みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

二月に入り再び真冬日の一日 2012

○ 履歴 : 2010「2010.02.09 ニースのマルシェでの野菜や花の値段 + 1.5 / + 6.6
○ 履歴 : 2011「2011.02.09 息や手のひらから発生したガスと体調との関係
- 4.3 / + 2.3
○ 気温 : 今日の最低
- 5.2(01:24)最高 - 1.0(11:54)23時 / 昨日 : - 5.3 / + 0.3 22時

昨夜から雪が舞っていました。気温も低く、今日の最低気温( - 5.2度)は、25:24 に記録したようです。朝起きてみると、外は新しく降り積もった雪で真っ白になっていました。

雪は降っていませんでしたが、午前中いっぱいは、猛吹雪になったり、雪がやんだり、お日さまが顔を出したりの目まぐるしい天気となりました。

最高気温が示すよう 11:54 に 最も高い
- 1.0度を記録しましたが、23時現在、毎正時の気温は、すべて氷点下二度以下という厳しい寒さの一日でした。

下の写真、左と中央は、今日の朝の様子です。雲の切れ間から青空を望む事ができましたが、とても冷え込んでいるのがわかります。その後、猛吹雪に見舞われました。

20120209朝の様子1 20120209朝の様子2 20120209山の様子1

今日は、朝から山へ向かいました。上の写真、右と、下の写真は、そのときに撮した山の様子です。北の空は、雪雲で覆われているのですが、東の空には、きれいな青空を望む事ができます。

杉の木は、砂糖をばらまいたかのように真っ白になっていました。こんなに青空が広がっているのですが、その後、猛吹雪が襲ってきました。

20120209山の様子2 20120209山の様子3 20120209山の様子4

下の写真、中央と右は、山からの帰り道の様子です。猛吹雪が地吹雪となって、道路を横切っていきます。そのため、視界がほとんどきかない状態でした。

20120209山の様子5 20120209地吹雪1 20120209地吹雪2

下の写真、左は、今日のお昼ご飯です。天ぷらそばでした。中央は、今日の夕方(16:8頃)の様子です。お昼頃に、少し雪の状態が緩んだように見えましたが、夕方になると、やはり厳しい寒さです。それでも、随分日が長くなってきました。

下の写真、右は、今日の晩ご飯です。コロッケを上にのっけたカレーライスでした。

20120209天ぷらそば 20120209夕方の外の様子 20120209コロッケカレーライス

今日は、厳しい寒さでしたが、冬型が緩んできているようです。こんな寒さは、今日一日だけにしてほしいものです。

近未来のハードウェアとソフトウェア

○ 履歴 : 2010「2010.02.08 フランス旅行の土産話 - 3.3 / + 2.8
○ 履歴 : 2011「2011.02.08 会津からの便り 今日は初午 2011
- 3.2 / + 2.3
○ 気温 : 今日の最低
- 5.3(21:15)最高 + 0.3(00:11)22時 / 昨日 : - 0.8 / + 6.7 24時

昨日は、雨降りの天気でしたが、夕方からは雪になりました。その雪が吹雪きとなり、その風切り音が台風のときと同じように聞こえ、なかなか寝付くことができませんでした。

今日の最大瞬間風速は、14.1m/s(24:00)を記録していましたが、もっとすごかったです。一夜明けた今朝、積雪はそれほどなかったものの、吹雪模様の天気でした。

昨日は、午後十時までは、気温がプラスを示していましたが、今日は、ほぼ一日中冷凍庫の中のような寒さで経過しました。朝方の最低気温は
- 4.7(08:56)でした。

日中の毎正時の気温は、すべて氷点下で、お昼に示した
- 2.2 度が一番高い気温(毎正時)となり、その後は、徐々に冷え込んできました。

16:00 には
- 4.0 度を示していました。下の写真は、昨夜 26:26 頃の外の様子です。小雪が舞っていましたが、その後、台風並の風が吹き荒れました。

右と中央は、今日の朝の様子です。吹雪模様となっていました。昨日、雨でとけ出した道路や歩道は、この寒さで再び凍りつき、ツルンツルの氷となっていました。

20120208外の様子 20120208朝の様子1 20120208朝の様子2

今日は、お昼前に山へ向かいました。下の写真、左は、出発前に撮した小路の様子です。あれほどざけていた雪は、コンクリートのようにかたく、そして、ツルンツルンの状態となっていました。

中央は、山の入り口へ向かう道路です。昨日は、雪がざけて一番ひどい道路でしたが、除雪車が来たのか、きれいに除雪してくれました。

20120208小路の様子 20120208道路の様子 20120208愛子

山の中まで車で入っていきました。上の写真、右は、二本足で立ち上がって喜ぶ愛子。下の写真は、山の様子です。

中央は、今日のラベンダー畑の様子です。長靴で上って行きました。二日ほど続けて上っていますが、足跡は、氷状態になっていました。きっと雨が降ったとき、穴ぼこ型の足跡に水がしみ込み、それが急激に冷えたためでしょう。

右は、二日前には、姿が見えなかったキンモクセイです。葉っぱの先端が、ちょっと倒れた形で雪の下から姿を現しました。

20120208山の様子1 20120208ラベンダーの畑 20120208キンモクセイ

下の写真は、今日のお昼ご飯です。特製のトマトソースをのっけて食べたパスタ、野菜スープ、そして、デザートのケーキです。

20120208トマトソースのパスタ 20120208スープ 20120208ケーキ

今日は、本当に冷え込んでいます。昨日が暖かかったせいもあり、そう感じるのかもしれませんが、数字で表しても、午後五時の昨日と今日の気温差は、+ 3.8 度(昨日午後五時)と - 3.8 度(今日午後五時)の差ですので、7.6度の開きがありました。

中央と右は、今日の晩ご飯です。こんな寒い日には、鍋もいいのですが、ホットプレートも暖房の代役を果たしつつ、晩ご飯も提供してくれます。

ホットプレート上には、モヤシと玉子焼き、鶏の唐揚げ、パスタ、焼き鳥などが並べられていました。あ〜おいしかった。それに、ナスと豆富の味噌汁でした。

20120208夕方の外の様子 20120208モヤシたまご焼き 20120208ナスと豆富の味噌汁

今日、ウェブ上の情報を見ていると、すごい動画が目にとまりました。この頃、Mac や、iPhone、iPad などの関連サイトよりも、Android や Windows Phone などのスマートフォンに関連するサイトを楽しみにしています。

それは、自分自身が、今まで利用してた iPhone から Android 携帯へ機種変更したのがきっかけでした。ひまわりが購入した au のスマートフォン(au ARROWS Z ISW11F)には、SIMカードが採用されています。

この SIMカードには、自分自身の電場番号を特定するための固有の ID番号が記録されているのだそうです。他の携帯キャリアでも同じだと思うのですが、au では、その SIMカードを、自分の利用するスマートフォンにセットすることで、それを携帯電話として利用する事ができるようになります。

新品のスマートフォーンには、SIMカードをセットしていませんので、 当然ではありますが、内部の ROMにその情報が書き込まれていません。そのような状態の携帯端末を「白ロム」というのだそうです。

