みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

植物療法(フィトテラピー)と遠隔地カウンセリング

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.12.08 冬用のタイヤへ交換 20093.7 / 9.02.5 / 5.5
○ 履歴 : 2010「2010.12.08 精米機のお好みぶつき
2.6 / 6.3
○ 履歴 : 2011「2011.12.08 アルベンシスミントとペパーミントそしてスペアミント
- 0.4 / 3.9 24時
○ 履歴 : 2012「2012.12.08 徐々に仕上がってきた店舗と台所・居間のリフォーム
- 1.7 / 6.5 24時
○ 履歴 : 2013「2013.12.08 京都東福寺の紅葉を追加 2013
1.2 / 5.3 22時現在
○ 履歴 : 2014「2014.12.08 今冬初出動した除雪車 2014
- 0.7 / 1.5 24時
○ 履歴 : 2015「2015.12.08 大雪の頃今季初めて氷点下を記録 2015
- 0.2 / 7.9 24時
○ 気温 : 昨日の最低 - 0.5(05:08)最高 3.4(11:35)24時
○ 気温 : 今日の最低 - 0.6(06:11)最高 6.2(15:05)24時

201612082400Temperature

上の画像は、2016.12.08(木)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃から 0度台と冷え込んでいましたが、今日未明の 02時から明け方、そして、朝の 08時まで 氷点下 - 0度台 が続き、未明には、雪が断続的に降っていました。

そんな中、06:11 には、今日の最低気温
- 0.6度 を記録し、07時には 1cm の積雪深が記録されていましたが、その後雪が降り始め、08時には 2cm となっていました。

ただ、その雪も一時的だったようで、09時には
氷点下 からプラスに転じ、青空も広がり始めて来ました。

そして、昼前になると、やや雲は多かったのですが、青空も広がり、お日さまが姿を現した事で、1度台から 3度台、そして、3度台から 4度台と上がって来ました。

気温は低かったのですが、暖かな光によって少しずつ積もった雪がとかされ、積雪深は、1cm、そして、11時には 0cm となってしまいました。

昼過ぎになると、雲も少なくなり、日差しが一段と増した事で、4度台から 5度台と気温が上昇し、13:59 と 15:05 には、今日の最高気温 6.2度を記録していました。

昨日は、二十四節気の一つ「
大雪」でしたが、今日は、まるで春先のような空模様でした。

寒くても、雪が降らず、青空が広がり、お日さまの光が届くと、まるで別世界となったかの様な気分になれるから不思議です。

夕方になると、再び少しずつ雲が多くなっては来ましたが、16時を過ぎた頃からきれいな夕焼け空を望む事ができました。

高かった気温の方は、5度台から 4度台、4度台から 3度台と、少しずつ下がっていました。そして、夜のはじめ頃から夜遅くにかけても、2度台から 1度台、そして、0度台へと、同じように推移していました(24時 0.7度 88%)。

下の写真は、今日未明から断続的に降り続いていた雪がほんの少し積もり、
- 0度台 が続いていた朝 06:00 頃の様子です。

それでも、雪はそれほど目立たず、むしろ、とけた雪が氷って、凍結した状態でした。

20161208外の様子朝1 20161208外の様子朝2 20161208外の様子朝3

下の写真は、今日、一日を振り返って撮した外の様子です。

左は、未明から断続的に降っていた雪が一休みし、その後、朝になって再び降り始めた事で、辺りが真っ白になっていた朝 08:03 頃の様子、

中央の左は、真っ白に染め上げていた雪が、青空のもと、お日さまの暖かな光によってとけて消えてしまった昼前 11:00 頃の様子、

その後、多少雲はあったものの、青空が広がりお日さまが姿を現していた事で、まるで春先のような天気だった昼過ぎ 13:47 頃の様子、

その後は、多少雲が多くなる空模様となりましたが、大雪の頃、お日さまが沈むのが早くなり、16時には建物の陰に隠れ始め、辺りの空を夕焼け色に染めていた夕方 16:06 頃の様子です。

20161208外の様子朝4 20161208外の様子昼前 20161208外の様子昼過ぎ 20161208外の様子夕方

今日の朝も未明からの雪で、積雪深が 1cm となり、
氷点下 が続いていました。

そんな中、うっすらと雪をかぶっていたバラの花びらが、とても感動的でした。この寒さの中、枯れないで頑張っていました。下の写真、左が、そのときの様子です(06:00頃)。

下の写真、中央は、道路向かいから望んだお店の様子です(07:28頃)。ちょうど建物の陰からお日さまが昇り、青空のもと輝いていました。

20161208外の様子朝バラの花 20161208外の様子朝日 20161208氷に閉じ込められたイチョウの葉

上の写真、右と、下の写真、左は、同じ頃に見つけた風景です(07:29頃)。氷の中に閉じ込められたイチョウと、フンワリと雪の帽子をかぶった歩道のラベンダーの様子です。

今日は、昼前に山へ向かいました。昼前には、やや雲があったものの、青空が広がりお日さまも姿を現していました。

真っ白に降り積もった雪の風景が、とてもきれいでした。下の写真、中央と右は、山へ向かう途中の田んぼの様子です(11:15頃、11:13頃)。

20161208雪をかぶったラベンダーの株 20161208山へ向かう途中の様子田んぼ1 20161208山へ向かう途中の様子田んぼ2

下の写真は、山の様子です。未明から断続的に降っていた雪は、一端やんでいたようですが、朝に再び降っていました。

その事で、もう一度景色が白い色に染められていました。そんな中、樹木のほとんどは葉っぱを落としているのに、あけびの木が黄緑色の葉っぱを残していました。

また、もともとジクとカサを伸ばしていたキノコなのでしょうか。この雪にもめげず、その雪の上に姿を見せていました。

下に車をとめ、ラベンダーの畑へと続く急な坂道を上って行きました。この時は、お日さまがちょうど雲に隠れていましたが、正面の空は真っ青でした(11:25頃)。

20161208山の様子あけびの葉 20161208山の様子雪に負けないキノコ 20161208ラベンダーの畑へと続く急な坂道の様子

下の写真も、山の様子です。左は、急な坂を上がり切って最初に望む事の出来る風景です。手前には、八重紅枝垂れ桜のある斜面が、そして、奥にはラベンダー畑を見渡す事ができます。

それにしても、よく晴れ上がっていました。

20161208八重紅枝垂れ桜のある斜面の様子 20161208ラベンダーの畑1 20161208ラベンダーの畑2

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です(11:32頃)。一時、株の上にうっすらと雪が積もっていたのでしょう。その雪がとけた水滴が、お日さまの光で輝いていました。

