BMW車の特徴

2007年からBMWのバイクを乗り続けていますが、今まで乗ってきたバイクは
R1200RT(07)
K1600GTL
G650GS
R1200RT(14)
K1600GT
と5台のバイクを乗ってきました。金額にすれば1000万円を超えていますね。
この間、トラブルが無かったバイクは一台もありません〜(笑)
つまり、何らかのトラブルは必ずあるのがBMWです。こうしてみるといかに日本製のバイクの品質が優秀であるかという裏返しになります。特に電気系統は悲惨な状況です。
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それでもBMW車に乗る理由とは
バイクの先天的な安定性と安心感
絶妙なギヤ比によるパワーの引き出し
パラレバー・テレレバーによるショックの安定(急ブレーキでのノーズダイブは無し)
コーナーリングの安定度
重圧感とそのステータスと存在感
見た目の良さ
等、いろいろあります。でも一番はディーラーとの信頼関係ですね。これはBMWに限っての話ではありませんが基本はディーラーとの対話を通して愛車のメンテナンスをどのようにするかです。
不具合がおきたからといって直接ディーラーに文句を言っても仕方ない事で、ディーラーも対応に苦慮するでしょう。ならば、一緒になって改善していきましょうという雰囲気のほうが重要です。
今回のGTミッションのガラガラ音にしてもディーラーは真剣に考えてくれています。音ってなかなか再現しないし伝えづらいんですね。それでも僕の言葉を信じてくれて真剣に対応してくれています。
バイクの魅力とディーラーとの信頼関係こそ自分に愛着の沸くバイクに乗っていられる事なんですね。
中にはディーラーの対応が悪くてもうBMWは乗らないという方も知っています。けれどお互い信頼し合えばきっと親しい関係ってできるような気がします。
これからもBMW故にいろいろなトラブルに遭遇するでしょうね〜。まあそれもしっかり受け止めて、ゆっくりのんびり乗り続けていきたいと思います。
では

いよいよキャンピングカーの購入へ

北海道へキャンプに行くと必ず見かけるキャンピングカーですが、自分にはあまり関係ないなあと思いつつ何気なくキャンピングカーのビルダーからカタログを取り寄せたのが大きな間違いでした。
だんだん欲しいという気持ちが強くなっていき〜〜
しかも価格や内装がピンキリです。
基本的にはハイエースのバンコンを買う予定にしていましたが、リビングあり、寝室ありみたいな車を見ていると迷ってしまいます。
ここでキャンピングカーの用途をまとめないと後悔しそうなので
1 外観はあくまで普通車に見える事
2 リビングと寝室を分けるとそれぞれが狭くなる
3 家族みんなでキャンプ以外でも乗って出かけられる
4 視界が開けている
5 洗面台は特に使用しないが冷蔵庫は必須
6 フルベッドができ、さらに二段ベッドが可能な事
7 乗車定員は7名、就寝定員は4名程度
8 4WDである事
9 価格帯が700万円以下である事
10 立体駐車場、一般の駐車場にも駐車可能である事

これらを加味していくと、実は凄くシンプルなキャンピングカーになっていきます。
結局は、車で出かけても、車内では
車内で長くリラックスするような滞在はしない
車内で面倒な料理はしない(煙や匂いが嫌です) お茶や弁当が食べられれればいい

という事は車中泊がメインになります。ならばフルベッドになるタイプがいいですね。
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こんなタイプが良いかと。
車で全て家庭と同じように過ごす事は不可能なので、居住空間を重要視しました。要は車の中で寝転んでいられる方が一番ベストです。
さらには年に数回しかキャンプに行かないので、やっぱり多く人数が乗れる車の方が良いですね。
という事で契約して来年の3月頃には納車になるでしょう〜〜
来年はハイエースでキャンプになるでしょう〜〜
では




