バイオダイナミックの種まきカレンダーに従うと、5月12日〜22日までが定植適期。
ここ北海道は、今だに寒い。晴れれば、昼は暖かいのだが、曇りや雨・朝夕はまだまだ。
だが、この定植適期を逃すと1ヶ月先になり、この期間中にしないと夏に収穫ができないことになるので、この間にやれるだけやることに・・・。
私がアルバイトしたのは特に忙しい15日〜21日。
●15日 雨 葉の日
雨でしょうがいないのでビニールハウス内でたまねぎの苗を収穫し、定植用とする(本当は根の日にするべき?苗だと葉になるのかな?)。小さいものはハーブソルト用に使用する。とトラクターのロータリー掃除。
●16日 晴れ 実の日
ビニールハウス内にトマト定植するために緑肥を草刈機で細かく刻む。明日は雨らしいので路地作業へ。トウモロコシ畝作り。カボチャの定植&パオパオ。
●17日 曇り 実の日
なんばん、ピーマン、激辛唐辛子、茄子、すいかを定植。
とうもろこし2000粒の種植え。前回も同じ量を二人で5時間ぐらいかけてしたが、今回は「種まきごんべえ」という種まき用手押し機械によって一人で3時間ぐらいで終了。平行して不耕起用の手押し播種機で大豆の種植えをした。去年は一日かけて3人ぐらいでした種まきだったが、これも3時間程度で終了。草が多く絡まり、ちゃんと播けたか不安。はじめて機械を使用したため、その設定準備に手間取り、始まりが遅くなり終わるころには真っ暗だった。
●18日 雨 実の日
定植適期の実の日の最後に雨で、本来、他のものを植えたかったができず、ハウス内でトマトとスイカ定植。大豆・かぼちゃのポット植え。鶏小屋にミニトマト、スナックエンドウ、ぶどう定植。
●19日 雨 根の日
風が強く、路地作業はほぼできない状態なため、鶏小屋にぶどうの定植(本来は実の日の昨日したかったが)。子馬にむくちをつけようとするが、暴れて難航。鶏小屋の発酵床の切返し。
●20日 晴れ 根の日
雨上がりの翌日なので、午前中は、土をいじらず、わら掛け。午後、タマネギ定植。
●21日 晴れ 根の日
タマネギ定植の続き。にんじん、大根、カブ、ビーツを種まきごんべえで植える。種まきごんべえ早い!早い!しかし、大根は1畝しかないため、うまく種がベルトに乗らなく手播きと同じ状態。
限られた時期に決まった日でその上天候にも左右されるため効率がすごく重要。機械は使わざるを得ない。(自然農法的にはあまり機械は使わないが、バイオダイナミックとしては、よいのかどうかは結果次第。)