みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

春植えの野菜が終わりを迎える中秋植えの野菜が育つ頃 2017

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.10.13 アロマテラピーセミナー 2009 その311.6 / 19.1
○ 履歴 : 2010「2010.10.13 農林四号の収穫と保育園の栗拾い 2010
16.0 / 22.9
○ 履歴 : 2011「2011.10.13 秋のいろ色な恵みと iOS 5.0
11.5 / 20.5 22時現在
○ 履歴 : 2012「2012.10.13 お店の前のラベンダー早咲き3号を畑へ移動
12.2 / 19.5
○ 履歴 : 2013「2013.10.13 快晴の空にキンモクセイが映える日アロマテラピーセミナー1 2013
18.2 / 26.3 東京
○ 履歴 : 2014「2014.10.13 アロマテラピーセミナー二日目を終え雨風強くなってきた東京を離れる 2014
15.7 / 24.0 東京 10.8/16.7 秋田
○ 履歴 : 2015「2015.10.13 寒露の頃五種類のラベンダーの花比べ 2015
11.5 / 15.9
○ 履歴 : 2016「2016.10.13 十三夜の栗名月の日幼稚園の栗拾い その2 2016
7.0 / 17.8
○ 気温 : 昨日の最低 12.5(23:43)最高 21.1(00:12)24時
○ 気温 : 今日の最低 10.4(24:00)最高 17.4(14:10)24時

201710132400Temperature

上の画像は、2017.10.13(金)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃には、15度台だった気温も 14度台まで下がり、再び小雨が舞い始めてきました。そして、夜遅くには、小雨が降り始め、気温の方も 13度台から 12度台で推移していました。

結局、昨日の最高気温は、昨日の未明 00:12 に記録した 21.1度、そして、最低気温は、昨夜、夜遅くの 23:43 に記録した 12.5度でした。

今日未明には、昨夜から降りだした雨が降り続き、12度台から 11度台の気温を示していました。明け方には、その雨も徐々に雨足が弱くなり、途中からやんでいましたが、気温の方は、11度台が続いていました。

朝には、ドンヨリとした曇り空の天気で、雨はあがっていたものの、いつ雨が降り出してもおかしくないような空模様でした。下の写真、左は、その頃の朝 07:53 頃の様子です。

ただ、少しずつ雲の切れ間から青空が広がり始め、昼前には、きれいな青空が広がる程まで天気が回復していました。それにともない、09時には、12度台を示していた気温は、14度台から 16度台、そして、12時には 17.1度を記録していました。

下の写真、中央の左は、薄い雲はあったものの、きれいな青空が広がり、お日さまの光が暖かかった昼前 10:28 頃の様子です。

昼過ぎになっても、昼前と同様、やや雲はあったものの青空の広がる天気でした。気温も 17度台が続いていましたが、15時には 16度台へと下がっていました。

今日の最高気温は、昼過ぎ 14:10 に記録した 17.8度でした。下の写真、中央の右は、青空の広がっていた昼過ぎ 12:48 頃の様子です。

ただ、夕方になると、西の空を中心に、厚い雲が広がりを見せてきました。ちょうどお日さまが沈む方向で、夕日は姿を隠してはいましたが、その雲に夕焼け色が反射して、幻想的な空模様となっていました。

その頃から 16度台を示していた気温は、14度台、13度台と下がり始めていました。下の写真、右は、山からの帰り道で望んだ 17:38 頃の西の空の様子です。

夜のはじめ頃には、それまで下がっていた気温は 12度台で止まり、夜遅くには 11度台から 10度台と推移し、24:00 には、今日の最低気温 10.4度を記録していました(24時 10.4度 86%)。

20171013外の様子朝 20171013外の様子昼前 20171013外の様子昼過ぎ 20171013外の様子夕方山からの帰り道の様子

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、つけ麺ですが、つける方の面は冷え冷え、そして、つけるタレの方は、アツアツの組合せでした。

