バイナリーオプションにおける負けとは?

ダウンロード (3)バイナリーオプションは勝ちと負けを繰り返しつつ、貯金のようにお金を増やしていくもので、1回負けてもそれはバイナリーオプションで負けた事にはなりません。野球のペナントレースのようなものでしょうか。 具体的には勝率が6割以上くらいで徐々に増えていきます。


バイナリーオプションにおける負けとは、貯金の残高が0になった時だとここでは定義します。 もちろん追加して入金して、本当に入金できないっていうくらい自分自身の資産が尽きた時といういい方でも良いのですが、分かりやすく定義するとこれが一番でしょう。


バイナリーオプションは実は負けにくい

なぜ負けたのか?の前に、バイナリーオプションは負けにくいという所から考えていきましょう。


バイナリーオプションがルーレットと違い、勝率を7割にも8割にも出来るのは予測が出来るからです。


この予測が出来るというのは、例えばゴールデンウィークの首都高速道路の交通量は今よりも多いか?少ないか?でいえば、確率論でいえば50%ですが、99%「多い」と予測できますよね。 これは過去の情報から予測できるからです。 


逆に初心者・全く知識がない人からすれば確率は多いか?少ないかの50%です。
つまり、理論上は50%以上の確率で当たり、50%を下回る事はないのです。


勝率5割はバイナリーオプションでは「負け」なのでいつかは0円になるのですが、どのくらいの取引をしたら0円になるのか?


計算は、当たりを1.73倍として2回に1回は勝ち・1回は負ける場合、1000円なら-270円になるので、それだと何回出来るのか?という計算です。


で、細かい計算はどうでもよくて何が言いたいのかというと、20000円の資産を全部溶かすのに、1000円ずつの購入なら160回もかかるっていう事なんですよ。なかなか無くならないのです。


負ける理由は、資金に見合わない額で取引をしてしまうからです。

バイナリーオプションは、負けると火が着く。


それで、次に同じ金額で勝っても取り戻せないのがミソなんです。 だからついつい取り戻せるように金額が大きくなってしまう。1回の購入金額を上げる事で、1発逆転が狙えてしまう。


そうなるとこれはギャンブルですよね。 本当はまた2500円ずつ買って少しずつ回復していく・貯金していくのが正解なのに。


そして、これは精神論・ギャンブル論になってしまいますが、こんな心理状態で勝てるわけがない。負ける、確実に。漫画「カイジ」風ですが、これが世の中の定理。


また、ここで注目したいのは100万円が0円になるには、1回50000円の取引を70回もしないといけないという事です。当てずっぽうでやっても確率は5割ですから減らしたくてもなかなか減らないのがバイナリーオプションの特徴でもあります。これは実際にやってみないと分からない感覚かもしれませんね。 


そして、どんどん資金が減ってきても50000円以上は買えないので一気に負ける事はないので、50万円を切ったくらいでこのままじゃダメだと気づかないで同じペースで残りを溶かし続ける・・というのも人間の心理的にはあり得ないので、1日、2日でバイナリーオプションで100万円を損するってよっぽどのことなのです。


そういう意味ではギャンブル性は低く、ユーザーのリスクに対して良心的だと私は思います。


バイナリーオプションで負けない方法は?という事で結論は、


負けても取引額を増やさない。 
1回の取引額は、資金に見合った額で



この2点に尽きますね。 でも熱くなって負けた感覚は恥ずかしながら「実はちょっと楽しかった」ので、「お金を増やす事だけが目的じゃない!私は楽しみたいの!」という方はお好きにどうぞ・・(^^;)



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