね。
12月に入っても天気が良ければ周辺を走る事は出来るかもです。ただ高速はこれから塩カルを撒くので絶対に走りません。
とにかく塩カルだけは要注意です。友人のディーラーに勤めてる方から聞いたのですが、高速道路で使う塩カルは結構高級なものを使うそうです。そうしないとガードレールや道路沿いの金属物が速攻で腐食してしまうので腐食しずらい塩カルを使うとの事です。
という事でローカル使用の塩カルは安物の粗悪品を多用するので金属腐食が進むらしいです。
いずれにしても塩カルは避けましょう。
では

K16慣らし終了

1000kmまで残り200km弱でしたが、今日は天気も良く気温も18℃まで上がるという事で小諸を10:00に出発して上信越道の飯山豊田ICで降りてそのまま下道で十日町市、小千谷市を経て宮内の青島ラーメンまで。片道200km弱。結構ありますね。
青島ラーメンに着いたのが13:15だったので3時間はかかります。
いつもの青島ラーメン。値段が上がって800円になってます。平日の13:00のせいか店内ガラガラです。ここはいつも並んで待ってる風景なんですが今日は...値上がりのせいでしょうか〜〜。
それにしても相変わらず美味しいラーメンです。
結局帰りも同じルートで帰着は17:00ちょっと前でした。慣らしも終わったのでアクセルも開き気味でガツガツと走ります。燃費は21.4km/lでした。まあ、こんなもんでしょう。
高速を走行していて気になったのが風防。RTは完璧なくらいに前方の風をシャットアウトしてくれてました。また左右両手も殆ど風が当たらない状況でした。
しかしK16GTは風防面積が小さいので手をちょっとズラすと速攻で風が当たります。窮屈な姿勢を強いられますね〜。
それにフロントシールドはかなり風を巻き込みますので風に押される感じが強いですね。
ハンドルガードや、ウインドシールドに別途アダプタが必要かもです。
やっぱりRTでの高速走行は物凄く楽チンなんですね。改めてその良さを認識しました。
さて、来週にでもディーラーに行って1000km点検とオイルフィルタ、エンジンオイル、ファイナルオイルの交換をします。
これをやっておくと来年の春まで冬眠させても良いです。
まあ、その間にK16はいろいろイジりますが。
それと、昨日石油ストーブが我が家に到着。1台目は大嫌いなクソ韓国製のアルパカでしたが、捨てる事にして新たにトヨトミのレインボーストーブ。日本製です。しっかり作られています。
これはキャンプに使う予定です。
なかなか綺麗でしょ。燃費もかなり良いです。
では。

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