20171013お昼ご飯

下の写真、左も、そのつけ麺です。その後、このつけ麺のタレの方へご飯を入れてて、二回、お昼ご飯を楽しみました。中央は、お昼ご飯のダイコンと自家製栗の煮つけです。

20171013お昼ご飯つけ麺 20171013お昼ご飯ダイコンと栗の煮つけ 20171013外の様子夕方

今日は、夕方に山へ向かいました。今まで、雲が少しだけ浮かんでいた空には、西の空にだけ、ぶ厚い雲がかかってきました。

上の写真、右が、その頃、山へ向かう途中に立ち寄ったホームセンターから望んだ西の空の様子です(16:21頃)。下の写真、左は、まだ動かす事のできない田んぼのコンバインの様子です(16:36頃)。

中央は、もう少しで山へ到着という場所から望んだ西の空の様子です(16:40頃)。かたまっていた雲が、少しずつ広がりを見せ、所々に雲の切れ間が見える中、夕日により、夕焼け色に染まっていました。

20171013山へ向かう途中の様子田んぼ 20171013山へ向かう途中の様子田んぼと空 20171013野菜畑の様子ブロッコリー

今日は、一番最初に、野菜の畑へ向かいました。久しぶりに野菜畑に入ったのですが、秋植えの野菜が大きく育つ中、春に植え込んだ野菜が、終わりを迎える頃になりました。

上の写真、右と、下の写真が、その様子です(16:48頃)。最後まで頑張っていたピーマンも元気がなくなりました。朝晩の冷え込みで、まるで霜による被害が出たときのような状態となっていました。

そんな中、虫に食べられてはいますが、見違えるほどブロッコリーと三角キャベツが大きく育っていました。

下の写真、中央は、今日収穫した野菜です。インゲン豆も、大きく育っていましたが、ピーマンともども、これだけの収穫が、今後見込めないかも知れません。

20171013野菜畑の様子三角キャベツ 20171013今日収穫した野菜 20171013ラベンダーの畑

上の写真、右と、下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です。再び草が畑内や周囲にはびこってきました。そして、風景が、何となく秋っぽく色づいて来ました(17:10頃)。

20171013ラベンダー畑の様子

今日は、これから漬け込むがっこ桶(漬けもの用の桶)を洗って、お店の方へ持って帰る予定を立てていましたが、あっという間に薄暗くなってしまいました。

下の写真、左は、きれいにお掃除を終えたがっこ樽です(17:29頃)。すっかり暗くなっていました。中央は、山からの帰り道の様子です(17:44頃)。

激しい渋滞の続いていた横山金足線の様子です。判断を誤ってしまいました。毎回、上北手大戸交差点手前で、確認するのですが、今日は、それほど混雑していない様子でした。

でも、実際に桜ガ丘入口の交差点から、ご覧のように渋滞が始まっていました。まぁ、それほどのロスタイムはないのですがね。

20171013樽の掃除と準備 20171013山からの帰り道の様子金足線渋滞 20171013晩ご飯豚肉とモヤシのホットプレート焼き1

上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、モヤシと豚肉のホットプレート焼きポン酢しょう油添え、グラタン、そして、豆乳のみそ汁でした。

20171013晩ご飯豚肉とモヤシのホットプレート焼き2 20171013晩ご飯グラタン 20171013お昼ご飯豆乳のみそ汁

下の写真、左は、少し酸味を感じられるきゅうりがっこです。自家製のキュウリで作ったがっこでした。それに、デザートは、ぶどうでした。

下の写真、右は、夕方の NHK テレビで放送していた明日明後日(週末の土日)の天気予報です。朝夕の寒暖の差があり、天気はよさそうですが、明日の夜には雨も降るようでした。

20171013晩ご飯キュウリのがっこ 20171013デザートぶどう 20171013NHKテレビ秋田市の天気予報

明日の秋田の最低気温は 9度、最高気温は 19度、そして、天気は「晴れのち曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.10.13 17:00発表)。