20161208ラベンダー畑の様子

下の写真、左が、そのときの様子を撮したものですが、写真が小さいためか、あまり目立ちませんね。右は、柿の木の様子です。

鉛色の雪雲で覆われ、吹雪の空模様の時は、風景が「水墨画」のようですが、今日は、青空と白い雪、そして、朱色の柿の実が、風景を鮮やかにしてくれました。

20161208ラベンダーの株 20161208柿の木

今日も、ゆっくりとラベンダー畑から柿の畑、そして、栗の畑と、一回りしてきました。

下の写真、左と中央は、山からの帰り道の様子です。峠道では、今日ももみ殻がくすぶっていました。さすがに、ここを通り過ぎるには勇気がいります。

窓を閉め、換気をを止めても、あの独特の匂いが車内に入り込んでくるからです。右は、バックミラーに映した季節ハタハタのお店の様子です(11:58頃)。

下の写真、右は、今日のお昼ご飯です。今日は、インスタントの天ぷらそばでした。中には、生玉子も入っていました。

20161208山からの帰り道の様子峠道 20161208山からの帰り道の様子季節ハタハタのお店 20161208お昼ご飯インスタント天ぷらそば

昼前から、気温が低く、多少雲はあったものの、素晴らしい青空に恵まれ、暖かな日差しが降り注いでいました。

そんな中、鉢植えのオリーブが、少し乾燥していました。そこで、まだ歩道に残っていた雪を集めて、鉢の周りに置きました。

こうすれば、暖かなお日さまの光で、少しずつとけて水やりをすることができます。ミニシュクラメンの花が、寒くなってから咲き始めていました。

下の写真が、そのときの様子です(13:49頃)。昨日は、二十四節気の一つ「
大雪」でしたが、お日さまの光が、まるで春先のように感じる暖かさでした。

20161208鉢植えに雪を置く

昨日の新聞に「
県内初 スマホやパソコン活用」というタイトルと「「遠隔地診療」スタート」というサブタイトルの記事が載っていました(2016.12.07 秋田魁新報)。

2016.12.07 大雪の今日今季初めての雪寄せ 2016

その記事には、なかいち内の美容皮膚科の試みのお話しが載っていましたが、その記事の内容に関連して、別の観点から 「
植物療法(フィトテラピー)」のカウンセリングに、この仕組みが利用できるのではと、興味を持ちました。

繰り返しになりますが、新聞の記事では、今まで一般的な解釈だった遠隔地診療について、

・「
厚生労働省が「例示」した離島やへき地などに限る」という解釈から
・厚生労働省自身が、2015.08 月に「
例示だけに限定するものではない」とした事で

全国的に遠隔地療法への取り組みが進み、病院に行く時間がない働く世代などを中心に関心が高まっている」点に着目し、なかいち内の美容皮膚科が「スマホやパソコンなどを活用」した「遠隔地診療をスタート」させたというものでした。

植物療法(フィトテラピー)」では、まず第一にカウンセリングを行う事がとても大切です。

そして、その中心となるのが「
体質」でした。この体質が把握できれば、胚葉学を利用した発達部位や脆弱部位などの有用な情報を得る事ができました。

また、体質からは、それぞれの体質独自の物事の考え方や傾向など、その体質独自の気質特性をうかがう事ができました。

これらの情報は、身体全体を見渡す事で得る事ができますが、もう一つ、大切な情報がありました。それは「
」でした。

顔には、さまざまな情報が身体の内側から表現されており、肌質一つとっても有意義な情報でした。

また、顔に好発する「
色素沈着」や「吹き出物」も、それらの相対的な発生部位(好発部位)や形状などを分析することで、同じように、身体内外の大切な情報を読み取ることができました。

これらは、すべて「
対面」を通してカウンセリングすることで把握されることになります。

そういえば、つい最近、植物療法(フィトテラピー)のセミナーで、好発部位を除いた総合的な判断を試す内容のレッスンが行われました。

2016.12.03 道路の端っこを知らせるスノーポールが立てられた秋田市 2016

下の写真、左は、昨日の新聞に載っていた「
県内初 スマホやパソコン活用」による「「遠隔地診療」スタート」というタイトルとサブタイトルの記事です(2016.12.07 秋田魁新報)。

下の写真、中央と右は、先日(2016.12.03)の植物療法(フィトテラピー)のセミナーで学んでいただいた内容でした。

20161207美容皮膚科遠隔地診療 20161203植物療法セミナー1 20161203植物療法セミナー2

そこでは、「
乾水性」という肌を、カウンセリングを通して理解し、その肌が、どのような成因によって起こりうるのか、体質という概念も念頭に置きながら、理解を深めていきました。

カウンセリングによる分析と、植物素材や栄養素などを用いた解決方法は、植物療法(フィトテラピー)には欠かすことの出来ない考え方でした。

下記の表は、2001.09 月に作成した「
体質学を中心としたカルテ」です。今から、15年ほど前に作ったものですが、この年の 09月11日には、首都圏に台風 15号が上陸し、そして、同時多発テロのあった年でした。

ここには、縦横のマトリクス表が展開されているのですが、

○ 縦(列)には、大分類、小分類、明細、そして、肌質などの項目が表示されています
○ 横(行)には、縦(行)の項目に該当する内容が表示されています
・大分類 〜 体質別の肌質、外面からの要因、内面からの要因
・小分類 〜 体質別の肌傾向、外面要因の小分類、内面要因の小分類
・明細 〜 それぞれに該当する内容の明細
・肌質 〜 それぞれの肌質の項目

このカウンセリングシートは、そのシートの左上に描かれている図のように、

・現在の肌と体質から判断される肌傾向との関係
・現在の肌と外部要因(外面要因)との関係
・現在の肌と内部要因(内面要因)との関係

を、マトリクス表に展開することで、概観できるようになっています。例えば、

○ 現在の肌 〜 乾水性
・乾水性と体質から判断される肌傾向との関係
・乾水性の肌が化粧品や環境、季節などの外部要因とどのように関連しているのか
・乾水性の肌が精神的な作用や身体の疾患などの内部要因とどのように関連しているのか

を、総合的に概観し、さらに、好発部位から導き出すことのできる様々な内面の要因を加味することで、現在の乾水性の肌となっている要因を考え、それをどのように改善してあげる事ができるのかを判断することのできる表となっています。

当然のことながら、様々な要因に対しては、ハーブや精油の様々な植物素材で対応することになりますし、栄養管理や生活環境にまで及ぶ事になります。

下記の表には、いたるところが空欄となっていますが、このようなオリジナルの表を、何の連絡もなく勝手に利用される方々が多いため、そのようにさせていただいた事、ご理解いただければ幸いです。

20161208SkinTypeAnalysis

これらの事柄は「
対面」によるカウンセリングが基本となっていますが、新聞に載っていた「県内初 スマホやパソコン活用」による「遠隔地診療スタート」の記事(2016.12.07 秋田魁新報)の内容は、この「対面」を「遠隔地診療」ならぬ「遠隔地カウンセリング」に使うことのできる仕組みとなるのではと思いました。

