2005年11月24日

ブログ変更

ブログを乗り換えます。

このブログはこれで更新を最後にいたします。

等ブログと相互リンクされている方は、お手数でがこれ見ていただいた時にでも新しいブログの方に、見ましたとでも簡単にコメントを残してくださると幸いです。

リンクを移動するのは急には無理なので徐々に行っていこうと思いますが、コメントくださった方を優先的に移動していきたいと思いますのでなにとぞよろしくお願いいたします。

 

新しいブログはこちらです。

 

それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

  
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2005年11月23日

ご意見ください

先月参加者が少ないために開催されなかったサロンコンサートが、今月開催されるそうなんです。

しかも参加者は4〜5名。

前回と変わらないのにもかかわらず、今回は開催されるっておかしくないですか?

前回のことを反省してのことらしいけど、それならそれで前回のエントリー者に説明や謝罪が先だと思うのですがいかがでしょう?

こう思うのは僕だけですかね?

しかも前回エントリーした方は今回は参加しません。

先月はサロコンに向けて一生懸命練習していたのに、もうこれで完全にさめちゃいましたね。

商売だから利益優先なのはわかるけど、もっと顧客を大事にしてもいいと思いますが皆さんはどう思うますか。

僕が大人気ないだけなのかな?

これを読まれたあと、どんなことでもご意見をいただけたら幸いです。

 

Ps 頭にきたので楽器店のリンクはずしちゃいました

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

  
Posted by billycat at 07:41Comments(6)TrackBack(0)

2005年11月16日

楽譜って奥が深い

今月2回目のレッスンに行ってきました。

ハノン9番。

これはまだ左手の3,4,5の独立ができていないので、遅いテンポでは弾けるのですが少し早くなると、手に余計な力が入ってしまい動かなくなります。

そう簡単に行く物じゃないけど、いう事を聞かない指にがくっりです(笑

変奏はかなり乱れますが、普通の状態での演奏は何とかテンポ100で合格しました。

左手の特訓が今後の課題ですね。

ゆっくりと指に覚えこませていかないとw

 

d moll スケール。

こちらは黒鍵を弾く際に音が飛び出てしまうんです。

もっと音の響きを均一に保たなきゃいけないのに、がたがたでしたil||li _| ̄|○ il||li 

手首の高さを固定すればいいのかな?

ほんとむずかしw

今回テンポは92が課題だったのですが、100で合格を頂きました。

 

a moll アルペジオ。

こちらは和音で捉える際に、手首の使い方を教わりました。

手首を上に上げながら和音を取っていたのですが、それとは反対に手首をもっと深く押し込むようなやり方を教わりました。

このほうが可動範囲が広く、音のコントロールの幅も広がるそうです。

どちらの奏法もテクニックてきには必要なので、2種類練習してくださいと言われました。

一つの動作でも色んなテクニックがあるんですね。

 

ショパン、ノクターン9−1。

こちらはまずでだしから注意が入りました。

出だしはもっと手首を使いながら歌うことを求められました。

凄い難しいですが、できると凄く魅力的ですw

その後度々出てくる、ポコ・ラレンタンドにつていもご指導いただきました。

だんだん遅くすると言う事ばかりに気取られていたのですが、このノクターンに出てくるポコ・ラレンタンドは音色を代える為の準備と言う意味合いが強いみたいです。

これでちょっとぎこちなかった所も解消できそうな気がしてきました(笑

後は所々色々と考えるあまりに、音楽が途切れてしまう所が数々あるようなんです。

その辺は要注意ですね。

他にはスラーを意識するあまり、音楽が細切れになってしまったきているようなんです。

もっと大きく考えて弾き、余計な事は控えて演奏しないとちまちました演奏になりかねないので気をつけなきゃ。

後もっとも肝心なのが左手です。

ベース進行が乱れる事が結構あるので、それだけは避けないといけません。

特に音の飛ぶところや、右手の連符のところではリズムが狂うことが多いです。

もっとメロディじゃなく、ベースにも耳を傾けて右手につられないような安定した左手を求めていかなくてはいけません。

課題が山積みだヾ(〃・∀・)ノ

  
Posted by billycat at 20:33Comments(15)TrackBack(0)レッスン

2005年11月09日

レッスン

今日はレッスンに行ってきました。

これからクリスマスのピティナの演奏会までラストスパートです。

まずはハノン。

9番ですが、左手の3,4,5のメカニックのもたつきが目に付きます。

ゆったりと脱力を意識して、尚且つ鍵盤を掴むという練習を今後していきます。

今日はテンポ92が合格で、次回は100まであげて行きます。

 