久しぶりの山で収穫した栗の渋皮煮 2017

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.10.12 アロマテラピーセミナー 2009 その27.4 / 18.8
○ 履歴 : 2010「2010.10.12 銀寄の収穫始まる 2010
14.3 / 21.9
○ 履歴 : 2011「2011.10.12 淡い色に染まり始めた秋田市 2011
9.2 / 20.0 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.10.12 素晴らしいふたえの虹
14.7 / 18.7 24時
○ 履歴 : 2013「2013.10.12 雨が上がり晴れ間の広がる秋田からキンモクセイが満開の東京へ 2013
13.7 / 22.9(20.4 / 31.3 東京)23時現在
○ 履歴 : 2014「2014.10.12 台風19号接近の中アロマテラピーセミナー初日 2014
17.0 / 20.6 東京 24時
○ 履歴 : 2015「2015.10.12 アロマテラピーセミナー2015 その2
15.4 / 23.1 東京 12.5 / 17.2 秋田
○ 履歴 : 2016「2016.10.12 タイトル画を秋色へ 2016
7.7 / 14.0
○ 気温 : 昨日の最低 14.7(06:39)最高 21.4(23:09)24時
○ 気温 : 今日の最低 12.5(23:43)最高 21.1(00:12)24時

201710122400Temperature

上の画像は、2017.10.12(木)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても、それまで降っていた雨が、少し落ち着いて来たようでしたが、相変わらず降り続いていました。そして、雨が降っているにもかかわらず、16度台だった気温は、21時には 17度台へと上がっていました。

さらに、夜遅くになると、雨が小降りとなってはいましたが、風が強く吹き、気温の方も一気に 21度台まで上がり、23:09 に、昨日の最高気温 21.4度を記録していました。

雨はやんでいたようですが、今日未明には、20度台となり、明け方にかけては、19度台から 18度台、そして、17度台と、少しずつ気温が下がっていました。

朝には、雲の切れ間からうす水色の空も姿を現していたのですが、雲の流れがかなり速く、一度姿を見せていた青空も雨雲で覆われ、雲行きが怪しくなり、10時少し前から雨が降り始めてきました。

下の写真は、雨がやみ、道路が乾燥していた 05:53 頃の様子です。朝は、明け方とは反対に、17度台から 18度台、そして、19度台と、気温が上昇していました。

ところが、昼前の 10時頃から雨が降り始め、一気に 16度台まで気温が下がっていました。ただ、その雨は、ある程度降った後にはやみ、再び雲の切れ間から青空が戻り、お日さまも時々姿を現す天気となっていました。

そのため、一時は 16度台だった気温も、その後は 18度台を示していました。下の写真、中央の左は、雨はやんだものの、まだ道路が濡れた状態だった昼前 10:28 頃の様子です。

それでも、天気は不安定で、昼過ぎになっても雲の多い空模様で、雲の切れ間から、時々お日さまが姿を現す程度でした。13時には 18度台だった気温も、その後は 17度台となっていました。

夕方になると、再び曇り始め、お日さまも姿を現す事はなくなりました。気温は 16度台から 15度台と、少しずつさがっていました。下の写真、右は、夕方 17:01 頃の様子です。

夜のはじめ頃には、15度台だった気温も 14度台まで下がり、再び小雨が舞い始めてきました。そして、夜遅くには、小雨が降り始め、気温の方も 13度台から 12度台で推移していました。

結局、今日の最高気温は、今日未明の 00:12 に記録した 21.1度、そして、最低気温は、夜遅くの 23:43 に記録した 12.5度でした。朝の気温は、平年よりも 6度程高かったようです(24時 12.6度 83%)。

20171012外の様子朝1 20171012外の様子昼前 20171012外の様子昼過ぎ 20171012外の様子夕方

下の写真、左は、上の写真、左(05:53頃)から少し経った 06:08 頃の様子です。南東の空には、雲はあったもののうす水色の空が広がり、朝日が昇り始めていました。

天気がよくなく、東京から帰ってからまだ山へ行くことはありませんでしたが、今日は、朝早くから栗拾いに出かけました。

下の写真、中央と右は、山へ向かう途中の様子です(06:25頃、06:28頃)。空には、以外に雲が少なく、うす水色の空が広がっていましたが、田んぼ内には、雨水が溜まり、稲刈りができず、中断された状態の様子が伺えました。

