2007年04月09日

2007. 2. 8〜3. 8 読み合わせ

第7講をまとめてみる。

「果樹に稔る果実について」といって
「まず樹木を観察しましょう」となって
  ↓
「樹木のまわりではアストラル的なものがはるかに濃厚なのです」
  ↓
「昆虫の幼虫類は、基本的には、樹木の根があることによってのみこの地球上でいきることができる」
  ↓
「植物の生長に必要とされるだけの適度のエーテル性を大地に確保してくれるのが、この素晴らしいミミズたちだからです。」
  ↓
「鳥類と鱗翅類(蝶類)の間に正しい分業」によって、樹木に取り巻いているアストラル的なものを正しいあり方にする。
  ↓
●「針葉樹」と「鳥たち」
●「潅木類」と「哺乳動物」
●「下等動物やバクテリア類などの生物、すなわち有害な寄生生物」と「菌類(キノコやカビなど)」
の親密な関係(動物の本質を読みたくなった)から低湿地が農場に必要。
  ↓
動物とはなにか?植物世界とはなにか?
  ↓
動物は、熱と大気から骨格や筋肉を形成する。
植物は、大地的なものと水から生きている。
  ↓
動物は、大地的なものと水を体内で加工するのに対し、
植物は、大地的なものと水を放出することで生きている。
  ↓
最後に、
「果樹園や潅木類が、ある意味での調整者であることがおわかりになったでしょう」
となっており、最初の「果実」については、まったく話が出てこない・・。(遠まわしに果実の話といえばそうなのだが)

まとめると、植物は、動物に必要なものを提供することで生きる。植物は、食べられることで生きることができる。食べられなければ生きてはいけない感じである。人間の普通の感じ方では、植物の作物を取ることは、植物を殺していることのように思っているが、生かしていることになるようだ。

動物と植物(樹木)との関係を正確に把握して、農業をする必要があるということで、いろんな植物・樹木が農場に必要ということは変わらない。

P.S.
2007-4-9に聞いた話だが、この農業講座の本が現状出版社在庫なしの絶版状態らしい。(5月頃再版されるらしいが・・・。改定されるのかな?)  
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2007年01月13日

2007. 1.11 読み合わせ

NAA2人+STAFF1人+私=4人の読みあわせとなる。

第六講 質疑応答(三) p249〜p252(前回からの続き)
●「もし地下で働く月の力がないとすれば、地上で作用する月の力も得られるわけがありません。」「アーリマン的なものがもう少し高い領域で出現すれば、アーリマン的なものは素晴らしい作用を発揮します。」
→もう少し高い領域というのがいまいちわからない・・・。どのように高いのか?

(雑談ばかりでまったく進まなかった)

(所感)
ここでも速記者を嫌がっていることが述べられている。それを速記している速記者がいるわけで・・・。古アトランティス期のひどい悪用とは具体的にどんなことだったのだろうか。  
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2006年12月24日

2006.12.21 読み合わせ

NAA3人+STAFF1人+2人=6人の読みあわせとなる。

第六講 農業における個別化対策…一 p242〜p248(前回からの続き)
●「植物の病気は、月の力が弱まることによって生じるのではなく、強すぎるために生じるということは奇妙に思われますが、それが事実なのです。」
→P237の線虫の発生は「ある種の宇宙の諸力が、下方に深くずれ落ちてしまう」ために起るので、この月の力が弱いためかと思ったけど、線虫は病気というわけではないので直接は関係ない様子。月の力が弱まると、成長しないんだろうなあ。(水がなければ発芽さえしないだろうし)

●「スギナが人間の肉体機構に対して、腎臓機能という回り道を通ってきわめて顕著な影響をおよぼす」
→スギナが大地の腎臓機能というわけではなく、大地の腎臓機能に働きかける役割をしている? スギナが生えるところは水はけが悪いとドニーさんの講座で言っていた。

(所感)
ようやく、第六講が終わった(質疑応答は残っているけど)。今回で、今年の読み合わせは終了。2007-1-11から再開。また、このみさんが主催ではなくなり、次回から引継ぎのSTAFFが主催となる。このみさんおつかれさまでした。  
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2006年12月15日

2006.12.14 読み合わせ

NAA2人+STAFF1人+WWOOFer1人+2人=6人の読みあわせとなる。

第六講 農業における個別化対策…一 p240〜p242(前回からの続き)
●「月の力に浸された火によって」
→薪の火ということ?
P229「薪の炎がもっとも適しています」とある。P55「宇宙の運行に何の理解もなく植えられた樹々からたき木をとりこれを燃やした場合には、正しい理解をもって植えられた樹々から得たたき木を燃して得られるような健康な暖かさは得られません。」ともあって、薪としての木も重要?

●「拡散していく能力をもっていることが種子の特徴なのです。」
→P73「ありとあらゆる方向にむかって成長していきたいという願望に満たされます。」ということだろうか?それとも、次世代の生命を繁茂させるためにたくさんの種子をつくることを指しているのだろうか?

●「本当の意味で植物の病気というものは存在しないということです。」
→アストラル体がないと本当の意味での病気はない・・・。エーテル体が弱まると病気になる・・・。人間は自我があるために、エーテル体がある程度弱い(自我がすくない子どもの頃は一番健康)。自我によってアストラル体のコントロールが必要。(「いか超」の思考と感情の分離か・・・)

(所感)
読み合わせは、ほとんど脱線していたので、私は二講や三講を読み直していた。今読むと、種子、地球的、宇宙的、次世代、混沌・・・、今までとは違うところが引っかかる。深いなあ。  
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2006年12月09日

2006.12. 7 読み合わせ

久々に2人のみの読みあわせとなる。雪が降っているからなあ・・・。

第六講 農業における個別化対策…一 p238〜p240(前回からの続き)
●「昆虫の世界は、太陽がみずがめ座、うお座、おひつじ座、ふたご座を経てかに座にいたる間に展開する諸力と、深く関係しているからです。」
→みずがめ座というと2/15頃〜、かに座というと〜8/10頃まで。1/15〜2/15頃がやぎ座。11月下旬〜12月初旬がさそり座。ドニーさんの講座では、みずがめ座〜ふたご座に虫が発生と言っていた。諸力がはたらく時期に虫が発生し、その時期に燃やすと発生しないということか???