BMW スタンプラリーファイナルイベントに参加

今日はBMW北関東甲信ディーラーのスタンプラリーファイナルイベントでした。絶好のお天気に恵まれて北軽井沢の浅間園にて完走賞の景品を受け取ってきました。
全22箇所の走破は結構難しかったですが、それでも目標ができて楽しいツーリングができました。一緒に付き合ってくれた土屋さんには感謝です。
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10時からの受付を済ませて11時からのイベントでコーヒーカップを完走賞という事で頂き、その後のじゃんけん大会ではTシャツをゲットです。来年はもうやるつもりはありませんが、スタンプ帳だけは頂いて、行きたいところだけは行こうかなって思ってます。
来週にはこのGTはドッグ入りです。やっぱりミッション系がおかしいのでこのシーズンオフ時に徹底的に見てもらって治す予定です。
来年はきっといい走りができそうですよ。
そうそう、買って2年のオデッセイを売ってハイエースのキャンピングカーを購入契約を済ませました。納車は来年の4月頃という事で半年待ちです。でも、自分の好きなようにレイアウトできるので嬉しい〜〜
では。



BMW 道の駅スタンプラリー完全走破

BMW北関東ディーラー主催による道の駅スタンプラリーはようやく2個で完了になります。今回は若狭湾の「道の駅おばま」と「伊良湖クリスタルポート」です。日本海側と太平洋側です。何故かこの二つが残ってしまい、今回はそれをゲットしに行きます。
家を7時に出て松本、安房峠、高山、岐阜、北陸道を経て小浜まで。かなりの距離です。雨男の定番はやっぱりブレません。しっかり福井県に入って雨の洗礼です。
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しばらく道の駅で雨宿りをしていましたが、雨も止んで、今度は岐阜羽島まで行きます。今日はここで一泊です。岐阜羽島は大阪に行く新幹線で通過するのを何度も経験していますが、今回は初めて一泊です。
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朝食付きで5千円とは安いホテルですが。大浴場もあって、結構気に入りました。
夜は近くの安い居酒屋で、昭和レトロなお店。結構良い品が出ていました。
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980円飲み放題で、かなり焼酎を飲んじゃいました。それでも全部で3000円は安い。
翌朝は少し早めにホテルを出発して渥美半島の伊良湖岬まで一気に行きます。
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ここまでは東名高速を豊橋で降りて、ひたすら半島の先まで下道をノロノロ運転です。バイクでのノロノロ運転は嫌になるほど疲れます。
ここでスタンプラリーの全部を完了です。
良かった良かった。
帰りは豊橋の市街地で、これもノロノロ運転。
とうとうお昼になったので味噌煮込みうどんを食べます。美味しい〜〜
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やっぱり、岡崎、愛知は味噌煮込みうどんでしょ。
ここから東名、新東名の経由路を使って飯田まで峠路を攻めます。やっぱりライダーが多いですね。カーブの連続で気持ちいいです。
自宅着は午後6時です。もうこの時期は真っ暗です。
やっとスタンプラリーも終わってさっぱりした気持ちで今月末のファイナルであさま園に行きます。
バイクのエンジンは調子を取り戻しましたが、やっぱりミッション系には違和感があります。ガラガラ音と、シフトアシストが時々効かなくなります。
来月からドック入りです。しっかり治してもらいましょう。
では。











一ヶ月ぶりにGT の帰還

秋田道でエンジントラブルを起こして盛岡のBMWディーラーに搬送されて、その後高崎のディーラーまで持ってくるのに約一ヶ月の期間を要しました。
BMWエマージェンシーサービスや盛岡のディーラー、またメインの高崎のディーラーの連絡網は大変素晴らしく、大きな不安も無く対応してもらいました。
ただ、ディーラー間のトラック搬送はかなり時間がかかって、これには閉口してしまいます。
その間、仕方なくフォルツァSiでスタンプゲットに出かけましたが、パワーが不足して、これもまたストレスが溜まります。
昨日、高崎から自宅まで届けてもらいました。綺麗に磨かれて新車のようです。
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今日は自分でも確認したかったので200km 程走ってきました。修理はハーネスの交換とコンピュータプログラムのバージョンアップ等の処置をしてもらいました。
来週は日本海、太平洋と縦断しますのでしっかり確認をしておきます。
問題はなさそうですね。これでがっつり走れそうです。
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そういえば、ユピテルのナビの画面タッチが全く効かなくなっています。多分、秋田道での豪雨で問題を起こしたのかもです。もともとバイク用ではないので雨ざらしはヤバイかもです。
なので、本日、再度ユピテルナビをアマゾンで注文です。YPB554とかいうものです。
今度は少しスクリーン周りを防水処理するつもりです。
では