20171012外の様子朝2 20171012山へ向かう途中の様子田んぼ1 20171012山へ向かう途中の様子田んぼ2

下の写真は、久しぶりに望むラベンダー畑の様子です(06:46頃)。雨が多く、気温が高い事もあり、畑内はもちろん、草刈りを終えた栗の畑にも雑草が目立ってきました。

20171012ラベンダー畑の様子1

下の写真、左は、山で見つけた大きなあけびです。あけびの皮にカタツムリがいました。中央は、上の写真と同じく、ラベンダー畑の様子です。

甘栗から収穫を始めたのですが、一部の栗には、新芽を伸ばしたものがありました。下の写真、右が、その時の様子です。この栗ごとポットに土を入れて育てると、そのまま栗の苗木となります。

20171012山の様子あけび 20171012ラベンダーの畑 20171012甘栗の収穫

下の写真、左は、最近の雨と、ホップ自体の花がもう終わりを迎えているのか、茶色に変色していた様子です(08:06頃)。

中央は、今日収穫した栗です。栗の品種は、筑波から農林四号、そして、銀寄へと進んできました。もうそろそろ晩生の栗が収穫出来そうです。

上空には、かなり風が吹いているのか、雲の移動がとても速く、多少雲はありましたが、きれいな青空を望む事ができるまでになってきました。下の写真、右が、その時の様子です(09:08頃)。

20171012山の様子ホップ 20171012栗の収穫 20171012山の様子青空

下の写真は、いつもとは違う場所から、ラベンダー畑を見上げるように望んだ様子です(09:45頃)。先ほどまで明るかった空が、ご覧のように雨雲で覆われてきました。

20171012ラベンダー畑の様子2

下の写真、左と中央は、銀寄(ぎんよせ)という栗の木になるイガの様子と、収穫した銀寄の実です。独特な形状をしていますが、この栗は、茶わん蒸しなどのお料理用に向いています。

久しぶりの栗拾いを終え、帰る支度をしていると、小雨が降り始めてきました。それまでにも、不安定で、晴れたり曇ったり、霧雨が降ったりと忙しい空模様でしたが、本格的な雨が降り始めてきました。

下の写真、右は、その時の様子です(10:01頃)。

20171012山の様子銀寄の木 20171012山の様子銀寄の収穫 20171012山の様子雨が降り出す

下の写真、左は、二回目の花を咲かせ、この雨にも負けず、素晴らしい香りを放っていたキンモクセイの様子です(10:03頃)。

中央は、山からの帰り道の様子です。峠道の下り坂の様子ですが、昨夜の強い風と雨で、道路の両脇には枯れ葉が溜まっていました。そして、漆の葉っぱが少し紅葉し始めていました。

20171012山の様子キンモクセイ 20171012山からの帰り道の様子峠道 20171012お昼ご飯まぜ麺

上の写真、右と、下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、まぜ麺でした。汁の入った温かなラーメンも大好きですが、この麺、癖になりそうなうまさがあります。

20171012お昼ご飯

今日拾ってきた農林四号と銀寄を、さっそく渋皮煮作りのため、その渋皮を剥いていました。下の写真、左は、その時の様子です。

中央は、夕方 18:50 頃の東大通りの様子ですが、明田交差点からずっと渋滞しているようで、この後ろにもずっと渋滞の列が続いていました。

20171012渋皮剥き 20171012外の様子夕方大渋滞 20171012晩ご飯のご飯

上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、大きなロールキャベツ、ダイコンおろし、そして、ポテトサラダ、キュウリがっこでした。

20171012晩ご飯

先ほどまで、渋皮煮用の栗を剥く作業が続けられていましたが、下の写真は、渋皮を剥いた栗と、その栗をゆであげた下処理前の栗です。

まだ味つけなどの下処理をしていない状態ですが、栗本来の味が引き出された味と香り、そして、食感がありました。

20171012渋皮煮作り1 20171012渋皮煮作り2

明日の秋田の最低気温は 11度、最高気温は 17度、そして、天気は「晴れ時々曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.10.13 11:00発表)。

