2016年08月20日

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建物に付帯する看板を撤去した場合、撤去後の壁面にはアンカーボルト等の跡が残りますし、周りは日焼けや汚れがあるのに対して看板が付いていた部分だけきれいな壁面が出てきます。

看板設置後に塗装を塗り直した場合は違う色の壁面が出てきたりもします。
その後に新しい看板を設置して隠れてしまう場合は防水処理だけしておけば見栄えを気にする必要もありませんが、隠れない場合はきれいに仕上げたいものです。
清掃だけで跡を消すことは不可能ですが、建物自体が古いので部分的な汚れは気にならないとか、ご予算が無い等の理由で簡単な清掃のみということも多いです。
写真の例では看板撤去後にファサード全面を塗装しましたのでとても綺麗になりました。
外装材の目地等で見切れる場合は部分塗装をする場合もありますが周囲と完璧に色を合わせるのは不可能なので不自然さが残ってしまいます。
タイルやサイディングで同じ色柄のものが入手できれば部分的に張り替える方法もありますが、やはり新しいものと古いものでは色味や風合いが変わります。

bikoshabikosha at 13:58│コメント(0)トラックバック(0)製品・サービス【屋外看板】 | 製品・サービス【看板以外】このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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