バイナリーオプションのリスク。海外の業者は大丈夫?

バイナリーオプションの海外業者を利用する場合、どういったリスクがあるかを考えてみよう。

バイナリーオプションの海外業者を利用する場合、どういったリスクがあるかを考えてみよう。

バイナリーオプションには、国内の業者海外の業者があります。
最近インターネットの広告でよく目にするようになりました。これらはほとんど海外のバイナリーオプションの業者の宣伝です。


なぜ海外のバイナリーオプションがこれだけ流行りだしのか?


それには、理由があります。


国内のバイナリーオプションは昔からあるのですが、2013年8月に金融先物取引業協会により規制がかかってしまいました。商品自体や、取引方法、取引回数などに多大な影響が出てしまいます。
今までバイナリーオプションは、5分や10分で出来る短期の取引が人気で、投資方法も相場が「上がるか」「下がるか」だけを選ぶだけ良く、正直あまり投資の知識が無くても気軽に楽しむことが出来ていました。この規制は比較的ギャンブル性の高い性質を持った取引方法を規制するものでした。


規制によってこの簡単な短期の取引が出来なくなり、さらにはバイナリーオプションを始めること自体かなりの手間を要するかたちになってしまいました。国内のバイナリーオプション業者はサービスの質の低下を余儀なくされます。


そこで出てきたのが海外のバイナリーオプション業者です。


海外のバイナリーオプションは規制対象外です。今年から一気に国内でサービスを展開し始めます。規制を逃れた海外のバイナリーオプションはたちまち人気が出て、国内のバイナリーオプションユーザーの多くが海外のバイナリーオプションサイトへ流れます。
取引できる銘柄(ドル円、ユーロドルなどの通貨ペア)の数や、取引できる時間帯(海外は24時間)、取引できる回数(海外は無制限)などは海外のバイナリーオプションの方が圧倒的に魅力的ですからね。


日本語対応のサポートがついた海外のバイナリーオプション業者が国内でも出回り始めました。ここ最近バイナリーオプションの宣伝が目立つのはそのせいです。


しかし、海外のバイナリーオプションの中には質の悪い業者もあり、出金手続に中々応じなかったり、日本語サポートがすぐに終了してしまったりするというズサンな業者もあります。


海外の業者のため、入出金は海外送金での手続になるため(クレジットカード払いは除く)、国内のよりも時間と手間がかかってしまうのです。
これにより入出金のトラブルが増え、お金のトラブルが海外のバイナリーオプションの利用にあたって一番問題視される問題となりました。


中には業者が倒産するため日本語サポートが終了し、ユーザーは直接海外の業者とやりとりすることになってしまい、出金手続をしても海外業者から返答がこなくなってしまったというケースを聞いたことがあります。
海外のバイナリーオプションは資金の保証が無いので、このような場合は泣き寝入りすることがほとんどです。悪質な業者だとハナッから出金手続に応じないところもあるみたいですね。


悪質な業者ばかりではありませんが、流行ってきて数が増えてくるとどうしても便乗してそういう悪質な業者は増えてきます。我々消費者は悪質な業者に引っかからないよう業者選びには慎重にならなくてはなりませんね。


私自身海外のバイナリーオプション利用者のうちの一人です。
日本語サポートがしっかりしていて、出金手続の実績があってスムーズに出金が出来る、なおかつ倒産しないような優良店を探していました。


私が着目したのは国内外で人気のバイナリーオプションサイトです。


海外でも人気がある業者を選ぶようにした理由は、日本人によって設立された幽霊会社によって運営されている海外のバイナリーオプション業者が多いからです。


規制を逃れるために海外のサイトを作るためには、海外の住所が必要です。海外に実際に拠点は無く、ただのペーパーカンパニーで運営されている業者がほとんどです。
ある悪質な業者は、海外の私書箱を住所にして運営をしていたようです。


日本語と英語の両サイトがちゃんとあって、実態のある会社を選ぶことが望ましいでしょう。


私が選んだのは『BINARY60(バイナリー60)』というサイトです。
こちらは日本語サポートもあって、サイト内で日本語と英語の切り替えが可能。


【海外版】
バイナリー60

【日本版】
バイナリー60


海外のバイナリーオプションでもともと有名だったサイトで、今年から国内でもサービスを展開開始した「Neo Marketing (UK) LTD 」という会社で、ロンドンにある会社です。
住所は「SUITE 368, 2 LANSDOWNE ROW, LONDON W1J6HL, UNITED KINGDOM」となっており、会社の実態も確認出来ます。


