いやあ、真面目に仕事をするもんですね。
今年のドラフト初日、Ed Oliverを1巡9位で指名しました。
江戸については、このブログでも昨シーズンから取り上げていたので、ご存知の方も多いはず。
詳しいプロフィールはまた改めて紹介しようと思いますが、チーム守備を一次元引き上げることのできるディフェレンスメイカー級の選手です。昨年リーグ2位の成績を残した守備をエリートクラスに出来る選手でしょう。
DTでありながら、40Yを4.71秒で走るのをはじめ、このクイックネスは化物クラスです。その才能は2年連続リーグの守備MVPに選出されたAaron Dolaldや7回のプロボウル選出でリーグ殿堂入りしているJohn Randleと比較されています。

チームも、コンバイン、プロデイ、Pre Visitといずれも接触を図っていド本命の選手で、Now On The Clockと同時にこんな状態だったに違いないでしょう。
ちなみに、このリーグへのPick Callは、ビーンGMの替わりに昨年のドラフトで他チームのファンにもお馴染みのPancho Billaさんが、病床から行ったというエピソード付きです。

パンチョさんは再びガンの兆候が見られ病院で現在検査入院中。今年も3巡のPick Callの役割を、(OB担当予定だった)Stevie Johnsonから任され行う予定でしたが、キャンセルしていました。
個人的には、今年一番欲しかった選手。ここ15年くらいは何らかの形で、ライブで指名を追いかけていたのですが今日は流石に異動直後の10連休前とあって数時間早退するのが精いっぱい。で、家に帰れば子供の相手をしないといけないので近くのガストに籠りGame Passのアーカイブを見ていたのですが、多分、15年間で一番興奮したんじゃないかなぁ、くらい大喜びしてしまいました。

江戸は、ドラフト直前に再び評価を上げ、NYJが3位で指名することも予想されていました。個人的には、5位くらいまでならトレードアップしても良いぞ、くらいのことを思っていただけに9位で獲れたのは大きいですね。ドラフト当日には、BUFがQuinnenn Williams狙いで、NYJが持つ3位指名権とトレードがあるかも、というニュースが報じられましたが、これは全くのフェイクニュースだったようです。


さて、2日目。BUFは2巡目は8番目、3巡目は10番目の指名権をひとつづつ持っています。
現時点で残っている有力な選手はこんな感じ。
https://www.cbssports.com/nfl/draft/news/2019-nfl-draft-best-available-prospects-for-round-2-highlighted-by-drew-lock-greedy-williams-a-j-brown/

今年は例年よりもreach気味な指名が多かったので、まだまだ有力な選手が残っています。特に、BUFの補強優先度の高い、WR、OL、EDGEあたりに有力選手が残っているのは良い流れ。これに、1巡でいつもは指名連発ながら今年は一人だけだったCBを先の指名順のチームで獲りあってくれれば、更に良い展開となりますね。

個人的な希望は、D.K.Metcalf、A.J.Brown、Irv Smith Jr.、Cody Ford、Dalton Lisnerあたりでしょうかね。今年は1巡で早くも下位指名権を使ってのトレードが多発していたので、下位指名権の価値が高そうです。BUFも3日目指名権は計7つありますので、これを有効活用してトレードを仕掛けてくる可能性は高いと思いますね。このまま無風ドラフトは面白くないですから。