コノミ樽堆肥(仮称)を自宅周りに散布

2006-6-3 夕方。

コノミ樽堆肥とは、マリア・トゥーン樽堆肥を作ろうとしたが、時期が微妙にずれたため、微妙に違うものになったので、私が仮称として勝手に命名。

でも、一応、調合剤は入っているので試しに散布しようといただいて来た。(本来のマリア・トゥーンならすごい効力があるから、その半分でもあればいいと思って・・・。全く効果ないかもしれないが)

本来マリア・トゥーンを散布するには、
  • 実の日(種まきカレンダー参照)
  • 秋、冬の終わり、春で、月が下降している時期がよい
  • 時間は午後遅く、夕方がよい
という条件。まさに本日は、実の日で、春で、月が下降している!(マリアトゥーン樽堆肥2005年度の記録 参照

夕方に突如思い出し、準備を始める。
  • ダイナミゼーションするための樽がない!
    仕方がないので、プラスチックのバケツで代用。(プラスティックの波動が移りそう・・・)
  • 雨水がない!(ヨメが捨ててしまった!)
    仕方がないので、エリクサーの水を汲み、少しの間だが空気にさらす。
  • かき混ぜる棒がない!
    仕方がないので、ホウキの柄(これもプラスティック製・・・ガッチョシ)を使ってダイナミゼーションの開始。
マリア・トゥーンだから20分でいいので楽だと思っていたら結構楽ではない。

ホウキの柄が細すぎるし、もちにくい。しかし我慢してやり続ける。ダイナミゼーションは、始めたら、途中でやめることは許されない・・・。ヨメも息子の寝かしつけのため、代わりの棒を持ってきてもらうことができない・・・。黙々とやり続ける。

やり続けると結構できるものだし、音とか渦とかが面白い。と思っていると20分経過したので早速散布。

ホウキの先にダイナミゼーションしたコノミ樽堆肥を浸し、∞を描きながら家の周りに散布し始める。できれば3週したかったが、2週でなくなってしまった。3回散布が理想なので、もう一度いつかしなくては。

今回実験的に、トイレの便槽内へも入れたし、車にも散布してみた。波動的な効果があるなら、車にもいい影響があるのでは?と思ったが現状あまりない・・・。






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