d moll スケール。

こちらもやっぱり下降系の左手の3,4,5、がもたつきます。

その辺を意識して充分にさらう。

次回までに92までテンポを上げて生きます。

 

a moll アルペジオ。

こちらは初回と言う事もありテンポ60です。

この遅いテンポでしっかりとレガートに弾けるようになってきているといわれました。

進歩してきたみたいです。

次回までに72まであげて行きます。

 

最後にノクターン1番。

こちらも一通り弾いた後で、さらに良くする為に色々とご指導いただきました。

最近ではかなり細部にかけて教えていただいているので、これを物にしていくのは大変ですね(^▽^;)

そしてショパンらしさが出るような演奏といっていいのかな?

何て言っていいかよくわからないんですが、ショパンが求めた他の作曲家と違うところですね。

例えば、大抵の作曲家は曲の盛り上がりを一番音の高い所に持っていき、その辺で少し粘り気を出すと言うか、最高潮に持っていくのですが、ショパンの場合はそういった粘りたい所で粘ってしまうと、ショパンらしさが消えてしまうんだそうです。

ノクターン1番で例を挙げてみると、15小節からアパッショナートが入り、17小節で最高点に達した後すぐ、ラの音でpになっています。

普通ですとこの辺を少し粘りたくなりますよね?

でもそのすぐ後の18小節目にスモルツァントが入っています。

17小節で粘ってしまうと、すぐ18小節目でまた同じような傾向になってしまい、スモルツァントが活きません。

あえてショパンはこういう粘りたい最高点をサラッと交わすように弾くと、さらにショパンらしさが増してくるのだそうです。

結構こういう今までに無い事を要求しているのがショパンならではなので、そういうところも見逃さないようにして演奏して行く必要性があるようです。

いやー奥が深いな。

どんどん深くなっていくんですけど(^▽^;)

面白いですね♪

  
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2005年11月03日

夢ステージ

今日はとうとう銀座での演奏の日です。

銀座ヤ○ハ店ではこれで3回目とは言え、とりをつとめるという変なプレッシャーがあるのかな?

と思っていたのですが、意外にも平常心で演奏する事が出来ました。

と言うより、皆さんの演奏があまりにも素敵過ぎて聴き入っちゃっていたと言うのが本音です(笑

直前まで自分が演奏するという事を忘れるぐらい、本当に素敵な演奏の数々でした。

僕の演奏はと言うと、ミスは結構ありましたが、自分自身納得の行く演奏は出来たと思います。

伝えたい事は伝えられたかどうかは分かりませんが、今自分の持てる物はすべて出し切った演奏でした。

いつもは結構後悔が残るのですが、今回ミスがあっても後悔は残りませんでした。

それだけでも少しは進歩したのかな?ギャハハハ(≧▽≦)

演奏後に頂いた角先生のお言葉は、完成度の高い演奏でした。

と言う第一声。

その後に、やはりフォルテなどの強い音を出そうとする時に、体が硬直してしまいミスが出たり、思ったより音が出ない事があるので、もっとリラックスした常態からボーンと腕の重みだけで弾けるようになるとさらに良くなりますというお言葉を頂きました。

本当にありがたいお言葉を頂、感謝しております。

 

その後は出演者の方々とその身内の方々、そして角先生と角先生の教室の講師方とご一緒に打ち上げに行ってまいりました。

その時に角先生が各テーブルに来てくれるんです。

それだけでも嬉しいですよね♪

そこでねぎらいのお言葉も頂きました。

とりお疲れ様でした。

と言うなんとも嬉しいお言葉w

その後に、でもねあなたなら大丈夫だと思って任せたの。

・・・・・・・・・・・・・・・・

と言うこの言葉にどういう根拠があったのかは僕は知りませんがね(^▽^;)

でもその期待に応えられたのかな?・・・・・・

まぁいっかw

とにかく音楽を楽しむことが出来たので、今日は本当に楽しい1日でした!