今度は北陸能登半島へ

つい、おとといは東北の南会津へ行って今回は一泊で北陸能登半島まで。
このツーリングは毎年ツーリングクラブの恒例行事ですが、今回はBMWのスタンプラリーも抱き合わせで2箇所スタンプゲットも入っています。
天候はやっぱり雨。でも自宅出発からカッパを着てのスタートは何故か気分も落ち着きます。
今年は松本から安房峠、高山を経て東海北陸自動車道、能越道等を使ってのルートですが、意外に面白かったです。山深い渓谷を見ながら走るのは豪雨であっても楽しかったです。
氷見で休憩
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その後、道の駅のと千里浜。今回は雨だったのでなぎさハイウェイは通行止めです。それでも、その浜の砂を使ったオブジェがあって楽しみました。


その後、定番の輪島のお宿。「深三」です。器は全て輪島塗りで拘って食事も最高です。
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いつもお世話になっているので、もう皆さんもすっかり顔馴染みです。
そんな暖かなおもてなしを受け、翌日は豪雨の中帰路に。テレビでは周辺が豪雨警報が出ています。風も強く、煽られながらやっとのことで帰ってきました
残るスタンプは2箇所のみとなりました。いよいよクライマックスへ。
では。






スタンプラリー進行中

今年の5月からスタートしたスタンプラリーも残すところあと4つになりました。明日の能登半島ツーリングで2箇所ゲットしてきますので今回のラリーは完全制覇になりそうです。
ルートを作成してグルっと回ってくる道の駅ならスタンプゲットも簡単なんですが、終盤になると、一日一箇所がやっとという感じになってきます。
今年はK1600GTで完全制覇をやろうと思っていましたが、東北でダウンです。まあこれは不可抗力での事故なので、代替バイクで回っても仕方ないですね。
先日は福島、南会津の檜枝岐道の駅まで、自宅から全走行距離600kmです。ここも難所のひとつでしたが無事にクリアです。
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帰りは只見から田之倉ダムを経て小出ICから関越道。水上ICで降りて長野原を経由して北軽井沢に出て帰ってきました。さすがに疲れました。
明日は多分雨の中をうなずき、なぎさハイウェイを経て輪島までです。これは途中の道の駅2箇所のスタンプをゲットします。
残りは愛知と福井です。制覇できるかな?
では。



東北スタンプラリーでバイクトラブル〜その2

BMWエマージェンシーサービスから電話が入り、バイクの搬送に2週間程かかるとの事。
その後、いつもお世話になっているディーラーから電話があり、もう少し早く手配するように指示した旨の連絡がありました。こうして連携して処理してくれると、とてもありがたいです。
今回の電子アクセルのユニット・ハーネスの交換で完全に治るのかどうかちょっと心配ですが、とにかく原因を徹底的に調べて頂きたいと思います。このGTはバック機能が装着されているので、キルスイッチ/始動スイッチ/バックスイッチの連動になっているので電気的には回路が増えています。
それが原因なのはどうかは不明ですが、パワー制御系は重要な部分なので二度と起こらないようにして欲しいものです。
結局、9/15に頃にディーラーに入庫するので、それから部品交換等の作業になるはずです。なので19日か20日頃には愛車が帰ってくるかと思います。
それまではセカンドバイクのフォルツァSiに頑張ってもらわないといけません。9/8はツーリングクラブで能登の輪島まで走ります。高速道路はきついので、松本経由安房峠超えで富山に抜けていきたいと考えています。
では。

