2005年11月26日

ホリエモンが無線LANで日本に通信革命を巻き起こす!?3

 ライブドアの成長の鍵を握るのは、やはり公衆無線LANサービスと Skype だ。公衆無線LANサービスとその関連サービスの成否で今後のライブドアの命運は大きく左右される。livedoor Wireless 次第で、ライブドアがせいぜい現在の楽天と同程度の規模で止まってしまうか、株式時価総額1000億ドルを視野に入れる企業になれるかが決まると言っても過言ではない。

インファナル・アフェア 無線LANというと『インファナル・アフェア』で植え付けられてしまったイメージが強烈なので、手に汗握る超スリリングなテクノロジーという感覚がいまだに抜けない。マフィアの「潜入」であるラウが、ボスや同僚が周囲にいる中でこっそりと自分のノートパソコンに無線LANカードを挿入し、警察署内からマフィアのボスに捜査情報を伝えるあのシーンだ。今では自宅で 802.11b ではあるものの無線LANを使ってはいるが、『インファナル・アフェア』で焼きついたかっこ良さげなイメージはどうしても消えない。

 けれど、ラウがやっていたように勤め先のサーバを介さず無線で勝手にインターネットに接続することは既に日本でも一般的に行われている。携帯電話のいわゆるパケット通信サービスだ。

 公衆無線LANサービスの革新性は、従来の移動体通信サービスに比べてコストが低く、料金を劇的に引き下げられるところにある。WiMAX の IEEE802.16e は、NTTドコモが導入を予定している規格、HSDPA と同等の性能がある。したがって、WiMAX 規格による公衆無線LANに接続した端末は、Skype などIP電話ソフトさえ入っていれば、どんな形態の端末であれ、携帯電話代わりに使える。今はまだ Wi-Fi 接続サービスだが、livedoor Wireless の料金は月額525円の定額制、YOZAN の「BitStand」は年額7,560円の定額制で提供される。仮に WiMAX 以降後に料金が倍になるとしても、携帯電話と比較すれば、数分の一の料金だ。当初はノートパソコンが端末の主体になるが、公衆無線LANサービスの利用者増加やサービスエリアの拡大にともなって、やがてIP携帯電話端末が普及していくだろう。

規格名最大通信速度電波の到達距離通信可能な移動速度
WiMAX(IEEE802.16e)15Mbps数km120km/h
HSDPA14.4Mbps数km120km/h


 オールIP化という奔流が押し寄せて、通話/データ通信の区別はなくなり、通話はネット接続サービスの一つになる。また、公衆無線LANサービスのエリア内なら屋内でも無線LAN接続を利用できるので、固定/移動体という棲み分けもなくなっていく。この大きな変化はNTTやKDDIなど既存のキャリアにとっては脅威であり、ヤフーやライブドアなど新興勢力にとっては千載一遇のビジネスチャンスだ。

 逆に、いちばんマズい状況に陥りそうなのはNTTだ。

 金融分野と同様に通信分野についても米国政府が競争の促進を強く要望してきているので、総務省が通信市場における官製カルテルを維持しようとしても無駄な抵抗でしかない。見誤ってはならないのは、NTTが政治の場で戦う相手は、ヤフーやライブドアというよりも、インテルやシスコなど米国政府を動かせる米国の巨大企業だということだ。総務省と組んで WiMAX の普及を強引に妨害しようとすれば、反米勢力として逆に再分割を強いられるハメになりかねない。かといって自らが積極的に WiMAX 普及を推進しても、利益率の高い既存サービスの利用が減ってしまうので、減収減益が避けられない。まさに、進むも地獄、進まぬも地獄のジレンマにNTTは直面する。

日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本国政府への米国政府要望書
2004年10月14日

 競合する事業者への要求が著しく緩和された一方で、米国は、総務省が支配的な事業者の規制及び競争のセーフガードを一層強化するよう提言する。このような措置なくして、競合する事業者(国内及び外資系事業者)が、NTT東西及び携帯電話事業者に比べて、魅力的な代替サービスを提供する事は依然として難しいままだろう。さらに、既存の事業者の利益となるような規制が不公平に決断されないよう、更なる透明性と説明責任の強化が必要である。総務省は、先進的な無線サービスの中でも特に周波数に関連した分野について、免許が必要か否かに関らず、より透明性が高く競争を促進する方策を実施することで、競争的な環境を大幅に改善出来るだろう。