2008.03.15 植物療法関係の記事一覧
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2013.05.13 具体的な思考と抽象的な思考のバランスが必要な植物療法
2013.04.02 植物療法における栄養学的なアプローチと動的平衡
2013.01.04 カウンセリングで差別化の傾向と植物療法
2012.02.10 肌のトラブルを例に植物療法の基本的な考え方
2012.01.31 植物療法セミナー受講初小テスト 2003.12.09
2012.01.30 植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09
2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)
2011.06.12 植物療法(フィトテラピー)の基本的な考え方
2011.05.19 植物療法の課題レポート
2011.04.28 恩師の告別式
2008.09.29 追跡調査による体質と体調の傾向
2008.08.09 ハーブや精油などによる健康長寿社会の実現
2008.05.17 身体や心に働きかける植物素材
2008.04.21 植物療法の実践 肌からの情報
2008.04.01 植物療法 ハーバリズムの基本 2
2007.08.11 体質を把握し素材を選択するという共通点
2007.07.07 植物療法とアロマテラピー その2
2007.06.19 植物療法とアロマテラピー その1
2007.02.22 ベートーヴェンの修正液と植物療法
2007.02.12 体質形態学と千島学説
2007.01.27 受容体と運動能力の差と体質気質
2006.07.20 植物の二面性と状況に応じて作用する薬
2006.05.31 いろいろな皮膚のトラブル
2006.03.30 病気それぞれの立場そして植物療法
2005.11.26 ハーブと精油の補完関係
2005.11.16 肌質は条件によって違うもの
2005.11.01 体質を把握するということ
2005.08.17 肌や身体と季節の関係
2005.08.26 現在の肌を内面から考える3
2005.08.25 現在の肌を内面から考える2
2005.08.22 現在の肌を内面から考える1
2005.08.19 肌傾向と実際の肌質との関係
2005.07.25 福田安保理論と植物療法
2005.08.17 肌や身体と季節の関係
2005.07.13 総合病院で導入しているのは珍しい
2005.07.12 体質の把握はとても
2005.07.11 まず第一に体質の把握
2005.07.10 植物療法の概念
2005.06.18 植物療法の基本

下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、昨日と比べると雲泥の差で暖かでしたが、湯豆富の鍋ものでした。

20161208晩ご飯1

そして、もう一つのご馳走、チキンカレーライスでした。手作りのチキンカレーです。

20161208晩ご飯2

下の写真、左と中央も、チキンカレー、そして、湯豆富、それに、カボチャです。冬至ももう少しですが、自家製のかぼちゃ、その時分までまだもちそうです。

20161208晩ご飯カレーとカボチャ 20161208晩ご飯湯豆富 20161208外の様子夜のはじめ頃

明日の最低気温は 1度、最高気温は 8度、そして、天気は「雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2016.12.08 17:00発表)。

大雪の今日今季初めての雪寄せ 2016

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.12.07 二十四節気の大雪に雪の季節到来2.5 / 5.5
○ 履歴 : 2010「2010.12.07 二十四節気の大雪に会津から秋田へ
2.2 / 8.2 会津
○ 履歴 : 2011「2011.12.07 道の駅天王グリーンランドのでっち羊かん
2.2 / 4.9 22時現在
○ 履歴 : 2012「2012.12.07 大雪の頃真冬並みの寒気と地震 2012
- 0.5 / 2.6 23時現在
○ 履歴 : 2013「2013.12.07 動的平衡を可能にする化学変化と酵素の果たす役割と恒常性
0.8 / 5.4 24時
○ 履歴 : 2014「2014.12.07 大雪の頃枯れ枝に雪の花 2014
- 2.0 / 2.1 24時
○ 履歴 : 2015「2015.12.07 大雪の日野菜畑のネット取り外し作業 2015
0.8 / 6.8 24時
○ 気温 : 昨日の最低 - 1.0(21:19)最高 12.0(02:51)24時
○ 気温 : 今日の最低 - 0.5(05:08)最高 3.4(11:35)24時

201612072400Temperature

上の画像は、2016.12.07(水)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃から夜遅くにかけては、氷点下 の気温を記録する中、雪が激しく降り出し、22時には 1cm の積雪深を記録していました。

今日未明から明け方にかけても、02時と 06時を除いて
氷点下 の気温を記録していましたが、しだいに雪がやんできたようで、2cm の積雪深で留まったようです。

今日は二十四節気の一つ「
大雪」でした。

氷点下 だった気温は、朝から 0度台を示し、09時には、1.6度まで上がると同時に、積雪深は 1cm に減っていました。

昼前になると、雪雲のかかる空の切れ間から青空がのぞき、お日さまも時々姿を現していました。それでも、1度台から 2度台の低い気温が続き、12時なっても 2.8度までしか上がりませんでした。

昼過ぎになっても相変わらずの空模様が続いていましたが、1cm を示していた積雪深も、13時には 0cm となっていました。それでも、2度台の気温が続いていました。

積雪深が 0cm となっていましたが、屋根や歩道などの一部には、まだ雪が残っており、夕方になってもいつもよりは明るく感じました。

2度台だった気温は、夕方に入り 1度台へと下がり始め、夜のはじめ頃から夜遅くにかけては、20時の 1.0度を除き、0度台の続く厳しい冷え込みとなっていました(24時 0.5度 87%)。

下の写真は、積雪深が 2cm を記録し、
氷点下 が続いていた気温が、0.3度とプラスとなった頃の朝 06:02 頃の様子です。

歩道には雪が積もり、道路も凍結しているようでした。

20161207外の様子朝1 20161207外の様子朝2 20161207外の様子朝3

下の写真は、今日、一日を振り返って撮した外の様子です。

左は、昨夜から未明にかけて降り続いていた雪が積もっていましたが、今季初めて駐車場や歩道の雪寄せを済ませた朝 06:44 頃の様子、

中央は、雪雲が空を覆う中、その雲の切れ間から青空がのぞき、お日さまも姿を見せていた昼前 11:40 頃の様子、

そして、右は、日中でも 1度台から 2度台(最高気温は 3.4度(11:35))が続いていたものの、道路や歩道の雪がすっかりなくなっていた昼過ぎ 15:33 頃の様子です。

20161207外の様子朝4 20161207外の様子昼前 20161207外の様子昼過ぎ

今日の朝は、積雪深が 2cm となり、
氷点下 が続いていました(06時には 0.3度)が、駐車場や歩道にも、その雪が積もっていました。

そういえば、今日は二十四節気の一つ「
大雪」でした。近頃、天候が不順で、季節の移り変わりをジワジワ感じる事なく、突然冬が来てしまったように感じる事が多いと感じますが、それでも、季節はちゃんと巡ってきています。

雪寄せせずとも、日中にはとけるのではと思ってはいたのですが、健康のために今季初めての雪寄せを行いました。

時間にして 30分ほどでしたが、寒かった身体もポカポカ暖かくなっていました。

下の写真は、雪寄せ前と後の様子です。暗かった雪寄せ前(06:13頃)の駐車場が、雪寄せ後(06:27頃、06:46頃)きれいになりましたが、雪雲が空を覆っていました。

20161207駐車場の雪寄せ前 20161207駐車場の雪寄せ後1 20161207駐車場の雪寄せ後2

下の写真、左は、今日の新聞に載っていた記事です(
2016.12.07 秋田魁新報)。そこには「県内初 スマホやパソコン活用」というタイトルと「「遠隔地診療」スタート」というサブタイトルの記事が載っていました。

なかいち内の美容皮膚科の試みが載っていましたが、とても斬新なアイディアだと思いました。

法律的には、この遠隔地診療は「
厚生労働省が「例示」した離島やへき地などに限る」という解釈が一般的だったようですが、この解釈に対して、厚生労働省自身が、2015.08 月に「例示だけに限定するものではない」としたそうです。