東北スタンプラリーでバイクトラブル

待ちに待った東北方面の道の駅スタンプラリーでした........
初日は順調に岩手県北上市まで北上してスタンプもゲットしました。その日は北上のホテルで一泊。
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やっぱり東北方面は道が空いていて快適に走れます。気温は35度で雨も少々降って湿度が高い状況でしたが、それでもバイクを走らせるには最高です。
翌日26は朝8時に出発。目指すは秋田と青森の県境。さて、ここで大トラブル発生。
秋田道の横手付近で、電子アクセルが効かなくなってエンジンの回転数が上がりません。
実は、以前にも同じ症状が発生して、どうやらアクセル近くのハーネスコネクタの接触不良だとわかったのですが、その時は応急処置でテープ固定をしただけでした。
交換部品が届くまでの緊急処置だったのですが再発してしまいました。しかも秋田道を走っている最中で。もし狭いトンネルで発生したらと思うとゾッとします。
たまたま発生した時には路肩が広かったのでバイクを止めてコネクタをいじって復旧したのですが、5分もしないうちに再び発生。
これもラッキーで近くにPAがあり、助かりました。
結局、そこからBMWエマージェンシーサービスに電話してオペレーターと会話してレッカーを手配してもらいました。その手際良さには感心しました。
そして待つこと1時間。レッカー車が到着してドナドナされて盛岡のBMWディーラーまで搬送。
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この盛岡のディーラーさん(クボトラ)もとても対応が良くて気持ち良かったです。
結局、この時点でスタンプラリーを中止して、盛岡から新幹線で自宅まで帰る事にしました。
新幹線費用はBMWが負担するのでレッカー費用も交通費も自己負担はありません。
こうした対応はさすがBMWと思いますね。
散々な経験もこうして体験しておくと次回に参考になります。
では。




スノーピークという会社の対応〜その2

あれから全く音沙汰がないので、再度スノーピークに電話。結局、同じ内容と音沙汰が無い事を伝えると、調べて折り返し電話をするという事でした。
今度は担当者から電話があり、来週に発送するという事。逆にびっくりです。音沙汰が無いまま約1カ月待っていたのが急な話。再度電話をしないと放置されていたという事ですね。
結局、販売店に送るという内容で、しかもその送料を負担してくれとの話。
自宅まで送ってくれるなら送料負担もありかと思ったのですが、自宅から40kmも離れている販売店に荷物を送ってその送料を負担しろってどういう事なんでしょう。
まあ、わずかな金額なので良いけれど、やっぱり対応に不満があります。
スノーピークの販売店ならある程度定期的に品物を送っている筈で、その中に一緒に梱包してくれれば済む事でしょ。
本日、リッジポールを取りに行ってきましたが販売店の店員さんは平謝りでした。確かにお店に来る分の送料を負担しろってのはおかしいですよねって。まあ、クレーマーにはなりたく無いのでしっかり代金払って帰ってきましたが。
スノーピークは修理やメンテサービスが充実してるという話を聞いていましたが、今回の件で、かなりいい加減な対応だなと思っています。
やっぱり嫌いになりつつありますスノーピーク。
では。