さらに一番の問題視とされている出金の確認も調べます。








その他にも、Binary60を利用しているユーザーがいないかをネットで探しました。
バイナリーオプション初心者の体験談」というブログではBinary60の収支日記が記載されており、ブログ内でも管理人が出金手続を済ませていることを確認できました。
更には「バイナリー60の評判・評価・口コミ」というサイト内でBinary60の取引画面などが公開されていたのでココで取引の様子を確認したりしました。


国内でもBinary60のユーザーは結構いるみたいで、悪評も無く評判が良いのでBinary60を利用してみることにいたしました。


登録は簡単で、メールアドレスと電話番号があれば5分程度で完了します。


【パソコンから入力】



【スマホから入力】




国内のバイナリーオプションを利用するには、投資に関する問題が出題されるテストを受け、これに合格しなければ利用できません。試験は一日一回あり、これに合格し、更には本人確認のため郵送物の受け取り、身分証提出など、始めるだけでかなり時間と手間がかかります。


この辺りは海外の業者と違いますね。上記の様に、海外のバイナリーオプションは登録も簡単ですぐに始めることが出来ます。


Binary60では、初回限定の特典として、入金額の最大100%がキャッシュバックされるキャンペーンを設けています。


私は初回の入金を8万円で始めました。
キャンペーンが適応され、100%のキャッシュバックが受けれます。すると入金額の100%の金額が口座にボーナスとして追加されました。なんと合計16万円がサイトの口座に!
これはかなりお得でオイシイです。キャンペーンは初回限定のみですが、利用するなら間違いなくキャンペーン中がオススメです。


ということで、かくして私のバイナリーオプションでの初投資が始まりました。
これからこの16万円をどう増やしていくか!?頑張ってみたいと思います!


私も利用しているBinary60へのリンクは下記にも載っておりますので、気になる方は覗いてみてくださいね。


▼筆者が利用中のバイナリーオプション▼
『Binary60(バイナリー60)』
バイナリー60

ここではバイナリーオプションの仕組みと構図とリスクについて説明してから、バイナリーオプションのメリットとデメリットを比較し、どういう人が対象者なのかを見ていきます。


まずバイナリーオプションの仕組みですが、ユーザーが胴元であるバイナリーオプション会社に登録し入金します。

ユーザーは入金した範囲でトレードします。

ある程度勝ち続けて預金が溜まってきたら、出金という形になります。


次に構図ですが、一個人だけでみたら、バイナリーオプション会社対ユーザーという形になります。

しかし実際は他にも取り引きしている人もおり、バイナリーオプション会社だけで見たら勝ったり勝たれたりします。

バイナリーオプション会社は、実際のところは控除率で利益を上げています。

控除率とは100から還元率を引いた値です。

最初の説明でバイナリーオプションは上がるか下がるかの2択で、それぞれ当たる確率は1/2なのに、$100賭けて当たれば$172のリターンで、はずれれば$100の没収というのは、ユーザーにとっては理不尽な事だとは思いませんか?

つまりこの場合$28の分が控除率となり、胴元(バイナリーオプション会社)の利益になるのです。

ギャンブルでいうテラ銭みたいなものです。

よってバイナリーオプション会社は、ユーザーが多ければ多いほど、取り引き額と回数が大きければ大きいほど、儲かる仕組みとなっています。

しかしユーザー側にしてみれば、取り引き銘柄、取り引きする時間、取り引きする金額、上がるか下がるかを選択できますので、この権利を生かして控除率(手数料)を差し引いても利益が出るようにすればいいのです。

