麦山家の備忘録

酒好き。それだけが共通点の夫婦の台所。

盛りつけも食器もセンスなし、しかも写真撮影ど下手。真上からしか撮りません。
コメント非公開をご希望の場合、お手数ですが『非公開』とお書き添えください。

鍋物用の鶏つみれを使った椎茸の肉詰めの蒸し焼き(12個分・約20分)

参考にしたレシピ:なし

メインの食材
市販の鍋物用の鶏つみれ:1パック(12個入り・300g)
椎茸:薄くて小さめのもの12枚

その他
清酒:50mL
水:50mL
ゆすぽん:たらりっと

椎茸の軸をねじ切る。
椎茸のひだの上へつみれを乗せて、フライパンへ並べる。
清酒と水を注いで蓋をして、4~5分ほど中火にかける。
火力を落として蓋を少しずらして、更に4~5分ほど加熱する。
竹串を刺して、つみれの中心まで火が通ったら蓋を外す。
水分を飛ばして完成。食べる時に、ゆすぽんをかける。

鍋物用の鶏つみれを使った椎茸の肉詰めの蒸し焼き

まーた似たようなものを続けて‥。(苦笑)
この連休は色々と作ります。たぶんきっと。

この連休の天気予報、あちこち雪のマークが出ている様子。
シャンシャンは、二度目の冬。最後かもしれない日本の冬。
雪が降ると『交通機関が‥』と、困る人も多いだろうから。
動物園の寒さに強い動物の上にだけ、降ってほしい。(笑)



去年の初めての雪、すごく楽しそうだったねシャンシャン。

いつも、お読みくださいましてありがとうございます。
またお気軽に、お暇つぶしにお立ち寄りくださいませ。

冷凍のハンバーグだねを使ったピーマンの肉詰めの蒸し焼き(16個分・解凍時間を除いて約20分)

参考にしたレシピ:なし

メインの食材
冷凍のハンバーグだね:2個(1個150gのもの)
ピーマン:今回は小さめのもの8個

その他
サラダ油:小さじ2程度
清酒:50ml

 ハンバーグだねは前日から冷蔵庫へ移して解凍しておく

2個のハンバーグだねをそれぞれ8等分して、簡単に丸める。
ピーマンをそれぞれ縦に半分に切って、へたや種を取り除く。
丸めておいたハンバーグだねを、ピーマンへ詰める。

フライパンへサラダ油を入れて、油が軽く温まるまで中火にかける。
油が温まったら火を止めて、丸めたキッチンペーパーなどで油を塗り広げる。
(使ったハンバーグだねが脂びとびとなので、できるだけ薄く薄く。)

ハンバーグだねを下にして肉詰めを並べて、再び中火にかける。
ハンバーグだねに焼き色がつくまで、3~4分ほど焼く。

肉詰めを引っくり返して、清酒を回しかける。
少しずらして蓋をして、3~4分ほど蒸し焼きにする。
蓋を外して弱火にする。肉詰めを再び引っくり返す。
丸めたキッチンペーパーで、気の済むまで油分を拭き取る。

冷凍のハンバーグだねを使ったピーマンの肉詰め

期限間近の通販のポイントを使い切るために、買ってみた冷凍ハンバーグだね。
人気商品らしいし評価も高いし、と選んでみたのだけれど。我が家には合わず。
小さくして蒸し焼きにして油分を拭きまくったら、食べきることができるかと。
少しだけ工夫してみたけれど、やっぱり胃もたれ。中年夫婦には厳しかった‥。

そんなこんなで、もう二度とこのレシピは使うことないのだけれど。
反省というか自戒というか、そういう意味で備忘録として。(苦笑)

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七草(正確には五草二実)粥(2人×2食分・約2時間) 梅干し解禁2018

参考にしたレシピ:なし


メインの食材
お米:200mL
水:1.2L
カブの葉・大根の葉・小松菜・青梗菜・白菜:20gずつ
カブの実の部分・大根の実の部分:10gずつ


その他
塩:七草(正確には五草二実)の重量の2%
お湯:200mL

自然薯の酒粕白味噌漬け
酒粕と白味噌の漬け床:自然薯に塗りつけられるだけの量
皮を剥いた自然薯:1cmほどの厚みの輪切りを好きなだけ

自然薯の赤梅酢漬け
赤梅酢:自然薯を巻いたキッチンペーパーへ染みこむ程度の量
皮を剥いた自然薯:4cmほど

 自然薯の酒粕白味噌漬けは前夜から準備

キッチンペーパーへ、輪切りにした自然薯を並べる。
自然薯に漬け床を塗りつけて、引っくり返して裏側にも塗りつける。
自然薯をキッチンペーパーで巻いて、更にラップで巻いて冷蔵庫へ入れる。
ここまで前夜。