これによって、「
全国的に遠隔地療法への取り組みが進み、病院に行く時間がない働く世代などを中心に関心が高まっている」そうです。

このような考え方でスタートしたのが、今回の記事の美容皮膚科でした。この記事の内容に、別の観点からとても興味を持ちました。

別の観点とは「
植物療法(フィトテラピー)」のカウンセリングに、この仕組みが利用できるのでは、と思ったからでした。

下の写真、中央は、雪に覆われたバラの花の様子です。寒そうでしたが、花だけがとてもきれいに咲いていました。

20161207美容皮膚科遠隔地診療 20161207寒さの中咲き続けるバラ 20161207お昼ご飯ダイコンと油揚げのみそ汁

上の写真、右と、下の写真は、お昼ご飯です。ダイコンと油揚げのみそ汁、そして、他人丼でした。

20161207お昼ご飯

下の写真、左と中央も、今日のお昼ご飯です。ばっぱが、以前漬け込んだダイコンのビール漬けをドッサリ出してきましたが、あまりにも美味しいので、食べ過ぎに注意です。そして、いただいた手作りのケーキでした。

20161207お昼ご飯ダイコンのビール漬け 20161207デザートの手作りケーキ 20161207山へ向かう途中の様子田んぼ

今日も遅くなりましたが、15時半過ぎに山へ向かいました。上の写真、右、そして、下の写真、左と中央は、山へ向かう途中の様子です。

市街地の雪は、屋根を残して、ほとんどが消えてしまいましたが、田んぼにはまだ残っていました。

上の写真、右は、遠くに山手台の団地を望んだ田んぼの様子(15:50頃)、下の写真、左は、屋根から少しずつ落ち始めた雪の様子(15:51頃)、そして、中央は、まだもみ殻がくすぶり続けている峠道の様子です(15:55頃)。

下の写真、右は、山に到着したときに撮した屋根に積もった雪の様子です(15:59頃)。

20161207山へ向かう途中の様子屋根の雪 20161207山へ向かう途中の様子峠道 20161207山の様子屋根の雪

16時になっていましたが、真っ白な雪があるせいか、いつもよりかなり明るく感じました。出入口のドアにあたる部分の調整と固定を行い、ラベンダー畑へ向かいました。

下の写真、左は、畑手前から望んだ八重紅枝垂れ桜のある斜面とラベンダー畑の様子、そして、中央と右は、その畑と仮植えしたラベンダーの苗木の様子です。

20161207山の様子八重紅枝垂れ桜のある斜面1 20161207ラベンダーの畑1 20161207仮植えしたラベンダー

下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です。朝の早いうちにやって来ていたら、株にも白い雪が積もっていたかも知れません。

20161207ラベンダー畑の様子1

下の写真も、ラベンダー畑の様子です。こちらは、一番奥へ進んだ場所から望んだ畑の様子です(16:20頃)。株には雪は残っていませんでしたが、地面にはまだ白い雪が残っていました。

20161207ラベンダー畑の様子2

下の写真も、ラベンダー畑の様子です。ゆっくりと畑の周囲を回ってきました。下の写真、右は、収穫や刈り込みが遅くなり、まだ新しい芽が伸びきっていないため、真っ白な雪が目立っていたラベンダーこいむらさきの列の様子です。

20161207ラベンダーの畑2 20161207ラベンダーの畑3 20161207ラベンダーの畑4

ラベンダーの畑を一回りし、柿の畑へ向かいました。気温が低く、雪が積もったにもかかわらず、まだ枝にたくさんの柿の実が残っていました。

下の写真、左は、その柿の実の間から、半月のお月さまが見えていた頃の様子です(16:23頃)。空全体が薄い雲で覆われていましたが、その雲の切れ間というか、薄い場所から輝いていました。

中央は、栗の畑から望んだラベンダー畑の様子です。畑が遠くに望めます。

右は、畑から下ってくるときに望んだ急な坂道の様子です(16:32頃)。すっかり暗くなっている時分ですが、雪が積もっているため、まだ明るく感じます。

20161207山の様子柿とお月さま 20161207山の様子ラベンダー畑 20161207ラベンダーの畑へと向かう急な坂道の様子

下の写真、左は、山からの帰り道の様子です(16:37頃)。真っ暗になっていましたが、日陰に当たる場所なので、道路には、まだ雪が残っていました。

写真が前後しますが、下の写真、中央は、晩ご飯のデザートで食べた手作りチョコレートケーキです。

右は、夜のはじめ頃 19:00 頃の様子です。雪は降っておらず、気温の方も、0度台を記録していたようです(19時 0.9度)。

20161207山からの帰り道の様子峠道 20161207デザートチョコレートケーキ 20161207外の様子夜のはじめ頃

写真が前後しましたが、下の写真は、今日の晩ご飯です。サーチャージャンをのっけて食べた麺セン、ダイコンのチーズステーキ、そして、野菜炒めでした。

20161207晩ご飯

明日の最低気温は
- 1度、最高気温は 6度、そして、天気は「雪のち曇り」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2016.12.07 17:00発表)。

テレビの映像でJR只見線を旅する 2016

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.12.06 植物療法関係記事の目次更新 200912068.3 / 11.9
○ 履歴 : 2010「2010.12.06 用途優先のシステム手帳 2011
0.7 / 13.0
○ 履歴 : 2011「2011.12.06 膵臓を疲弊させない食事と血糖値の関係
2.0 / 7.7 24時
○ 履歴 : 2012「2012.12.06 爆弾低気圧で近辺の山が丸坊主へ
- 0.2 / 8.3 23時現在
○ 履歴 : 2013「2013.12.06 二十四節気の一つ大雪を前にぐずついた天気の続く秋田市 2013
2.1 / 7.0 22時現在
○ 履歴 : 2014「2014.12.06 吹雪の中イキイキ長寿健康法 免疫力を高める生活の講演会 2014
- 2.0 / 1.8 24時
○ 履歴 : 2015「2015.12.06 会津の実家でもクリスマスイルミネーション点灯 2015
2.5 / 5.0 24時
○ 気温 : 昨日の最低 6.5(06:23)最高 13.8(11:50)20時現在(24時)
○ 気温 : 今日の最低 - 1.0(21:19)最高 12.0(02:51)24時

201612062400Temperature

上の画像は、2016.12.06(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜もそうでしたが、気温が高めで、10度台を下まわったのは、23時を過ぎてからでした。

その高い気温が、そのまま今日未明から明け方にかけて続いていました。

未明には 9度台となっていましたが、雨が断続的に降り続いていた影響なのか、雨がやんでいた頃には、11度台まで上がり、その後、明け方にかけても、同じような状況の中、10度台が続いていました。