為替チャートというのは世界でどこでも共通しており、いかさまのやりようがありません。

現にバイナリーオプション会社は控除率で利益を上げているので、やる必要もありません。

そもそも全員が負ければ、バイナリーオプションをやる人は居なくなります。

ユーザーから見れば、この正々堂々とした勝負を控除率以上に勝てば利益が出ることになります。


次にバイナリーオプションのメリットとデメリットです。

メリットとしては短期間でトレードと決済ができるため、ものの数分足らずで利益を上げることもできます。

またFXのようにレバレッジがないため、賭けた金額分しかリスクがなくローリスクです。

取り引き段階で決済時間が決まっているため、やっていて神経が磨り減るということもありません。

デメリットとしては控除率が小さくないのとレバレッジがないため、比較的ローリターンです。

また上がるか下がるかだけで単調なのと、決済時間が決まっているためポジションを取るということもなく、投資としての重要な要素を欠いており、丁半の博打に近い感じです。


リスクが少ないといったことから、対象者は投資初心者になります。

また短時間しかトレードできない方にも向いています。

決済時間が決まっているため、FXや株などのようにパソコンの画面に張り付いている必要はないからです。

いつでもやりたい時にやって、止めたい時に止めれるというのがバイナリーオプションの魅力です。

さらに、バイナリーオプションには国内と海外の2種類の業者があります。
国内で自主規制が入り、短期の取引が撤廃になってからは、国内のバイナリーオプション
に魅力を感じられなくなりました。
今では海外のバイナリーオプション業者が圧倒的に人気を集めております。
海外のバイナリーオプションのメリットはコチラ 

海外のバイナリーオプションは国内のよりも取引の種類も豊富で、取引可能な銘柄の数も圧倒的に多いです。
取引できる時間や回数にも制限が無いので、かなり自由度が高く魅力的な投資法として有名です。

ただし、何事にもメリット・デメリットは存在します。

海外のバイナリーオプションの場合のメリットは、上記で記した事以外にもたくさんありますが、今回はデメリットについてお話させていただこうかと思います。

海外のバイナリーオプションのデメリット

出金トラブル

海外のバイナリーオプションを利用するということは、海外送金が基本となります。振込による入出金は国内よりも少々時間がかかってしまいます。そのため、出金に関するトラブルが多く見受けられます。

「出金の申請をしてから手元の口座へ振り込まれたのは2ヶ月後だった」
「1ヶ月経つが未だに出金がされない」


と、出金まで相当時間がかかるという声がチラホラ。
更には、時間がかかるだけならまだしも、「出金されない」というトラブルまで最近ではよく聞きます。

「出金申請したが、業社と連絡がつかなくなり、その後音沙汰なし」
「一向に返答がない」


といったように、一向に出金がされないケースもあり、「消費者生活センター」への問い合わせも増えてきているようです。国内で規制がかかってから、海外のバイナリーオプション業社が国内でも目立つようになりました。
それに伴いバイナリーオプションの業社の数も増えました。中にはこういった悪徳業者も存在するので、利用する前から注意が必要ですね。

オールオアナッシング

バイナリーオプションはFXや株式と違って、相場の買値と売値の差額で利益を出すのでは無く、相場が「上がるか」「下がるか」を予想して当たれば配当金が得られる投資です。

例えば、「上がる」方に1,000円を投じて予想通り相場が上がれば投資額の1,000円の約1.7~1.9倍の配当金が得られる、といったかたちです。

ただし、この予想が外れた場合、投じた金額は「0(ゼロ)」になってしまいます。
まさに「全て」か「無し」かのオールオアナッシングです。

これらデメリットをうまく回避するにはどうしたら良いのでしょうか?

出金トラブルに関して

出金がされる優良店を選ぶしか方法は無いのですが、確実に出金される業社を選ぶならネッテラー(ネット決済会社)を通して運営されているサイトを選ぶと良いと思います。
さらに確実に出金される業社を選ぶなら、もう国内のバイナリーオプションしかありません。

ただし、国内のバイナリーオプションは利用する前に書類の提出、本人確認のための郵送物受け取り、更には投資に関する基本的な知識があるかどうかを確認する試験に受からなくてはなりません。
これはかなり面倒ですので、海外のバイナリーオプションを利用する人が増えてきているのも頷けます・・・。

オールオアナッシングに関して

コレに関しては、むしろメリットと捉える方もいらっしゃいます。FXや株式と違って「いくら損をするか分からない」ということはありません。
始める前から勝てばいくら、負ければいくら、というように金額が決まっております。資金管理が非常にしやすいので確かにこれはメリットに感じます。

1回の取引で大金を投じない限りは大きな損をするということは無いでしょう。最低取引額を500円から設けている会社もあるので、少額での取引も可能です。
増やそうと思えば一瞬で大きく増やすことも可能ですし、コツコツと少額から勝ちを積み重ねて稼いでいくことも可能です。自分の好きな方法で稼いでいくことが出来るので他の投資に比べても楽しくお金の運用が出来るでしょう。



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