2018年04月30日

自分は同じ名前のライブには行かないタイプなんですけど、TrySailのライブに通ってしまってて。

こんにちは、相変わらずスマホで書こうとするから、無駄に疲れる私だよ。そして読み返しもしない。大変読みにくい文面になっているはずだ。気にしないでほしい。面倒なんだ。今の感情をメモしたいだけなんだ。私は忘れっぽいからね。


FullSizeRender



さて、今日はタイトルの通りだが、同じライブに、二度行きたいと思うようなことはない。

ではあるが、そうでもない時がある。そんな話だよ。


誰かに興味が湧く、どんなことをしているのか気になるのは、一度に一人。ライブに参加し、その一人に注目して、雰囲気を味わって帰る。それで満足。今まではそうだったが、今回はそうではなかった。


ステージに立つ興味の対象は、3人だった。

どうやら自分は、数年間連れ添っている息の合ったパフォーマンスを観れる事が好きなのかもしれない。思えばこの前興味があった6人組や9人組も、3年目くらいが1番気になるタイミングだった。

チームの呼吸が揃っている上で、この先に何かが起きそうな予感が好きなのかもしれない。


TrySailというチームもまさに今、私にとってのベストタイミングがやってきているに違いなかった。仲良しライバル3人組は今が旬。

メンバーは夏川椎菜、麻倉もも、雨宮天。

イメージカラーはイエロー、ピンク、ブルーという3人だ。

(ブルーの人の内面はむしろ赤色のように思えてきている)

珍しく、メンバー全員に興味が湧く沸く、いっそ奇跡と言ってしまっていいような幸運な出会いでした。


今年のTrySail全国ライブツアー、自ら応募したのは、大阪・北海道・愛知の3カ所で、そのうち初めから行くつもりだったものは2カ所。

その後は偶然も重なって、結果として、大阪・栃木・北海道・愛知・福岡の5カ所6公演に行くことになってしまっている。


なんということでしょう!

いつの間にか、全国ツアーの半分くらい行っています。どおりでお給金が全部無くなっているわけです。



ここで宣言しておくことがある。日が経った。これを書いている途中ですら寝てる。今から書くことは、きっとどこかで同じ事を書いている。


自分の好みのジャンルは狭い。それでもTrySailの曲は、歌詞だったり、音楽であったりと、ハマるモノが多い。

なんとなく好みな、丸みのある顔の輪郭。3人とも尖ってない。クリームパンと間違えてかぶりつきたくなる。

かなり好きな振り付け。可愛い曲とテンションアゲアゲな曲と激しい曲、それぞれが魅力的だった。

奇抜さのない衣装は、何度観ても飽きなかった。

そう、今回は珍しく、何度観ても飽きなかった。

余すことなく3人の魅力を吸収するには、最低でもあと6回くらいは体験しないと見えてこないかもしれない。


五回のライブを体験して実感となっているのは、とても楽しかった!ということ。

楽しかった!なんて話は当たり前に思うでしょう?ところが私にとってはそうでもない。

座り仕事が多いし、老いて身体も弱くなってる。もはや普通のライブに参加すると、途中で体力が尽きる。眠くなり、椅子に座り、気がつけば終わっている。そんなことが起きる状態。


それなのにTrySailのライブは、最初から最後まで楽しめた。数回参加したことで、確信になった。途中で結構な時間を座らせてくれている。

体力、気力を休めると同時に、じっくりと歌声を堪能できる、非常に優秀なセットリストになっていた。

最後の時間まで目いっぱい楽しんでいられたことが本当にありがたい。

これを三人が意図的に組んだのなら、なんて優しい人たちなのかと、おじさんは涙も出よう。


さらに会員サイトでは、その日のうちに、ライブが終わった直後の動画を配信してくれる。およそ1分という短い時間ではあるが、これがイベントの後の帰り道とか、自宅に着いてからの隙間の時間にやってくる、ちょっとした寂しさなんてモノを和らげてくれる。今日の楽しさは夢ではなかったと思えるから、これは運営のナイスプレーと思う。


さてひとしきり同じイベントに行きたくない話も終わったところで、今回の良席の話をしよう。

実は1日目は2列目のど真ん中でした。しかもお隣が欠席していたため、本当にど真ん中に仁王立ちとなりました。その至近距離から受け取るインパクトは、想像もできないほどの強さ。3人の表情どころか、夏川椎菜からしたたる汗まで見えるということで、歌声から届けられる魂も全力。貰える元気も効果倍増100倍アップといったところ。

