楽ラップは手数料が1%を切っているのですが、それは業者を叩いて自分のところの利益はだっぶり乗っける○天商法そのものです。見かけは他のラップよりは安いのですが、証券会社を必要以上に儲けさせる点では同じことです。

せっかくインデックスファンドの手数料が低いのですから、無駄な包装紙に包むだけで3倍近い手数料になるなんて、どう考えても情報弱者向けの商品です。

ある有名なセンセイは次のように言っています。

自分のお金の運用に関する判断を、金融機関に「丸投げ」しようと考えることは大変危険で不適切だ。

仕事や趣味で忙しい人は、「自分が分かる範囲の中で」手間の掛からない運用をしたらいいし、それは十分可能である。

外国株式と国内株式のインデックスファンドでほったらかしー

それがインデックス投資家の基本中の基本ジャマイカ。それすらできない情報弱者はラップ口座でカモられるだけです。インデックス投資家がラップ口座をいいサービスなんて言う事自体オカシイですよ。

ラップ口座は金融機関丸投げです。手数料が1%を切ろうが何だろうか、ラップ口座はダメ。やるべきでないし、やっているなら即刻解約すべき。

山崎元センセイならそう言うはず。