バイナリーオプションについて知識の確認

バイナリーオプション取引を行うにあたり、基礎的な知識についての確認が必要となりました。口座開設の際には、バイナリーオプションに関する試験を受ける必要があり、合格しなければ口座開設ができません。

バイナリーオプション試験

試験は、商品の内容とかリスクとかをキチンと理解しているかどうかを確認する2択の問題のようです。
ここでもバイナリーオプション(二者択一)なんですね(笑)
とは言ったものの、これが意外と専門用語も多いし、難易度は高め。ほんとに無知で受けたら普通に落ちますねコレ。
問題はランダムで出題され、試験は1日に1回行われているようだ。2013年11月末までに口座開設している人は試験の対象外になって受けなくても良いそうだ。

要するに、知識の無い人はやりたくても出来ない、始めたい人はある程度勉強してきなさい、ということです。ほとんど「資格」ですなコレは。

顧客への説明

顧客が必要な知識を持っているかどうかは、テストなど具体的な方法をもって行う必要があります。テストは二者択一式で行うことが出来ますが明らかに回答が分かるような安易な設問を避け、必要知識に対する顧客の理解度を測定するに足る内容と出題数をする事が必要である。

これも上で言ってる内容と同じ。知識が無いと利用が出来ない、そして業者側もその資格の無い人間には勧めていけないということだ。

取引経験

バイナリーオプションを始めるには、原則としてあらかじめ流動性の高い金融商品・FX、有価証券オプション、などの取引に一定程度の投資経験を持っていることが必要となります。

専門知識だけでなく、投資経験が無いと始められないということです。こりゃまいった。

限度額の申告

一定期間内における取引総額、あるいは損失限度額、証拠金など、各会員が設定する事項に基づき、お客様から限度額を申告し、限度額に達した場合達した場合にはお知らせをするなどの取引管理を行う。

これは便利かも。損失限度額いったら止めてね!って業者にあらかじめ伝えておくと、限度額に気づかず取引を続行してしまっている場合、きちんと業者側から連絡が入るようになるというとても親切な制度ですね。

取引状況の確認

取引の状況について、取引限度額に達した場合には業者側から連絡を入れる事。限度額に達した旨のお知らせのあと、所定の時期までに、取引期状況が取引限度額を下回るための措置がとられない場合には、各会員の判断により、新規の取引を中止することがあります。

自分が指定した限度額を上回ってしまった場合、限度額を上げるか、そのための処置を行わないと新規の取引が行えないということです。
上では便利な制度とは言ったが・・・。こうなると面倒ですな。

取引の継続

原則として、取引期間中は中断することなく取引が行えます。ただし、通貨市場の急変や会員の財政状況に大きな影響を与える恐れがある状況が生じた場合には、やむを得ず取引を中断することがあります。

この取引中断する場合の例などは、各業者によって取引説明書や何らかの資料を提示するので、そちらを確認しておくことが大事。

取引結果の公表

毎月の、お客様のお取引全体の状況を集計し、公表します。

公表される内容とかは、業者に払った投資家の総額、投資家全体が受け取った総額の割合と、取引した口座数に対する月間の損益がマイナスとなった取引口座の割合を公表するという事です。


-追記-
まず、「試験」ってヒドイな(笑)
自分は投資のド素人なワケだから、FXとかデイトレードとか「投資」なんて手を出したことなかったワケだから、国内のバイナリーオプションを始めるためにはまずこの「試験」を受けなくてはならない・・・。

しかも取引経験が無いと駄目?かなり面倒だ・・・。
投資経験を積んで、勉強をしてから試験を受け、やっとバイナリーオプションを始められると思っても、2時間の規制があるからな・・・。

うーん、今海外の使っているから国内のものに替えるメリットがそこまで無い。あるとすれば税金対策で使うくらいか・・・。




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