代わる代わる目の前にくる三人は、余りにもまぶしい。どのくらい眩しいのかというと、どんなに心を単推しで固めようとしても、10秒に一回推し変が強制されて無限に恋に落ちる感覚になってしまうくらいですよ。

テンションが上がってる女の子の表情って、もう、そこらの美術館の物言わぬ芸術品よりも美しい。やっぱり生が1番。


そんな感じで一日目は、夏川椎菜ちゃんを重点的に応援していました。そう、それはもう重点的に。単色イエローライトを買ってきて。417の日の真っ黄色なシャツを着て、完全にイエローのために存在する、あなたの額に浮かんだ汗を拭いたい系騎士タマ川でした。

今まで椎菜の事をよく見れていなかったんだなと実感しながら、軽やかな体さばきを眺めてウンウンうなづいていました。

暗がりの中でいつの間にか終わっていた早着替えも、そこで何が起こっていたのか目視することも可能でした。早さ重視の脱ぎっぷりは、僅か数秒の出来事でありナンの色気もありません。雨宮天ちゃんの衣装は、だいたいワキが丸見えであるというデータも得られました。



ここでいきなり、双眼鏡の話をしようと思う。二日目は遠方席だったので、今回のために買ってきた双眼鏡を使って、雨宮天ちゃんを眺めてみました。あえて言い訳はしておこう。昨日が夏川椎菜の日、来週は麻倉ももの日と決めているから、この時は雨宮天の日としていた。別に何もしないけど。多めにライトを振るだけ。

隣の夏川椎菜単推しマンに、青しか振ってなかったなと言われたけど気にせずいこう。


それで双眼鏡だけど、若干大仰なモノを買ってきたので、その性能はそれなりに高くて、彼女の姿も表情もくっきりと見えました。21列目からだったら、倍率8倍でバッチリのようです。

そこには弱点もありまして、視野が狭くなってしまい、一人しか見えないことがナン・テンです。難点。

ステージまでの距離がある分、移動されても見失うこともない。実質雨宮天ちゃん専用モニターとなるわけ。他に何も目に入らない。なぜか狭い視界の中に椎菜が割り込んできて、僕の視界を奪おうとするわけ。まんまと見てしまったけど。そうこうしてるうちに、ほら、好きになっちゃうでしょ。そんなの。大きく見えてるから、視線がこっちに向いてる気がするし。

弱点は重たい。手が疲れる。450グラムあたりのはもう無理。今後のためには、なるべく軽いのを探さないとダメだと思いました。

双眼鏡一号機も二号機も失敗。やっぱり使ってみないと分からないことが多いなあと思いましたよ。



さて、メモ名古屋

いまいちパッとしないアミューズメントパークレゴランドと進撃の巨人ナナちゃん人形がネタになっていた

地元民として、大変嬉しく思う。

FullSizeRender


メンズ館には名古屋の生き残りとか居るんだろうか

IMG_1642




メモ名古屋

もちょは初日にウェーブのネタバレをやらかしている

同じ地域で2公演ある場合は、初日はノーマル。二日目に小ネタウェーブをすることにしているらしい。そうか、私は一日目参加が多かった。

ちなみに私はエビフライの尻尾を食べる派です。でも大きすぎるのは食べにくいしかんべんな。



どの歌が好きなのかは、次回メモしていくとして、今回はこの程度にしておこう。


次回、私の参加地域としてはラストとなる、福岡公演だ。

また飛行機に乗るのかと思うと、憂鬱な気分にもなってくる。

でも好きだから!私は九州醤油が好きだから絶対に買って帰りたいと思っています!今から買い物が楽しみです!


やぁぁぁぁぁぁってやるぜ!!