そんな不安定な天気の中、10 m/s を越す風が吹き始めていたようで、04:04 には、今日の最大瞬間風速 21.4 m/s を記録していました。

ただ、06時になると、雨や風は、同じように断続的に降り続き、吹き荒れていたようですが、10度台を示していた気温は、突然 8度台まで下がっていました。

朝になると、雨はあがっていましたが、時間が経過するとともに、7度台から 6度台と、さらに気温が下がり始めていました。

昼前から昼過ぎにかけては、雪雲が空を覆い、時々、雪も舞っていましたが、その雲の切れ間からは、時々、お日さまが姿を現していました。

気温の方も、昼前は、5度台から 4度台、そして、昼過ぎには、4度台から 3度台、2度台と、どんどん下がり、強い風の吹き荒れる中、かなり冷え込みが厳しくなっていました。

そして、夕方には、1度台だった気温も、17時には 0度台となっていました。相変わらず強い風が吹き荒れる中、雪もチラチラ舞う事がありました。

夜のはじめ頃から夜遅くにかけては、さらに厳しい冷え込みとなり、
氷点下 の気温を記録する中、雪が激しく降り出し、22時には、1cm の積雪深も記録していました(24時 0.8度 71%)。

下の写真は、今日、一日を振り返って撮した外の様子です。

左は、未明から明け方にかけ、雨が断続的に降り続き、強風が吹き荒れていた朝 06:16 頃の様子、

中央の左は、その後、雨はあがったものの、相変わらず強風が吹き荒れ、真っ黒な雲が空を覆っていた昼前 10:18 頃の様子、

その後、雲の切れ間から、時々、お日さまも姿を現してはいましたが、気温がどんどん下がり始め、雪雲が空を覆っていた昼過ぎ 15:12 頃の様子、

その後も気温が下がり続け、同じような空模様が続いていましたが、右は、夜のはじめ頃の本格的な雪が降り出す前の夕方 17:02 頃の様子です。

20161206外の様子朝 20161206外の様子昼前 20161206外の様子昼過ぎ 20161206外の様子夕方

下の写真、左と中央は、昨夜、20時頃に届いた会津のりんごです。今年は、天候が不順で、本来のりんごの色が上がらず、味の方も、ややジューシーさが足りなかったようですが、それでも、立派なりんごでした。

そういえば、今日の夕方、NHK ラジオでは、皇室に献上するりんごのお話しが放送されていましたが、何とも複雑な思いでした。

20161205会津からリンゴが届く1 20161205会津からリンゴが届く2 20161206お昼ご飯豆富とナメコのみそ汁

上の写真、右と、下の写真は、今日のお昼ご飯です。豆富とナメコのみそ汁、昆布巻き、そして、インスタントの天ぷらそばです。

20161206お昼ご飯昆布巻き 20161206お昼ご飯インスタント天ぷらそば1 20161206お昼ご飯インスタント天ぷらそば2

下の写真、左と中央は、クルミのキャラメリーゼですが・・・・

今回作ったのは、シナモンを使ったものだそうです。そのキャラメリーゼは、下の写真、左で、中央は、先日塩で作ったものです。

好みとしては、塩のキャラメリーゼの方で、クルミの味が出ていて、美味しいと感じました。

20161206キャラメリーゼ1 20161206キャラメリーゼ2 20161206山へ向かう途中の様子雪が降り出す

今日は、かなり遅くなりましたが、16時頃に山へ向かいました。上の写真、右、そして、下の写真、左と中央は、山へ向かう途中の様子です(16:10頃、16:11頃、16:15頃)。

気温が下がり、雪雲が空を覆っていました。ちょうどその頃から、今までとは違い、雪がパラパラ降り始めてきました。

20161206山へ向かう途中の様子田んぼ 20161206山へ向かう途中の様子峠道 20161206山の様子八重紅枝垂れ桜のある斜面

上の写真、右と、下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です。強い風が吹いていました。枯れ葉がカサカサと音を立て、木の枝がゴーっと揺さぶられている様は、何とも不気味でした。

20161206ラベンダー畑の様子

下の写真、左も、ラベンダーの畑です。

中央と右は、山からの帰り道の様子です(16:36頃、16:53頃)。相変わらず雪雲が空を覆い、強い風が吹いていました。そして、短い間に暗くなり出していました。

20161206ラベンダーの畑 20161206山の入り口の様子 20161206山からの帰り道の様子田んぼ道

下の写真は、今日の晩ご飯です。特性のチキンカレー、ダイコンの酢漬け、そして、キャベツやニンジンなどのレーズン入りサラダでした。

20161206晩ご飯1

下の写真も、今日の晩ご飯です。トロトロワカメダイコンおろし添え、そして、チキンカレー、それに、ダイコンと油揚げのみそ汁です。

20161206晩ご飯トロトロワカメダイコンおろし添え 20161206晩ご飯カレー 20161206ダイコンと油揚げのみそ汁

下の写真も、今日の晩ご飯です。ご飯の上に、チキンカレーを全体にまぶして食べました。

20161206晩ご飯2

今日の夜、BS朝日のテレビ放送で「鉄道・絶景の旅」が放送されていました。サブタイトルは「錦彩る会津の秘境へ 磐越西線・只見線」ということで、別のチャンネルから切り替えました。

詳しくは、左記の URL をコピペ(リンクを張っていません)され、確認いただけると助かります(BS朝日 2016.12.06(火)錦彩る会津の秘境へ 場熱再選・只見線の旅)「http://www.bs-asahi.co.jp/tetsu_zekkei/map/161.html」。

思わず懐かしく、最後まで見てしまいました(番組の後半は「陸羽東線と陸羽西線」の旅が放送されていましたが、見たのは、磐越西線・只見線)。

下記の写真は、テレビから眺める「只見線」沿線の様子です。この前に、磐越西線の出発駅である郡山からでしたが、こちらの方も懐かしく見ていました。

左は、会津若松駅へ入線する只見線の列車です。会津若松駅は、ちょっと複雑です。

磐越西線が郡山から入り、スイッチバックして喜多方方面(新潟方面)へ向かう線路、そして、西若松駅から会津鉄道を経由して鬼怒川温泉方面へと向かう路線、そして、今回放送されている只見線の路線が敷設されていました。

2009.11.30 福島百の風景 SLばんえつ物語号

入線した列車は、ディーゼル車です。只見線は単線で電化されていません。実家のある会津高田駅を期待していたのですが、沿線からの風景のみで、会津坂下から会津やないづへと続いていました。

2007.10.21 JR只見線鉄路望景秋で一日を楽しむ
2008.09.15 実りの秋とJR只見線鉄路望景 秋

下の写真、中央は、多分、会津本郷から会津高田へ?、あるいは、会津高田から会津坂下へと向かっているときの車内からの風景だと思います。

右は、紅葉が美しい柳津町の圓蔵寺(えんぞうじ)の様子です。

20161206只見線の旅入線 20161206只見線の旅会津美里町? 20161206只見線の旅会津柳津町

下の写真、左は、その圓蔵寺(えんぞうじ)と、真っ赤な橋の瑞光寺橋(ずいこうじばし)の様子です。この辺りの紅葉は、とても素晴らしい風景でした。

2011.05.03 柳津の圓蔵寺と桜 2011

列車は、会津やないづ駅を出発すると、会津川口駅で、バスに乗り換えます。それは、2011年の新潟・福島豪雨の影響で、数カ所の橋梁が流されたため、未だに開通せず、会津川口駅から只見駅までは、バスでの輸送となっていました。