土鍋へ研いだお米と水を入れて、1時間ほど置いておく。

赤梅酢漬け用の自然薯をキッチンペーパーで巻いて、ジッパーバッグへ入れる。
ジッパーバッグへ赤梅酢を流し入れて、冷蔵庫へ入れておく。

七草のうちの五草はを粗みじん切り、二実は千切りにしてボウルへ入れる。
ボウルへ塩を振り入れて軽く混ぜて、30分ほど置く。水分が出たら軽く絞る。
湯を沸かして七草(正確には五草二実)へ回しかける。
2~3分ほど置いて、ざるにあけて湯を切る。

土鍋に蓋をして強火にかける。
沸騰し始めたら、中の状態を確認できる程度に蓋をずらす。
ふきこぼれないように、こまめに弱火~とろ火で調整する。
焦げつかないように、10分ごとにしゃもじで鍋底から混ぜ返す。

合間に、自然薯の酒粕白味噌漬けと赤梅酢漬けを冷蔵庫から取り出す。
酒粕白味噌漬けは漬け床を、赤梅酢漬けは赤梅酢をしっかり拭き取る。
赤梅酢漬けは両端を2~3mmほど切り落として、4等分の輪切りにする。
(端の部分は漬かり過ぎて塩辛いので切り落とす。私がつまみ食いする。)

土鍋を火にかけてから、1時間ほどで炊き上がり。

火を止めて、七草(正確には五草二実)をざるから土鍋へ移す。
蓋をして3~4分ほど蒸らしてから、七草粥をお椀へよそう。
梅干し・自然薯の酒粕白味噌漬け・自然薯の赤梅酢漬けを添える。

七草粥

今年も無事に梅干し解禁。このためだけに、七草粥を炊いているような我が家。
今年は七草セットを買いそびれてしまって、野菜室にあるものを少しずつ使用。
『正確には五草二実』としつこく書いたけれど、カブと大根かぶってる。(笑)
カブは実がオレンジ色の品種で、お粥の中に黄色っぽく写っているものがそれ。

今回は、お米は
佐護ツシマヤマネコ米を使用。自然薯とセットで購入したもの。
お米も自然薯も美味しかった。自然薯は来月までらしいので、また買おうかと。

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酒粕と白味噌の漬け床(約1kg弱・約40分)

参考にしたレシピ:なし

メインの食材
白味噌:300g
米焼酎:100mL
酒粕:600g

ミキサーへ、白味噌・米焼酎を入れる。ある程度ゴムベラなどで混ぜる。
ミキサーのスイッチを入れて、白味噌・米焼酎を混ぜる。

ミキサーへ、ミキサーの刃が回る程度の酒粕を入れる。
ミキサーのスイッチを入れて、白味噌・米焼酎・酒粕を混ぜる。
↑ひたすら繰り返す。

酒粕と白味噌の漬け床

冷蔵庫で保存。保存期間の目安は、一切責任を持てないので書きません。
使う前に匂いをかいで、ほんの少しでもすっぱい匂いがしたら廃棄です。

私は漬け床には直接は埋めずに、食材へ塗ってキッチンペーパーで巻く。
それを更にラップで巻くかジッパーバッグへ入れて、冷蔵庫で一晩放置。
食材は何でも可。これに漬けて焼いた魚は、西京焼きっぽくて美味しい。
ただし火加減には注意が必要で、うっかり焦がしてしまうことも多々‥。

酒粕と白味噌の漬け床
↑うっかりした例(苦笑)

味噌は何でも良いと思うけれど、我が家は粕汁には白味噌を入れるので。
それで酒粕と白味噌の配分をあれこれ試して、このレシピに落ち着いた。
使っている白味噌は、西京味噌か西京味噌くらい低塩(5%未満)のもの。
日ごろ使っている味噌だったら、一晩も漬けなくて良さそうだなと思う。

今年の七草粥に、これに漬けた自然薯を添えた。それはまたそのうちに。
せっかくだから、粕汁のレシピも載せようかな。それもまたそのうちに。

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  • 七草(正確には五草二実)粥(2人×2食分・約2時間) 梅干し解禁2018
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酒好き。それだけが共通点の夫婦の、台所の備忘録です。 麦芽県勿布市酵母区在住。
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