自家製栗の甘露煮作り 2017

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.10.11 アロマテラピーセミナー 2009 その111.5 / 16.6
○ 履歴 : 2010「2010.10.11 アロマテラピーセミナー 2010 その2
17.8 / 28.3 東京
○ 履歴 : 2011「2011.10.11 大きなあけび 2011
11.3 / 19.8 22時現在
○ 履歴 : 2012「2012.10.11 J-3100 起動するも・・・立ち上がらず
14.2 / 21.2 24時
○ 履歴 : 2013「2013.10.11 西明寺栗のひみつ
19.4 / 22.9 24時
○ 履歴 : 2014「2014.10.11 今季一番の冷え込みを記録した日栗拾いを終え一年ぶりに東京へ 2014
8.0 / 18.9 秋田 18.2 / 23.5 東京 24時
○ 履歴 : 2015「2015.10.11 アロマテラピーセミナー2015 その1
16.4 / 21.0 東京
○ 履歴 : 2016「2016.10.11 二日連続一桁台の気温で今季初暖房 2016
7.5 / 18.0
○ 気温 : 昨日の最低 14.9(23:39)最高 19.3(11:16)24時
○ 気温 : 今日の最低 14.7(06:39)最高 21.4(23:09)24時

201710112400Temperature

上の画像は、2017.10.11(水)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、15度台から 16度台の間で変動していましたが、今日未明の 01時には 16度台となり、その後、明け方の 05時まで 15度台の高い気温が続いていました。

朝は、小雨がパラパラ降っていましたが、明け方から降りだしていたようで、少しずつ雨足が弱まっているようでした。そのためか、06時には 14度台まで下がったものの、朝には、再び 15度台が続いていました。

今日の最低気温は、その頃の 06:39 に記録した 14.7度でした。下の写真、左は、細かい雨が降っていた朝 07:50 頃の様子です。

その雨も、降ったりやんだりを繰り返しながら、昼前にはやんでいました。雨がやんだ後は、15度台の続いていた気温が 10時には 17度台となり、そのまま 12時まで続いていました。

下の写真、中央の左は、雨がやんではいたものの、まだ道路や歩道が完全に乾いていない状態だった昼前 10:45 頃の様子です。

昼過ぎになっても同じような空模様で、よく見ると霧雨のような細かな雨が舞うこともあり、なかな道路は乾きませんでした。気温も 17度台が続き、まるで梅雨のような天気でした。

下の写真、中央の右は、昼過ぎ 13:31 頃の様子です。

ただ、夕方になると、それまで持ちこたえていた雨が、ポツリポツリと降り出して来たかと思っている間に、かなり激しい雨へと変わり、17時には 7.0mm、18時には 8.5mm の降水量を記録していました。

下の写真、右は、激しい雨が降り続いていた夕方 17:48 頃の様子です。雨が降り出して来ても、気温の方はそれほど下がらず、16度台を示していました。

夜のはじめ頃になると、少し落ち着いてきたようでしたが、それでも雨が降り続いていました。そして、雨が降っているにもかかわらず、16度台だった気温は、21時には 17度台へと上がっていました。

さらに、夜遅くになると、雨が小降りとなってはいましたが、風が強く吹き、気温の方も一気に 21度台まで上がり、23:09 には、今日の最高気温 21.4度を記録していました(24時 21.1度 87%)。

20171011外の様子朝 20171011外の様子昼前 20171011外の様子昼過ぎ 20171011外の様子夕方

下の写真、左は、雨があがっていた頃に写したお店前のエキナセアです。早いうちに花びらを虫に食べられていましたが、種ができあがっていたようです。

中央と右は、お昼ご飯の後に食べたデザートのゆでピーナッツと、ケーキでした。

20171011外の様子エキナセア 20171011茹でピーナツ1 20171011デザートケーキ

下の写真も、今日のお昼ご飯です。今日は、ピリ辛ラーメン玉子入りでした。

20171011お昼ご飯

このラーメンの麺は、いつもと違い、少しかためにできており、多少時間をおいても伸びることはありません。中央と右は、お店前のハイビスカスと、お隣さんの早咲きラベンダーこいむらさきの様子です(15:23頃)。

