バイオダイナミック農法
このサイトの主題、シュタイナー講義録「
農業講座」にバイオダイナミック農法の詳細が述べられている。
日本語への翻訳でビオ・ダイナミックとも表現されている。
実際のバイオダイナミック農法を見てみると、無農薬・無化学肥料の有機栽培に見える。しかし、作業日、堆肥、農場の状態を調整する時などは独特な方法をとる。
有機栽培は地球レベルを考えた農法であるのに対し、バイオダイナミック農法は、宇宙レベルの農法と言える。(一般的には「宇宙からの生命エネルギーを基本にしている」との表現が多い)
太陽系の惑星の相互関係で決まる日程や作業。そうすることによって作物の生長をよくする。(「
種まきカレンダー」という農事暦が
ぽっこわぱ耕文舎より発行されている。また、
佐藤公俊さんのサイトに
農事暦の紹介がある。)
また、堆肥、農場の状態を調整するには、
調合剤が必要なのだ。
なんと、バイオダイナミックを基準にした認定機関
デメター(demeter)がある。
バイオダイナミック農法で作られたもので有名なのは、
海外では結構有名らしいのに日本ではワイン位でしか有名でないのが残念。
Posted by biodynamic at 14:50│
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私のお気に入りの紅茶です
ダージリン地方の「マーガレットホープ」農園で初夏に摘まれた葉で作ったお茶
という意味の名前です。
このお茶との出会いも学生の頃です。
当時、
ビンボーながらも、ちょっと贅沢気分でお茶したい
と思ったときに、よくお世話になっていたの
マーガレットホープ 2ndF【理系のがんばって Art 生活】at 2005年02月07日 21:24
はじめまして.
TBさせていただきました.
バイオダイナミック農法という言葉は知っていたのですが,詳しいことは全く知らなかったのでとても参考になりました.
TBありがとうございます。このサイトの管理人です。別Blogを立ち上げたのですが、カテゴリが多すぎて、混乱してしまったため、分けることにしました。その一つをここに開設しました。(Blog初心者です。)まだ、立ち上げたばかりですので、分かりにくいところが多いですが、これからすこしずつ修正していきたいと思います。
BDを勉強し始めている者です。
オーストラリアでも広がっているようで、オーガニックとして確かなものとなっているらしいのが興味深いです。有機農業というと技術の集積も少ないし難しく、もっぱら土づくりという印象なのですけど(私にとっては)、BDはひと味違う気がしています。
(トラックバックさせてもらったのですけどうまくいかなかったみたいです)