 オールIP化の進展によって、NTTとヤフーやライブドアなどの新興企業とが同じ土俵に乗った競争が始まる。そうなれば、NTTが規制に守られて暴利を貪っていただけの企業に過ぎないことが誰の目にも明らかになるに違いない。

 NTT経営陣の無能ぶりを最もよく示すのは海外進出の失敗だ。2001年度の連結決算でNTTは1兆4030億円にのぼる海外企業の株式評価損を計上した。ライブドアの株式時価総額の3倍近い巨額損失だ。内訳は、NTTコミュニケーションズが出資するヴェリオ(米国)で5380億円、NTTドコモが出資するAT&Tワイヤレスで5060億円、NTTドコモが出資するKPNモバイルで3590億円だった。この内、AT&Tワイヤレスについてはシンギュラーによる買収にともなって株式を売却し、2004年度の決算で約4970億円の営業外収益を計上しているので、損失をかなり取り戻せたようだが、利益にはなっていないし提携戦略自体はやはり失敗だった。

 こんなアホどもからさっさと日本の通信市場を開放して、0から会社を立ち上げ激烈な競争を勝ち抜いてきた孫正義や堀江貴文にチャンスを与えなければ、日本の通信事業者に未来はない。政府の保護によって育成された企業は、競合他社との競争を勝ち抜ける人材ではなく、官僚とうまくやっていける人材が出世する組織になりやすい。いったん準国営企業的な文化が根付いてしまえば、どれだけ規模がデカくなろうと国際競争力などつくはずもない。そればかりか腐った巨大企業が高い通信コストによって日本の産業界全体を腐らせてしまいかねない。

 livedoor Wireless が通信革命を巻き起こし、日本経済に巣食う巨大な癌、NTTを切除する日は近い。そして国内で力を蓄えたライブドアが本格的な海外進出に打って出たときに真のホリエモン伝説が幕を開ける。

bingobango at 12:45|PermalinkComments(240)TrackBack(1)livedoor社長日記 

ホリエモンがハッスル出場に意欲!?3

 ホリエモンがトータルワークアウトでトレーニングに励んでいることは良く知られているところだ。それではどんなメリットがあって彼はトータルワークアウトに通い続けるのだろうか。仕事に必要な体力作りのためというのが一番ありそうだ。だが、12時間くらい寝た後、ベンチプレスが「絶好調」だったホリエモンは、「朝の会議とか減らしたい」と漏らしている。となると、仕事に打ち込める体力作りは、ホリエモンがトレーニングに励む理由ではないようだ。

livedoor 社長日記「昨日は」2005年11月24日

ひさしぶりに12時間くらい寝ました。寝ると体力が回復しますね。今日のトータルワークアウトのベンチプレスは絶好調でした。朝弱いので、朝の会議とか減らしたい・・・。

 この大きな謎を解明する上で極めて重要な情報がサイバーエージェントの藤田晋社長からもたらされた。酔った勢いにまかせて藤田が「堀江さん、プロレス出てくださいよ〜〜」「ハッスル出てくださいよ〜〜」とホリエモンにハッスル出場の意欲があるかどうかカマをかけたところ、「出ないよ。だって出たってメリットないもーん」と意味深長な解答が得られたというのだ。

 「出たってメリットないもーん」ということは、つまり、それなりのメリットさえあるなら、ハッスルに出たいということだ。ホリエモンはライブドアの経営者であるとともに同社の広告塔でもある。会社の好感度アップ、知名度アップにつながるような条件さえ整えば、ホリエモンのハッスル出場が現実味を帯びてくる。

 ホリエモンはなぜトータルワークアウトに通いつづけるのか? 賢明な読者諸君ならもうおわかりだろう。PR活動の一環として、ホリエモンはハッスル出場を想定の範囲内に入れて、身体作りに励んでいるに違いない。最近、ホリエモンは楽天の三木谷浩史社長にマスコミの注目を奪われているので、文字通り体を資本にして起死回生を図る機会を窺っているとしても何ら不思議ではないだろう。