20171011お昼ご飯ラーメン 20171011お店前のハイビスカスの鉢植え 20171011お隣さんの早咲きラベンダーこいむらさき

下の写真は、自家製の栗を甘露煮にして瓶詰めにしたところの様子です。すべて自家製で、瓶を消毒するところから始めました。

20171011瓶詰め栗甘露煮1

下の写真、左も、その時の様子です(17:32頃)。丸々一個の栗というよりも、虫で食べられた虫栗を剥き、余すところなく利用した栗の甘露煮でした。

今日は、一日中はっきりしない天気が続いていましたが、夕方になり、雨が降り出して来ました。中央は、配達途中に望んだ路地の様子です(17:43頃)。

この雨のため、庭木に植えられている植物から白い花が路上に落下していました。

20171011瓶詰め栗甘露煮2 20171011外の様子雨で花が落下 20171011外の様子夕方大雨1

配達から帰るとさらに雨が強く降り出して来ました。上の写真、右と、下の写真は、そのピーク頃だったと思いますが、激しい雨が降っていたお店前の交差点の様子です(17:49頃)。

17時から 18時にかけて、7.0mm、8.5mm の降水量が記録されていました。

20171011外の様子夕方大雨2

下の写真は、今日の晩ご飯です。食用菊とミズのだまっこのポン酢しょう油添え、ダイコンの煮つけ、そして、野菜炒めでした。

20171011晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。エノキダケと豆腐のスープ、ブリのあら、そして、ゆでピーナッツでした。

20171011晩ご飯エノキダケと豆腐のスープ 20171011晩ご飯ブリのあら 20171011デザート茹でピーナツ2

下の写真は、NHKテレビで放送されていた栗駒山の紅葉の様子、そして、明日一日の天気予報です(18:50頃、18:57頃)。朝晩、天気が崩れるようですね。

20171011NHKテレビより八幡平の紅葉 20171011NHKテレビより明日の天気

明日の秋田の最低気温は 16度、最高気温は 19度、そして、天気は「雨時々曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.10.11 17:00発表)。

サイプレスの禁忌事項を改めて考えさせられる

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.10.10 病気を引き起こす振動とそれを癒してくれる振動8.4 / 18.7
○ 履歴 : 2010「2010.10.10 アロマテラピーセミナー 2010 その1
16.8 / 23.6
○ 履歴 : 2011「2011.10.10 アロマテラピーセミナー 2011 その2
17.5 / 24.3 東京 20時現在
○ 履歴 : 2012「2012.10.10 懐かしいモーリスメッセゲ氏ティザーヌイラストと紙袋
11.2 / 21.8
○ 履歴 : 2013「2013.10.10 台風一過真っ青な空のもと幼稚園の栗拾い 2013
15.4 / 24.0
○ 履歴 : 2014「2014.10.10 冬支度の用具が目にとまる頃晩赤が落ち始める 2014
12.1 / 20.8
○ 履歴 : 2015「2015.10.10 一年ぶりの東京へ 2015
14.0 / 21.6 秋田 14.6 / 20.4 東京
○ 履歴 : 2016「2016.10.10 アロマテラピーセミナー 2016 その2
17.4 / 19.6 東京 9.3 / 17.2 秋田
○ 気温 : 昨日の最低 16.2(04:56)最高 25.3(13:07)24時 東京
○ 気温 : 昨日の最低 14.4(03:50)最高 22.6(12:21)24時 秋田
○ 気温 : 今日の最低 14.9(23:39)最高 19.3(11:16)24時 秋田

201710102400Temperature

上の画像は、2017.10.10(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜遅くには霧雨が降り出していました。JR秋田駅東口からお店まで、ほんの少し濡れる程度の霧雨でした。

