bf27a26c.JPG昨日は、予定通りに涌蓋山に登山。起床が送れ(寝坊ともいう)家を出たのが5時50分。九重インターで降りて、九酔渓経由九重スキー場近くの登山口へ。7時50分に登山開始。秋の花々に見送られて、歩を進める。
天気は・・・・・悪い!!ほんのスグそこの一目山の頂上が見えない。まして、最終地の涌蓋山はまったく見えない。
15分位で一目山頂上。途中、草の朝露でズボンがぐっしょり濡れる。
頂上では視界は360度のはずが、・・・白い世界だ。おまけに、次の経由地への道が見えない。仕方がない、多分この方向だと思った方向へ。またまた朝露でぐっしょり濡れる。牧野道に出て、登山道へ。
今度の障害は・・・・牛だっ・・・・・・・・!!
でかい牛が、前方に歩いている。それも2頭!!
恐怖だ!!でも近づくと逃げていく。そしてパスして、もくもくと前進する。程なく次のピークであるみそこぶし山へ。途中吾亦紅を発見。
牛の雲子を踏まないように、歩き、林道を経て涌蓋越へ。一路、涌蓋山へ登るが足元が悪い。草原に出るといろんな花が待っていた。サイヨウシャジン、ハギ、フタリシズカ、コバノギボウシ、オニユリ、そして今日の目当てのマツムシソウなど・・・。いよいよハイライトの、女岳から本峰へ。
ここで初めて、登山者2名を発見。そして、頂上到着。2時間25分かかりました。
依然として、視界不良でとりあえず嫁さんに到着電話をして飯を食う。オニギリとサンドイッチだ。マツムシソウの群落や早くもリンドウが咲いている。20分ほどで、下山開始。何名かと挨拶し、ピストンで下山ルートをとる。牛がいるところは素早くパスし一目山を通過し登山口へ。下山所要時間は2時間20分。ちょっと遅かったかな?
帰りがけ、小松地獄によって、自宅へ。今日の走行距離は205kmでした。