渋谷ではたらく社長のblog「講演ラッシュ」2005年11月23日

この前、ライブドアの堀江社長と飲んでいたとき、
酔っ払って、

「堀江さん、プロレス出てくださいよ〜〜」

「ハッスル出てくださいよ〜〜」

と、なぜかしつこく口説いていた。

堀江さんは一貫して、

「出ないよ。だって出たってメリットないもーん」

そう言って煙たそうにしていた。

・・・・・・。

そりゃそうなんですけどね。

絶対、和泉元繭さんより面白いと思うんですよ。(ですよね?)


bingobango at 10:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)livedoor社長日記 | 渋谷ではたらく社長のblog

2005年11月21日

超越系エロテロリスト、インリンゎギャルになれたか?3

 インリン様は「今もし高校生くらいで、そしてインリン・オブ・ジョイトイじゃなかったら、ギャルな格好して、ギャルメイクしてギャル語を使いたい」そうなのだが、インリンが今普通の高校生だったとしたらギャルになっているか?というと正直微妙なところだ。

インリン・オブ・ジョイトイの日記「ギャル語わ難しい」2005年11月20日

なんて・・・てか、今もし高校生くらいで、そしてインリン・オブ・ジョイトイじゃなかったら、ギャルな格好して、ギャルメイクしてギャル語を使いたいくらいギャルが可愛いくて大好き!!!
残念ながらギャル友達は一人もいないけどね・・・!・・・あ?、やっべぇ〜マヤちゃん自称ギャルっすね?って(・・・ギャル語???笑)

 インリンは「沖縄の海」(「特に離島は最高!!」)や「香川県の湖っぽい場所の超癒され観光ポスター」など、〈社会〉の外の〈世界〉に強い関心を示す。コミュニケーション可能な〈社会〉の中で幸福に生きられればいいという内在系と、コミュニケーション不可能な〈世界〉を志向する超越系とに人間を二分すると、ギャルは前者だが、「とにかく、静かでボーッとできる場所が大好き!!!」なインリンは恐らく後者にあたる。

インリン・オブ・ジョイトイの日記「沖縄の海を守れ!」2005年10月21日

私にとって海は見る物で入る物じゃないです。
海外も含めていろんな海に行った事あるけど、今のところ沖縄の海が一番綺麗だと思います。
特に離島は最高!!絵葉書そのもの!
それにしても、こんなに綺麗な沖縄に米軍基地なんて存在しなきゃいいのに★★★

 超越系だからインリンはギャルになれないというわけではないが、インリンがギャルになったとしても、すぐに飽きて卒業してしまい、やはりインリン・オブ・ジョイトイ的な存在になっていくだろう。実際、彼女の年代ならコギャルからヤンママへという選択肢もあり得たはずだが、そうはならずに、現在もある種の“相方”であるヒラオカノフスキー・クラタチェンコとバンド「ジョイトイ」を結成し、やがてエロテロリスト、インリン・オブ・ジョイトイへと変貌を遂げた。

 インリンがインリン・オブ・ジョイトイになったのは必然的な運命だったのだ!?

MIYADAI.com Blog「解説:宮崎学『近代の奈落』〜亜細亜的相互扶助の可能性を論じる〜」2005年10月18日

■そもそも右翼とは「神が不合理を意思する」と見做す主意主義の立場。神が不合理を意思するなら〈世界〉は理性の枠に収まらない。そう考える右翼は、「不条理を不安がって超越神やエクリチュール(自分に外在する真理)を頼る態度」を、依存的だとして退ける。
■代わりに右翼は、不条理を恐れず〈世界〉の根源的未規定性に開かれる。自分に外在する真理に依存せず、〈世界〉の根源的未規定性へのミメーシスから沸き出る力で前に進む。だから不安と不信でオタオタせず、内発性と信頼に基づいて前に進む態度を奨励するのだ。
■〈世界〉の根源的未規定性に開かれることから、固有名のありそうもなさにも開かれる。だから「平らな場所」で「入替え可能な存在」に堕するのを嫌う。〈世界〉の根源的未規定性や固有名のありそうもなさに閉ざされれば、ミメーシスによる内発性も消えてしまう。
■かかる内発性を護持すべく、右翼はローカルな自立的相互扶助(共同体的自己決定)を護持しようとする。それも、自分が属する共同体だけでなく、全ての共同体の共同体的自己決定を尊重しようとする。頭山満など初期の亜細亜主義者を見れば思い半ばに過ぎよう。


bingobango at 21:52|PermalinkComments(290)TrackBack(0)インリン・オブ・ジョイトイの日記 | MIYADAI.com Blog