そこで、二台目の au スマートフォンの登場です。もちろん、携帯端末に情報が書き込まれていない「白ロム」を用意します。一台目の SIMカードを二台目の「白ロム」端末にセットします。当然のことながら、二台目にも、SIMカードを通して、内部の ROMにその情報が書き込まれます。

一度 SIMカード情報を書き込まれた携帯端末は、その情報を消し去らない限り、他の SIMカードを使って利用する事はできません。すでに存在する情報に、他人の電話番号を特定するための固有の ID番号を書き込めない仕組みになっているようです。

二台目のスマートフォンにも、一台目の SIMカード情報が書き込まれていますので、同じように自分自身のスマートフォンとして利用する事が可能になります。

ただし、SIMカードは一枚しかありませんから、一台目か二台目のいずれかのスマートフォンにそのカードをセットしなければなりません。ようは、一枚の SIMカードで、そのカードを差し替えることで、二台のスマートフォンを利用することができるという事です。

料金の事が気がかりになりますが、同じ料金体系という条件で利用できるスマートフォンであれば、一台分の料金しか発生しません。

実は、そんなふうにして、au ARROWS Z ISW11F と、au Windows Phone(IS12T)を使い分けています。au Windows Phone(IS12T)は、格安ショップで「白ロム」状態で購入しました。

ただ、au ショップへ持ち込めば、手数料はかかりますが、他人の情報が書き込まれている状態(黒ロム)を「白ロム」状態へ戻すこともできるそうです。

そのため、いろいろな OS を搭載したスマートフォンを使っているのですが、機能的な事を除いては、現時点では、au Windows Phone(IS12T)に搭載されている Windows Phone 7.5 の「Metro UI」や「Hub」という仕組みが気に入っています。

「Metro UI」は、メトロデザインともいわれ、タイルのような形をしたアイコンが、いろいろな情報へアクセスできる仕組みになっています。地下鉄メトロの案内板のように、迷わないで目的の情報へたどり着ける事を可能にしているのだそうです。

「Hub」という仕組みは、いろいろなアプリ(例えば People(連絡先)など)がハブの機能をする事により、様々な機能を発揮できるアプリへいもづる式にアクセスすることができる仕組みです。

特に、People ハブ機能は、連絡先の人物から、電話やメールなどの履歴情報が得られ、それぞれの内容を確認したり、その内容から、別の情報へと紙をめくるようなスタイルでアクセスする事ができます。とてもエレガントな動きをします。

前置きが長くなりましたが、先ほど、ウェブ上の情報を見て、すごい動画が目にとまった事をお話しましたが、その動画は、下記のアプギガ !! さんの記事にありました。

2012.02.07 未来の液晶はこうなる!?コーニング社のディスプレイ未来予測動画がすごいと話題に 未来映像まとめ(外部リンク:アプギガ !!)

その中に、コーニング社のディスプレイ未来予測動画として「A Day Made of Glass 2: Same Day. Expanded Corning Vision.」というタイトルの YouTube 動画がありました。アプギガ !! さんのタイトルでも「すごい話題」になっている事が、この動画を通してよくわかりました。

2012.02.03 A Day Made of Glass 2: Same Day. Expanded Corning Vision.(外部リンク)



実は、このような動画を以前、何度か見ていました。その発端となったのが、iPhone 5 の話題からでした。それは、下記のガジェット通信さんでも書かれている通り「スケルトン」というのがキーワードでした。この話題が頭から離れませんでした。

2010.06.17 iPhone 5 の動画が流出!今度のデザインはスケルトンだ(外部リンク:ガジェット通信)

ここでの、

「アップルのプロモーション動画を真似た物になっており、『iPhone 5』は透明だと言いたいのだ。
もっとぶっちゃけて言うならば、妄想だけでOK! 「『iPhone 5』ならどんなアプリでも入れ放題で、あなたの夢を実現に変えてくれるんだ。iPhoneならね。」とCMのキャッチコピーが聞こえてきそうだ。
いつか半透明のiPhoneが発売されてもおかしくない状況だ。本物の『iPhone 5』のリークは今年の年末か来年くらいだろうか?」

と書かれている通り、「iPhone 5 は透明」というキーワードが、妄想だとしても、とても気になっていました。そしたら、YouTube で、将来の「iOS の目指す方向?」という概念で、下記のような動画を見つけました。当然ながら、Apple が発表している動画ではないと思います。

2011.02.07 A Day Made of Glass... Made possible by Corning.(外部リンク)



もうビックリです。すごい技術がもうすぐそこまできているのかと思うと、ワクワクしてきました。

いろいろ YouTube を検索していると、Microsoft Office(Office.com)が提供している動画も見つけました。「Productivity Future Vision (2011)」というタイトルの動画でした。

この動画を見て、Windows Phone 7.5 と、現在開発中の Windows 8 との関連性、そして、やがてやってくる近未来のハードゥエアとソフトウェアの姿を想像する事ができました。

2011.10.25 Productivity Future Vision (2011)(外部リンク)



以上ご覧いただいた動画を通じて、情報を処理するソフトウェアと、処理された情報をどのように表現・加工し、違った次元へとまとめあげられた情報が、社会全体で、誰もが簡単に、どこでも使われていくであろう姿を思い描くことができました。

下記の動画は、YouTube で「iPad iOS 5 vs Windows 8 Slate」というタイトルで公表されているものです。Android が加わっていませんが、現時点でも、そして、これからも利用されるであろう代表的な「OS上」で動いている動画の比較です。

2011.09.15 iPad iOS 5 vs Windows 8 Slate(外部リンク)



一方、現在、Android が主流の「Samsung」ですが、「Windows 8」を搭載し、今後発売されるであろうタブレットの動画もありました。「Samsung Windows 8 Tablet Hands-on - SlashGear].mp4」というタイトルでした。

2011.09.13 Samsung Windows 8 Tablet Hands-on - SlashGear].mp4(外部リンク)



近未来では、ご紹介した動画のようなシステムが稼働していくのでしょうね。ここで、ようやく一番最初にご紹介した動画の「薄くて透明で扱いやすいガラス?」と、「iPhone 5 は透明」という二つのキーワードが結びついたのでした。

がん細胞とp53遺伝子と酵素DYRK2と細胞周期の関係

○ 履歴 : 2010「2010.02.07 統合医療推進のための科学的な根拠 - 4.4 / + 2.0
○ 履歴 : 2011「2011.02.07 ピロリ菌感染とペプシノゲン値を用いたABC検診
+ 1.3 / + 6.0
○ 気温 : 今日の最低
- 0.8(23:37)最高 + 6.7(11:44)24時 / 昨日 : - 1.8 / + 4.5 21時

今日は、天気予報通り、朝からシトシト雨降りの天気でした。冷たい雨には違いありませんが、今までの寒さからいっきに解放された感じで、さほど冷たくは感じませんでした。

しかも、今日は、何日ぶりなのでしょうか、氷点下の世界から解放されました。最低気温がプラスを記録したのです( + 1.3 22現在)。午前中は、雨が降ったりやんだりを繰り返していました。