2011.07.30 新潟会津を中心とした豪雨
2010.12.26 会津での記録的な大雪の影響

下の写真、中央と右は、只見線の滝谷川橋梁と只見川にかかる第一只見川橋梁の様子です。まわりには、素晴らしい紅葉が広がっていました。

20161206只見線の旅会津柳津街2 20161206只見線の旅滝谷川橋梁 20161206只見線の旅第一只見川橋梁

下の写真、左は、第二只見川橋梁、中央は、名前は分かりませんが、只見川にかかる橋梁、そして、右は、第三只見川橋梁の様子です。

20161206只見線の旅第二只見川橋梁 20161206只見線の旅橋梁 20161206只見線の旅第三只見川橋梁

下の写真、左は、同じく第四只見川橋梁の様子です。素晴らしい紅葉が続いていましたが、ようやく旅のコール、小出駅です。

下の写真、右は、小出駅の様子です。たぶん・・・・

そういえば、下りの只見線は、実家の会津高田駅までしか乗車した事がなかったように思います。会津坂下や、会津やないづ、そして、会津川口へは、車では行った事があるのですが・・・・

今度は、只見線をゆっくり旅してみたい気分になりました。

20161206只見線の旅第四只見川橋梁 20161206只見線の旅いよいよ旅のゴール 20161206只見線の旅小出駅

下の写真は、夜のはじめ頃の様子です。それまで、パラパラ雪が降っていただけでしたが、この頃から本格的な雪が降ってきました(20:40頃)。

20161206外の様子夜のはじめ頃雪1 20161206外の様子夜のはじめ頃雪2 20161206外の様子夜のはじめ頃雪3

明日の最低気温は
- 1度、最高気温は 4度、そして、天気は「曇り時々雪」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2016.12.06 21:00発表)。

二十四節気の一つ大雪を前に山から味噌樽移動 2016

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.12.05 月桃水とダマスクローズのお酒- 0.8 / 10.3
○ 履歴 : 2010「2010.12.05 高田のクリスマスイルミネーション 2010
5.7 / 14.8 会津
○ 履歴 : 2011「2011.12.05 小雪の舞う日今年最初で最後の忘年会 2011
1.0 / 5.5 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.12.05 台所の引っ越し作業と段取りの重要性
0.4 / 5.3 22時現在
○ 履歴 : 2013「2013.12.05 フレーバードOSAKE ブルーベリーなお酒
2.3 / 10.4 20時現在
○ 履歴 : 2014「2014.12.05 真冬並の冷え込みで今季初めての氷点下と道路の凍結を記録した秋田市 2014
- 1.6 / 2.7 24時
○ 履歴 : 2015「2015.12.05 表参道の風景が届きクリスマスまでの雰囲気を楽しむ 2015
3.3 / 7.7 24時
○ 気温 : 昨日の最低 2.1(01:55)最高 15.4(13:22)24時
○ 気温 : 今日の最低 6.5(06:23)最高 13.8(11:50)20時現在(24時)

201612052400Temperature

上の画像は、2016.12.05(月)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

この季節にしては珍しく、二日間に渡り素晴らしい天気に恵まれましたが、気温も高く、昨夜遅くの 24時でも 8.0度の気温を示していました。

今日未明から明け方にかけても、気温が高く、8度台から 7度台、7度台から 6度台と推移していましたが、未明後半から雨が降り始めていました。

朝になっても、その雨はシトシト降り続いており、気温の方も 6度台から 7度台を示していました。

ただ、雨のやみだした昼前には、雲の切れ間から青空ものぞき、お日さまも時々姿を見せていました。その影響か、10時には 8.8度だった気温も、12時には、13.4度まで上がっていました。

それでも、昼過ぎの 12時を過ぎた頃には、西の空から真っ黒な雨雲が急速にせまり始め、辺りが薄暗くなってくると、どしゃ降りの雨が降り出して来ました。

ただ、その雨も雨雲が通り過ぎると、西の空から青空が現れ始め、それほど長続きすることはありませんでした。

気温の方は、雨が降り出した後には、一時、10度台まで下がったものの、やんでからは 12度台が続いていました。

雨がやみ、青空が見えてはいましたが、それ以上は回復せず、夕方になっても、相変わらずドンヨリとした曇り空が続いていました。

気温の方も、同じように 12度台と、暖かでしたが、夜のはじめ頃になっても 11度台が続き、この季節としては異常なほどに高い気温でした(20時現在 11.6度 69%(24時 8.4度 95%))。

下の写真は、今日、一日を振り返って撮した外の様子です。

左は、未明から雨が降り続き、その雨がまだ降っていた朝 06:40 頃の様子、

中央の左は、その後雨があがり、道路が乾き始めていた昼前 10:26 頃の様子、

その後、雲の切れ間からお日さまも姿を現していましたが、東の空から雨雲が近づき、どしゃ降りの雨が降り出しました。中央の右は、その雨があがり、空には青空が戻っていた昼過ぎ 12:31 頃の様子、

そして、そのまま青空がそれほど広がる事もなく、ドンヨリとした曇り空の続いていた夕方 16:02 頃の様子です。

20161205外の様子朝 20161205外の様子昼前 20161205外の様子昼過ぎ 20161205外の様子夕方

未明から降り続いていた雨は、昼前にはあがりました。今シーズン、まだ残っていた山の仕事がありました。そう、それは、味噌出しでした。

雲の切れ間から、青空も広がり、お日さまも姿を現してきた事で、気温方も少しずつ高くなっていました。

明日は、寒気団と雪が襲ってくるようなので、灯油を買いに行って来た後、山へ向かいました。

下の写真、左と中央は、山へ向かう途中の様子です。左は、雨があがり、姿を現したお日さまの光で道路がギラギラ輝いていた様子(11:30頃)です。

遠くには、シルエットになって山手台の団地が見えていました。中央は、いつもの峠道の様子です(11:34頃)。今日も、雨があがったとはいえ、まだもみ殻がくすぶっていました。

窓を閉め、室内への空気の取り込みを遮断して通過しているのですが、独特の匂いが室内に入ってきました。

20161205山へ向かう途中の様子田んぼ 20161205山へ向かう途中の様子峠道 20161205ラベンダーの畑

上の写真、右と、下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です。まだ、栗の葉っぱが完全に落ちずに残ってはいますが、この程度であれば、雨が雪に変わり、着雪しても大丈夫だと思います。

20161205ラベンダー畑の様子

ラベンダー畑を見渡していると、西の空から真っ黒な雲が近づいて来ていました。下の写真、左が、そのときの様子です(11:45頃)。

雨が降り出す前に、味噌出しの作業を済ませないと大変です。

下の写真、中央と右は、今年六月に仕込んだ味噌の樽です。これを山の涼しい場所に保管し、味噌を熟成させます。毎年、初冬に行う風物詩です。昨年は、2015.12.12 に行っていました。

