プレーオフは気楽に見ると、来たもんだ〜。
1 D.クロスマンSTCを解雇
まあ当然ですかね。非公式ながら、今年のSTランクはリーグワーストですから。
STでも貢献出来るってのを一つの基準に選手集めしてきましたからね。次々と怪我で失ったパンターはともかく、カバーチームが悪すぎます。またリターンチームも全くリターム出来る雰囲気は無く。あと、反則もやたら多かった印象です。
就任当初からあまり評判良くなかった人ですが、D.マローン、R.ライアン、S.マクダーモットとHCが替わっても6年間チームにとどまりました。それほど結果を残していたわけではないので何故これほど続いたのかは不思議だったのですが、ついに解雇となりました。

2 CFLのリーディングレシーバーと契約
Duke WilliamsというWRと契約しました。
契約は、前回のエントリーでも紹介したReserve future Contractです。

このWilliamsは過去2シーズン、CFLでプレーし今シーズンはリーグのリーディングレシーバーになったスター選手です。
元々は、Auburn大のスター選手でしたが、チームの規律違反やバーでの飲酒乱闘騒動などでチームを追われ、その後UDFAでRAMSに拾われますが最終rosterに残れずCFLで活躍の場を求めました。
そこで、しっかりと結果を残してNFLに再び活躍の場を求めてBUFとこの度契約をしました。

前述のとおり、才能はあるものの性格に難ありの選手ですがCFL時代のHCは彼の人間的な成長を評価しているようです(そりゃそう言うでしょうけど。)

プレーの特徴としてはTEに近いサイズ(6-3、225lb)を活かしたハイボールや競り合いでの強さがウリ。またレシービング力も安定している。一方で、スピードと運動能力には欠ける。
CFLは、NFLよりもフィールドが縦にも横にも広く、また複数の選手がモーションを出来るなどパッシングヘビーなリーグです。そこで様々なルートやプレーを経験してきたことは彼にも活きるでしょう。エースとかいうレベルではないですが、なかなか面白い存在になるかも。
Tちなみにこんなプレーでも有名w
3 コーチsearching
OLコーチ、WRコーチ、STCを探していますが、少し動きがありました。
まず、OLコーチ。現在DENのOLコーチであるS.Kuglerのインタビューを申し込みましたがDENサイドに断られました。ただ、DENは現在新しいHCを探しているところで、契約が残っているアシスタントコーチの処遇はそれを待ってからするという方針だとのこと。よって、現在は保留中ということでしょうか。KuglerはBuffalo近郊のLockportというところの出身。プロでのコーチキャリアもD.ジャローン時代のBUF、また息子さんも一時BUFに在籍していたなど、色々馴染みのある人です。DENの新コーチ次第では十分に加わる可能性はありそうです。

また、STCの候補者として、今季までATLでSTCを11シーズン務め先日解雇されたK.アームストロングとのインタビューを既に終えています。
アームストロングはこれまでにSTCとして、3チーム22シーズンの経験のあるベテランです。彼の率いたSTのランクは22シーズン中10シーズンでトップ10入りしています。今季のATLも10位でした。
ただ、ATLファンの方の話を聞くとコンサバ過ぎるとか、あまり評判は良くない様子。まあ、STCなんてそんなものとは思いますけどATLでの成績は浮き沈みが激しいようなので、選手の構成や調子で左右されるというのはベテランコーチとしては気になるところです。

4  KYLEの勇姿が再び
我らがKYLEがプロボウルに出場することが決まりました。 まあ、今のプロボウルに何処までの価値があるかは疑問ですが、今年は特にケリー師匠がAFCのチームキャプテンを務めるんでね。BUFからの出場者ゼロとかは避けたかったので、良かった、良かった。