2015年06月19日

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袖看板の底を塞いで欲しいというご依頼を受けました。


調査にうかがうと、底板が錆びて破れているだけではなく、内部の照明器具も外れ、壁面はブラケットから流れた錆び汁で汚れています。
ここまでいくと撤去して新しい看板を設置しなおすことをお勧めするのですが、お客様ごとに事情がありますので簡単に交換とはいきません。
新規に看板を製作するご予算は無いけれど、撤去して看板が無くなるのは困るとのことですが、安全面を考えると底を塞ぐだけというわけにもまいりません。
最低限これだけはとご予算をとっていただき、施工させていただきました。
まず、蛍光灯は長年点灯しておらず今後も不要とのことで撤去しました。
アクリル面板を外して錆を落とし、錆止め塗料を塗ります。
底部は外側だけでなく内部のアングルもボロボロに腐食しているので底板の固定ができません。
新しくコの字型の底板を作成し、腐食していない部分に固定しました。
ブラケットやアンカーボルトは錆びてはいますが深くは浸食していないようなのでケレン、塗装で数年は使用に耐えるでしょう。

bikoshabikosha at 09:20│コメント(0)トラックバック(0)最近のお仕事【屋外看板】 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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