牧のうどんにも行きたいですね



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
bintamazo at 19:52|PermalinkComments(0)イベント 

2018年04月20日

時に人は簡単に道を踏み外してしまう。8 beat Story♪8/pLanetのBlu-ray発売イベントへ行ってみた

さて、今回は、最初に謝っておきたいと思う。
誰に?それは、ハニプラにかな?
それはなぜか?それはだね、たった5日前のイベントの話をしたかったのに、色々と忘れ去ってしまったからなんだ。
その2日後の火曜日に、別のイベントに行って、さらに忘れてしまったんだ。
悲しいね。人間の記憶力なんて、ほんの些細なことで消えてしまうんだ。

これ以上、全てを忘れ去る前に、少しだけでもメモしておこう。

そう、まずは4月12日、木曜日の夜のことだった。
悪い顔をしたハニプラのオタクに絡まれて、イベントに来い、イベントに来いとアプローチされた。
チケットはある。Blu-rayの購入費も出してやろう(イベント参加の条件はBlu-rayを購入することだ)。
来なければ、命はない。そのくらいの威圧感を感じた私は、わざわざバス会社のユーザー登録をしてまで、夜行バスの予約をした。

金曜日の夜。仕事を終えた私は、終業のベルを背中越しに聞きながら、その場から逃げ出した。
要は仕事に捕まる前に、逃げればいいのだ。相手がいかに強大であろうと、所詮は人間、付け入るスキはあるのだ。

自宅に戻り、遠征荷物を担いだ私は、一路市内の中心部を目指した。
そうだ、絶対に遅刻するわけにはいかない、もう私の財布の中にも口座の中にも、現金は残されていない。万に一つでもバスを逃して早朝から新幹線を使うなどという軍資金は残っていないのだ。
余裕の時間に待機場所に到着した私は、いつもよりもワンランク上のバスに乗り込んで、私のために用意されたシートに滑り込む。実に素晴らしい構造になっているため、私がフルリクライニングしても後ろの人に影響が出ない作りになっていた。もちろん私の前の客が大慌てでフルリクライニングをしたところで、私には届かない。
世界最高の夜行バスを手に入れた気分だった。私は、興奮に寝付くこともできず、真っ暗なバスの中で秋葉原に着くのを待っていたのです。

秋葉原の駅前に到着した時、どうみてもまだ早朝だった。電車が動き出した時間。つまり暇だ。イベントは昼過ぎにあるのに、なんでこんな時間に到着してしまったのだろうか?若干後悔しながら、バス停前にあったマクドナルドで久しぶりのホットケーキを食べる。
漂う甘さと暖かさが、疲れた体と心に染みわたった。

陽も登ってきて、少し暖かくなってきたので、私はマクドナルドをあとにして、少し離れた公園を目指した。そう内田彩さんのオタクなら、ちょっとは気になる公園があるんだ。ヒントはパンダだ。
あの番組が始まってから、すでに4年が経っていて、私はこの日初めて公園に辿り着いた。遥か遠い日の何かを思い出しながら、私は公園のベンチに座りながら、ワンカップ大関を飲んだ。
そういえば、今日のハニプラのイベントって、その内田彩&パンダが活躍する番組のイベントで来たことあるなって思うと、また熱い何かが胸にこみあげてくるようだった。

おつまみも無く日本酒を飲むとどうしても酔ってきてしまうし、昨日の疲れもたまっているし、いっそ公園で寝てしまいたくもなったわけだが、イベントに遅れては元も子もないので、よっこらせと立ち上がってフラフラ歩きながら秋葉原に戻ってみたところ、偶然にもチケットをくれると言っていたオタクと鉢合わせ。
頭がオレンジ色だ。知っている顔じゃなかったら、絶対に目を合わせないタイプのカラーリングだ。

ちなみにどんなイベントなのかまでは詳細を知らずに来ていたので、Blu-ray発売記念トークショーだと思っていた。ハイタッチもあるらしいお得なイベントだ。
しかし、どうやらミニライブまであるらしい。私は数十分悩んだ末、ドン・キホーテに向かい、キングブレードX2Neoを買ってきた。
ぶっちゃけそんなに歌も知らないし、キャラも詳しくないし、声優さんにも詳しくない。スマホゲームを少し遊んでレベル30くらいになっただけの、弱い先生だし、なんなら先日の声優さんからのリプとかも無かったら、イベントに来ようとか思わなかった可能性がある。
そう、結局声優さんが気になるから、ペンライトを光らせるというのは、ごく自然な行動であると思う。宵闇にただようホタルのようなものだ。
私は最初から、ピンク推しになって、ピンクを振る、これから先もそうだと確信していた。