今日未明から明け方にかけては、降水量を記録するほどの雨も降らなかったようで、朝には、道路が多少濡れている部分がある程度でした。

気温の方も、未明から明け方、そして、朝の 07時までは 16度台が続いていましたが、ようやく 17度台から 18度台と上昇傾向にありました。

下の写真、左は、一時雨がやんでいた頃の朝 09:14 頃の様子です。

昼前になっても、空にはドンヨリとした雲が垂れ込め、降水量には記録されない雨が断続的に降り始めていました。気温の方も、09時に示した 18度台が、そのまま 12時まで続いていました。

それまで、かなり弱い雨が断続的に降っていましたが、昼過ぎからは、本格的な雨が降り始めてきました。中央は、雨が降っていた昼過ぎ 13:41 頃の様子です。

本格的な雨が降り出した事で、気温の方は 17度台から 16度台へと下がり始めていました。

夕方になっても、雨が降り続いていましたが、昼過ぎほど雨足は強くなく、後半には、弱い雨が降ったりやんだりを繰り返しながら、いつの間にかその雨はあがっていました。

気温の方は、昼過ぎと同じ 16度台がずっと続いていました。

夜のはじめ頃から夜遅くにかけては、降っていた雨がやんだとはいえ、ハッキリしない天気で、霧雨のような雨が降っていたのか、道路は、完全に乾く事はありませんでした。

16度台が続いていた気温は、一端、21時には 15度台まで下がったのですが、22時には 16度台となり、それ以降は、再び 15度台を示す不安定な天気でした。

気温が少し下がった頃には、降水量には記録されていない霧雨が降っていたのかも知れません(24時 15.1度 97%)。

20171010外の様子朝 20171010外の様子昼過ぎ 20171010外の様子夜のはじめ頃

下の写真、左は、雨があがっていた頃に写したお店前のローズマリーの鉢植えです。花が咲き始め、一部は散っていました。この鉢植えは、ローズマリーほふく性で、垂れ下がる性質がありました。

20171010外の様子朝ローズマリーの花 20171010デザートナシ 20171010デザートケーキ

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のお昼ご飯です。栗ご飯にサツマイモの天ぷら、玉子焼き、キュウリがっこ、そして、厚揚げ豆富のお吸いものでした。

デザートは、いただいた「ナシ」、そして、濃厚なケーキでした。

20171010お昼ご飯

今日は、東京で開催されたアロマテラピーセミナーの内容を、頂いてきた資料とパソコンに打ち込んだ内容のチェックをする作業を行っていました。

ぐずついた天気だった事もあり、一日中お店内でその仕事をしていると、ピンポーンというチャイムが鳴りました。

出て行ってみると、ビックリ!

先日、生のパパイヤを送ってくれた千葉の叔父さんではありませんか。用事でこちらの方へ来られたとのこと、あまり長話もできず、この前のお礼をさせていただきました。

2017.09.28 雨で山の仕事がお休みになった日公開収録番組へ 2017

下の写真、左は、玄関での様子です(16:29頃)。

20171010千葉の叔父さん 20171010晩ご飯

上の写真、右(中央)と、下の写真は、今日の晩ご飯です。ダイコンの煮つけ自家製栗入り、サツマイモの天ぷら、食用菊のポン酢しょう油添え、キュウリがっこ、ピーナツの佃煮、そして、カレイの焼き魚でした。

20171010晩ご飯

明日の秋田の最低気温は 13度、最高気温は 18度、そして、天気は「雨時々曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.10.10 17:00発表)。

一昨日から、東京でアロマテラピー・セミナーが二日間開催されていました。

一日目のテーマは「
健康で元気なシニアライフを送るためのアロマテラピー」で、「運動器系・消化器系・感染症・感情等への精油の利用法」というサブタイトルが付いていました。

2017.10.08 まだキンモクセイの香りが残る頃アロマテラピーセミナーその1 2017(シニアライフ)

二日目のテーマは「
理想的な効力と有効成分を持つ精油によるあらゆる皮膚疾患への対処法」でした。

2017.10.09 アロマテラピーセミナーその2(皮膚疾患への対処法)2017

二日目の最後の質問のとき、今日のブログタイトルで取り上げた「
禁忌事項」のあるサイプレス Cupressus sempervirens についてのお話しがありました。