2018北海道キャンプツーリング総括

今年は3週間21日の日数で北海道キャンプをやってきました。7月初旬の北海道は気温が7度前後。しかもずっと雨が続き北海道に7/1に上陸してから7/10までが完全雨天でした。途中豪雨らしき天気にも遭遇。寝具や服もかなり湿っていました。
やはり雨対策はきちんとしていかないとダメです。外での作業は雨合羽で、できたら長靴があるといいですね。特に防水靴下は快適でした。キャンプアイテムは
.拭璽廚鷲須です。これがないと全く身動きできません。
▲轡Д襯拭(スクリーンタープ)にテントを入れて張る方法がいいです。
なぜ、テントインテントがいいかと言えばインナーにするテントも耐水性がきちんとあるからです。
F散颪箍拱は直接地面に置かない事。間違いなく濡れます。地面の草から水分がかなり出ます。
なのでブルーシートを敷いて濡れ対策する必要あり
ぅ轡Д襯拭柴發縫織ル等を干せる洗濯バサミなどは必須
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閑散期ならシェルター+タープまで張れますのでできるだけワイドに空間を作ったほうが快適です。できるならシェルターとタープを連結するのがいいです。
またシェルターの良さはカラスやキツネなどの獣類が食料目当てで近づかないようにできるのが一番です。特に北海道のカラスはちょっと油断して目を離すと一気に食料を奪われます。
今回も外でお酒を飲んでいる時につまみを強奪されました。
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後半の北海道はようやく気温も上昇し晴れの日が多くなってきました。今度は暑さ対策です。
特にテントを設営する場所は太陽の位置と時間を見ておく事です。僕は昼から夕方まで日陰になる場所をチョイスしています。
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キャンプの醍醐味はやはり焚き火ですね。現地で焚き火台などを貸してもらえますが、自分で持って行くほうがいいです。それとバトニング道具も持って行くべきです。

来年はもう少し料理のレパートリーを増やそうと思っています。今度はピザ作りや鍋物などもやれるように準備しておきたいです。
北海道はセイコーマートを含めてコンビニやスーパーがかなり充実してきてます。なので、調味料、食材は全て現地で調達するようにして荷物を減らすのが得策です。
特に、塩、マヨネーズ、バター、味噌、米、醤油、オリーブ油等はどこのお店でも買えます。
また来年も準備をして計画を立てますよ〜〜
では。







スノーピークという会社の対応

北海道で、メッシュシェルターのトップポール(リッジポール)を自分の不注意で曲げてしまい、販売店に連絡したら納期が不明と回答。
ならば直接スノーピークに電話して事情を説明して、ポールの納期を後日連絡しますとの事。
一週間経っても二週間経っても全く音沙汰なしです。
今日も連絡したら、また連絡しますって回答。結局何の連絡もなし。僕をクレーマーとか思ってるのでしょうか。
スノーピークは好きな会社で最近上場もして頑張ってるなあと思っていましたが、こんな対応されて、正直スノーピークの製品は今後買わない事にしました。
メッシュシェルターも捨てる事にしました。まだ2年しか使っていませんが。
久しぶりに頭にきました。
では。