ここからイベントの事を書こうと思うのだが、もはやその記憶は後々の衝撃的な展開により抹消されており、記憶は都合よく捏造されたものになっている可能性が高い。

ここで一つだけ説明をしておきたい。
いや、もしかしたら私の認識は間違っているかもしれない、そう疑った上で聞いてほしい。

作品名は「8 beat Story♪(エイトビートストーリー)」略して「エビスト」で、
声優ユニットは「8/pLanet(ハニープラネット)」略して「ハニプラ」と呼びます。

以上だ。

さて、前置きはそこで終わっておいて、イベントで何があったかというと、まずは声優8人が登場しました。ゲーム内では他にキャラクターが居て担当声優もいるけども、シナリオの核であり、課金ガチャから排出されるメインメンバーなのは、ハニプラの8人なのです。

昼の部も夜の部も、構成自体は同じとなっていて、ライブBlu-rayのダイジェスト映像から始まります。昼はライブ前半の映像で、夜はライブ後半の映像が流れました。
もちろん私にとっては、すべてが初の映像。曲も聞き覚えのないものが多かったりして、振付も本格的で見ごたえがあって、衣装もなかなか良いものが作られていて、それらは想像していたよりもすべてがハイレベルだったのです。

過去のライブ映像はDVDで制作されていたため、今回が初のBlu-rayDisc制作。声優が気になるのは、やはり高解像度・高画質のようでして、自分はアップに耐えられるのか?まさかシワまで見えるのか?なんて恐々と画面を見ていたのです。

元々予定になかったお遊びコーナーも、なかなかの盛り上がりがありました。黒ひげ危機一髪なんて久しぶりに生で見たね。

ライブについては、オタク皆様が大盛り上がりでした。私はもちろん知らないのでピンクに光る棒を振っていただけですけど、それでも楽しい気分になれる現場の盛り上がりです。
4曲?5曲?は、あっという間に終わって、イベントも終わります。
(プレゼント抽選会はまったく惜しくなくスルー)

お帰りの際にはお見送りハイタッチがあったのですが、そこで頭の中に何かが残ってしまいました。
8人が横並びで出口で待ち構えてくれていたので、ハイハイハイハイとテンポよくハイタッチをしていきますが、途中で違和感が発生して、「????」となります。

なにか、ハイタッチとは違う、何か、こう、柔らかい感触があったような???今のはいったい???でも、間違いなく8人とハイタッチをしたはずなのに、記憶が消えてしまいました。
1秒2秒しかないはずのハイタッチの間に、8人の中の誰かが、何か高度な技を使っているのです。
一番怪しいのは、真ん中くらいの順番の人です。少なくとも最初と最後は違います。
3,4,5,6番目の誰かが、インパクトのある何かを発生させているのです。

昼の部で脳の中に何かが浸みこんでしまった私は、それが気になって気になってしかたなくなってしまい、夜の部にも行きたくなってしまいました。
チケットはオレンジオタクから、貰いました。しかし入場するには、会場でBlu-rayを買わなくてはなりません。オレンジのオタクは私に甘い汁を与えておいて、今度は「Blu-rayは自分で買ってね」などと言い放ったのです。なんということでしょう。私は東京くんだりまで急発進してきたのに、ここで崖から突き落とされてしまったのです。
このBlu-ray、収録時間からすると7000円というのは微妙に高いんじゃないか?と思ったりもしましたが、ハイタッチのぬくもりが頭から離れなかった私は、財布の中に1万円が残っているのを確認して、会場に潜り込みました。私は本当にクズだったのです。

2度目のお見送りの時間になりましたが、胸が苦しくなってきました。出口で待ち構えている8人の中に、魔女のような存在が居るのです。人の心を篭絡してやろうと企てている魔女のような若い声優がいるのです。最高かよ。
いや、私はあくまでピンク色、社本悠さんのオタクでいたい。でも此度のハイタッチの魔女とは違う、さっきの配列からして、絶対に違う。彼女は白だ。

私は理性を総動員して出口に向かいました。絶対に負けない。強い意志でした。正直今でも本当にそうだったのか自信がないくらいに記憶をつぶされたのですが、あれはきっと和氣あず未さんなのです。
先頭からポンポンポンと軽快なリズムに乗ってハイタッチしていたはずの両手が、和氣さんとインパクトした瞬間に、それはまるで母に抱かれていた頃のような安心感が感じられて、それは柔らかくて暖かい何かに包まれている感触があるのです。なにかの魔法なのか?いや?本当に一瞬握られているような気がしてくる。ダメだ、もう何もわからない。
私はピンク担当声優だけじゃなくて、イエロー担当の声優さんにまで興味を抱いてしまっているのです。
私は、私は、柔らかいハイタッチが好きだ…。

