2015年09月15日

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メリットだらけに見えるLEDにも弱点はあります。

看板用光源としてのLEDには…梗命、⊂暖馘杜呂少ない、D憾・点滅に強い、つ祺垢剖い、等々たくさんのメリットがあります。
価格的にもこなれてきたのでもはやLEDを選ばない理由は無いようにも思えます。
しかしLEDにも弱点はあります。
’に弱い。低温には強い反面、電子部品であるLEDは高温に弱いのです。高温の環境下では本来の高性能が発揮できず、強みである寿命も短くなってしまいます。
⊃紊房紊ぁこれも繊細な電子部品の宿命です。配線などは蛍光灯以上に防水・防滴に気を使います。
最後にデメリットでもありメリットでもある輝度の高さと直進性の強さについて述べます。
点光源であるLEDは面光源である蛍光灯、ネオン、白熱電球よりも高輝度で光の直進性が極めて強いです。
このため電光掲示板等に使われて夜間に運転手や歩行者の視力を奪う“幻惑”の原因になったりもします。
拡散しにくいので他の光源のような柔らかさがなくどぎつい感じになります。
バックチャンネルに使う場合も影がくっきり出てしまいきれいに見えません。[写真1]
ネオンのようにきれいに拡散させるには出力の小さいLEDモジュールを多数配置(例:テープ型モジュール([写真2])する必要があるので高くついてしまいます。
写真3は一般的なモジュールを配置の工夫によって拡散させたものですがやはり手間がかかっています。(参考記事:LEDバックチャンネル
高輝度と直進性をメリットとして活かせるのは遠距離からの視認性を確保したい場合や明るい場所での使用です。[写真4]
文字の形に発光させていますが直進性によって文字のぼやけが防げます。
明るい室内や屋内からガラス越しに外に向けた場合でもはっきりと見えます

bikoshabikosha at 11:09│コメント(0)トラックバック(0)キーワード・用語【材料】 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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