2015.12.12 山の神の日快晴の中味噌樽の移動 2015

20161205山の様子雨雲近づく 20161205味噌出し1 20161205味噌出し2

大きな樽のため、軽トラの荷台でも大変な作業です。一人で積み込むのは難しいのですが、荷台と地面に板を敷き、その斜面を滑らせながら引き上げていきます。

これなら、一人でも何とか荷台まで引き上げる事ができます。下の写真、左と中央は、そのときの様子です(12:07頃)。

20161205味噌出し3 20161205味噌出し4 20161205山からの帰り道の様子峠道

味噌を軽トラの荷台に乗せ、山を出発したら、真正面に真っ黒な雲がせまっていました。反対側の南の空には、雲の切れ間からお日さまが姿を現していましたが、不気味な空でした。

上の写真、右が、そのときの様子です(12:15頃)。ここは、峠道へと向かう途中の道路です。

下の写真、左は、頭上に真っ黒な雨雲がせまっていた頃の様子です(12:19頃)。その直後に、どしゃ降りの雨が降り出して来ました。中央の写真は、そのときの様子です(12:21頃)。

そんな中、上北手大戸交差点近くでは、今日から季節ハタハタのお店が開店していました。下の写真、右が、そのときの様子です(12:22頃)。

20161205山からの帰り道の様子田んぼ 20161205山からの帰り道の様子雨が降り出す 20161205山からの帰り道の様子季節ハタハタ

あれほどの雨が降ったものの、お店へ向かう頃には、目の前に晴れ間が見えていました。一時、駐車場に車を入れましたが、そのすぐ後には、雨もあがり、お日さまも姿を現すほどに回復していました。

下の写真、左は、山から戻ったときの様子です(12:30頃)。雨があがり、お日さまも姿を現していたので、荷台から同じように板を滑り台のように設置して、樽を下ろしました。

下の写真、中央と右は、そのときの様子です(12:43頃)。これで、今季の山の仕事が終わりました。一応・・・・

20161205味噌だし5 20161205味噌だし6 20161205味噌だし6

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、ちゃんぽんでした。野菜がたくさん入り、少々太麺の麺の入ったちゃんぽんでした。

20161205お昼ご飯

下の写真は、今日の晩ご飯です。ナメコと豆富のみそ汁、そして、骨付きウインナーでした。

下の写真、右は、晩ご飯と一緒にたしなんだ会津のお酒、花泉酒造の純米吟醸「ロ万(ろまん)」です。

20161205晩ご飯ナメコと豆富のみそ汁 20161205晩ご飯骨付きウインナー 20161205純米吟醸ロ万

下の写真も、今日の晩ご飯です。糸コンニャクやニオウなどの山菜の煮つけ、ダイコンとニンジンのマリネ生ハム添え、スパゲティー、それに、先ほどの骨付きウインナーキャベツ添えです。

20161205晩ご飯

明日の最低気温は 6度、最高気温は 7度、そして、天気は「暴風雪」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2016.12.05 17:00発表)。

ダイコンの柿漬け 2016

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.12.04 タイトル画をクリスマスの風景へ 20093.7 / 9.3
○ 履歴 : 2010「2010.12.04 初冬の会津 2010
1.9 / 7.8 会津
○ 履歴 : 2011「2011.12.04 最大瞬間風速 27.4m/s 04:07
4.8 / 13.0 22時現在
○ 履歴 : 2012「2012.12.04 春先と間違えるようなラベンダーの輝き
4.2 / 10.7 23時現在
○ 履歴 : 2013「2013.12.04 素晴らしい天気の中お店の前の落ち葉そうじ 2013
0.2 / 11.2 24時
○ 履歴 : 2014「2014.12.04 お店前にあったハーブ苗の冬支度 2014
0.4 / 4.1 24時
○ 履歴 : 2015「2015.12.04 今季初積雪の中ローズマリーの冬支度 2015
0.5 / 6.0 24時
○ 気温 : 昨日の最低 2.8(23:27)最高 10.1(13:45)24時
○ 気温 : 今日の最低 2.1(01:55)最高 15.4(13:22)24時

201612042400Temperature

上の画像は、2016.12.04(日)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨日は、素晴らしい青空が広がり、夜になってもきれいな夜空を望む事ができました。昨夜、夜遅くの 23:27 には、その日の最低気温 2.8度を記録していました。

今日未明から明け方にかけても、2度台から 3度台と冷え込み、今日の最低気温 2.1度は、01:55 に記録していました。

朝になると、少し雲は多かったのですが、青空が広がり始め、お日さまも姿を現し、07時には 3度台だった気温も、09時には 7.5度を記録していました。

昼前になると、薄い雲が所々に広がる程度で、昨日に引き続き青空が広がり、気温の方は、さらに上がり、12時には 14.1度を示していました。

外で作業していたのですが、ジャンパーや毛糸のセーターを脱いでも暑く感じていました。昼過ぎになっても、青空が広がり、二日続けてのよいお天気でしたが、後半には少しずつ雲が空を覆い始めて来ました。

それでも、気温の方は、15度台から 14度台で推移し、13:22 には、今日の最高気温 15.4度を記録していました。

ただ、曇ってきたとはいっても、その雲を透してボンヤリとお日さまが輝いており、その状態は、夕方まで続いていました。

15度台から 14度台を示していた気温も、夕方に入り、13度台から 11度台、そして、10度台と少しずつ下がり始めていました。

そんな中、薄雲を透して、南西の空に、三日月さまがボンヤリと輝いていました。

夜のはじめ頃になると、10度台だった気温は、一桁の 9度台から 8度台で推移していましたが、それでも、かなり高めの気温でした(24時 8.0度 80%)。

下の写真は、今日、一日を振り返って撮した外の様子です。

左は、多少雲はあったものの、青空がその雲の間から望む事の出来た朝 06:29 頃の様子、

朝には、広がっていた雲が、少しずつ散らばり始め、薄雲が所々に残る程度で、お日さまも姿を現し、昼前には、暖かになっていました。中央は、その青空が、少しずつ雲に覆われ始めた昼過ぎ 15:04 頃の様子、

そして、右は、薄雲がかかっていたものの、お日さまが西の空に沈み始めていた夕方 16:08 頃の様子です。

20161204外の様子朝1 20161204外の様子昼過ぎ 20161204外の様子夕方

下の写真、左は、朝 08:16 頃の様子です。雲はあったものの、お日さまが光を届けるには十分なほど明るくなっていました。

今日は、朝から、ばっぱがダイコンの柿漬けで忙しくしていました。下の写真、中央と右が、そのときの様子です。

20161204外の様子朝1 20161204ダイコンの柿漬け1 20161204ダイコンの柿漬け2

何といっても、一番大切なのは、柿漬けに使う「柿」の状態でした。今年は、寒暖の差があったとはいえ、柿が柔らかくなるのが早く、そんな中から、なるべくかための柿を選んで漬け込みました。