それでは、今回の冒険はここまで。
私は禁断の味を忘れられなくなってしまった哀れな子羊として暮らします。

追伸
ななみちゃん(パーカー姿がキュート)や、澤田さん(別のゲームのお気に入りキャラの声)も、気になってはいたりする


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
bintamazo at 00:01|PermalinkComments(0)イベント 

2018年04月18日

平日遠征にて腰痛に。イベント「417の日」に参加した日の話

こんにちは、タマ川です(誰やねん)

声優さんのイベントっていいよね。

声優さんといったら、やっぱりキャラクターに魂を吹き込めるプロフェッショナルっていうのが、一番の存在感なんですけど、他にもいろいろな才能があったりして、しかもいろんなことに挑戦する人たちなんですよね。
わたしなんて人生へっぴり腰の、ダメダメやる気なし人間だったりするので、声優さんたちを見ると、いつも眩しすぎて目がキューンってなるんです。眩しいよね。 タマ川

しかもできれば若い声優さんっていうと、やれること、やりたいことを模索している真っ最中の人たちが多くて、もう見てるだけで面白いという、大変素敵な存在なんですよね。
だから私は今日も若くて可愛い素敵な声優さんを求めて過ごしているのです。

そんななか、昨日は、今をトキメク若き声優である夏川椎菜さんのイベント
「LAWSON presents 平成30年度 417の日」に行ってきました。

正直、このイベントに行こうなんてことは、あんまり考えてなかったというか、なんで平日に愛知千葉を往復しなければならないのか?とか、交通費はどうなるの?とか、前日も翌日もお仕事だし、火曜日だけ休んで遠征イベントだなんて、ちょっと考えてみれば、なんなか考えてみなくても、かなりヤバイのは間違いないわけで、流石に大丈夫か?お前の人生は大丈夫か?って何度か考えて、やっぱり辞めておくかくらいで終わっていたんですね。
そうしたら、その夏川最推しの知人から、チケット抽選に応募しといてくれってお願いされまして、せっかく応募するなら、自分の分もやっとこうかなって、2枚で応募したんですね。
いや、そうしたら、見事に私が当たっちゃってさ!ちょっと嬉しくなっちゃって、仕事帰りにコンビニに寄ってチケット発券してみたら、驚きの3列目。何度見直しても、前から数えて3列目。
うわーーー、一生分の運をこんなところで使い果たしちゃったよ!!って思って、
心臓がトキメキ高まりウォッシュになっちゃって、知人にもご報告して、よっしゃ絶対休み取って夏川に会いに行くぞ!!って夜空のお星様に誓ったんですね。

なんだかんだで、すごく待ち遠しい気分で迎えることになったんですけど、どうしたら安全確実にイベント会場に辿り着けるか、たくさん考えたわけです。だって何か起きたら、チケットを渡せなくなっちゃう。夏川イチオシの人が、イベントに行けないとなったら、そりゃもう人生絶望、なんならその日の夜に首を吊るかもしれないって思ったら、私は絶対会場に辿り着けないといけないわけ。
だから今年一番の気合を込めて、月曜の夜から夜行バスに飛び乗ったわけさ。
そしたらね、普段乗ってるバスと違って、シートがめっちゃ硬いの。4列編成の安いバスのシートが、そのまま3列に減らされただけのクオリティみたいなシートなの。十数分経った頃には肩も腰も痛くなってきて、「あぁ、私はこのまま死ぬのかもしれない」って思いながら、夜中に何度も何度も目が覚めて、痛みに涙しながらバスに揺られていたの。
この痛みは夏川のため、この痛みこそが夏川、こんなに痛いのを我慢してまで夏川に会いに行きたいなんて、私はなんて知人想いの夏川想いなんだろうって、自分で自分を応援しながら夜明けの千葉県船橋市に到着したのです。

