梅成亭

スタンプ・メガーヌ・食べる事。乗る事。

メガーヌ日記 たい焼き部 隠しライト
ルノージャポン ルノー八王子 メガニストジャポン

注)EV改造するという意味ではない。
E235系
最近、関東その他の通勤電車にsustinaなるステッカーを誇らしげに掲示している車両をよく見かける。たとえば、JR東日本のE235系(山手線で増殖中)や、京王電鉄の新5000系(京王ライナーの車両)なんかがそうだ。
サスティナの銘板
sustinaというのは総合車両製作所という鉄道車両メーカーの掲げる看板ブランドで、詳しくはメーカーサイトを参照されたい。
細かい理屈はともかく、私はこのsustinaのロゴマークがカッコイイと思ってしまった。これをメガーヌさんに貼りたい、意味ないけど、貼りたい。わかる人にしかわからないネタだけど、貼りたい。貼ればきっと、カッコイイに違いない。

で、1分で考えて作ったのがこれ。
切り離したサスティナステッカー
材料代は108円で、会社の帰りにダイソーで買った。プリンタで印刷出来るマグネットシートだ。リアルガチなステッカーを発注するとお金が掛かるから小ネタにするにはマグネットシートに印刷で充分だ。
ダイソーのマグネットシート
これを半分に切ってA5サイズにしてsustinaロゴを印刷した。
印刷したサスティナステッカー
さらにバラバラに切り離して完成したのが、↑の写真だ。。

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2018年6月19日、サッカーW杯ロシア大会予選リーグHグループ、コロンビアvs日本。コロンビア代表は試合開始早々レッドカードで一発退場のハンディ戦とはいえ、決して簡単ではない相手に対等にやり合ってけ1-2で快勝。
それまでの下馬評を覆す大金星で久々に血が騒ぐW杯となった。

で、その日からにわかにある言葉が流行りだした。

大迫半端ないって

細かい説明はサッカーや時事ネタ専門サイトに譲るとして、要するに敗戦の将が相手を称える言葉なのである。
私は流行り物には乗っからない主義なのだけど、これはよい。面白いし、この言葉で傷つく人がいないのもよい。発した本人は今頃苦笑してるかもしれないけど(笑)

この素晴らしい流行語で我が愛車を飾りたくなった。

とりあえずこんなん作ってみた。
半端ない完成品
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終電ちゃんタオルプレゼント
終電ちゃんスタンプラリーのラリーシートにこんな魅力的な文句が踊っていたのである。
終電ちゃんスタンプラリー参加者に、笑がおの湯で終電ちゃんのタオルをプレゼント!!!
笑がおの湯は好きなスーパー銭湯なので当然、寄る。スタンプポイントであろうとなかろうと、寄る。
(実際には行くだけではダメで、入館する事が必須だったが、当然入るので問題ない)
しかしまぁ、この手のノベルティってそんなに・・・と思っていたのであまり期待せずに行ったのだった。引越の挨拶で配るような、あの手のフェイスタオルだと思っていた。

しかし!
これが!
何と!!
大いに違った!!!
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今朝の大阪の地震に触発されたわけじゃないけど、災害絡みの駄文をちょっと書きます。ネタとしては3年前の話なんだけどどうしても書かずにはいられなかったので。


私はこってこてどろどろのラーメンが苦手だ。特に横浜家系なんか絶対にあり得ない。喰えば美味いと思うのだけど、残念ながら食後数時間以内に腹具合が急降下してしまうのである。
しかし例外もある。京都生まれのコテコテドロドロスープの、あれだ。天下一品だ。好きすぎて京都の本店まで行ったくらい好きだ。
店舗外観
茨城県水海道市、国道294号線沿いで異彩を放つのがここ、天下一品水海道店。その外観が威容と言うか、異様というか。何しろ元ガソリンスタンドの居抜き物件なのである。
廃業したガソリンスタンドはたいていの場合、クルマ関係のお店(中古車専門店とか)になったりするものだが、ここはラーメン屋だ。飲食店に変わったというのはあまり見た事がない。しかもそれが大好きな天下一品となったら無視することは出来ない。
なのでこの辺りに遊びに行くと帰り道に立ち寄って「こってり」を啜るのが私の習わしだったりする。とにかくここ、他の天下一品と違って妙な魅力と人気があるのは間違いない。
(GWやお盆だと、夜の閉店時間を待たずに品切れになってしまって早じまいになったりするのが玉に瑕だけど、まぁよい。きっとGWだからって余計に発注したりせずに堅実な経営をなさっているのだろう)

2016年(平成28年)の或る日、やはりここに寄ってこってりを注文。
メニューを見ていて気付いたのだが、テーブルにメニューとは異なるパンフレット的なものが置いてあった。何だろう?と手に取ってみたら、平成27年(2015年)の豪雨で鬼怒川が氾濫したときの水害の顛末記なのだった。
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カングージャンボリー2018逆さ笠冨士
今年(2018年)もカングージャンボリーに行ってきた。
富士山と色とりどりのカングー(と、”じゃない方”のルノー車)と、ピエールエルメのマカロンはいつもながら目と舌の保養になる。

さてここ数年、ずっと思ってる思ってることがある。少数派のちょっとイカれた野郎の思いなので、気に入らなければスルーして頂きたい。

その思いとは、これだ。

カングー = 愛犬家、は当然なのか?

ワタシが乗ってるのはカングーじゃなくてメガーヌだし、犬も猫も飼ってないけど・・・ワタシはこの等式を切り崩したい、崩さねばならない、と思っている。
何でもそうだけど、固定観念に縛られたり支配されたりするのはよろしくない。非常によろしくない。カングーオーナーに愛犬家が多いのは事実だけど、外部の目線では「他の愛玩動物はどうでもいいのか?」というのがあるかもしれない。
それではダメだ。カングーはそんな狭い車じゃない。楽しみ方は無限大なのがカングーなのではないか。しかるに今のままでは斯様な偏見を持たれてしまうかもしれない。

なのでワタシはこんな提案をしたい。

後部のスペースを広く取れるカングーならこれが出来るのではないか。これというのは、これだ。
どこでも猫カフェ(笑)
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