7/1から7/21まで3週間の北海道キャンプ

本州が梅雨明けで、絶好調のまま北海道へ出陣。
新潟港11:45発の小樽行きフェリー。新潟はいい天気で気温もちょうどいい感じです。
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気分もモリモリでサッポロクラシックを飲みながら〜〜
しかし、しかし、小樽に着くと天気は小雨。しかも気温がかなり低いです。気温8℃
とにかく寒い〜。
とりあえず、3日に釣り仲間と会う約束なので阿寒湖まで一気にクルマを走らせます。
阿寒湖のキャンプ場も雨。気温9℃。その夜は土砂降りの雨〜〜。キャンプ初日からいきなり雨の洗礼ですかあ
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翌日3日は一日中阿寒川で釣り。大物のアメマスも釣れず、阿寒湖に行ってもライズはあるものの全く釣れず。結局、釣り仲間ご夫婦とホテルで夕食の晩餐会に。
キャンプとホテル泊のギャップに悩みながら、一人寂しく阿寒湖キャンプ場に引き返します。
4日は21世紀津別の森キャンプ場に。
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このキャンプ場に着いた時も雨降りで、テントを張る元気もなく、受付のおっさんに車中泊したいと申し出るもダメと言われ、だったらタープを張って、雨が降ってきたので車に避難したというストーリーを伝えると、見なかった事にすると暗黙の了解。
車での車中泊は初めて。しかも外はガンガン雨が降っています。夕食はコンビニのお弁当。
なんか虚しい。さらに車ではよく眠れない。
それでもなんとか過ごして5日は東藻琴芝桜キャンプ場に。
ここは駐車場からフリーサイトまでかなり距離があるのでオートサイトにしました。¥1、800という金額ですが、まあいいか。入場料も含めて一泊2100円ですね。
今回はここで4泊します。
結局北海道に来てから7日まで、ずっと雨。しかも気温7℃から10℃
とにかく冬装備で寝ないと大変です。
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ここは足湯が場内にあったり、お風呂も場内にあるので、その環境は抜群です。ちょっと高いのが難点ですが。でも、また暑いときに利用してみたいキャンプ場です。
さて、これから日高の沙流川に向かうのですが、ちょっと距離もあるので本別の無料キャンプ場に行ってみます。
いいキャンプ場ですが、雨も降っていてキャンパーは一人だけで、何か寂しいので本別の道の駅で車中泊する事にしました。流石に道の駅で車中泊する連中が多い。トイレも24時間使えるし、環境はバッチリですね。
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このようにずっと雨状態。今年の北海道は異常です。こんなに雨が降るなんて。12日間で雨のなかった日は1日だけです。
沙流川キャンプ場は昨年も来ていてよく知っているキャンプ場です。今回はここで7泊します。というのも3連休を挟むので、どこのキャンプ場も満杯になるので、あらかじめ前の日からテント張っておけば苦労しなくてすみますので。
沙流川キャンプ場に着いてから気温はかなり上がってきました。もう長袖は必要なくなりましたが、相変わらず強い雨がテントを襲います。
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現在沙流川キャンプ場で最終日を迎えていますが、やっとこれから数日間は雨予報がなくなりました。
もしかしたら、これで北海道の梅雨明けか〜〜。
北海道には間違いなく梅雨があります。
明日には赤平のエルム高原キャンプ場に向かいます。天気も良さそうです。
北海道キャンプの最終週になりました。
そうそう、更に気がついたのは、雨の日の北海道の道路は泥だらけになります。半端なく泥だらけ。一度は洗車しないと酷い状況です。そういえば、一昨年バイクで走った時も泥だらけだったのを思い出しました。洗車セットは必要ですよ〜〜
では
















いよいよ北海道へ

恒例の北海道キャンプツーリングがスタートしました。
今年の北海道は天気が不安定で若干寒い感じです。それでも楽しんでこようと思います。
今回は道東を中心に釣りなどを楽しみます
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今日は小樽から阿寒湖まで一気に行きます。楽しい20日間でありますように
では



北海道キャンプまであと15日

いよいよ恒例の北海道キャンプに行きます。今年は7/1から21日までの長期間。今年もバイクではありませんが、とにかく定点でじっくりキャンプを楽しむ予定です。
今年もメインテントはスノピのメッシュシェルター。サブにコールマンのタフスクリーン400です。
インナーとして今まではモンベルのクロノスドームのインナー部を使っていましたが、やっぱりもう少し大きなサイズが欲しくなり、こんなものを購入しました。
コールマンのスクリーンIGシェードです。8000円弱です。
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メッシュは前後2面でサイドは完全オープンなものです。普段の用途はビーチやピクニックで使うもので耐水性は殆どありません。このまま野外で雨に降られたらビショビショになるでしょうね。
今回はスクリーンシェルターの中に入れて使うので雨の問題はありません。
それに室内サイズは210X180とかなり大きくて荷物も充分に置けますね。
いずれにしても、このシェードにシーム処理をしておきます。ビッグタープにこのシェードの組み合わせもありなので防水処理だけはしておいたほうが良いとの判断です。
ソロキャンプの場合には窮屈なものでキャンプしたくないので充分なスペースは確保したいです。
結局、北海道には2つのスクリーンシェルターと3つのテントを持って行きます。
現地のキャンプ場の状態や天候によっては簡単に設営撤収ができるようにテントの種類を揃えてあります。
最長で一週間の滞在もあるキャンプ場では、しっかりシェルターとタープでお家を作ります。これもキャンプの楽しみですね。
という事で後15日〜
では。


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