2005年11月19日

ライブドアがマネックスに宣戦布告!〜ネット証券業界五強の覇権争い〜4

 ネット証券会社には従来型の証券会社とは趣の違った特徴がある。
  • 「インターネットサービスの企画力や技術力」がモノを言う
  • 娯楽産業でもある
  • 経営者のキャラで商売している

(1) 「インターネットサービスの企画力や技術力」がモノを言う

 「インターネットで視聴率にあたるアクセス数を高めるのはコンテンツよりもむしろ、インターネットサービスの企画力や技術力だ」サイバーエージェントの藤田晋社長は「ネット企業と放送局の連携」が必要な理由の一つとして述べていた。

 アクセス数を高めるための「インターネットサービスの企画力や技術力」が重要なのは、ネット証券取引についても当てはまる。実際、従来型の大手証券会社は、幹事業務や対面営業でいくら競争力があっても、ネットの世界ではネット企業と勝負にならない。もはや、対面営業を主体とする証券会社にとって競争力の主たる源泉はデジタルデバイドなのかもしれない。

 ただし、日興コーディアルグループは例外で、ソニー、松本大との合弁事業であるマネックス・ビーンズ証券が、E*トレード証券楽天証券松井証券と並び四強の一角に入っている。また、完全子会社の日興コーディアル証券ヤフーと業務提携しており、現在、「Yahoo!証券窓口」からE*トレード証券と日興コーディアル証券の口座開設が申し込めるようになっている。

マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社 (EDINETコード:541089)
■ 有価証券報告書 - 第1期(平成16年08月02日- 平成17年03月31日)
大株主の状況
1. 株式会社日興コーディアルグループ 29.83%
2. ソニー株式会社 20.06%
3. 松本大 12.79%
4. みずほ証券株式会社 2.43%
5. 株式会社リクルート 2.43%

 2005年10月の売買代金シェアでライブドア証券カブドットコム証券を追い抜いて5位に入った。今後は、SBI(E*トレード証券)、楽天(楽天証券)、松井証券、日興(マネックス・ビーンズ証券、日興コーディアル証券)、ライブドア(ライブドア証券)の5者を中心にネット証券業界で熾烈な競争が繰り広げられていくだろう。

 独立系で特定のポータルサイトとの提携もしていない松井証券の動向が気になるところだ。また、検索エンジン分野で Google が卓越した技術力によって短期間に世界制覇を遂げたように、優秀なエージェントサービスを武器にした新興証券会社が台頭してきたりすることにも期待したい。

やっとKABU.COM抜きました・・・。

売買代金シェア順位表 2005年10月

次なる目標は2位集団。待っているPTSの開始と、来年春のシステム大幅リニューアル、新トレーディング用ソフト、プロモーションの強化などで、早期に達成したい。


(2) 娯楽産業でもある

 多くの個人投資家が「充実した時間を過ごせるサービス」としてネット証券取引を利用している。個々の株式投資について利殖目的かレクリエーション目的かを線引きするのは難しいが、ネット証券取引に娯楽の要素が少なからずあることは否定できないだろう。

 充実した時間を過ごせるサービスとしてネット証券取引が“消費”されているととらえれば、手軽にリスク分散できるが地味なインデックス投資に人気がないのも、年間に換算して数百パーセントの投資収益率でも「なかなかいい」という程度にしか評価されないのも、ホリエモンのような資産家がわざわざ自分でネット証券取引に手を出すのも、ちゃんと説明がつく。

 利殖目的の実用性一辺倒ではなく、娯楽性というニーズへの対応がネット証券会社の競争力を左右する要素として重要になってくるかもしれない。

livedoor 社長日記「おもしろ植物ブログ」2005年10月21日

今はまだ暇している人も多いかもしれませんが、これからモバイルブロードバンドが普及してITリテラシーが高まれば、時間の占有競争が熾烈さを増してくるとおもいます。そういえば、私もめっきり動画コンテンツに触れる機会が減りました。人と会って食事したり飲んだり、メールしたり、ネット証券取引をしたりという時間のほうが充実している気がします。


