地震防災対策情報


▼お探しの商品名やキーワードを検索窓に入れて検索ボタンをクリック▼
リアルタイムの人気ランキングが表示されます。


地震防災対策情報

地震対策


家の地震対策ついて。

基本は地震に強い家であることですね。


最近は耐震偽装などのように、信じられないことも起こっていますが、マンションを購入するにしても耐震について触れられているところが多いと思います。

そして戸建ての家では柱や基礎の部分はもちろんですが、土地も重要になります。


地盤が脆ければ補強することも必要で、地質によっては土地が揺れることで地震の影響を逆に少なくする場合もありますので、専門家に相談してみるといいでしょう。


また、家具は揺れに耐えられるようにすることと、避難するときに困らないように配置を考えることです。

阪神淡路大震災では、早朝だったこともあって寝ている状態で家具の下敷きになった例もありました。


それなので重い家具については、倒れないように防災グッズを使って工夫しておきましょう。


そして、防災グッズを用意しておくことが大切になります。

ある程度の現金や貴重品、食料、常備薬など生活に必要な最小限の防災グッズをそろえておいて、いざとなった時に持ち出しやすいようにしておきましょう。



binbo5050 at 19:28|この記魔フURL地震対策 

火災保険


火災保険は損害保険の一つで、火災によって生じる損害の補填を目的とする保険になります。

火災保険は自分が所有する「建物」と「家財」などに対する損害を補償する保険ですので、それらに発生した直接的な損害に対して保障されます。


そして、損害が発生した際に付随してかかる費用に対しても火災保険金が支払われますが、火災保険の種類によって補償される範囲はいろいろで、保険会社によっても様々な火災保険があって、その補償内容は違いがあります。

また、注意しなくてはいけないことは、火災保険は地震を原因とする火災による損害については、補償されません。


そして、地震により延焼・拡大した損害についても補償されません。

それなので、出来れば地震被害による火災が起きた時のために、火災保険だけでなく地震保険を付帯させておく必要があります。


火災保険では、地震、津波、噴火などによる大規模災害はカバーされません。



binbo5050 at 18:17|この記魔フURL保険 

地震防災対策情報

火災報知機を購入する際の注意点


2008年6月〜2011年6月の消防法改正までの間に、火災報知機の一般家庭への設置が義務化されました。

各家庭に必ず火災報知機を購入しなければならなくなりました。


そこで、気をつけなければならない注意点がひとつあります。

それは、悪徳業者の存在。。


この火災報知機設置の義務化を利用し、火災報知機を高額で売りつけようとする悪徳業者が出る恐れがあります。

火災報知機設置の義務化は、まだ一般的な浸透度が低いです。


まだまだ知識が不足しているという家庭が多いかと思います。

知識とは難しいことでなく、火災報知機の適正価格や数、品質の事で
初めて購入する方が多いとなるとそこを狙い、法外な値段で安物の火災報知機を大量に売りつけて来る業者が出てくる恐れがあると思われます。


火災報知機の価格は大体5,000〜8,000円程度で購入できます。

ですので、万単位で販売された場合はどうか疑問を持ち
下調べをして、しっかりと対応してほしいです。


突然の訪問販売では「義務化されているから購入しなければならない」
という言葉に騙されないようにしましょう。

義務化は本当です。
が、しかし、そういった訪問販売で購入する必要はまったくありません。


必ず量販店やホームセンターで購入するようにしましょう。

購入後の注意点ですが、点検が必要だと偽り、点検料を請求してくるケースも出てくる恐れもありますので、例え消防職員の服装でやって来ても、しっかりと冷静に対応するように心がけたいですね。


火災報知機の点検は現在義務付けられていません。



binbo5050 at 15:48|この記魔フURL

▼お探しの商品名やキーワードを検索窓に入れて検索ボタンをクリック▼
リアルタイムの人気ランキングが表示されます。