そこからまずはマクドナルドを見つけて入りましたね。いやね、外が寒かったから、ホットコーヒーが飲みたくてしかたなくて、で、飲むんだけど、あっつ!!あっつ!!!っていきなり火傷してね、悲しいな悲しいな、悲椎菜って一人で黄昏てましたね。ポケモンGO起動してポケストップ回しながら、コーヒーをすすったね。
お腹も落ち着いたから、せっかくだしお手紙書こうって思って、力の限り素敵な文章を、頭の中から生み出すんですよ。そりゃあもう、21歳?くらいの若い女の子なんだから、あらゆる言葉にジェネレーションギャップが付いて回るはずですから、私は必死に標準語を多用して書き上げたわけ。便箋が2枚埋まったところで封筒に入れて、シールを貼って、はい完成。
たぶん一億光年ぶりくらいに手紙書いたね。

マクドナルドを去った私は、目の前で待ち構えていた磯丸水産に吸い込まれて、朝11時からイカ焼きと酒でお腹を満たしました。そのままなぜかサウナに行って、人生初のアカスリにチャレンジして、最後に塩を揉みこまれて、痛みに涙したんですけど、その辺は汚らしいから割愛します。でもお肌は、いつにないくらいスベスベしていました。

IMG_1573
IMG_1575

さて、まずはイベント会場で物販を済ませます。真っ黄色いシャツには、「417の日 万歳っ!」とだけ書かれていて、きっとこれは今どきの若者のナウいデザインなんだろうと納得して着替えました。イエローとブラックの色合いはメリハリがあって、身が引き締まる思いになれました。

まだ開演までに時間があったので、近くにあった「カレー居酒屋」に入りました。カレー居酒屋なんて聞いたことないし、絶対怪しいモノしか出てこないと思っていたのですが、食べてみればビックリ仰天。

IMG_1581
IMG_1579
私はカレーとナンを注文したのですが、値段は安価なほうだし、味もなかなかのものだし、量も多い。お腹は大満足で、リピーターになること間違いなしのお店でした。

そんなあれやこれやと実に様々な冒険を経て、会場に入り、開演の時を待ちました。
3列目からの景色は、まさに奇跡。素晴らしいイベントを体感できるという確信がありました。さらに自分の左側にも右側にも、去年の417の日を経験した勇者がいたので、スクリーンに投影されていた、夏川椎菜の47のやりたいこと一覧を眺めて、今年はどんなことをやるのかとお話しました。準備は万全であとは夏川の登場を待つだけ。

緊張しました。TrySailとしての夏川は見たことがあるけど、ソロの夏川さんって初めて見るんです。どんな人なんだろうってドキドキするじゃないですか。
それで開演となりまして、まだまだ若いのに実にイベント慣れしているオーラが沸き立つ夏川椎菜さんが、ステージに颯爽と登場してきました。

イベント全体の事なんてのは、各社の雑誌媒体とかネットサイトとか他のファンの方の詳細なレポートを読んでくれればいいのでして、私は私の記憶している事だけちょっとだけ書かせてもらいますよ。

実は、イベントで何をするのか発表されないまま開演を迎えたのですが、ステージ上のスクリーン投影と机の位置を見ての予想通りな結果になりまして、構成に驚きなんてものはなかったものの、その圧倒的な「やってやるぜ」という彼女の力強さに、気分良く夏川の、いや「椎菜」の活躍を心に刻みました。

彼女からの大きな要求は1点、「夏川、ナンス、ナンチャン?普段はどう呼んでいるかは知らないけど、今日は椎菜と呼ぶこと」
このあとイベントが終わるまでに、幾度となく繰り返される、会場が震えんばかりの熱い「椎菜」コール。この日ばかりは、新参者の私も、大きなファン一同となって彼女の第二の誕生日を祝えたのだと思っています。

ちなみにどんなイベントだったかというと、シュールな動画と、1曲ライブを交互に繰り返していくというものでした。

卵を綺麗に割る動画では、成功と失敗を繰り返して、特にオチもなく唐突に終わり。
他には、空っぽのフライパンでフランベを実行し、想像以上に大きな炎にビビった椎菜が必死に遠ざかる内容。
巨大紙飛行機を作って、数メートル飛ばして(落下?)みたり。
泥んこ遊びをしてみたり。
真顔でマイムマイム踊ってみたり、パントマイムしてみたり(そういえばあれは何を表現していたのだろう)
サングラス姿で、グッズ制作会議をしてみたり。
ファンたちは、そんな椎菜の姿を見ては大はしゃぎ。