 

帰り際には、じゃまた来年・・・・・・

もう来年の約束してきちゃった(*´∀`)アハハン

 

  
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2005年11月02日

いよいよ明日

いよいよ明日は夢ステージに参加してきます!

銀座ヤ○ハ店で演奏はそうそう出来るものじゃないですからね。

2階のサロンホールなんですが、9月には須藤梨菜さんや、ショパンコンクールに出場された、佐野隆哉さんも同じ所で演奏されているんですよね。

そんなところで演奏出来るなんて幸せです( ´∀`)

そこで前日の録音&録画を行い、公開してみました。

今できるいっぱいいっぱいの所ですが、なんとかそれなりに形は付いてきました。

でもメインはクリスマスにある、ピティナのミニ演奏会なのでまだまだ進歩しないといけないかな。

大勢の人前で演奏するのは本当に久しぶりなので、緊張して心臓が飛び出てしまうかもしれませんが、がんばってきます。ヾ(〃・∀・)ノ

でも楽しく弾ければいいかな。

とりで弾くって言うのは眼に見えないプレッシャーですよね。

あの待っている間の時間が本当に逃げ出したくなります(/o\) キャー

たえられるかな?( ´艸`)ムププ

  
Posted by billycat at 20:45Comments(5)TrackBack(0)ピアノ

2005年10月30日

藤の会ピアノ演奏会

今日は僕のピアノの先生の所属する、藤の会ピアノ演奏会に行ってきました。

場所はサントリーホールの小ホールです。

今回の演奏会はお友達の、アスミンさん、さよこさん夫妻とご一緒いたしましたヽ(^o^)丿

ありがとね♪

 

実は僕が今の先生と巡り会えたのもこの演奏会がきっかけです。

前回はバッハ=ブゾーニのシャコンヌでした。

今回はシューベルトのさすらい人幻想曲。

またしても大曲です。

それと僕の先生が師事していた、近藤先生はシューマンの謝肉祭!

どちらも非常に魅力的でどんな演奏が聞けるのかワクワクしていました。

 

聞いていただければすぐ分かるんですが、もう初めの1音だけですぐ分かります。

ピアノの持つ能力をフルに使うことって非常に難しいですが、本当に手足の方に使いこなしていると言った感じです。

圧巻なのがpp〜ffまでの音量の幅の厚み。

とにかく魅力溢れる演奏で、聴衆は先生の音の世界に引きずり込まれました。

演奏が終わったあとの拍手とため息がすべてを物語っていました。

あとで控え室にご挨拶に伺ったのですが、途中舞い上がってしまい落ちつかない演奏をしてしまったと反省をしておられました。

僕には全然そういう風には見えなかったのですがね。

レベルが高すぎて話しについていけなかったのでしょう(^▽^;)

 

近藤先生の謝肉祭も出だしから聴衆の耳を釘付けにする演奏でした。

個人的に謝肉祭は大好きなのでとても楽しく演奏を拝聴する事が出来たのでとても満足です。

あの小さい体と手の何処にあんなパワーがあるのか?

本当に不思議ですw

 

今日は大満足で帰路に着くことが出来、本当に幸せでした。

 

  
Posted by billycat at 19:47Comments(5)TrackBack(0)ピアノ

2005年10月28日

レッスン

レッスンに行ってきました!

11月3日の前の最後のレッスンです。

まずはハノンです。

今回から9番に入ります。

しかしこの9番はダイレクトに4,5の指に来ますね(^▽^;)

かなり手こずりそうです。

まず無駄な力が入りすぎていることもあり、上手くはひけませんでした。

変奏を見ていただき、その中でもやはりテンポがおかしくなるリズム奏がいくつかありました。

無理をせずゆっくりと鍛えていきます。

ひとまず今回はテンポ72で合格。

次回までにテンポ92に持って行きます。

f dur スケール。

これは何とかテンポ120で合格を頂きました。

次回からは d moll にはいります。

cdur アルペジオ。

こちらは何とかテンポ104が合格。

そしてここでひとまずa moll のアルペジオをはじめる事になりました。

大変だ^^;

