素晴らしいスポーツバカなオーナーに乾杯🍻
Voting Mock Draftが一段落し、仕事の方も今週は余裕があるため、これまで溜まってるニュースをまとめてみました。

1 新施設がお披露目
18Mの資金をかけて建設していた、新しいワークアウト施設がこのほど完成しお披露目されました。
この施設は、従来ものより3倍の大きさのウェイトルームがあるのをはじめ、ミーティングルーム、メディカルルーム、コーチオフィス、戦術ルームなど、全てのものが比較にならないほど大規模なものとなっている他、VRなど戦術対策に役立つ最新鋭の機器や器材が多く導入されているとか。
また、施設建設に際し、特に力を入れたのは選手のメディカルケアに関する設備。筋肉の組織再生や疲労回復に効果のある凍結治療のためのチャンバーが導入されています。

このような施設はリーグでも類に見ないもので、選手のリクルートの際大きなアピールポイントとなるだろうと言われてます。特に、怪我持ちのベテラン選手には魅力的。このオフに入団したKevin Johnsonもこの施設が決め手になったようですし、Mitch Morseも「選手のことを考えているチームに来れてハッピーだ。」と語っていました。

そして、余談ですが、同じく入団のCole Beasleyがこの件に絡んでちょっとした騒動を起こしています。ことの発端は、昨年まで所属したDALのCOOであるバカ息●が「ビーズリーは金に走った。」などと発言したこと。
これに対し、ビーズリーが「施設は、DALよりBUFが上。(ビルズオーナーの)ペグラは正しいことをしている。」などと発言。「人々はちゃんと調べる必要がある。」と反論し、その後 Twitterのアカウントを消してしまいました。
DALと言えば、全世界のプロスポーツの中でもその財産価値はトップクラスで、煌びやかなスタジアムとか、とにかくリッチな環境が印象的ですが、ことフットボールをする環境においてはビーズリーはBUFの方が上と考えているようです。

以前は毎年、怪我人が続出するのがお約束だったチームですが、ここ数年はそのようなことはあまり記憶にないですね。
フットボールに真摯に取り組むチームには、フットボールだけを真摯に考える選手がやってくる。これが当たり前のようになれば、先に起こったバカな騒動に巻き込まれることもないでしょう。
https://thebuffalofanatics.com/2019/04/11/buffalo-bills-expanded-workout-facility-completed-is-money-well-spent/

2 プレシーズンのスケジュール発表
今年のプレシーズンのスケジュールが発表されました。
1、4週目がホームという、あんまり歓迎できないものですが、今年はRoster当落線上にいる選手が多そうなので最終週まで激しいチーム内争いが見れそうです。

3 EDGE Rusherと契約
Eli HaroldというEDGE Rusherと契約しました。期間は一年。
ハロルドはバージニア大学から2015年のドラフト3巡79位でSF入りし2016年から2シーズンは先発LBでした。昨年の開幕前にDETにトレードされ、こちらではシチュエーショナルプレイヤーとしての起用。8タックルで4サック挙げているという効率の良さw
元々、大学3年間で17.5サックを挙げているパスラッシャーです。見た感じ、いかにもタンパ2向きのエッジラッシャーですのでBUFでもパス機会での活躍が期待されます。

4 パンチョさん再び入院
ビルズファンでお馴染みの、パンチョビラことEzra Castroさんが再び検査入院することになったようです。
ビラさんはガン闘病中で、これまでは経過良好だったのですが、再び肺に影が見れ検査のために再入院することになったとのことです。

そのパンチョさんですが、昨年に引き続きドラフトでのPickコールを任されるかもしれないとのこと。
例年恒例のOBによるPickコール、今年はEric WoodとStevie Johnsonが行うことが決まってるのですが、Stevieがその役をパンチョさんに譲る意向を示したのです。
パンチョさんがこれに応じるかは明らかになっていませんが、もし実現すれば再び感動的なシーンが見れそうです。

5 オフシーズンプログラム始動
いよいよ今シーズンのオフシーズンプログラムが現地15日から始まります。
このプログラムはコンディショニングコーチのみが選手と接触出来たりワークアウトも極めて限定的なものとなるので、顔合わせ程度のものになるかもしれませんが、多くの新しい選手が加入しましたので非常に楽しみです。