お昼頃からは、雨はほとんどふらず、穏やかな天気でしたが、夕方からは、雨が降り出し、夜には、雪に変わりました。そして、23:00 の正時の気温が今日初めて氷点下を示しました(
- 0.2度)。

下の写真、左と中央は、今日の朝の様子です。小雨が降っており、雪のかさが、随分少なくなったように感じました。

今日は、午前中に山へ向かいました。右の写真は、お店を出てからすぐの交差点です。ロータリー除雪車で除雪をしたかいがあり、道路の雪はまったくなくなっていました。

20120207朝の様子1 20120207朝の様子2 20120207道路の様子1

今日は、通常のルートを通らず、横山金足線を日赤病院前経由で山へ向かいました。道路がざけて走りづらくなってると思ったからです。下の写真は、山までの道路の様子です。

左は、日赤病院から上北手小学校へと向かっている道路の状態です。中央は、上北手小学校前の道路の様子です。そして、右は、山の入り口へ向かう道路です。この道路が一番大変でした。ざけてハンドルを取られてしまいます。

20120207道路の様子2 20120207道路の様子3 20120207道路の様子4

山の中まで入るのには勇気がいりましたが、低速で、踏み固められたタイヤの跡をなぞる形で進んでいきました。

今日は、長靴だけでラベンダーの畑まで上って来ることができました。もちろん、足跡を踏み外さないようにです。中央は、今日のラベンダー畑の様子です。この雨によって、雪の中に埋もれていた車が、少しずつ顔を出してきました。

20120207山の様子1 20120207ラベンダーの畑 20120207山の様子2

下の写真、左は、山からの出口の道路の様子です。もう最悪の状態。中央と右は、今日のお昼ご飯です。玉子とダシだけでかき混ぜて食べる冷たいさぬきうどんです。上には、かき揚げがのっかっていました。

20120207道路の様子5 20120207かき揚げ天うどん1 20120207かき揚げ天うどん2

今日は、午後からアロマのセミナーでした。下の写真、左と中央は、今日学んでいただいた内容をホワイトボードへ書き留めたものです。

20120207アロマのセミナー1 20120207アロマのセミナー2 20120207オムライス

上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。オムライス、ナスと豆富の味噌汁、アボガドにシメサバを挟んだ料理、そして、ハクサイの煮つけでした。

20120207ナスと豆富の味噌汁 20120207アボガドにシメサバ 2012020ハクサイの煮つけ

今日の朝、スマートフォンで「2012.02.07 YAHOO!JAPAN ニュース」を見ていると、興味のあるタイトルを見つけました。サイエンスのトピックスにあった「がん増殖抑制する酵素を発見」というタイトルでした。

そのタイトルの内容は、後からチェックしようと、そのときは、そのまま様々なニュースのタイトルを拾い読みしていました。パソコンで、メールをチェックし、先ほどのニュースの内容を確認しようと思いましたが、先に、ブログのアクセス解析のページへと進みました。

この頃、au ARROWS Z ISW11F に関連する記事が、検索エンジンから検索されてひまわりブログを訪れる方々がとても多くなってきました。

2012.01.15 au ARROWS Z ISW11F 希望する着信音と通知音の取り込みと設定

でも取り上げましたが、どうも、着信音を au ARROWS Z ISW11F へ取り込む方法や設定の方法を探されてアクセスする方々が多いからのようです。

かなりのアクセス数にビックリしています。そして、残念な事に、本来のアロマテラピーや植物療法(フィトテラピー)関連の検索の結果訪れて来られた方々が、そのアクセス数に隠れてしまって、どの様な内容の検索キーワードでひまわりブログを訪れ、どのような記事に関心を持たれたのか、などの確認が困難になりつつありました。

ところが、今日のアクセス解析を見て、目を疑いました。朝のカウンターが、すでに 750を越えていたのです。えっ???、これって間違いなのでは?

いつもの時間であれば、その十分の一以下のカウンター数です。そこで、履歴をたどってみることにしました。そしたら、ある事がわかりました。

検索キーワードには「
DYRK2」という英数文字が入っていました。下の画像は、今日のアクセス数を、第十位まで示したものですが、その全てに「DYRK2」を含んだキーワードが示されていました。

20120207DYRK2

そういえば、昨日も同じような徴候がありました。昨日の検索キーワードは「がんワクチン外来」でした。

2009.01.24 がんワクチン外来と福田安保理論

そのキーワードを遙かに上回ったのが、今日の「
DYRK2」でした。

そして、この「
DYRK2」の検索で、今日のサイエンスのトピックスにあった「がん増殖抑制する酵素を発見」というタイトルと関係あるのでは? と思いました。

それは、過去に投稿した記事、

2007.04.23 細胞死導く酵素 DYRK2

にアクセスが集中していたからです。

この記事は、「
2007.04.23 がん化防ぐ自殺スイッチ 細胞死導く酵素発見」というタイトルの新聞記事の内容から興味を持って投稿したものでした。

そして、その中には、このブログでもよく登場する「
がん抑制因子 p53遺伝子」との関連性が書かれていました。その内容のポイントは、細胞が損傷を受けた場合、

● DNAを修復すべきか
○ 修復する場合
・修復されている間細胞分裂を停止させる
○ 修復不可能である場合
・アポトーシスを引き起こすべきか

という DNA 損傷検出システムとして、p53遺伝子が働いており、細胞ががん化するのを防ぐために、とても大切な役割をしていました。

しかも、DNAに強い傷害(修復不可能)が起こると「
DYRK2」という酵素が活性化し、その酵素によってによって「p53タンパク質」がリン酸化(セリン46番)され、活性化し、細胞のアポトーシスを起こしている、という事がわかったというものでした。

今日の「
がん増殖抑制する酵素を発見」の記事を調べて見ると、同じように「DYRK2」がキーワードとなっていました。

今回の研究では、その酵素に着目し、その酵素の働きを活性化させれば、がんの増殖、転移などを防ぐ治療に有用となる事が書かれていました。

前回の研究との違いは、二つ目のキーワードである「
細胞周期」に関係がありました。

一般の細胞とがん細胞との違いは、細胞分裂のサイクルである「
細胞周期」が異常に早いという事でした。

しかも、そのサイクルの中で「G1期」が異常に短い事がわかっているのだそうです。

今回の研究では、細胞ががん化するのを防ぐために、とても大切な役割を果たしている「
DYRK2」という酵素に注目して、人為的にこの酵素を取り除いたとき、

○ 細胞周期の G1期だけが短くなる
・その結果細胞の増殖が活発になる

事を、突き止めたのだそうです。このことから、「DYRK2」という酵素の働きを活性化させる事が、がんの増殖、転移などを防ぐ治療に有用となる事が期待されるという事でした。

細胞周期」については、以前、

2008.01.28 交感神経緊張と関節リウマチとCKI

で取り上げました。ここでは、抗がん作用のある薬剤と、その薬剤が、関節リウマチによる関節の破壊を引き起こしている「
滑膜細胞」の増殖を抑制する仕組みの中で登場しました。

とても興味深い事に、ここでは「
細胞周期」と、その周期を制御している「サイクリン」、「サイクリン依存性キナーゼ」という二つのタンパク質、そして、「サイクリン依存性キナーゼ阻害因子(CKI)」などが、キーワードとなっていました。

下の図は、そのときに利用した図です。実際の「
細胞周期」の「どの過程」において、「複合体」と「サイクリン依存性キナーゼ阻害因子(CKI)」とが機能しているのか、という事を表していすが、「細胞周期」の概念を理解していただけると思います。

20080128細胞周期制御治療とサイクリン依存性キナーゼ阻害剤

生体を構成している細胞は、例えば、その細胞の集合体である組織などの損傷や、細胞分裂が必要とされる場合、「細胞周期」の四つの過程を経て、DNAの合成、分裂を遂げますが、

1. G1 期(DNA合成準備期)
2. S 期(DNA合成期)
3. G2 期
4. M 期(分裂期)

が、四つの過程として示さ、これらの過程は、細胞が、正常に細胞分裂が出来るかどうかをチェックしながら段階を経て行われるそうですが、それらすべての段階で「細胞周期」を制御しているのが「サイクリン」と「サイクリン依存性キナーゼ」の「複合体」でした。また、

1. G1 期通過時
2. S 期開始時

の DNA の合成前の段階で、何らかの不具合が起こったときに、細胞の分裂を停止させるように、合成を阻害するタンパク質が働きました。これが「サイクリン依存性キナーゼ阻害因子(CKI)」でした。

今回ご紹介した研究では、「
DYRK2」という酵素の働きと「G1期」が異常に短いというがん細胞特有の増殖との関連性を突き止めたものでした。

時間があれば「
細胞周期」をキーワードに、

・「
DYRK2
・「
サイクリン
・「
サイクリン依存性キナーゼ
・「
サイクリン依存性キナーゼ阻害因子(CKI)

の関連性についても調べて見たいと思います。

なお、その他のキーワードとして、

2010.12.16 乳がん再発とがん抑制タンパク質
→「
p53

というがん抑制タンパク質がキーワードでした。また、がん抑制タンパク質という意味では、

2009.08.11 iPS細胞とp53遺伝子
→「
iPS細胞の作製効率

の問題との関係で、細胞をアポトーシス(プログラムされた細胞死)や増殖停止に導く「
がん抑制遺伝子の p53」が活発に活動するため、それを人工的に働かなくすることで、作製効率が大幅に改善された事をお伝えしました。

また、

2008.08.25 動物細胞が増殖する世界 県立大学公開講座
→「
細胞分裂のコントロール

に大切な役割を演じている遺伝子として、

・細胞分裂のブレーキとして働いている p53 遺伝子
・細胞分裂のアクセルとして働いている ラス 遺伝子

の研究が進められていました。

これらの遺伝子は、

2010.03.21 がん細胞の謎を考える

でも登場してきました。さらに、

2009.05.13 p53がん抑制遺伝子と愛の力
→「
p53遺伝子

の機能が大きく低下している事が分かりました。そして、その「
p53遺伝子」は、「愛を巡って変化」するという、とても興味のある内容でした。

このブログで何度も登場しますが、ストレスは、福田安保理論では、過度な交感神経の緊張を招き、様々な病気を引き起こす事がいわれています。その究極が「がんや自己免疫疾患」などでしたね。

そうそう、「
DYRK2」という今日の最も重要なキーワードが、いかにアクセス数を多くしていたのかを下記の図にしてみました。まだ七日しか経っていませんが、今日のアクセスが他の日とは全く違う事がわかります。

201202月ブログアクセス数

延べ人数からすれば、2,116回ものアクセスがあった事になります(このデータは確か午後10:00 頃だったと思います)

下の図は、2012.02.07 を時間軸にそった形でアクセス数を示したものです。いずれの画像も、ライブドアブログのアクセス解析から画像化したものです。

20120207ブログアクセス数

午前十時前後に集中していた事がわかります。

● 関連記事
医療関連の目次
福田安保理論関連の目次
千島学説関連の目次
2010.12.16 乳がん再発とがん抑制タンパク質
2010.10.25 遺伝子検査と特定の病気発症リスク
2010.03.21 がん細胞の謎を考える
2010.01.28 iPS細胞から分化させた神経細胞とiN細胞
2009.12.25 婦人科がんとエストロゲンと精油の関係
2009.08.11 iPS細胞とp53遺伝子
2009.05.13 p53がん抑制遺伝子と愛の力
2008.02.22 ピロリ菌と胃がんの関係
2008.01.28 交感神経緊張と関節リウマチとCKI
2007.04.23 細胞死導く酵素 DYRK2

タイトル画を春の京に咲く梅へ 2012

○ 履歴 : 2010「2010.02.06 猛吹雪の秋田 - 7.1 / - 3.9
○ 履歴 : 2011「2011.02.06 雪で感じた春の兆し
- 5.5 / + 5.9
○ 気温 : 今日の最低
- 1.8(02:36)最高 + 4.5(15:45)21時 / 昨日 : - 2.0/ 2.1 16時

今日からブログタイトルの画像を、2011.12.31 新しい年をひかえタイトル画を冬の風景へ その1 2011から、「タイトル画を春の京に咲く梅へ 2012」へ衣替えしました。

今回も、「
BLUE DAWN」さんの「Flower(花)花5 梅の花」を使わせていただきました。URL は下記の通りです。

BlueDawn > Aboutme > はじめに

pics/wfl/a/38.jpg

画像(タイトル、サイドバー、カレンダー)のオリジナルは
Wallpaper → Flower(花) → 15 の右の上から三番目

pics/wfl/a/38.jpg

pics/wfl/a/38.jpg pics/wfl/a/38.jpg

前回は、2008.01.01 大雪の中初詣 2008で写した山門の風景を使いました。

20080101026伊佐須美神社.jpg 20080101033伊佐須美神社.jpg

上の画像を「タイトル・サイドバー用」として、下記のように加工しました。

20080101026伊佐須美神社山門

20080101伊佐須美神社1 20080101伊佐須美神社2

○ 履歴 : 2010「2010.02.06 猛吹雪の秋田 - 7.1 / - 3.9
○ 履歴 : 2011「2011.02.06 雪で感じた春の兆し
- 5.5 / + 5.9
○ 気温 : 今日の最低
- 1.8(02:36)最高 + 4.5(15:45)21時 / 昨日 : - 2.0/ 2.1 16時

今日の朝は、曇り空の天気でした。今までの風景とは違い、どことなくピリリと感じてこない感覚がしました。それもそのはず。気温はすでにプラス(09:00)を記録していました。雪の状態も、表面がとけ出しザラメ雪となっていました。

日中も雪雲というよりも、ドンヨリとした雲が空を覆っていました。風景がまるで違って見えます。そういえば、昨年の今日も「2011.02.06 雪で感じた春の兆し」のタイトルでもおわかりいただけるように、春の兆しを感じていたんですね。

確か、今日の朝までの最高気温の予想は、+ 6.0度だったと思います。実際には、+ 4.1(14:40 16時現在)でしたが、それほど寒く感じない一日でした。

下の写真、左は、今日の朝の様子です。昨夜、ほんの少し雪が舞っていたようです。今日の新聞(
2012.02.06(月)秋田魁新報)に「脱法ハーブまん延」という記事が載っていました。この内容と関連する記事を以前投稿したことがあります。

2011.09.01 ハーブを扱う側と利用する側

でも取り上げましたが、「
まん延」しているとは、本当に残念でなりません。

20120206朝の様子 20120206脱法ハーブまん延の記事 20120206山へ向かう途中の峠道

今日は、お昼前に山へ向かいました。昨夜、お店の前の交差点から、横山金足線へと向かう道路の除雪作業が行われたようです。ロータリー除雪車によって、道路の脇に寄せられていた雪が垂直に切り取られ、道幅が嘘のように広がりました。

ただ、通常の除雪車による除雪は行われなかったようで、道路のいたるところに、凍りついた雪がデコボコのままで残っていました。きっと、苦情が寄せられたのだと思います。

でも、今日、明日の気温を考えると、我慢できないわけでもないかと思いますが、事故が起これば大変ですからね。そしたら、山へと向かう峠道にも除雪車が出動していました。

そこまでの道路は、そのままになっていましたが、この峠道だけが除雪されていました。これ以上除雪費はかけられないが、危険な箇所の除雪を最優先しての除雪だったに違いありません。上の写真、右が、その峠道の様子です。あれだけあった雪が取り除かれ、アスファルトの一部も見えていました。

下の写真、右は、山の入り口へ向かう道路の様子です。こちらの方は、まったく手がつけられていませんでした。これだけ気温が高くなってくると、タイヤで雪が圧縮されやすくなりますので、意外と走りやすいです。

もちろん、以前通ったタイヤ跡以外にハンドルが行ってしまうと大変です。中央は、喜んでいる愛子です。

お日さまは出てはいませんでしたが、気温が高くそれほど寒さを感じませんでした。今日は、昨日かんじきで歩いた足跡をたどり、長靴のままラベンダーの畑へ向かいました。

20120206山の入り口へ向かう道路 20120206愛子 20120206雪の中

上の写真、右は、相変わらず、雪の中に埋もれている車です。下の写真、左は、今日のラベンダー畑の様子です。今日は、カラスがうるさく鳴いていました。

昨日もありましたが、雪の上にウサギの足跡が残っていました。可愛らしい足跡です。右は、栗の枝先の高いところに作られていたウスタビガの巣です。

20120206ラベンダーの畑 20120206ウサギの足跡 20120206ウスタビガの巣

下の写真、左は、斜面に植え込まれている栗の木の下に春の兆しを見つけた風景です。地肌がほんの少しだけ見えています。中央は、雪の表面にひっかいたような跡が残っていたのを撮したものです。

どうも、近くにいたカラスが羽を雪面に広げたときについた跡のようです。右は、山からの帰り道にあたる峠の様子です。昨日とは全く違った風景に見えました。

20120206雪解けと春の兆し 20120206カラスの羽跡 20120206山からの帰りの峠道

下の写真、左は、昨日撮した峠道の写真です。春の兆しは、青空とお日さまが出ていた方がよりいっそう感じとる事ができますね。

中央は、今日のお昼ご飯です。今日は、野菜タップリの味噌煮込みうどんです。普通のうどんと幅広うどんが入っていました。

右は、夕方のお店の前の様子です。随分日が長くなりました。晴れているように見えますが、曇り空です。

20120205山からの帰り道 20120206野菜タップリ味噌煮込みうどん 20120206夕方の様子

下の写真は、今日の晩ご飯です。イカとハクサイのあんかけ、サラミパスタトマト添え、ダイコンがっこ、アボガドにシメサバを挟んだ料理、そして、ふ入りハクサイの味噌汁でした。

20120206ハクサイとイカのあんかけ 20120206サラミパスタ 20120206ふ入りハクサイの味噌汁

午後九時の気温は、2.5度。下がって来たようですが、明日は + 6度で、雨の予報が出されていました。今週末には、再び寒波が襲ってくる予想も出されています。

特殊な精油ボトルとスマートフォンを利用した拡散器

○ 履歴 : 2010「2010.02.05 バレンタインシェアリングとアロマテラピー - 6.1 / - 2.3
○ 履歴 : 2011「2011.02.05 重たい雪寄せの後のおいしいラーメン
+ 1.2 / + 5.1
○ 気温 : 今日の最低
- 2.0(01:21)最高 + 2.1(13:46)16時 / 昨日 : - 3.8 / + 0.7 23時

今日の朝は、低く垂れ込んだ雪雲の覆う天気でした。このところ、真冬日を脱し、最低気温も若干ですが上がってきているようです。

日中は、ときどき小雪は舞うのですが、お日さまも顔を出していました。そのためか、幹線道路の雪は解けましたが、小路の雪はざけてきて大変でした。夕方の 18:00 からは気温が氷点下(毎正時)となり、再び道路が凍結してきました。

下の写真、左と中央は、今日の朝の様子です。小雪が舞っていましたが、それほど新雪は積もっていませんでした。今日は、お昼前に山へ向かいました。

20120205朝の様子1 20120205朝の様子2 20120205小路の様子

上の写真、右は、車に乗り込むため、お店の横へ行ったときに撮した小路の様子です。もう大変な事になっています。下の写真、左は、横山金足線の上北手大戸の交差点です。

こちらの幹線道路は、すっかり雪が解けていました。でも、山へ向かう道は、相変わらず圧雪状態でした。中央は、愛子です。今日は、ときどきお日さまが顔を出す穏やかな天気だったので、ラベンダーの畑へ行ってみることにしました。

20120205上北手大戸交差点 20120205愛子 20120205山の様子1

かんじきは、トラックに置いてありますから、いつでも取り出す事ができます。雪を踏みしめ、ラベンダーの畑へと向かう急な坂道を上っていきました。

上の写真、右は、以前の愛車が、半分以上雪の中に埋もれてしまった様子です。それでも、屋根には、予想よりも雪が積もっていませんでした。一度雪下ろしをしましたが、その後、ひとりでに滑り落ちたのかも知れません。

下の写真、左は、屋根やボンネットに積もっていた雪を下ろした後の様子です。何だか雪に埋もれていて変な感じです。中央は、ラベンダーの畑へ向かう道です。

ダマスクローズや雪の降る前に植え替えたキンモクセイの株が、雪の下に隠れていました。右は、ラベンダーの畑です。

20120205山の様子2 20120205山の様子3 20120205ラベンダーの畑1

下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です。随分雪が積もっていました。

20120205ラベンダーの畑2 20120205ラベンダーの畑3

下の写真、左は、帰り道ですが、かんじきと雪寄せ用のヘラを片手に急な坂道を上ってきたときの足跡です。中央は、山からの帰り道途中にある峠の様子です。

とてもきれいな青空を望む事ができました。右は、途中の部落の様子です。小さな鳥居の先に祠堂が見えます。いつも思っていたのですが、その手前の道路は、とてもきれいに除雪してあるのですが、祠堂までの階段には雪がありました。

20120205足跡 20120205山からの帰り道 20120205雪寄せ

下の写真、中央と右は、今日のお昼ご飯です。中華風おかゆ、そして、玉子焼きでした。右は、夕方の外の風景です。道路が凍結し始めていました。

20120205中国風おかゆ 20120205玉子焼き 20120205夕方の外の様子

下の写真は、今日の晩ご飯です。エビチリ、サラミパスタ、ソーセージとハクサイの煮つけでした。

20120205エビチリ 20120205サラミパスタ 20120205ソーセージとハクサイの煮つけ

下の写真、左は、ふ入りハクサイの味噌汁です。ご飯を食べていると、会津の妹からメールが届きました。今日の晩ご飯は、新そばの「会津のかおり」だったんだそうです。食べたかったなぁ。残念。

中央は、今日の朝撮した会津美里町の風景です。昨夜から雪が降っていたのか、伊佐須美神社の杜が雪で真っ白になっていました。除雪された雪が道路の両脇に寄せられているのがわかります。

道路も圧雪状態です。この場所は、左折すると本郷地区へと向かう道路となります。赤信号を五十メートルほど行けば、伊佐須美神社です。

20120205ふ入りハクサイの味噌汁 20120205会津美里町 20120205会津のかおり

今日の朝のテレビで、ミニサイズのお話が放送されていました。ある店舗では、室内を戦略的に狭くする事で、お客様の集客をはかっているのだそうです。そんな場面が何カ所か紹介されていました。

焼き鳥屋さん、キャバレーなどなど。さらには、狭小住宅で快適に暮らしているご家族のお話、そして、ある実験結果も報告されていました。

それは、とても広い部屋のある旅館に、様々な年代のグループや家族の方々に宿泊していただき、その行動パターンを分析するというものでした。

すべてのグループや家族の方々は、広い空間や部屋があるのに、ある特定の限られた空間に集まって時間を過ごしている事がわかりました。

確か、空間の 20%も利用していなかったと思います。とても興味を持ってテレビを見ていました。ある方が「小は大をかねる」とお話されていましたが、番組では、広い空間や大きな物を小さく凝縮し、付加価値を高めたのがミニサイズで、「小さくする時は世の中が必要としているサイズに」と「小さい」のミカタを締めくくっていました。

それで、ちょっと考えてみました。精油のボトルです。このボトルは、通常 10ml が標準のようですが、場合によっては、5ml のボトルで販売されている精油もあります。

以前は、2ml の小さなボトルでした。どの精油のボトルも小さくすることは可能でしょうが、そういえば、5ml のボトルに入っている精油をこの頃見かけます。

これも、世の中が必要としているサイズにと、通常の半分にしたのでしょうか。いわれてみれば、精油の値段も半分とまではいかないでしょうが、買い求めやすい価格になっている事は確かです。

でも、何だか単に価格を安くするために小さくしているだけのようにも思えてしまいます。それで、小さく凝縮し付加価値を高めたミニサイズという事で、精油のボトルを小さくしたら、本当にそのような価値のあるものになるのかどうかを考えてみました。

通常サイズの精油のボトルなら、一本から二本くらいならポケットに入れたりして持ち運びは可能ですが、十本ではどうでしょうか。これは、両方のポケットなら入る本数かもしれませんが、ポケットがふくらみ、歩くのにも邪魔になってしまいます。

ところが、様々な条件に対応することのできる精油十本を、絶えず持ち歩きたい方にとっては、ポケットがふくらんだり、歩くのに邪魔でも、持ち運びたいと思います。

そしたら、使う量にもよりますが、その量や回数とボトルのサイズの関係が可能な限りメリットになるような、そんな限界最小サイズのボトルであれば、より快適に精油のボトル十本を携帯する事が可能となります。

そこで、すぐにスマートフォンを思いつきました。

○ スマートフォーン(ソフト)に
・目的別精油のブレンド処方例(かぜ予防、ストレス緩和・・・)
・そのブレンドに用いられる各々の精油の量を正確に計測
・ブレンドした精油を正確に最小サイズのボトルから取り出し噴霧

を制御する事の出来るアプリケーションを、そして、

○ 作動装置(ハード)に
・マッチ箱くらいの極小サイズ
・最小サイズの精油ボトルが十本
・正確に各々の精油を計測する技術
・ブレンドした精油を正確に最小サイズのボトルから取り出し噴霧する技術

の確立したケースの二つを使って、アロマテラピーを実践するために、精油のボトルを最小サイズにするのです。別に、各々の精油十本でなくても構いません。

目的別精油のブレンドが最初から一本のボトルにカートリッジ式で取り付けられる仕組みをとってもよいでしょう。そのカートリッジは、さまざまな目的に応じた精油のブレンドなわけですから、そのカートリッジを複数作動装置にセットできます。

そんな意味で、精油のボトルを最小サイズにするのは、いかがでしょうか。でも、十本のボトルを持ち歩きたいと思う方がどれほどいるのかな?

少なくてもひまわりなら、持ち歩きたいですね。出張などでは、実際には、ほとんど使わない精油でも、全部で十本ほどポケットではなく、カバンに入れて持ち運んでいます。

ハーブや精油を利用したバスボム作り

○ 履歴 : 2010「2010.02.04 立春の日 平成二十二年庚寅二月四日 - 5.6 / - 2.2
○ 履歴 : 2011「2011.02.04 秋田の小正月行事と冬祭り 2011
0.0 / + 2.5
○ 気温 : 今日の最低
- 3.8(06:50)最高 + 0.7(13:29)23時 / 昨日 : - 4.1 / + 0.3 23時

今日、2012.02.04 は立春でした。二十四節気の第一節目にあたります。その後、雨水、啓蟄、春分と季節は移り変わっていくのですが、雪の多い年ですね。朝は、氷点下でしたが、日中の気温は、+ 0.7度(13:29)でした。

昨晩降っていた雪が、朝、新雪となって積もっていました。二日ほど続いた青空の広がる天気ではなく、お昼頃にお日さまが顔を出した以外は、雪雲が垂れ込む空が広がっており、ときどき小雪が降っていました。

最高気温がそれほど高くないわりに、道路の雪はいっきにとけ出してきました。下の写真、左は、今日の朝の様子です。午前九時前でしたが、まだ、道路は凍結していました。

今日は、午前中からアロマのセミナーでした。中央と右は、そのときに学んでいただいた内容の一部です。

20120204朝の様子 20120204アロマのセミナー1 20120204アロマのセミナー2

下の写真、左は、今日のお昼ご飯です。今日は、肉屋さんで販売しているお弁当でした。こちらのご飯や揚げたての肉が人気なんだそうです。鳥の唐揚げ弁当でした。

中央は、午後三時前の外の様子です。もう道路の雪はとけ、歩道の雪も湿気を含み重たい雪へ変わっていました。今日は、午後から山へ向かいました。右は、横山金足線の桜ガ丘団地入り口前の交差点です。ほとんど幹線道路には雪はありませんでした。

20120204鳥の唐揚げ弁当 20120204午後の外の様子 20120204桜ガ丘団地入り口の交差点

でも、山へ向かう道には、まだしっかりと雪が残っています。このところ、雪が降っても除雪車が作業しておらず、峠の道は、下の写真、左のようになっています。

昨夜、そして、日中降った雪でかなりの積雪となっていました。それでもほんの少し緩んでいるのか、ダブルタイヤをはいたトラックがチェーンをつけて上った跡が溝のようになって、とても走りづらい状況になっていました。

中央は、山へ向かう途中の道の雪の様子、右は、お隣さんの家です。この辺りは、結構雪が深いようです。

20120204山へ向かう峠の道 20120204山へ向かう道 20120204お隣さん

昨日道を作ったタイヤの跡が、新しい雪でうっすらと跡が残っている程度です。下の写真、左がその様子です。今日の愛子は、小屋からでていました。

やはりこの辺りの地区では、新雪が 10センチほど積もっていました。今日の雪質は、やや湿っていました。

20120204山の道 20120204愛子 20120204山の様子1

下の写真、左は、豆太郎です。豆太郎の小屋の入り口が、雪でかなりふさがれてきました。吹きつける風や雪を防御するためには、そのほうがよいと思い、そのままにしています。

中央と右は、山の道路と山から出てすぐの道路の様子です。雪が緩んできたら大変なことになってしまいます。おそらく四輪駆動車であっても、なかなか入ってくることができなくなりそうです。

20120204豆太郎 20120204山の様子2 20120204山からの帰り道1

下の写真は、帰り道の様子です。中央は、峠道の様子です。写真では、なかなか確認する事はできませんが、かなりの急な坂道となっています。

帰りに買い物に寄ってきました。ヨーグルト用の牛乳です。下の写真、右は、駐車場に積もった雪を除雪車で雪寄せした結果、二階建てのアパートの屋根近くまで高くなってしまった雪の山です。正面は、城東中学校の建物です。

20120204山からの帰り道2 20120204山からの帰り道の峠 20120204除雪で寄せられた雪の山

下の写真、左は、帰りの道の様子です。車が通る跡が三本のレールのようになっています。対向車が来ない場合は、全く問題ありませんが、来たらさぁ大変です。

広いスペースのある場所を事前に見つけ、前もって待避し、対向車をやり過ごすか、左側へ寄り、対向車を慎重にかわすかなど、運転には最新の注意が必要な状況です。

中央は、お店の隣りにある小路の様子です。雪が緩み、二輪駆動車では大変です。

20120204恐怖の三本ライン 20120204ざけてきた小路 20120204バスボム

今日は、夕方からアロマのセミナーを受講された方が来店される予定でした。何でも、「バスボム」を作るためのハーブを購入したいということでした。

初めて聞く名前でした。入浴剤として使うそうでしたが、よく話をお聴きする、重曹とクエン酸を材料として入浴剤を作るのだそうです。

なるほど、そういう素材で作った入浴剤が「
バスボム」っていうんですね。受講生の方にそっと作り方を教えてもらいました。

A 1. 重曹〜大さじ 3
A 2. クエン酸〜大さじ 1(クエン酸に替えレモン汁でも可能〜小さじ 1)
・A を混ぜ合わせる
B 1. オリーブオイル〜小さじ 1
B 2. 無水エタノール〜小さじ 1
・B を混ぜ合わせる
C AとBを混ぜ合わせ、そこへ
・精油〜10滴
・ハーブ〜適量
・混ぜる

と、出来上がりだそうです。実際に作った事がないので、実際の手順と少し違いかもしれませんが、出来上がりが上の写真、右です。

とってもよい香りが漂ってきました。お伺いすると、ローズウッドの入ったものと、ラベンダーとイランイランをブレンドしたものが入っているとの事でした。

今日お買い上げいただいたハーブは、メッセゲ氏のガリカ(プロバンスの赤いバラ)でした。

作り方を教えていただき、どうもありがとうございました。

下の写真は、今日の晩ご飯です。おひたしと赤魚の煮付け、タケノコやシイタケ・ニンジン・マイタケ・ニンニクの茎・鶏手羽などの煮つけ、そして、佃煮でした。

2012020おひたしと赤魚の煮つけ 20120204煮つけ 20120204佃煮

いろんな具が入った中華風おかゆ、ネギと味噌にお湯を注いだだけの単純な味噌汁でした。下の写真、右は、夜の外の様子です。やや冷え込んできたようです。

20120204中華風オカユ 20120204ネギ味噌汁 20120204夜の外の様子

ちょっとだけ雪が緩み、24時現在の積雪深は、36センチとなりました。

今日は節分そして初午 2012

○ 履歴 : 2010「2010.02.03 真冬日の雪の中の節分 - 5.8 / - 2.5
○ 履歴 : 2011「2011.02.03 タイトル画を春の京に咲く梅へ 2011
- 3.2 / + 3.7
○ 気温 : 今日の最低
- 4.1(04:25)最高 + 0.3(13:31)23時 / 昨日 : - 6.5 / + 0.3 20時

今日は節分。節分の日の朝に雪が降ると、「48あさま(48日間朝に)雪が降る」といわれていますが・・・。降っていました。

今の朝も
- 4.1(04:25)を記録しました。そして、吹雪いています。いい伝え通り、毎日雪が降るのでしょうか。

ただ、その吹雪もすぐにおさまり、30分後には、青空が出て来ました。そして、昨日の午前中のような明るさが戻ってきました。日中は、この天気のお陰で、道路の雪がとけだしてきましたが、夕方には、再び小雪の舞う天気となり、夜には本格的に雪が降り出してきました。

何だか、昨日と同じようなパターンでした。下の写真は、朝の様子です。遠くが白くかすんで見えました。やれやれ、願いも叶わず雪が降っていました。

20120203朝の様子1 20120203朝の様子2 20120203朝の様子3

ところが、およそ 30分ぐいらしたら、下の写真、左の様に、青空が出て来て、お日さまが顔を出していました。上の写真、中央と同じ場所から撮しているのですが、同じ日とは思えないほどの変貌です。

今日は、午前中、会津の妹から、実家にあるお稲荷様の初午の風景が届きました。その風景には、亡くなった父が手書きで書いた旗が掲げられていました。

その風景とともに、毎年父が祭っていた想い出も添えられていました。どうも、ひまわりもいわれないと重い腰を上げないところが似ているようです。

今日は節分でした。メールが届きその風景を見て一瞬、えって思いました。そう、今日は節分ですが、初午でもあるんですねぇ。

初午は「立春から数えて、最初の午の日」なのだそうですが、新暦では、二月の最初に巡って来る午の日なのだそうです。不思議な巡り合わせですね。

2011.02.08 会津からの便り 今日は初午 2011
2009.02.06 会津からの便り 今日は初午 2009
2008.02.12 会津からの便り 今日は初午 2008

20120204朝の様子4 20120203初午1 20120203初午2

秋田のわが家では、毎年節分の日になると、朝から、節分のご祈祷へ伺います。毎年の事なのですが、帰りは、少し遠回りをしてグルリと一回りして帰って来ます。

今年もまた千秋公園にある御隅櫓の風景を望む事ができました。下の写真、左に、小さく見えています。中央は、千秋矢留町にある鷹の松。右は、二丁目橋手前の広小路西の交差点の風景です。高い建物がそびえていました。

20120203千秋矢留町御隅櫓 20120203千秋矢留町の鷹の松 20120203広小路西交差点

下の写真、左は、竿燈大通りのある二丁目橋を過ぎ、北都銀行本店前の交差点の様子です。右側に、巨大な鉄塔が建っています。よくみると大手携帯電話会社の建物でした。

中央は、南大通り中通六丁目の交差点です。朝降った雪が道路にまだ残っていました。あれほど天気がよかったのに、もう曇りだしてきました。

右は、明田地下道を過ぎて初めての大きな交差点の様子です。左へ向かうと、お店があります。

20120203北都銀行本店前の交差点 20120203中通六丁目交差点 20120203明田地下道過ぎた交差点

一度お店に寄ってから、そのまま山へ向かいました。下の写真、左は、山の入り口へと向かう道路です。二日前、そして、昨日とは違って見えます。

今日は、愛子や豆太郎は、自分たちの小屋の中で丸まっていました。名前を呼んだら出て来た愛子。

20120203山の入り口へと続く道 20120203愛子 20120203山の様子1

先ほどまで曇っていましたが、素晴らしい青空が戻ってきました。下の写真、中央は、晴れているのに風が強かったため、雪が田んぼの上を舞っていました。

右の写真は、誰の足跡なのでしょうか。カモシカの足跡なのかなぁ。

20120203山の様子2 20120203山の様子3 20120203山の様子4

下の写真は、今日のお昼ご飯です。インスタントのカレーうどんでした。うどんを食べ終え、その汁にご飯を入れてカレー汁ご飯です。

再び曇り始めてきました。右は、午後二時頃の外の様子です。

20120203インスタントカレーうどん 20120203インスタントカレーうどんごはん 20120203午後の外の様子

少ししてから、救急車がサイレンを鳴らしてやって来ました。お店の前を通り過ぎるとすぐにサイレンがやんだので、外へ出てみると、お向かいの美容室へ救急隊の方々が向かっていました。

なかなか急病の方を救急車の方へ運ばれないので、どうされたのか気になっていましたが、隊員の方が雪の道路に向かって写真を撮っていました。

まさか・・・・と思っていると、美容室から頭を包帯で覆った方が付き添われながらご自身で乗り込んでおられました。どうも、屋根から落ちたツララが頭部に当たったようです。大きな氷の塊が道路に落下していました。

20120203事故発生1 20120203事故発生2 20120203事故発生3

約一時間後に、警察の方々がスケールなどをつかって詳しく現場検証していたようです。この季節、屋根のツララにも気をつけないといけないし、足下にも気をつける必要があります。

ケガの方、大したことがなければよいのですが。下の写真、中央は、秋田駅東口交差点の様子です。夕方には、再び小雪が舞ってきました。

20120203現場検証 20120203秋田駅東口交差点 20120203夕方の外の様子

下の写真は、今日の晩ご飯です。カツ煮、トンブリとろろ納豆、タケノコやシイタケ・ニンジン・マイタケ・ニンニクの茎・鶏手羽などの煮つけでした。

20120203カツ煮 20120203トンブリトロロ納豆 20120203煮つけ

そして、みそ汁でした。夜、外を見てみると、すごい勢いで雪が降っていました。下の写真、中央と右は、そのときの様子です。

20120203みそ汁 20120203夜の外の様子1 20120203夜の外の様子2

明日は節分で初午でしたが、節分の朝から雪。そして、夜にも雪が降っています。23時現在、秋田市の積雪深は、40センチを記録していました。明日は立春なのですが、来週、再び寒波が訪れる予報もでています。
精油名

イランイラン
ウィンターグリーン
オレンジ スィート
オレンジ ビター

カモマイル ジャーマン
カモマイル ローマン
クラリセージ
グレープフルーツ
クローブ
コリアンダー

サイプレス
サンダルウッド
シダー
シトロネラ ジャワ
シナモン カッシア
ジャスミン
ジュニパー
ジンジャー
セージ
ゼラニウム エジプト

タイム ツヤノール
タナセタム
タラゴン
ティートゥリー

ニアウリ CT1
ネロリ

バジル
パチュリー
パルマローザ
プチグレン
フランキンセンス
ペパーミント
ヘリクリサム
ベルガモット
ベンゾイン

マジョラム
マンダリン
ミルラ

ユーカリ グロブルス
ユーカリ ディベス
ユーカリ ラディアタ
ユーカリ レモン

ラベンサラ
ラベンダー アングスティフォリア
ラベンダー スーパー
ラベンダー ストエカス
ラベンダー スピカ
リトセア
レモン
レモングラス
ローズ
ローズウッド
ローズマリー カンファー
ローズマリー シネオール
ローレル
以前に投稿した記事
プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

テンプレート
このブログのスキン元
藍と空とBlueの果てまでも
こちらの画像もどうぞ
ブルードーンさん壁紙写真
芳香成分類と芳香分子
モノテルペン炭化水素類
・δ-3-カレン
・α-テルピネン
・γ-テルピネン
・パラシメン
・α-ピネン
・β-ピネン
・α-フェランドレン
・β-フェランドレン
・ミルセン
・リモネン
・d-リモネン
セスキテルペン炭化水素類 -
・β-エレメン
・δ-エレメン
・カマズレン
・ジンジベレン
・β-セスキフェランドレン
・デハイドロアズレン
・デハイドロカマズレン
セスキテルペン炭化水素類 +
β-カリオフィレン
・α-コパエン
・α-セドレン
・β-セドレン
・α-ヒマカレン
・β-ヒマカレン
・γ-ヒマカレン
・α-ブルネッセン
・β-ブルネッセン
モノテルペンアルコール類
・ゲラニオール
・シトロネロール
・ツヤノール-4
・trans-ツヤノール-4
・α-テルピネオール
・β-テルピネオール
・γ-テルピネオール
・テルピネン-4-ol
・ネロール
・ボルネオール
・メントール
・d-リナロール
・l-リナロール
セスキテルペンアルコール類
・キャトロール
・α-サンタロール
・β-サンタロール
・セドロール
・ネロリドール
・パチュロール
・バレリアノール
・α-ビサボロール
・ビリディフロロール
ジテルペンアルコール類
・アセトキシ-15-ラブダノール-8
・スクラレオール
・ラバダアン-8-α-15-ディノール
エステル類
・アンスラニル酸ジメチル
・蟻酸シトロネリル
・酢酸ネリル
・酢酸ベンジル
・サリチル酸メチル
ケトン類
・l-カルボン
・d-カルボン
・カンファー
・クリプトン
・β-ジオン
・α-ツヨン
・β-ツヨン
・ピペリトン
・ベルベノン
・メントン
フェノール類
・オイゲノール
・チモール
フェノールメチルエーテル類
・trans-アネトール
・チャビコールメチルエーテル
テルペン系アルデヒド類
・シトラール
・シトロネラール
芳香族アルデヒド類
・クミンアルデヒド
・ケイ皮アルデヒド
酸化物類
・アスカリドール
・1,8シネオール
・ビサボロールオキサイドA
・trans-リナロールオキサイド
ラクトン類
・クマリン

  • ライブドアブログ