(3) 経営者のキャラで商売している

 証券会社自体の経営者ではなく親会社の経営者も含めると、ネット証券大手5社の経営者は、イー・トレード証券の北尾吉孝会長も、楽天の三木谷浩史社長も、松井証券の松井道夫社長も、マネックス・ビーンズ証券の松本大社長も、ライブドアの堀江貴文社長も、みんな有名人で多かれ少なかれ会社の広告塔としての役割を担っている。

 その中でも筆頭は間違いなくライブドアのホリエモンこと堀江貴文社長だろう。経営者のキャラ商売なら、ライブドアの優位性がいちばんだ。ホントの地雷原は巧妙に避けつつも、何でも開けっぴろ気に発言するのに、何を考えているのか凡人にはさっぱり理解不能なキャラはやはり強烈だ。

 ホリエモンの「livedoor 社長日記」ほど有名ではないが、マネックス・ビーンズ証券の松本大社長もブロガーで、「松本大のつぶやき」は温厚なナイスミドルといったイメージを醸し出していてなかなかいい。

松本大のつぶやき「小学生再び」2005年11月16日

 4人のうち1人は株で儲けたくて訪問先に当社を選び、1人は色々な会社に興味があるようで当社もそのうちのひとつであり、残りの2人は証券会社には元々興味がなかったそうなのですが、授業態度が悪いので希望の会社に行かせてもらえず当社に来たと、弁当を頬張りながら無邪気に言ってました(笑)。最初は興味を持ってなかった子達も、帰る頃には目を輝かせて株や投資に興味を持ち、元気に帰って行ったようです。


 2005年10月の売買代金シェアでカブドットコム証券を追い抜いたライブドア証券は「今後、短期的な目標としてマネックス・ビーンズ証券を超える売買代金の達成を目指」すと宣戦布告した。ホリエモンと松本大のブロガー対決という意味でも興味深く、これからますますネット証券業界から目が離せなくなる。

ライブドア証券、2005年10月においてカブドットコム証券を超える売買代金を達成!

今後、短期的な目標としてマネックス・ビーンズ証券を超える売買代金の達成を目指し、より一層お客様にご愛顧いただける取引サービスの拡充を進めてまいります。


bingobango at 00:34|PermalinkComments(307)TrackBack(1)livedoor社長日記 | 松本大のつぶやき

2005年11月16日

経営者たるものボディミントで若さを隠せ!?2

ホリエモンは加齢臭が気になるので、「ボディミント」を大人買いしたらしい(ホリエモンは何か買うときいつも「大人買い」だよな)。
ホリエモンのニオイを嗅いだことがないから、実際、彼の加齢臭がどうなのかはわからない。
だが、話題それ自体がもういかにもジジ臭い。

ボクは加齢臭が気になるくらいオトナの経営者なんです!

という財界へのアピールなのかな?

livedoor 社長日記「BODY MINT」2005年11月16日

ボディミント

こんなものが売られていたので買った。実は、ウチの会計監査をやってもらっている会計士さん(普段は、にこやかだが、決算シーズンは厳しい。にこにこしながら、厳しいことを言ってくる)が、試してみたらしいのをみて大人買いしてみた。この年になってくると、ヤジ臭(加齢臭)が気になってくるのですよ。まあ、やくにたつかはわからんけど・・・。


渋谷ではたらく社長のblog「若さは隠せ」2005年10月19日

私は大学時代に仕事を始めてから、ずっとビジネスの場で
年齢を聞かれるのが嫌だった。

最近は30代になり、実績も少し出てきてようやく自分の年齢を
自信をもって言えるようになったけど、ずっと若いことがコンプレックスだった。
社員の平均年齢もできれば言いたくなかった。(若いので)



なぜか。

若いが故に、経験が無いのを見透かされて、取引相手に
不安を与えたり、なめられたりしたくなかったからだ。


bingobango at 21:22|PermalinkComments(249)TrackBack(0)livedoor社長日記 | 渋谷ではたらく社長のblog