 

最後にノクターン1番。

まず連符関係に共通して言える事が、指のばたつきが目立つそうです。

もっと指を使わずに手首の重みで転がしてあげるといいそうです。

それと、デクレッシェンドの閉じ方がよくない。

これも1曲通して言えることだそうです。

もっとフレーズの最後はしっかりと閉じる。

と言っても弱く弾こうと考えてしまうと、余計に力が入ってしまったり、おと抜けしてしまったりいいことはないので、弱く弾くのではなくて柔らかい音を出すと言うイメージを持って弾くといいそうです。

その他にルバートのただし使い方も教わりました。

僕は何気なく雰囲気で行なっているのですが、ルバートにもちゃんとルールがあり、それを守るから音のゆれが心地よくなるという事を学びました。

例えばアッチェランドやアコーギクなどがあるから、その後に少しテンポに余裕が出来て間を作ることが出来るという事です。

何でもかんでも早くしたり、遅くしては聴いている方も落ちつかなくなってしまいますよね。

もっとその辺を研究しなくちゃw

全体的には光る所が出てきている演奏になってきているようです。

この調子でがんばろ!

 

余談ですが、第4回ショパンコンクールで優勝された、故ハリーナ・ツェルニー・ステファンスカさんを皆さんはご存知でしょうか?

日本の某大学で、非常勤か臨時講師をしていた時のことを僕の先生がご存知だったんです。

それはもう素晴らしいピアニストだったそうです。

そんなある日、ある大学の日本人教授がリサイタルを開き、その演奏会にステファンスカ先生とご一緒に足を運ばれたそうなんです。

あまりにも素敵な演奏で会場内は感動の嵐だったそうなのですが、たった一人だけ首を横に振っていた方がおられたんです。

それがステファンスカ先生だったそうなんですが、僕の先生がどうしたんですか?とたずねると、これはショパンではないと仰ったそうです。

彼の演奏にはZIL(ちょっとこのスペルはうろ覚えです)ジルがないと仰ったそうなんです。

ジルとはポーランドの歴史を象徴するような、侵略や極寒、食糧不足など暗い歴史、その中でふつふつと燃える心、一筋の光などの要素の事らしいのですが、そう言った物が足りなく聴こえたそうなんです。

やはりポーランドの人にとって見れば、一つの曲をとって見ても全然違うんだなと改めて認識しました。

今までは何となく悲しそうとか、嬉しそうと言う感覚で弾いてましたが、もっと深く考えながら演奏を構築していかなければいけないなと思いました。

 

ジルの精神をもっと研究しなくちゃいけませんね。

難しいな。

  
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2005年10月25日

大人の夢ステージ、演奏順決定!

とうとう演奏順番が書かれた書類が郵送されてきました。

今回参加人数は24名です。

その中で僕の名前を上から順に探した所、あれあれあれ・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

あ・・・・・

一番下にありました・・・・・・

24人中24番てことは・・・

とりじゃないですか(゚Д゚;

(´Д`;)わらえない

しかも同じ曲弾く人が4人ほど前にいるし。。。。。。

プレッシャーだ(´Д`;)

でもやるしかないのでがんばろw

特訓じゃ(゚Д゚;

 