(所感)
動物の本質」の動物の12分類と黄道十二宮との対応を考えてしまい、結局よくわからない。さそり座が哺乳類で、その真反対が、おうし座が蠕虫類なのは、納得いくのだが、それ以外がよくわからない。  
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2006年12月01日

2006.11.30 読み合わせ

NAA1人+STAFF1人+ビジター 1人+3人=6人の読みあわせとなる。

第六講 農業における個別化対策…一 p235〜p238(前回からの続き)
●「線虫類が発生すると、本来は葉の領域で生じるべき宇宙の諸力の吸収プロセスが下の根の領域で生じてしまいます。」
→線虫の発生が現代どんな原因か分かってないので、イメージしにくい。

●「しかし糸のような形態をもっているこの線虫は、葉では生きられません。」
→「糸のような形態」は、葉では生きられない・・・。ここのところを詳しく知りたい。「光が形態を創造する」読むしかないか・・・(書いてあるかどうかわからんけど)

「甲虫の幼虫に注目すれば考察できます。この虫は四年周期で出現します。」「線虫類に働いている力と同じものです。」「ジャガイモの芽を成長させる能力を大地に与えようとしている力とまったく同じ力であります。」
→四年周期ということは、木星? 水のエレメントか?(葉だから) そうすると来年が線虫発生する年? わからん。

(所感)
四年ごとに線虫が発生するなら、その時は対策を打たねばならないということか・・・。土がよければ発生しないというわけでもない様子。発生した年が分かれば、少し推論できるかもしれないのに・・・。  
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2006年11月17日

2006.11.16 読み合わせ

NAA1人+STAFF2人+ビジター 1人+2人=6人の読みあわせとなる。

第六講 農業における個別化対策…一 p229〜p235(前回からの続き)
●「その当時の人びとは、一定の限られた地域内で、自分の望むものをみな一緒に栽培することができました。」
→雑草の種子を焼くことで、その雑草を生えさせないことは、その雑草を生えさせる必要がない状態にさせたことになる・・・?(ちょっと疑問だが、種を火で焼くということは、一番宇宙的なもの(種)を霊的な作用(火のエレメント)でさらに宇宙的にしているのかも?なので、本来、その雑草がおよぼす影響を地上的なものでなく霊的なところからあたえている?)

●「植物の世界で何かを達成しようとする場合には、惑星系にとどまっていればよかったのですが、動物の場合にはそうはいきません。その際、私たちは、地球をとりまいている恒星、とりわけ十二獣帯中にある恒星に注目しなくてはなりません。」
→植物の場合は、月と他の惑星の関係でよかったが、動物は、惑星と十二獣帯が関係している様子。分かるような分からないような

(所感)
現在11/15〜30が丁度、金星が蠍座の位置にあるので、ネズミを捕まえようとしたが、15日になった途端、ねずみが家の中にいなくなった。30日すぎたらまた戻ってくるのかな・・・ネズミも分かっている?  
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2006年11月10日

2006.11. 9 読み合わせ

NAA2人+ウーファー 1人+ビジター 1人+2人=6人の読みあわせとなる。

第六講 農業における個別化対策…一 p226〜p229(前回からの続き)
●「全天の星空もまたたしかに、月から地球へと反射されているのです。」
→反射しているといわれるとなんだかピンとこないのだが、多分、月と地球と他の惑星や星の位置や角度関係だと思われる。種まきカレンダーでは、月の星座や、月と他の惑星の角度などが書かれている。

(所感)
雑草を抑える方法が記載されているが、雑草で畑の土の状況が分かるので、あまりお勧めできない方法だと思う。ただ、毎年同じ雑草ができるとか、この土地にはどうしてもできる雑草があるならば、実施してもよい気がする。そのかわり土地に対して同じ効果がある同じ科属で作物になるものを育てたらよいかもしれない。  
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2006年11月08日

2006.11. 2 読み合わせ

スタッフ1人+NAA1人+ウーファー 1人+3人=6人の読みあわせとなる。

第六講 農業における個別化対策…一 p220〜p226(前回からの続きらしい)
●「植物が大地より上の周囲から摂取するのは、遠方にある外惑星が大気に働きかけて送りこんでくる諸力であることについても、目を向ける必要があります。」
→P60に、地面より上が内惑星で、地面より下が外惑星だという図があるので、混乱した。よくよく読むと理解できるようなできないような…。

●「私たちは雑草の中にもっとも強力な薬草を見つけだします。」
→「果実の果肉としてたべるものはすべて、地球から遠く離れている惑星の働きを受けているのです。」とあるように、果肉のない植物は、内惑星の影響を強く受けているので(生命力が大きい)、治癒効果が高いということだろう。果実は栄養が大きく、栄養と生殖のどちらかに偏っていることで植物の種類があるのではないかと思う。

(所感)
P152に冬に近い時期に撒くと再生能力、冬から離れると栄養力が高まると書いてあるので、一つの食物でも時期によって違うのだろう。  
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2006年10月27日

2006.10.26 読み合わせ

車のエンジンがかからないため、参加できず。

あー…ぁ…...1回も休んだことなかったのに。残念。

田舎は、車なしではどこにも行けないのが欠点だなあ。出かけなければいいのだが。  
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