下の写真は、その柿を選び、柿のへたを取り除いているときの様子です。

20161204ダイコンの柿漬け5

下の写真、左は、選んだ柿をきねでつぶし、その柿をダイコンに混ぜ合わせます。そんな風にしてできたのが、下の写真、右です。

20161204ダイコンの柿漬け3 20161204ダイコンの柿漬け4

柿漬けの手伝いを終え、山へ向かいました。下の写真は、山へ向かう途中の様子です。左と中央は、上北手関上地区を過ぎた辺りの道路と田んぼの様子です(10:57頃)。

この頃には、薄い雲が少しかかる程度で、きれいな青空と暖かなお日さまの光が満ちていました。昨日設置されたスノーポール、一か所だけ不足していたのか、竹竿が代用されていました。

下の写真、中央が、その竹竿です。右は、峠道の様子です。左側に広がる畑には、まだもみ殻がくすぶっていました(11:01頃)。

20161204山へ向かう途中の様子田んぼ1 20161204山へ向かう途中の様子田んぼ1 20161204山へ向かう途中の様子峠道

昨日は、真っ暗で作業小屋の冬支度を中断しましたが、今日は、絶好の冬支度日和でした。作業の準備をしていると、前方から爆音が聞こえて来ました。

すぐに飛行機と分かりましたが、何せ、真正面からこちらへ向かってやって来るものですから、一瞬ビックリしました。

下の写真、左が、そのときの様子です(11:06頃)。結構スリルがありました。

中央は、飛行機が頭上を、そして、右は、秋田空港方面へと向かっていく様子です。その間、およそ 30秒。あっという間の出来事でした。

秋田空港の到着便を調べて見たら、11時前後の便は、東京羽田発 09:50、秋田到着 10:55 のANA と、札幌新千歳空港発 10:25、秋田到着 11:25 JAL でした。

ANA か JAL かは、確認できませんでしたが、一番該当するのは、10:55 着の ANA でしょうが、10分ほど遅れています。

なおかつ、このような飛行ルートを通るのは、あまりないと思います。新千歳空港発の JAL であれば、このルートはあり得るのですが、到着が早すぎるしなぁ。

20161204飛行機が真上を通過1 20161204飛行機が真上を通過2 20161204飛行機が真上を通過3

二日前は、もの凄い強風の中、下の合板を取り付けました。今日は、とても暖かな日差しの中、ポリカ波板をその上に取り付ける作業を行いました。

2016.12.02 強風の吹き荒れる中山の小屋冬支度 2016

その前に、その波板を取り付ける横の木材を支柱に用いた木材にあてがいました。そして、ポリカ波板を下から貼りつけていきます。

20161204鉢置き場の冬支度1 20161204鉢置き場の冬支度2 20161204鉢置き場の冬支度3

上の写真と、下の写真は、それらの作業の様子です。今回は、真正面の上部まですっかりポリカ波板で覆いつくしました。

強風が入り込んだときに隙間がないと、全部吹き飛ばされてしまう事を考え、昨年はあけておいたのですが、今年は、ふさいでみました。

20161204鉢置き場の冬支度4 20161204鉢置き場の冬支度5 20161204鉢置き場の冬支度6

下の写真は、冬支度を終えた小屋の様子です(12:35頃)。すでに 12時をまわっていました。

作業小屋前方に突き出した臨時の小屋には、越冬のため鉢植えのローズマリーや苗が入っています。

来年の春まで長い冬を過ごす事になります。これで、今シーズンの山の作業はほぼ完了しました。あっ、まだ味噌出しが残っていました。

20161204鉢置き場の冬支度7

下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です(12:42頃)。写真の青空は、本物の青空です。この頃は、すでに 14度を上回り、15度近くあったかもしれません(12時 14.1度、13時 15.1度)。

20161204ラベンダーの畑

下の写真も、ラベンダーの畑や栗の畑、そして、八重紅枝垂れ桜のある斜面の様子です。何だか、春先の農作業が始まった頃の風景のようです。

20161204ラベンダーの畑 20161204山の様子栗の畑 20161204山の様子八重紅枝垂れ桜のある斜面

下の写真、左は、山から戻るときの入り口の様子です(12:53頃)。お日さまが、すでに、昨日三日月さまと金星が輝いていた南西の空に来ていました。

中央と右は、山からの帰り道の様子です。峠道と田んぼの様子です。二日間、この季節にしては珍しく、素晴らしい青空の広がった天気でした。

20161204山の入り口の様子 20161204山からの帰り道の様子峠道 20161204山からの帰り道の様子田んぼ

下の写真、左は、山の帰り道の桜大橋から望んだ太平山の様子です(13:05頃)。暖かで、窓を開けて運転していました。

下の写真、中央は、今日のお昼ご飯の後に食べたデザートのシュークリームです。

写真が前後しますが、下の写真、右は、昼前に作ったダイコンの柿漬けに重石を置き、フタをした様子です。

20161204山からの帰り道の様子桜大橋より太平山を望む 20161204デザートシュークリーム 20161204ダイコンの柿漬け完成

写真が前後しましたが、下の写真は、今日のお昼ご飯のスパゲティーです。

20161204お昼ご飯

二日間に渡り、この季節としては、素晴らしい青空が広がり、暖かな日でしたが、夕方からは、薄雲が広がっていました。

それでも、その雲を透してボンヤリと三日月さまが輝いていました。下の写真、左が、そのときの様子です(16:43頃)。

20161204外の様子夕方の三日月さま 20161204晩ご飯ワカメとカボチャ 20161204ダイコンおろしとナメコのみそ汁

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。カボチャ、ダイコンとニンジンのマリネ生ハム添え、トロトロわかめショウガ添え、ナメコとダイコンおろしのみそ汁、そして、キャベツ丼目玉焼き添えでした。

20161204晩ご飯

下の写真、左と中央は、ダイコンのがっこです。左は、種まきからダイコンを育て、収穫し、いぶりがっこと化した漬けもの、そして、中央は、ビール漬けです。

デザートは、みかんに、会津の身不知柿でした。

20161204晩ご飯自家製いぶりがっこ 20161204晩ご飯ダイコンのビール漬け 20161204デザート会津身不知柿とミカン

明日の最低気温は 6度、最高気温は 13度、そして、天気は「曇り時々雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2016.12.04 20:00発表)。
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イランイラン
ウィンターグリーン
オレンジ スィート
オレンジ ビター

カモマイル ジャーマン
カモマイル ローマン
クラリセージ
グレープフルーツ
クローブ
コリアンダー

サイプレス
サンダルウッド
シダー
シトロネラ ジャワ
シナモン カッシア
ジャスミン
ジュニパー
ジンジャー
セージ
ゼラニウム エジプト

タイム ツヤノール
タナセタム
タラゴン
ティートゥリー

ニアウリ CT1
ネロリ

バジル
パチュリー
パルマローザ
プチグレン
フランキンセンス
ペパーミント
ヘリクリサム
ベルガモット
ベンゾイン

マジョラム
マンダリン
ミルラ

ユーカリ グロブルス
ユーカリ ディベス
ユーカリ ラディアタ
ユーカリ レモン

ラベンサラ
ラベンダー アングスティフォリア
ラベンダー スーパー
ラベンダー ストエカス
ラベンダー スピカ
リトセア
レモン
レモングラス
ローズ
ローズウッド
ローズマリー カンファー
ローズマリー シネオール
ローレル
以前に投稿した記事
プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

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