そんな事はさておき、発表会終了後に打ち上げ会があります。

一般の参加も可能となっていますので、是非足を運ばれる方がいらっしゃうましたら10月29日まで僕に仰っていただければ参加可能みたいです。

参加費は一般で¥4000円です。

角先生と席をご一緒できるかもしれませんよ(*・ノ。・)コッチョリ・・・・・

  
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2005年10月23日

大人の夢ステージ

突然ですが、11月3日木曜日(祝日)13:00〜銀座のヤ○ハ店で演奏することになりました。

実は毎年楽しみにしているイベントの一つなんです。

NHKの趣味悠悠と言う番組で、ピアノ講座を開かれていた有名な角聖子先生主催による、大人の夢ステージと言う企画なんです。

僕はピアノを初めて丁度1年目から参加しているので、今回で3度目の参加となります。

参加者が多い場合は抽選なので、最終結果待ちだったのですがようやく参加が決定しました。

1回目2回目と玉砕しているだけに、3度目の今回こそはと鼻息を荒げています(爆

今回演奏するのは、ショパンのノクターンOp9-1です。

演奏する場所は、2回のコンサートサロンです。

少し狭いのですが、Y社のフルコンが入っているんです。

フルコンなんてそうそう弾ける物ではないので楽しみです♪

しかしあそこの照明が斜めから照られていて、鍵盤に影が凄く映っちゃうんです(涙

いつもあの影で混乱してしまい玉砕するのですが、今回こそはそれを乗り切ろうと思っています。(笑

一般聴衆は可能ですが、有料となっています。

¥1000円だったかな?

お暇がある方はいかがですか?

弾き手は皆素人ですが、皆さん本当に音楽が好きなんだなって実感できる暖かい演奏ばかりです!

弾き終わった後は角先生の批評をいただけるので、本当にありがたい企画です。

もう時間がないのでどんどん弾き込まなきゃw

 

  
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2005年10月22日

ショパンコンクール結果発表

とうとう結果が出てしまいましたね。

第1位 5. Pan Rafal Blechacz  ポーランド

第2位 なし

第3位 31. Mr Dong Hyek Lim  韓国
     32. Mr Dong Min Lim   韓国

第4位 55. 関本昌平 日本
     75. 山本貴志 日本

第5位 なし

第6位 29. Ms Ka Ling Colleen Lee  香港

 

ポロネーズ賞  5. Pan Rafal Blechacz  ポーランド

マズルカ賞  5. Pan Rafal Blechacz    ポーランド

協奏曲賞  5. Pan Rafal Blechacz    ポーランド

 

以上のような結果になりました。

やはり下馬評はひっくり返りませんでしたね(笑

しかしダントツな演奏だったことは一目瞭然でした。

2位無しの3位にイム兄弟。

2人とも素晴らしかったですね。

そして4位に関本君と山本君のお二人が入りました。

関本君は順当と仰る方も多いのですが、山本君をあまり評価しない方々も多いようです。

あの音楽を聴いてなにを評価できないって言うのでしょうか?

ユンディが優勝した時も、彼を評価しない方がたくさんおられました。

人それぞれ好みはありますが、評論する方々には片寄った耳を持っていただきたくないですね。

いい物をいいと認められないって、それ程悲しい物はありません。

素晴らしい才能すら潰しかねない。

そう感じたコンクールでもありました。

でもそんなつまらない評価にも負けず、ちゃんと結果を残した山本君は今後さらに大きくなるでしょうね!

目の離せないピアニストがまた一人増えました!

大崎さんは本当に残念でした。

順当に行けば入賞間違いなしといわれていましたが、どうやら高熱には勝てなかったみたいです。

舞台に立つ人間にとって体調管理も大切な仕事の一つですが、ここ一番でやってしまってきっと本人も悔しかったのではないでしょうか。

今後の活躍に期待しています。

やはりコンクールには魔物が住んでるんですね。

((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

  
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2005年10月20日

本選3日目

いよいよあと残す所2日となりました。

関本君の演奏をみていたのですが、とても素晴らしい演奏に感動しました。

ただブラボーの声が上がらなかったのが気がかりです。

 

本日は2人の日本人ピアニストが出演されます。(は日本時間を示します)

18:00-18:40 58.Yeol Eum  Son 韓国 協奏曲第1番Op.11 

(21日1:00-1:40)  

 

18:50-19:30 44. 根津理恵子 日本 協奏曲第2番Op.21 

(21日1:50-2:30)   

 

20:00-20:40 75. 山本貴志 日本 協奏曲第1番Op.11

(21日3:00-3:40) 

 

注目はやはり協奏曲2番を弾く根津さんです。

ショパンコンクールのジンクスを破る事が出来るか!

どんな演奏を聴かせてくれるか今から楽しみです♪

そして日本人最後を飾る山本君にも期待しております!

