阿部です。CIMG0650
まだ続くのか大阪紀行。

講習会後は食い倒れ隊と真面目部隊に分かれ、阿部は真面目部隊へお供させていただきました。
宿泊地の天王寺から一駅、昭和町にあるバーデンスサロン様へと視察へと。
駅から五分ほどの場所にあるサロン様。
ファサードも美しく、入るとバーデンスディスプレイ台がレセプションブースにど~ん。
さらにウェイティングスペースにももう一台ど~ん。
壁一面にバーデンス他オーナー様のこだわりの品々が美しくディスプレイされ、すごく興味をひかれました。
平日の午後にも関わらす激込みの店内でしたがオーナー様のお気遣いでバーデンスの新しいカールシステムについてもいろいろとお話しくださいました。

オーナー様にお礼を言い、お店を後にし駅へ向かうと、前方にパトカー数台と警官が。
そしてやにわに怒声が飛び交い・・・我々が固まっていると後ろからモアコスメティックス(株)の営業の方が走り寄り、「大丈夫ですか??北海道よりは確実に治安が悪いと思うので気を付けて」と駅まで同行してくれました。
ドキドキドキ。
そのほかにも、東京とちょっと違うな、と思うのは老若男女関わらず、自転車のスピードの速いこと。
狭い歩道を思い切り飛ばしてきます。街中でも関係無いようです。

写真は天王寺のアベノハルカス展望台からの景色です。
写真ではおそらく伝わらないかと思いますが、見てるだけで足が震え、腰が引けます。
本当に怖いです。
ちなみに私はダイビングは大好きですが、多分スカイダイビングはできない派です。
とはいえさすがハルカス、地上300mからの眺めは絶景で天気もよく、和歌山方面、四国方面、神戸方面、京都方面、奈良方面、そしてモアコスメティックス(株)の会社所在地方面と見渡すことが出来て感動でした。
アベノベア君ですabenobear



阿部です。
エキサイティングな(?)工場見学を終え、次は新製品の講習会です。
工場見学のための帽子や白衣などは全て廃棄処分。
厳重な管理体制で製品は守られています。

今回バーデンスの新製品は、化粧品登録の新しいカール剤です。(化粧品登録のためパーマ剤とは言わずカール剤となります)
北海道から4サロン様(札幌3店舗、北広島1店舗)が導入に向け講習に参加いただきました。

モアコスメティックス(株)の特許成分『ラウレス3酢酸アミノ酸』がここでもキーポイントです。
ラウレス3酢酸アミノ酸を還元剤に使用(w特許製法)することで、毛髪の結合を切ることなく施術ができます。
パーマは傷むもの・・・という概念を思いっきり覆し、パーマをかければかけるほど髪が美しくなります。

例えば、縮毛矯正とアルカリカラーを繰り返すことで、髪には相当なダメージとなりますので、縮毛の場合施術してから少しおいてカラーをするなど時間を置く場合が多いですが、バーデンスの縮毛は傷まないので同時の施術でも全く問題ありません。
何件か施術例を見せていただきましたがツヤといい、髪の輝きといい、すばらしいです。
もちろん毎日のホームケアでバーデンスシャンプーとトリートメントでケアしていただくことが重要ですが、今まで髪の傷みを気にしてチャレンジできなかった事が出来るようになる、これは大きいですよ。
今回北海道のサロン様では4サロン様がこのデジ&アナカールシステム導入を決定しました!詳細はビーナ(株)までお問い合わせくださいませ。




CIMG0628
阿部です。いよいよ我々の今回のツアー、メインイベントのひとつ、大阪工場見学スタート。
ちなみに正面を向いているのがビーナ(株)佐藤社長です。
頭から足元まですっぽりと着込んでいます。
工場内は撮影が禁止なのでこの写真で雰囲気を表現してみました。

工場内は当然ですが様々な機械がありますが、さすが化粧品会社の工場、清潔感があります。
外気を遮断する構造システムや、かなりの精密機械もあります。
工場内では我々と同じようにマスクをしたスタッフが何名か、充填作業やラベルを貼るなどの作業をこなしています。全てが機械ではなく人の手が介在している・・・当たり前なのかもしれませんが今まで以上に製品への愛情が増してきます。

私はモアコスメティックス(株)の製品に出会う前は化粧品を最後まで使い切ることがなかなかできなかったのですが、モアの製品は、亀田社長が研究開発し、世に出されたものであること、何より作ったその人が製品の事を教えてくれるという贅沢な経験をさせてもらったことで、最後の方になるとチューブを切ってせっせと隅々までさらって使っております。
ちょっとも無駄にしたくないのです。

モアに出会う以前、化粧品は新しいものが出るとすぐに飛びつき、雑誌で興味を惹かれると次々に浮気、海外旅行先ではデューティフリーに入りびたり、化粧品をわんさか購入してくるミーハーの典型でした。

そんな私がもう絶対に浮気ができないと思うモアコスメティックス(株)の製品たちが作られている工場。
大変に感慨深いものがありました。

製品が段ボールに詰め込まれ、出荷を待つ倉庫で見学終了です。

その次には研究室も見せていただきましたが、そこには製品の製造年月日とロットナンバーが記されたサンプルも全て保存されています。
万が一製品に何かあった場合、こちらのサンプルで即対応ができるとのこと。
今までにそんなことがあったことは無いようですが・・。



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