2012年02月19日
町田Noise
いやーパーカッションとピアノでライブとか初めてでしたが楽しかった!
パーカッションの鈴木君は僕がまだ音楽を始めてなかったくらいの年齢なんですが(笑)、物凄いです。
いやーいやんなっちゃう(笑)
無謀にもre-trickのdecadenceもデュオでやっちゃいました(笑)きつかった―
あとはyaya's songも全曲やりました。#3はライブでやった事はなかったのですがとてもいい感じになりました。
なによりもこの町田Noiseというお店、デパートの中にあるんですが(!)、凄くすごく素敵なお店でした。いきなり異空間になる感じです(笑)是非今後もライブさせてください、とお願いしてきましたので、また詳細決まりましたら告知しまーす。
あ、お店のバイトの女の子がre-trickの1stアルバムをたまたま持ってたみたいで、ウケました(笑)

かやもノリノリ
2012年02月15日
ライブのお知らせ~
めちゃめちゃ若いのにスーパーテクニシャン、ドラマ―、パーカッショニストの鈴木"soopy"智久さんとご一緒します。ご老体にはきついですが頑張りますよ(笑)
02月18日(土)【町田Noise】
[Time] 18:00~ / 19:00~
[Charge] ¥0(投げ銭制/要1オーダー)
Soopy's Jam vol.9
鈴木"soopy"智久(per)
菅原 敏 (pf)
若手ドラマー・パーカッショニスト、鈴木"soopy"智久による、毎月恒例のセッションライヴ。今回は、この企画では初となる、Duo形態でのライヴ。
http://soopydrums.web.officelive.com
http://www.youtube.com/soopydrums
お時間ある方はぜひお越しください!
2012年02月08日
トリッキーな人達
初代re-trickメンバー!

いやー楽しかった!みんなそれぞれ活躍してるみたいで嬉しくなっちゃいますね~。
久しぶりになんかやろう!という話もあったりなかったり。
いやー楽しみだな~笑
やっぱりこのメンバーは僕の原点なのですよ。
かやも終始ご機嫌でした。
2012年02月04日
響
どうも。まだ若干スランプ中のBinです(笑)
僕普段家では近隣との関係もあり電子ピアノでやってまして
ピアノのアレンジがどうも進まない曲があったのですが・・・
昨日グランドピアノのあるスタジオにこもってピアノを弾いてたら3分でアレンジできました(笑)
電子ピアノで弾くドミソはドミソでしかないんですが、生のピアノで弾くドミソはドミソ以上のものがある気がします。
上手くは説明できないですが、まあとりあえずマニアックな話です。まあ倍音とか、反響のしかたとか、空気とか、振動とか様々な要因があるのでしょう。
電子ピアノ→何か複雑な響きのコードを使いたくなる
生ピアノ→シンプルな響きのコードを使いたくなる
という傾向が僕にはあるみたいです。(笑)昔は電子ピアノでドミソとかの単純なコードを弾くのを躊躇してしまう事がありました。なんか恥ずかしい気がして(笑)
でもまあピアノの腕を突き詰めていけば全部ドミソでも成り立つんではないか、というのは極論ですが、やっぱり生きているものと電子楽器というのは違いますね。その時々で反応も変わるし。
もちろん電子楽器の良さ(調律いらないし)もあるので、要は電子ピアノ弾く時でもイマジネーションを働かせてやりなさいよ、という事なんでしょうね。
近々現在制作中の音源についての情報をお知らせできると思います。ご期待ください~
2012年01月18日
究極
あまりに素晴らしい音楽を聴いたので何かブログでも書いて心を落ち着けようと思いまして・・・
今井美樹さんが歌い、小曽根真さんがピアノを弾く「年下の水夫」という曲。
もうですね、ピアノがですね、ピアノがですね、究極なんですわ。
繰り返し聴いていますが、もう2人の作りだす世界観があまりに美しく、聴くのが辛くなるほどです。でもまた聴いてしまう。今井美樹さんの歌ももちろん素晴らしいんですが、小曽根さんのピアノの表情、呼吸、物語が見えるようなフレーズ、どこまでも美しい音・・・やっぱり世界の小曽根ですわ。この歌伴は今までいろいろ音楽を聞いてきましたが究極だと思います。
うーん
自分のやりたい音楽って何なんだろう?と思ってしまいます。
よく「寝ても覚めても音楽の事ばかり考えている」みたいな人がいますが、自分は正直そういうタイプではないな~と思っています。音楽は生活の一部だととらえているので。
しかしこの曲を聴いて、この人たちは「生きること自体が音楽になっている」ような感覚をおぼえました。自分自身から音楽がにじみ出ている。これはすごい事ですよ。
あのアレンジがいい、とかあのフレーズが、とかグルーヴがどうとか、確かに大事な音楽の要素だとは思います。
でも自分が音楽をやる意味があるとすれば、「自分自身」が伝わるようなものなのだと思います。よく聞く言葉ですがこれは普通できることではありません。
よくライブ後とかに「敏さんらしいアレンジで良かった」「敏さんらしいピアノで」とか言ってもらうことがあり、それはそれでもちろん大変ありがたいお話ではあるんですが
今自分の中の認識では、それはあくまでもアレンジやピアノの技術的な部分を出ているものではないと思っています。自分らしいのではなく「自分が良く使う手法が自分らしさとして伝わっている」とでも言えばいいのか。
今の自分のレベルはその程度です。
さっき「聴くのが辛くなる」と書きましたが、それはその人の人生を生々しい状態でさらけ出されるからなのではないか、と思うのです。
この「音楽」であれば、一生をかけて追及する意味があるかもしれないと思いました。
何か真面目な事を書いてしまった!恥ずかしくなってきました(笑)
しかしあまりに感動したのでボーカルの佳代ちゃんにもすぐ連絡して聴いてもらったんですが、彼女もハマっちゃったみたいです(笑)
この曲歌詞がなかなかに背徳的なんですがその表現がとても美しいのです。
で、2人でいつかライブでこの曲をやりたいね、という話になったんですが、実際やった時は僕が一つステップを上がった時だと思って下さい(笑)
というわけでなんじゃそりゃ、という内容の投稿失礼しました(笑)