お二人とも是非素敵な演奏で聴衆を酔わせていただきたいですね♪

  
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2005年10月19日

ショパンコンクール本選2日目

いよいよ本日は関本君と大崎さんが出演します。

演奏順は以下の通りです。(は日本時間を示します)

 18:00-18:40 46.  大崎結真 日本  協奏曲第1番Op.11

(20日1:00-1:40)

 

18:50-19:30 31.  Dong Hyek Lim   韓国  協奏曲第2番Op.21 

(20日1:50-2:30)  

 

20:00-20:40 55.  関本昌平 日本  協奏曲第1番Op.11

(20日3:00-3:40) 

 

注目の2人の日本人が出演する今日は、本選の中盤の山場を迎えます。

さてどんな演奏を聴かせてくれるのでしょうか。

非常に楽しみですが、深夜と言う事もあり気が重くもあります。

みれるのかな?

ねてるのかな?

 

  
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2005年10月18日

本選演奏順決定

いよいよ本日から本選が始まります。

泣いても笑っても最後ですので、是非みなさんにはがんばっていただきたいと思います。

 

本日の演奏順と時間です。(は日本時間を示します)

18:00−18:40 25. Jacek Kortus Polska ポーランド 協奏曲第1番Op.11 

(19日1:00−1:40)

 

18:50−19:30 27.  Rachel Naomi Kudo アメリカ 協奏曲第1番Op.11

(19日1:50−2:30) 

 

20:00−20:40 29. Ka Ling Colleen Lee 香港 協奏曲第1番Op.11

(19日3:00−3:40) 

 

注目の関本君、大崎さんは2日目の明日、根津さん山本君は3日目の明後日出場予定です。

がんばれ!

  
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2005年10月17日

ショパン没後156年

今日はショパン没後156年目です

ポーランドでは記念式典が行なわれております。

そしていよいよ明日から本選!

曲目が発表になっていますが、演奏順番はまだ未定だそうです。

 

5.   Rafal Blechacz  ポーランド 協奏曲第1番Op.11
25.   Jacek Kortus  ポーランド 協奏曲第1番Op.11
27.  Rachel Naomi Kudo  アメリカ 協奏曲第1番Op.11
29.  Ka Ling Colleen Lee  台湾 協奏曲第1番Op.11
31.  Dong Hyek Lim  韓国 協奏曲第2番Op.21
32.  Dong Min Lim  韓国 協奏曲第1番Op.11
44.  根津 理恵子 日本 協奏曲第2番Op.21
46.  大崎 結真  日本 協奏曲第1番Op.11

55.  関本 昌平  日本 協奏曲第1番Op.11
58.  Yeol Eum Son  韓国 協奏曲第1番Op.11
75.  山本 貴志  日本 協奏曲第1番Op.11
78.  Andrey Yaroshinskiy  ロシア 協奏曲第1番Op.11

 

注目なのが、協奏曲2番を弾かれる方たちです。

ショパンコンクールでは、本選でピアノ協奏曲2番を弾くと優勝は出来無いと言うジンクスがあります。

しかしそんなジンクスをものともせずに、果敢に挑むピアニスト達に熱いまなざしを向けずにはいられません。

是非がんばっていただきたいですね♪

 

  
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ショパンコンクール本選

とうとう決まりました!

本選に進んだ12名が発表されました!

5.  Pan Rafal Blechaczポーランド
25. Pan Jacek Kortus ポーランド
27. Ms Rachel Naomi Kudo アメリカ
29. Ms Ka Ling Colleen Lee 台湾
31. Mr Dong Hyek Lim 韓国
32. Mr Dong Min Lim 韓国
44. 根津 理恵子日本
46. 大崎 結真日本
55. 関本 昌平 日本
58. Ms Yeol Eum Son 韓国
75.  山本 貴志日本
78. Mr Andrey Yaroshinskiy ロシア

 

以上の12名です!

おめでとう御座います!

僕の応援していた、関本君や根津さんも残っていて嬉しいです!

しかし辻井君が落選してしまいました。

最初の大ポロネーズでミスが多かったのでちょっと心配していたのですが、やっぱり2次予選ではミスは致命傷になってしまったのかな。

音楽そのものは凄くよかっただけに非常に残念です。

でもまだ彼は高校生ですよね。

まだまだこれからです!