歌のほうも、かなり挑戦的な内容となっていて、椎菜にはカケラも無いセクシーさを絞りだして歌ったり、ラップを歌ったり、ヘドバンしたりデスボイスを入れたりと、今後も様々なことに挑戦し続ける「ニュー椎菜」を魅せ続ける事を宣言するような熱いライブでした。

このイベントで私が一番楽しみ喜んだところとしては、ライブの最後に椎菜曲が連続してありまして、今ではなかなか歌う機会も少なくなってしまったからと言って、ファーストシングルに収録されている3曲をすべて歌ってくれたことです。
TrySailのBlu-rayに収録されていた「Daisy Days」があって、それを観たときに、歌声、表情、振付が気に入って、こうしてムクムクと興味がわいてくるキッカケになった歌。いつの日か生で聴けたらいいなと思っていたので、しかも今回は目の前5メートル先に椎菜が歌っていて、こんな良い機会、椎菜と神が与えてくれた奇跡といっても過言ではないはず。
ワシ、もう明日くらいにポックリ死ぬかもしれない。ありがとう椎菜。

来年もその先も「417の日」を続けていきたいって話だから、例えば来年だったら水曜日。その次だったら金曜日。なかなか参加することも難しいなって思うんですけど、挑戦的な夏川椎菜を見守りたいわけです。
さて、今月末は、TrySailツアーライブ愛知公演。私としては地元に来てくれる回。しかも2列目センターの神席か。これは417の日シャツを着ていくべきなんだろうか?それとも雨宮天ちゃんや麻倉ももちゃんにも媚び媚びに、地域限定シャツを買うべきなんだろうか、いややっぱり417の日シャツを着ようか、悩みは尽きない2週間を過ごすことになりそうです。いや?もう2週間も残ってなくない?
やばい、色々終わってないぞ、頑張れタマ川。

IMG_1582

それでは


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
bintamazo at 23:31|PermalinkComments(0)イベント 

2018年03月18日

トライセイルのCDを買いました

彼女たちとの出逢いは運命だった

そう、これは運命に違いない

まぁ何かに興味を抱いたときは、いつもそう言っているものであり、オタクは誰も彼も運命を感じたがっているのです。

地球創世からおよそ46億年ほどとして、その中で100年も生きられない我々が、トライセイルと出会う可能性は運命的だと言える。
なんなら気にくわない上司ですら、何かを超越した運命のなかで出会っているのです。

TrySail…ファーストシングルの時には曲を知っていたし、なんならその曲やダンスは好きであったけども、その頃はラブライブ!を追いかけることが忙しかったゆえに見ぬふりをしていた存在。
こうしてハマる事になったきっかけは、西明日香ガチ恋オタク、いや麻倉ももガチ恋オタク?いや夏川椎菜オタク?ともかく若い子が大好きな一人のオタクから、iTunesでギフトが届いたところから始まったのです。

ブルーレイを買い
神戸のライブへ参加して
ミュージックレインのイベントに行き
大阪のライブに行き
栃木にまで行き

今さらですが、改めてというか、1度しっかりと過去作品を観てみたいという欲求が生まれました。

これらは、アニメイトで買ったり、ライブ会場で買ったり、密林で通販したり、オタク系中古ショップに行ったりして集めてみたものです。

愛知や兵庫や東京をめぐって、最後の一枚は今日届きました
IMG_1266

壮観だ!

若い女がたくさん居る!

わはははは!わはははは!

これを観るのはまたの機会ですが、どきどきしています。

どんな姿なのでしょうか

もっと好きになっちゃうかもしれないかも!

そうでもないかも?

楽しみだね!

終わりだよ〜(●・▽・●)

(パクリ





このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2018年03月16日

ブルーに染まりゆく心

最近TrySailのライブに行くようになりました

譲ってもらった三列目のチケット

それはもうとてもとても楽しい時間を過ごしました

いつしか私は忘れられなくなってしまいました

結果的にHUAWEI nova lite 2を買いました

カラーはブルー

財布もブルーを買いました

心はブルー

IMG_1234
IMG_1235
IMG_1237

私はブルー


数年ぶりに触るAndroidを上手に扱えない私

下位モデルだけどつるつると動くんだなあと感心している

ゲームはどうだろう?容量ないからあんまり入らないかもしれないけど、ひとまず試してみたい

ポケモンGoでもやりますかね


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote