みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

喜平と南部一郎

○ 履歴 : 2007「2007.11.21 炊飯器による調理とすき間対策最低 1.2 最高 5.7
○ 履歴 : 2008「2008.11.21 数日間ブログの更新ができないかもしれません
気象データなし
○ 気温 : 今日の最低 1.8(02:40)最高 8.0(08:44)/ 昨日 : 3.9 - 7.1

今日の朝も冷え込みました。雨や雪は降っていませんが、相変わらずどんよりと曇り空でした。最高気温を記録した午前 08:44 からは、気温が徐々に下がる一方です。

それでも、午後からはときどきお日さまが顔をだして、寒いんですけど気分的に楽でした。ただ、室内は寒くて大変です。

今日の朝、下の写真、左のような広告が入ってきました。「
タンスに眠った「喜平」今なら期間限定で増額中!」の大きな見出しです。え〜っ、「喜平」っていったい何なの???

20091121喜平 20091121南部一郎 20091121落ち葉

ブレスレット、ネックレス」と書いてありましたから、そのたぐいの名称なのでしょうか。ネットで調べてみると、

喜平とは、
あずきチェーンを90度ひねって両サイドをやすったチェーンで、人気の定番チェーンの1つ。
喜平の名前の由来にはさまざまな説がありますが、代表的なもの、初めてこの鎖を作った「鈴木喜平」さんからと言う説と 騎兵隊が懐中時計の鎖に使用したところからと言われています


とありました。なるほどなるほど。でも、ビックリしたんです。「
タンスに眠った「喜平」何て書いてあったから。そう、亡くなった父の名前が「喜平(きへい)」だったから。

会津の妹に、写真を送ったら「女の子だったら常識です」というメールが返ってきました。ひまわりは、まったく知りませんでした。

午前中、セミナーの卒業生が上の写真、中央のような「カボチャ」を持ってきてくれました。その名も「南部一郎」という品種だそうで、こちらも名前が使われているようですね。

今日は、午前中に山へ行ってきました。途中、とてもきれいな紅葉の風景を発見しました。赤いもみじではく、黄色いもみじ。ドウダンツツジの色と相まって、ちょっと得した時間を過ごしました。

20091121紅葉1 20091121紅葉2 20091121豆太郎1

今日も寒い日でしたが、豆太郎は元気です。今回は、鼻の上を黒くしていないね。下の写真、中央と右は、ラベンダーの株です。「ようてい」と「はなもいわ」です。伸びていた枝をきれいに剪定しました。

20091121豆太郎2 20091121ラベンダーようてい 20091121ラベンダーはなもいわ

今年、ローズマリーの小さなポットを露地植えしました。もう少しで鉢上げしないといけませんが、とても大きくなった株の枝を剪定をかね、収穫しました。

下の写真、中央は、ダメージを受けていないラベンダーナナ成沢の株です。写真を撮っていると、上の方にカモシカがいました。ソーッと近づきながら携帯のカメラを向けて撮った写真、下の右側です。

20091121ローズマリー 20091121ラベンダーナナ成沢 20091121カモシカ

下の写真は、ラベンダーの畑です。カモシカを追って畑を移動しました。左は、畑全体の風景です。中央は、ラベンダーおかむらさきの大きな株です。右は、一列だけまだ花の収穫が済んでいないラベンダー早咲き3号です。

20091121ラベンダーの畑 20091121ラベンダーおかむらさき 20091121ラベンダー早咲き3号

下の写真、左は、ラベンダーナナ成沢の花です。ちょうどお日さまが顔を出したときに、きれいな紫色の花を撮ることが出来ました。

中央と右は、今日のお昼ご飯です。キャベツとニンニクのスパゲティ−、ハクサイと鳥肉の玉ダンゴハルサメスープでした。

20091121ラベンダーナナ成沢の花 20091121スパゲティー 20091120白菜と鳥ダンゴハルサメスープ

下の写真は、今日の晩ご飯です。イカとマイタケのニンニクオリーブオイル焼き、イカと長ネギの炒めもの、タラノコと大根おろし、そして、タマネギとじゃがいもがどっさり入ったみそ汁でした。

20091121イカとマイタケのニンニクオリーブオイル焼き 20091121イカと長ネギの炒めもの 20091121タマネギとジャガイモのみそ汁

夕方、お客様が見えられましたが、一時的に吹雪き模様だったそうです。午後 06:00 現在、3.7度でした。一気に冬の季節に突入の秋田です。

冬支度グッズの展示販売

○ 履歴 : 2007「2007.11.20 温泉復活と医学的評価最低 0.0 最高 12.2
○ 履歴 : 2008「2008.11.20 雪降る頃の風物詩 2008
最高 0.5 最高 6.0
○ 気温 : 今日の最低 3.9 最高 7.1(10:57)/ 昨日 : 1.1 - 8.1

今日の朝もずいぶん冷え込みました。それでも、昨年のブログを見てみると積雪があったんですね。それもそのはず。もう 11月の 20日です。

今日の午前中は、植物療法のセミナーでした。下の写真、左は、今日のお昼ご飯です。ネギやキノコ、油揚げなど、具だくさんのきつねそばでした。

今日は、朝からすっきりしない天気でしたが、雨は降っていません。お昼ご飯を食べ、山へ行きました。

20091120きつねそば 20091120ラベンダー早咲き3号1 20091120ラベンダー早咲き3号2

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、ラベンダー早咲き3号です。だらしなく伸び放題だった花のついた枝の剪定作業をしました。上の写真や、下の写真のように、とてもきれいになりました。

20091120ラベンダー早咲き3号3 20091120ラベンダー早咲き3号4 20091120ラベンダー早咲き3号5

花穂の状態や、花が満開を過ぎて傷んだものなど、六月のときの収穫とは違いますが、この季節外れに受け取るラベンダーの花は、自然からの素晴らしい贈り物です。

下の写真、中央は、ラベンダーナナ成沢、そして、右は、ラベンダーおかむらさきの株です。

20091120ラベンダー早咲き3号の花 20091120ラベンダーナナ成沢 20091120ラベンダーおかむらさき

下の写真、左は、ツルウメモドキの実です。ほとんどの実が朱色に染まっていました。中央と右は、干し柿です。今日、新しく皮をむいた柿を軒先に追加しました。右は、以前から干していたものです。

20091120ツルウメモドキ 20091120干し柿1 20091120干し柿2

今日は、駅へ行く用事がありました。東口近くのアルヴェには、大きなクリスマスツリーが飾られていました。ホームセンターにも行ってきましたが、下の写真、中央のようなかわいい雪だるまがまだ飾ってありました。

このゆきだるま、ひまわりのお気に入りなんですが、10,000円近くする値段がついていました。右は、最初、おきもののうさぎかと思った本物のうさちゃんです。店内に、放し飼いにされていました。

20091120アルヴェのクリスマスツリー 20091120かわいいスノーマン 20091120うさぎ

お店の外には、雪の降る地域ならではの冬支度グッズが大きなスペースをさかれて展示販売されていました。展示販売っていうのは、ひまわりが勝手につけたものです。

植物をムシロやスダレなどで囲い、その上を玉縄の縄で螺旋状に押さえて、積雪に備えますが、実際に、そのように施したものをテントの隣りに展示していました。冬囲いが、何回変換しても「冬が濃い」になってしまいます。恐るべし ATOK 2009。

玉縄って、懐かしい名前です。このテントの前を通り過ぎるとき、昔懐かしい臭いが漂ってきました。ワラの臭いだけではないのですが、急に懐かしい昔の風景が頭に浮かんできました。

会津の実家では、昔、木炭を販売していました。山で木炭を焼き、車に満載して家まで運びます。そうそう、木炭を置く倉庫を木炭小屋(すみごや)って呼んでいました。

その時の風景です。首には手ぬぐいが下がり、木炭を運ぶときにズボンが汚れないようにするまいかけをつけ、・・・亡くなった父の姿でした。

20091120冬囲い用品の実演 20091120ムシロ、スダレ、玉縄 20091120白菜と鳥ダンゴハルサメスープ

上の写真と下の写真は、今日の晩ご飯です。ハクサイと鳥肉の玉ダンゴハルサメスープ、シーチキンとキャベツモヤシ炒め、ササギとコンニャク大根の煮つけ、ブロッコリーサラダ、そして、タマネギとじゃがいもがどっさり入ったみそ汁でした。

20091120シーチキンとキャベツモヤシの炒めもの 20091120ササギと大根の煮つけ 20091120タマネギとじゃがいもどっさりみそ汁

そろそろ、冬タイヤの支度もしないといけませんね。

川崎病と細菌感染と福田安保理論の関係

○ 履歴 : 2007「2007.11.19 基材と精油の濃度・割合の関係最低 マイナス 1.4度 最高 2.9
○ 履歴 : 2008「2008.11.19 初雪と初積雪の秋田市 2008
最高 1.6 最高 2.6
○ 気温 : 今日の最低 1.1(06:56)最高 8.1(14:58)/ 昨日 : 2.4 - 8.4

今日の朝はとても冷え込み、朝の最低気温が 1度台まで下がりました(会津では、何と マイナス 1.2(02:36))。雨は降っていませんでしたが、とても寒い朝でした。2007年度、2008年度と比較しても、今日の 19日は、かなり冷え込む特異日なのでしょうか。

今日の午前中は、アロマのセミナーでした。下の写真、左は、ガトーショコラ、ティータイムでのスィーツです。中央は、岐阜の友人から送られてきた「富有柿」です。今年の会津身不知柿は、父が亡くなったため、収穫の時期を逸してしまったようです。

20091119ガトーショコラ 20091119岐阜富有柿 20091119キャベツ炒め

上の写真、右と、下の写真は、今日のお昼ご飯です。キャベツのタマゴ炒め、川エビの酒蒸し煮、そして、長ネギのみそ汁でした。

20091119川エビの酒蒸し煮 20091119長ネギのみそ汁 20091119山の様子1

今日は、三時過ぎに山へ行ってきました。午後から、激しい雨が降ってきましたが、その頃には雨もあがり、西の空が明るくなってきました。雲が風で、西から東の方向へ流されているのがわかります。

ずいぶん日が短くなってきました。雲が切れたところから、お日さまが顔を出し、強烈な光を放っていました。その光は、西に傾いていたため、日の当たっているところと日陰のところを、ハッキリ二分していました。

でも、それが、とても素晴らしい風景を見せてくれました。上の写真、右と、下の写真がその風景です。ラベンダーの畑は、薄暗くなっていますが、栗の木などの葉っぱは、お日さまの光で輝いていました。

20091119山の様子2 20091119山の様子3 20091119山の様子4

下の写真、左は、昨日花を収穫したラベンダー早咲き3号です。青空のように鮮やかに写っていますが、実際は、どんよりとした鉛色の雲なんですよ。

右は、山の帰り道の途中で撮した風景です。西の空が、とても不思議でした。白い色に写っていますが、青空の空の部分と、鉛色の雲の部分が、きれいに上下に分かれていました。

20091119山の様子5 20091119山の様子6 20091119沈みゆくお日さま1

下の写真も、山の帰り道の途中で撮しました。左が南西の空、中央が西の空、右が北西の空の様子です。実際に南西の空の方角にお日さまがしずんでいくところでした。その光が、右の写真の北西の空を夕日のような色に染め上げていました。

20091119沈みゆくお日さま2 20091119沈みゆくお日さま3 20091119沈みゆくお日さま4

下の写真は、家に帰ってきてから撮した風景です。夕焼け空に厚く垂れ込める雲、そして、とてもきれいな青空、本当に不思議な風景でした。右の写真は、雨の滴が夕日に輝くナナカマドの実です。

20091119沈みゆくお日さま5 20091119沈みゆくお日さま6 20091119ナナカマド

下の写真、左は、大根がっこです。何で漬けたかというと、ビールで漬け込んだ大根がっこでした。そういえば、今日は、ボジョレヌーボーの解禁日でした。

きれいな色のワイン、そう、そのヌーボーです。ボトルがペットボトルとなっているヌーボーにビックリです。

20091119大根がっこ 20091119ボジョレヌーボー1 20091119ボジョレヌーボー2

下の写真は、今日の晩ご飯です。豚肉とキャベツのソース丼、鳥肉と栗の煮つけ、大根の煮つけ、川エビの酒蒸し煮、大根とザーサイとひき肉の炒めもの、そして、ササギとコンニャク牛肉の煮つけでした。

20091119豚肉とキャベツのソース丼 20091119鳥肉と栗の煮つけ 20091119川エビの酒蒸し煮

二日前の 2009.11.17 夜、NHK ラジオから、川崎病についてのニュースがきこえてきました。今まで原因のわからなかった乳幼児に発症する「川崎病」を引き起こしている可能性のある事柄が突き止められたというのです。

その事柄とは「細菌感染」でした。もちろん、単に細菌感染しただけでは発症するわけではないと思いますが、

・小腸などの粘膜に複数の細菌が同時に感染する事が引き金
・種類の違う細菌の組合せによっていろいろな症状が引き起こされる

など、非常に大量に増えた複数の細菌と、その細菌感染による「免疫系」の過剰な反応によって「川崎病」が引き起こされる可能性を示していました。

ひまわりが興味を持ったのは、「細菌の種類」と、その種類を分類した「細菌群別の免疫反応」でした。複数の細菌感染ということでしたが、実際に川崎病が発症したお子さんたちの小腸からは、以下のような細菌群と細菌の種類が見つかったそうです。

○ グラム陽性菌
・六種類
○ グラム陰性菌
・五種類

また、「細菌群別の免疫反応」については、以下のようなとても特徴的な免疫反応が引き起こされるようです。グラム陽性菌、陰性菌については、2006.11.25 ベロ毒素に対する精油の抗菌活性とハーブを参照いただければ幸いです。

○ グラム陽性菌
・毒性の弱いブドウ球菌の仲間
・感染することで毒素を出す
・毒素に対抗して過剰な免疫反応が引き起こされる
・結果として高熱や発疹が引き起こされる
○ グラム陰性菌
・ありふれたタイプの桿菌(かんきん)の仲間
・血管内皮細胞に特殊なタンパク質を産生
・冠動脈でそのタンパク質が標的となり過剰な免疫反応が引き起こされる
・結果として心臓の血管にこぶができやすくなる

ということで、種類の違う細菌の感染の組合せによって、川崎病のいろいろな症状が引き起こされる可能性があることを突き止めた、というものでした。

グラム陽性菌のブドウ球菌の仲間に感染されると、毒素(たぶんエンテロトキシンというブドウ球菌の出す毒素だと思うのですが?)が出されるのだそうですが、この毒素は、通常の異物の認識方法とは異なり、スーパー抗原として認識されるのだそうです。

通常、異物としての抗原を取り込み、それを分解してその断片を MHCクラス2(2はローマ数字)分子と複合体を作って、T細胞へその情報を伝えます。

MHC分子は、自分と他人を認識するマーカーとして、主要組織適合抗原複合体といわれています。MHCクラス2分子は、抗原提示細胞だけに存在するマーカーのような作用を持っており、その細胞が、抗原を粉々に分解し、断片をそのマーカーとして作用する MHC2クラス分子と複合体を作って、T細胞へ抗原提示します。

T細胞側では、その複合体をTCRと呼ばれる受容体と、CD4分子と呼ばれる接着分子で認識し、活性化されますが、上記のような過程で、一つか少ない数のT細胞のみが活性化するのだそうです。これは、ある意味では「特異的」で限定された活性化を示しています。

これに対して、スーパー抗原は、抗原提示細胞のMHC2クラス分子とは複合体を作らず、外側に接着してT細胞の受容体の特定部位(Vβ鎖というのだそうです)に結合し、非常に多くのT細胞を活性化へと導くのだそうです。

そのようにして、過剰な免疫反応を引き起こす要因となるのが、ブドウ球菌の出す毒素でスーパー抗原と呼ばれているようです。

また、グラム陰性菌の桿菌(かんきん)の仲間に感染されると、血管内皮細胞に「HSP60」という特殊なタンパク質が産生されるのだそうです。そのタンパク質を標的として、免疫細胞が攻撃することで、免疫反応が過剰に引き起こされる結果となります。

そのときに働く免疫細胞は、明確にはでてきませんでしたが、「異種タンパク質」と考えると、やはりリンパ球の攻撃を受けることになります。アレルギーを引き起こす花粉なども異種タンパク質の一つでした。

今回登場してきた特殊なタンパク質は、血管内皮細胞に産生される「HSP60」というタンパク質でした。

以上の事柄を、下記のような図にしてみました。
20091117川崎病と病原菌の関係
大体の概要がつかめるかと思います。

ここまでの事柄を調べていると、ちょっと面白い事に気がつきました。川崎病の原因の可能性が高いとされる細菌の感染は、ブドウ球菌の仲間と桿菌(かんきん)の仲間でした。

福田安保理論では、異物の大きさと、その異物を処理する免疫細胞との関係を明らかにしています。今回登場した病原菌は、異物の大きさが「大きい」分類に属しているようです。

福田安保理論によると、それらの大きい異物は「顆粒球」が処理する体系に分類されています。この顆粒球の働きや増加を促すよう働いている自律神経系は、交感神経でした。

あれれ、川崎病の細菌感染による過剰な免疫反応は、先ほども見てきたように「リンパ球」側で起こっているようです。

もう少し詳しく見てみると、本来、大きな異物として捉えられているブドウ球菌や桿菌(かんきん)の仲間は、顆粒球によって処理されるよう働くと思います。

一方では、その顆粒球の攻撃を逃れ、細菌に感染してしまい、結果的には、それらの細菌による毒素や特殊なタンパク質に対して働き出したリンパ球によって、過剰な免疫反応が引き起こされているようです。

下記の図は、白血球比率の加齢による変化を表した図です(体温免疫力 安保徹著、ナツメ社 p95 参照)。

20081009白血球比率の加齢による変化(ナツメ社より)

川崎病では、乳幼児が様々な症状を引き起こしていました。そして、それらの症状は、複数の細菌の感染によって引き起こされる可能性が指摘されました。

細菌の感染は、リンパ球を主体とした過剰な免疫反応を引き起こす結果となり、それが川崎病のいろいろな症状として現れてきました。

そこで、もう一度、上記の図を見てみると、ちょうど乳幼児の頃の白血球比率は、顆粒球よりも、リンパ球の比率が高いようです。この事に関しては、以前、
2005.12.12 免疫システムと感染症対策で投稿しました。

○ 幼児期
・自律神経系は副交感神経優位で、リンパ球優位となり、生体エネルギーの同化作用のために働く。
・母乳の免疫から、自分自身の力で外部のいろいろな異物を認識して、免疫を獲得していかないといけない。

また、2005.10.28 ウイルス撃退マスクと免疫力では、「免疫を獲得して、その後の免疫力を身につけるのに必要な時期」が、幼児期 〜 子供時代であり、

・出生数日後から15〜20歳の時期に、白血球のパターンが、顆粒球よりもリンパ球の比率が多い
・リンパ球は、外来からの異物でも非常に微細なウイルスや異種タンパク質などの抗原に対して働く
・したがって、リンパ球が優位になりすぎると、抗原に過剰に反応してアレルギー疾患のリスクが高くなる

というような観点から、ほとんど「無菌状態」を再現している状態(99.9%のウイルスをとらえる)に身を置くことに等しい「ウイルス撃退マスク」のもとでは、免疫力を備えることができず、免疫システムが正しく働くためには、「ほどよい刺激」が必要となるのでは、というお話を投稿しました。

以上の事柄を見てくると、生体の合目的性という観点からは、幼児期から子供時代には、リンパ球を優位にすることで「
免疫を獲得して、その後の免疫力を身につけるのに必要な時期」です。

ところが、その時期に、顆粒球が担当する比較的大きな異物である病原菌が、大量に、そして複数の細菌が体内に入り込むと、顆粒球では対応できずに、それらの病原菌の感染を許してしまい、先ほど見てきたような過程においてリンパ球による過剰な免疫反応を引き起こしてしまう、というようには考えることはできないでしょうか。

どうも、幼児期における顆粒球とリンパ球のバランス、もちろん、基本的には、顆粒球優位の状態ではありますが、それらのバランスと、それらの免疫細胞を支配している自律神経のバランスに、川崎病を発症するかどうかのカギが隠されているようにも見えるのですが・・・・。

● 関連情報
医療関連の目次
薬と身体関連の目次
福田安保理論関連の目次
2008.10.09 幼児期の免疫システムとアロマテラピー
2006.11.25 ベロ毒素に対する精油の抗菌活性とハーブ
2005.10.28 ウイルス撃退マスクと免疫力

早咲きラベンダーの花の収穫

○ 履歴 : 2007「2007.11.18 秋田市で初積雪 2007最低 6.0 最高 6.8
○ 履歴 : 2008「2008.11.18 雪のような黄色いイチョウの葉
最高 7.3 最高 10.8
○ 気温 : 今日の最低 2.4(07:41)最高 8.4(11:03)/ 昨日 : 5.1 - 7.2

今日の朝は雨ではなく、今にも雪が降り出しそうな天気でした。とても寒く、最低気温も 2.4度でした。それでも何とか十一時頃までは曇りの天気でしたが、お昼近くなってから、あられまじりの雨が降り出してきました。

気温の推移は、その頃が一番高かったようで、その後、徐々に下がってきました。そして、みぞれまじりの天気が降ったりやんだりと、寒い一日でした。

下の写真、左は、雪に包まれた太平山の風景です。雪の降っている寒い日特有の風景ですね。この寒さでも、豆太郎は元気でした。今日は、寒いながらも、山へ到着した頃には、雨は降っていませんでしたので、ラベンダー早咲き3号の花の収穫を始めました。

20091118寒々とした太平山の風景 20091118豆太郎 20091118ラベンダー早咲き3号1

上の写真、右は、収穫する前のラベンダー早咲き3号です。下の写真、左は、収穫作業をしていたときに発見したカマキリの巣です。

以前、
2007.07.22 生き物の季候適応力と天候予想でも投稿しましたが、カマキリの作る巣の高さは、今年の雪の深さと関係があるといわれています。

ラベンダーの株の中央くらいですから、例年並みの積雪が期待できそうですね。そんなことを思って作業を進めていると、雲行きが怪しくなり、突然あられが降り出してきました。かなりの激しさで降っています。

下の写真、中央が、そのときの様子ですが、画面でも確認できるようですね。でも、ちょっとの間だけでした。北西の空には、きれいな青空が広がっていました。でも、とても寒そうな色をした青空でした。

20091118カマキリの巣 20091118あられ 20091118あられの後の晴れ間

下の写真は、収穫したラベンダー早咲き3号の花です。ずいぶん開花が進んでおり、一部変色しているものもありますが、この季節の花は、とても長い間、次から次へと花芽を伸ばして咲いています。右は、収穫の済んだ株の様子です。

20091118収穫したラベンダーの花1 20091118収穫したラベンダーの花2 20091118ラベンダー早咲き3号2

下の写真、左も同じように、収穫の済んだラベンダー早咲き3号の株です。あられまじりの雨で、畑が濡れ、長靴が泥だらけになってしまいました。

山の帰りには、再び雲行きが怪しくなりました。この時分から気温が下がり始めていました。下の写真、右は、あられからみぞれにかわったときの様子です。その後、家に到着する頃には、完全な雪の結晶が窓ガラスに付着していました。

20091118ラベンダー早咲き3号3 20091118泥だらけの長靴 20091118みぞれ

お店に戻ってみると、カウンターに荷物が届いていました。「鍼灸柏整骨院」というところから届いたものでした。ん〜、誰からだろう? と思って、開けてみると、下の写真、左のように「良導絡 - 自律神経調整法の基礎知識」という書籍が入っていました。

まだ誰から届いたものなのかわかりません。パラパラとめくってみると、一枚の用紙が入っていました。内容を読んでいくうにちに、以前、このブログでもご紹介した「
皮膚電気抵抗を使った目で見るアロマテラピーの評価」というセミナーを担当された方からのプレゼントでした。

何でも、患者さんから「
アロマと自律神経失調症(不定愁訴)」でインターネットを検索されたときにヒットしたひまわりブログが、わかりやすい内容だったということで、興味を持っていただいたようです。

もちろん、その内容は、先ほどのセミナーを受講したときの内容でしたから、ご自身のセミナーの内容でもあったわけです。そこで、そのときのセミナーの内容に加えて「
漢方や気」のお話の加わった前述の書籍を出版されたという事で、今回のプレゼントにつながったようです。

まだ、読んでいませんが、とても面白い内容が紹介されていました。また、このブログでもご紹介したいと思います。本当にどうもありがとうございました。

下記のリンクは、関連情報を示しています。

○ 良導絡との関係(今回の書籍との関係)
2007.02.01 良導絡測定値とアロマテラピー
2006.11.06 アロマテラピーセミナー2006 その3
○ 唾液による体内酸化度の測定
2007.06.21 唾液による酸化度測定と活性酸素
○ 経絡とバイオレゾナンス法
2008.09.22 最新ドイツ波動健康法セミナー仙台 2008 その2

下の写真、中央と右は、キリタンポ鍋の様子です。そう、今日のお昼ご飯でした。それもビックな芸能人をお向かいに、お話しながらのお昼ご飯でした。

20091118良導絡 20091118キリタンポの材料 20091118キリタンポの鍋

下の写真は、キリタンポとセリの根っこと茎のナムルです。今日のお昼ご飯のゲストは、「八波一起さん(八波一起のたっしゃでワイド!!(外部リンク))」です。

以前、
2007.11.22 きりたんぽのリベンジへ秋田まで又来てたんせでも投稿しましたが、八波さんとは、もう21年も前になるでしょうか。昭和 60年、世界各国から秋田へ留学していた留学生との交流で、ばっぱが「外務大臣賞」をいただきましたが、その後、その受賞がきっかけとなり、モーニングショーの取材に八波さんが来られて以来のおつき合いです。

ご本人の承諾を受けて、お顔の写った写真を掲載しました。かっこいいですねぇ。今年も、CM大賞の司会で秋田へ来られたそうですよ。

20091118キリタンポ1 20091118セリの根っこと茎のナムル 20091118八波一起氏

今日は、午後三時からアロマのセミナーでした。明日もアロマのセミナーがあります。そして、新しく 12月と来年 1月からアロマのセミナーが開講しますが、受講される皆さんは、看護師の方々です。

また、今月から、近くの病院で、医療従事者の方々を対象としたアロマのセミナーを 12回に渡ってお話する機会を得ました。どういうわけか、特に医療の現場に携わられている方々を中心としたアロマのセミナーが多くなってきています。

徐々にアロマテラピーの考え方が浸透しているようですが、一般の方々にも、もっともっと興味を持っていただきたいですね。

20091118キリタンポ2 20091118トマト 20091118大根の煮もの

上の写真は、今日の晩ご飯です。やはり、キリタンポでした。味がしみて、とても美味しかったですよ。中央は、トマトのサラダ、そして、大根の煮ものでした。

さっきまで、NHK のテレビから、井上陽水の歌が流れていました。1982年頃の作品から、ひまわりの好きな「とまどうペリカン」や「カナリア」、「リバーサイドホテル」、「いっそセレナーデ」などの曲でした。

栗の畑は落ち葉のベッド

○ 履歴 : 2007「2007.11.17 幼稚園のおゆうぎかい 2007最低 2.6 最高 12.0
○ 履歴 : 2008「2008.11.17 電気座標系における体質と芳香成分類と精油 1
最高 8.2 最高 13.6
○ 気温 : 今日の最低 5.1 最高 7.2(05:29(6.7))/ 昨日 : 7.8 - 10.2

今日の朝も、今にも雨が降り出しそうな天気でした。このところ、雨模様の日が多く、寒暖の差がとても激しくなっています。

昨日の最低気温が 7.8度だったのに対して、今日の最高気温は、本来の最低気温を記録するような時刻で示した 7.2度、しかも、最高気温を記録するような時刻に最低気温を示す(4.5 度(14:04 現在です)、というとんでもない天気です。

日中は、小雨が降ったりやんだりの天候でした。下の写真は、朝食ですが、今日は、紅玉のジャムをトーストにしたものです。この季節、いろいろな風景を目にしますが、その一つに大根がっこの仕込みがあります。

20091117朝の定番 20091117大根 20091117四季咲きのキンモクセイ

車の荷台にドッサリ大根を積んできました。上の写真、中央がその様子です。今日も、午前中に山へ行ってきました。上の写真、右は、四季咲きのキンモクセイですが、花がちょっとだけ咲いていました。ほのかに香りがします。

下の写真は、ラベンダーの花です。左と中央は、ラベンダーナナ成沢の花です。何となくおかむらさきに似ていますが、花穂と花の色がわずかに違って見えます。右は、早咲き3号の花です。

20091117ラベンダーナナ成沢の花1 20091117ラベンダーナナ成沢の花2 20091117ラベンダー早咲き3号の花

下の写真は、今日のラベンダーの畑の様子です。毎日同じような写真を撮っていますが、その姿は毎日違って見えてしまうから不思議です。枯れかけたおかむらさきの株からは、新しい芽が勢いよく育ってきました。

20091117ラベンダーの畑1 20091117ラベンダーおかむらさき 20091117ラベンダーの畑2

久しぶりに、栗の畑の斜面に行ってみました。早生から中生の栗の葉っぱはほとんど落ちて、地面を覆い尽くしていました。

20091117栗の畑1 20091117栗の畑2 20091117栗の畑3

植物ってすごいですね。これほどの葉っぱは、腐葉土となり、自分自身の栄養としてよみがえらせる事ができるのですから。もちろん、そこには、微生物が関係していますが、ふっかふかの土を歩いていてそんなことを感じました。

20091117栗の畑4 20091117栗の畑5 20091117栗の畑6

下の写真は、雨降りの今日の山の様子です。葉っぱをすべて落とした柿の木には、オレンジ色の柿の実。枯れ草の間から、きれいな銀緑色のラベンダーの畑、そして、雨の滴をためて光っている野ブドウ、いずれも、この季節ならではの風景です。

20091117柿の実 20091117ラベンダーの畑3 20091117野ブドウ

こちらの写真も冬の風物詩です。左は、帰り道の山の峠ですが、中央と右は、冬支度の様子です。写真を撮っていたら、家の方がたまたま玄関から出てこられました。ご挨拶をして、写真を撮らせていただいた事をお話すると、とても喜んで「どうぞどうぞ」とこたえてくれました。

今年は、雨の日が多く、まだ完全ではないのだそうです。土が濡れているので、長靴を履いて作業するとドロがついて汚くなるから、ともお話されていました。その事は、仕事をされた様子を拝見すると、一目瞭然ですよね。ひまわりは、こうはいきません。

20091117峠の道 20091117雪囲い1 20091117雪囲い2

下の写真は、今日のお昼ご飯です。といっても、インスタントラーメンでした。それでも、この麺がとてもおいしかったんです。何でもノンフライ麺との事でした。そして、ハクサイロールでした。

20091117インスタントラーメン1 20091117インスタントラーメン2 20091117ハクサイロール

下の写真、左も、今日のお昼ご飯です。サツマイモの天ぷらです。中央は、焼き上がった手作りパン。右は、セミナー卒業生が持ってきてくれたりっぱな長ネギです。

20091117サツマイモの天ぷら1 20091117手作りパン 20091117立派なネギ

下の写真、左の大きなハクサイも持ってきてくれました。ネギやハクサイとともに、中央と右の素材も、今日の晩ご飯になりました。ササギとグルテンの何ていったかなぁ(メンチン・・・?)。

20091117ハクサイ 20091117ササギ 20091117グルテン

下の写真は、今日の晩ご飯です。タマネギとジャコ、そして、カキの天ぷらです。さらに、先ほどのネギやササギグルテン牛肉の煮つけ、サツマイモの天ぷらでした。

20091117タマネギとジャコの天ぷら 20091117ササギとネギの煮つけ 20091117サツマイモの天ぷら2

今日は、興味を持った項目が二つあり、マインドマップによる概観図はできあがったのですが、このブログに間に合いませんでした。

・人間の本能を形成する統一一貫性 - 好きか嫌いかを決定 - 記憶との関係
○ 川崎病と病原菌と免疫の関係 - 福田安保理論との関係
2009.11.19 川崎病と細菌感染と福田安保理論の関係

でした。時間があれば、投稿したいと思っています。

机の上の整理で一日が過ぎてしまいました

○ 履歴 : 2007「2007.11.16 秋田県花の祭典 2007最低 3.7 最高 7.9
○ 履歴 : 2008「2008.11.16 ゆき券ゾーン券かえり券の周遊きっぷ
最高 9.6 最高 13.7
○ 気温 : 今日の最低 7.8(02:10)最高 10.2(00:36(9.9))/ 昨日 : 11.3 - 15.6

今日の朝は、どんよりとした曇り空の天気でした。昨夜まで激しく吹いていた風はやみ、雨も降っていませんでしたが、すぐにでも降り出しそうな感じの空でした。

下の写真、左は、定番の朝食ですが、今日は、自家製のクリのクリームトーストです。今日は、午前中に山へ向かいました。途中から、小雨が降り出してきましたが、それほど強くはありません。

昨日と違って、風がとても冷たく感じました。そんな中、豆太郎は、とても元気です。どうも、夏が苦手な犬のようですね。右は、いくたびかの冷え込みによって、外側が黒く変色してしまったホウズキです。

20091116朝の定番 20091116豆太郎1 20091116ホウズキ

下の写真、左は、月桂樹です。来年の花芽がぷっくらふくらみ始めていました。中央は、キウイです。もう収穫しないといけません。畑から戻ると、豆太郎の鼻が何となくへん。鼻で土をいじくり回したのかな?

20091116月桂樹 20091116キウイ 20091116豆太郎2

下の写真、左は、今日のラベンダーの畑の様子です。早咲き3号の花の色がとても濃い紫色というか、濃いインク色になってきました。寒さが関係しているのではないでしょうか。

山の帰りに、昔懐かしい風景に出会いました。いつも、同じ場所で、薪ストーブ用の木を切っているのを見ていましたが、今日はいらっしゃいませんでした。昔は、ひまわりも同じように、薪ストーブ用の木を切り、オノで割っていました。

20091116ラベンダーの畑 20091116ラベンダー早咲き3号の花 20091116ストーブ用の雑木

下の写真、左は、今日のお昼ご飯です。インスタントのカレーライスです。福神漬け、ラッキョウ、そして、大根とザーサイとひき肉の炒めものを添えて食べました。

午後三時頃までは、雨も止んでいましたが、風が吹いて寒くなってきました。そんな中、歩いて近くの郵便局まで行ってきましたが、途中でとてもきれいな赤い実をつけた木が目につきました。ツルウメモドキではなく、ウメモドキの実でした。

今まで何度かお店の名前が変わっていましたが、決まってヘアーサロンでした。交差点近くの風景が、様変わりして、ボディーやフットケアのお店ができたようです。カーテンでいくつものベッドを仕切っているのがガラスのドアから見ることができました。

20091116カレーライス 20091116真っ赤な実のウメモドキ 20091116ボディフットケアのお店

下の写真は、今日の晩ご飯です。野菜炒め、ハクサイ、キャベツ、長ネギ、シイタケ、鳥肉などが入ったスープ。そして、タラコ、大根とザーサイとひき肉の炒めものご飯でした。

20091116野菜炒め 20091116鳥肉と野菜のスープ 20091115大根とザーサイとひき肉の炒めものご飯

午後から、雨が降らなかったら、頼まれていたラベンダーの植え込みを予定していました。その作業も、冷たい雨で延期となり、パソコンの前の机の上の整理に取りかかりました。

長い間、資料やら手紙が山ほどたまっていました。ドンドン時間だけが過ぎていきます。それでも、ようやくファイリングがすみ、机の上がすっきりしました。バラバラになって気になっていた資料も整理ができてホッとしています。

手帳 2010年度版

○ 履歴 : 2007「2007.11.15 アンチエイジング医学を取り入れる医院最低 6.6 最高 9.6
○ 履歴 : 2008「2008.11.15 柿づくし
最高 6.4 最高 18.2
○ 気温 : 今日の最低 11.3(8.4(16:14))最高 15.6(04:24(13.2))/ 昨日 : 12.1 - 16.4

昨夜、深夜には雨が降り出し、凄いどしゃ降りとなっていましたが、朝は、それほどではありませんでした。しかし、それもつかの間、雨がもの凄い勢いで降り出してきました。

その前に、山へ向かったのですが、風も台風並みに吹き荒れてきました。下の写真、左は、そのときの様子です。車がまっすぐ進みません。一時的にライトを点灯しました。

山へ到着すると、先ほどの雨がウソのように小降りとなりました。その合間をぬって、見過ごしたカボチャの収穫をしました。今日の収穫は、全部で六個でした。

20091115大雨 20091115カボチャの収穫 20091115ラベンダーの畑

ラベンダーの畑まで上ってくると、また雨が強く降り出してきました。上の写真、右は、今日のラベンダーの畑の様子です。

下の写真は、左から、ラベンダーナナ成沢、中央は、ラベンダー早咲き3号、そして、右は、ラベンダーおかむらさきです。花芽を伸ばしている早咲き3号以外は、花芽がびっしりとついていました。

20091115ラベンダーナナ成沢 20091115ラベンダー早咲き3号 20091115ラベンダーおかむらさき

降り出した雨が、落ち葉を濡らし、水たまりを作っていました。天候は、ますます悪化してきました。雷が鳴り出し、空からあられ混じりの雨がもの凄い勢いで降ってきました。

20091115山の風景 20091115あられ 20091115大雨の後の晴れま

トラックに飛び乗り、山から戻ってきましたが、途中まで来ると、これから帰る道先には、青空が広がり始めていました。何とも変な天気です。家に帰るまでに、お日さまが顔を出しましたよ。

下の写真、左は、今日のお昼ご飯です。野菜いっぱいの焼きそばでした。ばっぱが紫色をしたサツマイモを持ってきました。この色、アントシアニンの色なんですって。

日中も、雨が降ったり止んだりでしたが、風がますます強くなってきました。まるで台風並の風です。暴風警報も出されたようで、列車や飛行機にもかなりの乱れが生じたようでした。

20091115焼きそば 20091115紫色のサツマイモ 20091115タラコ

上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。タラコ、大根とザーサイとひき肉の炒めもの、ハクサイがっこ、玉子とじカツ煮込み、そして、ハクサイと油揚げのみそ汁でした。

20091115ツァイポータンとザーサイ 20091115玉子とじカツ煮込み 20091115ハクサイと油揚げのみそ汁

山から帰って、近くの本屋さんへ行ってきました。いろいろ悩んだ末、B5版の大きめな手帳ではなく、ポケットサイズの手帳 2010年度版を購入してきました。

というのも、このサイズの手帳では、あまり見かけたことのないスタイルでした。それは、メモ用紙として、十分過ぎるくらいの枚数がありました。メインのスケジュールについては、月間ブロックタイプのものです。

ちょうど、下の写真、中央のようなカレンダースタイルです。早速、色別のインデックスに一月から十二月まで書き込み、それを該当する月に貼り付けました。

貼り付けたのは、月別のインデックスだけではなく、メモ用紙にも、以前
2008.12.18 手帳 2009年度版でご紹介したような分類別のインデックスを追加しました。

20091115手帳 2010年度版1 20091115手帳 2010年度版2 20091115手帳 2010年度版3

今回購入した手帳には、160ページのメモ用紙がありました。下の写真、左のように、ほとんどがこのメモ用紙です。この手帳についていた帯には、「モデルチェンジ」という文字が書かれていました。

通常、月間ブロックのカレンダーと、365日のスケジュール欄があって、メモの部分がほんの数ページというのがほとんどです。今回の手帳は、365日のスケジュールページを取り去り、それをメモの部分に持っていった手帳だから「モデルチェンジ」と表現されたのでしょうね。

20091115手帳 2010年度版4 20091115手帳 2010年度版5 20091115手帳 2010年度版6

2009年度版のB5版手帳は、月別カレンダーの部分がブロックタイプではありませんでしたが、今回購入した手帳は、ほぼ同じ内容のポケットサイズでした。ちなみに、価格は 893円でした。
プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

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オレンジ ビター

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サイプレス
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シダー
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ジャスミン
ジュニパー
ジンジャー
セージ
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タイム ツヤノール
タナセタム
タラゴン
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