がんばってもらいたいですね!

 

本選に4人の日本人が残った事は非常に嬉しいです!

本選も自分の音楽を奏でてほしいですね!

その結果優勝まで行ってくれたらいいな♪♪♪♪♪♪

  
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2005年10月16日

ショパンコンクール2次予選最終日

いよいよ大詰めです!

ショパンコンクール2次予選も今日が最終日!

日本人の演奏はありませんが、世界各国の華麗なるテクニックをみましょう!

今日の演奏予定です。

時間は現地時間を示しています。

10:00−10:50  Dong Min Lim 韓国 

マズルカOp.33, ポロネーズOp.53, ソナタ3番

 


10:50−11:40  Rafal Blechacz ポーランド 

マズルカOp.56, ポロネーズOp.53, ソナタ3番

 


11:40−12:30  Nicolas Bringuier フランス 

マズルカOp.59, ポロネーズOp.22, ソナタ3番

 


13:00−13:50 Chiao-Ying Chang 台湾 

マズルカOp.30, ポロネーズOp.53, ソナタ3番

 


13:50−14:40   Alexej Gorlatch ウクライナ 

マズルカOp.33, ポロネーズOp.53, ソナタ2番

 

どんな美技を披露してくれるか楽しみですね!

そして日本の若きピアニスト達の本選出場を願っています。

  
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2005年10月15日

レッスン

今日は今月2度目のレッスンです。

連日連夜のショパンコンクールの話題に花が咲き、先生が2次予選に残られている、根津理恵子さんの事を小さい頃からよくっていると言うお話を聞いたり、ビックリしまくりの日でしたw

さてハノン8番ですが、とうとう合格を頂きました。

テンポ120でレッジェーロでの練習がどうやら効いたみたいです。

おかげで無駄な力もとれて、以前より楽に弾くことができました。

それに、ハノンを始めたばかりのの1番は合格を頂くまで凄く時間がかかりました。

しかし最近少しずつではありますが、1曲仕上げるのにかかる時間が早くなってきたんです。

1番やってたときはこれは一生かかってもハノン終わらないな、と思っていたんですがね(爆

次回からはいよいよ9番に入ります!

 

f dur スケール

これは練習不足のせいもあり、黒鍵を弾く際によっこいしょと登るような感じになってしまい、音が凸凹して均一さがなくなっていました。

今一度平に音を並べることに意識を持って行きたいと思います。

 

ノクターンOp9−1

前回に比べ大分落ち着きを取り戻して演奏が出来ました。

出だしから中間部に入る所までは大分よくなってきたようです。

ただスラーを意識するあまり、多少細切れになってしまっているところがあるので、もっと大きなフレーズを意識しての練習が今後の課題です。

でも今の大きな問題は中間部なんです。

23小節の poco r1l が入った後の24小節目は音楽の方向性が違う方向に行く為、もっとそれを意識して演奏しなくてはいけません。

そして同じフレーズが31小節からもおなじですが、一つ違うことは、poco rallが付いていないという事です。

しかし32小節目で違う方向性の音楽が出てくるのは一緒。

この辺が自分の中で消化不良となっていたんですが、すぐ先生に見抜かれました(^▽^;)

31小節目はテンポを落とすことはせず、しかし32小節目からの違う方向性の音楽はキッチリと表現しなくてはいけません。

同じフレーズでも決して同じような演奏をしないというのがショパンですが、言うのは簡単だけど実践するのはかなり難しいですよね(^▽^;)

これと同様なことが39小節や47小節目にもいえることみたいです。

そして51小節目から音楽に変化が出てきます。

あとはここまででいえることは、8度の右手が表面的なものになりがちで、ピアニストが出すような重みのある音色には程遠いようです。

その辺をもっと体重を乗せて、手首をしなやかに使って演奏することが要求されます。

非常に難しいですが、これが出来るか出来ないのでは音楽そのものが変わってきそうです。

新たな試練ですが、ガンバッテ取得してみたいと思います。

そしてこの後は今まで8度で奏でていた音楽が、52.54小節で6度に変化し、そして55.57小節では3度に変化をしていきます。

その辺の意識がまるでない僕の演奏は、そういう大切な所を素通りしてしまっていて非常に勿体無いそうなんです。

でも言われないと今の僕には分からないかも(爆

こうやって少しずつ楽譜の読み方を知っていくんですね。

そして最後の注意点は、70小節です。

ここのrall が全然足りていないようです。

もっと止まりそうな感じでいいみたいなんです。

この辺に来ると、もう自分ひとりの力では動けないと言うような悲痛な感じを出していき、71小節の a tempoから誰かに後から後押しされたように出て行くと最初の方と表現も変わりいい音楽になって行くみたいです。

