羊の毛刈りを眺めながら、動物と太陽について考える

2006-6-4 羊の毛刈りがあった。
羊の毛刈り


しかし、ほとんど毛を刈らず、羊の形態を眺め続けた。

P83〜P85までの動物に関する記述がさっぱりわからない。
特に、
「口部へ流れ込む太陽光線、直接に照射する太陽の作用が、この動物の形体においてとくにその頭部形成に働いている、という意識してみてください。また私たちが後で触れることになるであろうさまざまな副次的条件−−動物はそれぞれ特有の影響を太陽から受けており、たとえばライオンが太陽から受ける影響は馬の場合とは異なっています−−から頭部が形成され、また直接にこの頭部と結びついている部分が形成されています。こうして動物の前半身に太陽の照射が働きかけ、それゆえに頭部の形成が、この影響を受けているのです。」の部分が分からないと思い、羊を眺めつづけて、ちょっと思いついた。

ライオンと馬の頭部の違いは、ライオンの顔は丸っこいが馬は細長い。首の長さがライオンは短いが、馬は長い。もしかして、心臓から離れれば離れるほど、顔が細くなる? 太陽の影響が少なくなって宇宙的要素がふえて細長くなるのでは? と思い、下半身は、地球的要素で4本足や長い腸になる?

そんなアホな考えを巡らせながら、羊を眺めていた。角の関係もあるし・・・。

ちゃんと毛を刈ればよかったかな・・・。

P.S.
動物の本質 ルドルフ・シュタイナーの動物進化論が2006-6-8に出版されるようだ!






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