ひゃーw

どんどん深みにはまってくーww

難しいけど一つ一つクリヤーしていけば、きっと素敵な音楽になっていくんだろうな!

がんばろーw

  
Posted by billycat at 20:22Comments(4)TrackBack(0)レッスン

2次予選3日目

いよいよ残す所今日を入れてあと2日。

2次予選もクライマックスを迎えます。

本日の出演者と、演奏曲です。

時間は現地時間を表記してあります。

 

10:00−10:50  Gracjan Szymczak ポーランド 

マズルカOp.59, ポロネーズOp.53, ソナタ3番

 


10:50−11:40  Krzysztof Trzaskowski ポーランド 

マズルカOp.17,ポロネーズOp.22, ソナタ2番

 


12:10−13:00  辻井伸行  日本 

マズルカOp.24, ポロネーズOp.22, ソナタ3番

 


13:00−13:50   Slawomir Wilk ポーランド 

マズルカOp.59, ポロネーズOp.53, ソナタ3番

 


17:00−17:50  Mr Ingolf Wunder オーストリア 

マズルカOp.59, ポロネーズOp.22, ソナタ3番

 


17:50−18:40 山本貴志 日本 

マズルカOp.59, ポロネーズOp.53, ソナタ2番

 


18:40−19:30  Andrey Yaroshinskiy ロシア 

マズルカOp.30, ポロネーズOp.44, ソナタ2番

 


20:00−20:50  Soo-Jung Ann 韓国 

マズルカOp.30, ポロネーズOp.22, ソナタ2番

 


20:50−21:40  Piotr Banasik ポーランド 

マズルカOp.50, ポロネーズOp.53, ソナタ3番

 

本日は注目の辻井君が演奏します。

彼の繊細な演奏はとても素晴らしいですが、あの鍵盤に吸い付くようなあの手さばきがとても見ていて勉強になります。

無駄な動きが一切ないんですよね。

今日もたのしみだ!

  
Posted by billycat at 17:48Comments(2)TrackBack(0)

2005年10月14日

2次予選2日目

ショパンコンクール2次予選もいよいよ2日目。

現地時間でのプログラムです。

10:00−10:50  Dong Hyek Lim  韓国 

マズルカOp.59, ポロネーズOp.22, ソナタ2番

 


10:50−11:40  Marko Mustonen  フィンランド 

マズルカOp.33, ポロネーズOp.22, ソナタ2番

 


12:10−13:00  根津 理恵子 日本 

マズルカOp.24, ポロネーズOp.22, ソナタ3番

 


13:00−13:50   大嶺 美来 日本 

マズルカOp.33, ポロネーズOp.61, ソナタ3番

 


17:00−17:50  大崎 結真 日本 

マズルカOp.59, ポロネーズOp.22, ソナタ3番

 


17:50−18:40   Esther Park  アメリカ 

マズルカOp.59, ポロネーズOp.44, ソナタ3番

 


18:40−19:30  佐藤 卓史 日本 

マズルカOp.33, ポロネーズOp.44, ソナタ3番

 


20:00−20:50   関本 昌平  日本 

マズルカOp.59, ポロネーズOp.53, ソナタ2番


20:50−21:40 Yeol Eum Son 韓国 

マズルカOp.59, ポロネーズOp.22, ソナタ3番

今日は日本人5人が出場します。

その中でも僕のお気に入りである、関本昌平君がでます。

1次予選では緊張のためか、目立つミスが多かったので心配しましたが、ここからはリラックスして普段どうりの演奏をしてもらいたいものです。

 

  
Posted by billycat at 02:00Comments(7)TrackBack(0)