質問は、

精油の禁忌のある人に、ご紹介いただいたレシピを使う場合の使い方と精油の代用について

という質問でした。具体的な内容については、

ケトン類を含むような精油が含まれている処方を、その禁忌の方、てんかんの方が使う場合、どうやって使えばよいのか。あるいは、代用の精油はあるのかどうか。ケトン類以外に、例えば、サイプレス Cupressus sempervirens のように、ホルモン様疾患のある人が使う場合、その代用はあるのかどうか。

というものでした。

当然のことながら、ケトン類には、神経毒性や堕胎作用(流産惹起作用)がありました。そのためには「
神経毒性による禁忌や注意事項」に照らし合わせて、使ってはいけない場合があります。

2017.08.01 電子座標系グラフと主要な精油の禁忌事項や注意事項
2014.10.08 寒露の頃幼稚園の栗拾いと看護大学でのアロマセミナー 2014

20170801HECTdata3

上記の図は、「
ケモタイプ精油事典 Ver.8」を参照させていただきました。

これらの点については、講演者の方も、

まず、神経系の痙れんとか、てんかんにはケトン類を使ってはいけません。そういう場合は、エーテル類かエステル類の精油で代用します。

今度は、粘液溶解や血液の流動化作用を求める場合ですが、ケトン類の脂肪溶解作用を使いたいのですが、ケトン類を除き、イヌラ Inula graveolens は血液循環作用を持っているので、これを使ったらよいと思います。

ただ、ケトン類で、それ以外のもので代用できない症状が一つあります。それは、胆石です。


という回答をされていました。

ひまわりが興味を持ったのは、サイプレス Cupressus sempervirens に関連する禁忌事項でした。

ケモタイプ精油事典(Ver.8)でも、マノオール(ジテルペンアルコール類)を含むサイプレス Cupressus sempervirens には、エストロゲン様作用があり、ホルモン依存型がん疾患の方や乳腺症の方などは使用しないという「
禁忌事項」がありました。

2017.08.01 電子座標系グラフと主要な精油の禁忌事項や注意事項
2010.01.01 エストロゲン様作用と精油の禁忌との関係

この点についても、講演者の方から、

サイプレス Cupressus sempervirens は、乳がんなどのホルモン系のがんの方は、避けた方がよいと思います。

との回答がありましたが、この点については、以前から「
少しだけ理解できていない部分」もありました。

その経緯は、以前、下記の記事でも投稿していますが、サイプレス Cupressus sempervirens の「
エストロゲン様作用」についての「禁忌事項」や「注意事項」が、結構頻繁に更新され、現在の「禁忌事項」へ変更されている点でした。

下記のブログ記事では、そのサイプレス Cupressus sempervirens の「
エストロゲン様作用」についての「禁忌事項」や「注意事項」が、どのように変更されていったのかを「ケモタイプ精油事典」から拾い集めた内容をご紹介させていただきました。

2007.06.14 サイプレスと禁忌事項

● 2001.01.31 改訂版 Ver.2
○ 禁忌事項
・乳房に痛みを伴う胸のしこりや、張り(乳腺症)がある場合の使用は避ける
○ 注意事項
・原則として、妊産婦、授乳中の女性には使用しない
・処方投与期間の延長には医師の指導を必要とする
・病理学上ホルモン依存型疾患(がん)に対する使用はしない

● 2005.01.10 改訂版 Ver.4
○ 禁忌事項
・乳房に痛みを伴う胸のしこりや、張り(乳腺症)がある場合の使用は避ける
○ 注意事項
・病理学上ホルモン依存型疾患(がん)に対する使用はしない

と「原則として、妊産婦、授乳中の女性には使用しない」、「処方投与期間の延長には医師の指導を必要とする」が、削除されていました。また、

● 2006.07.01 改訂版 Ver.5
○ 禁忌事項
・病理学上ホルモン依存型疾患(がん)に対する使用はしない
・乳房に痛みを伴う胸のしこりや、張り(乳腺症)がある場合の使用は避ける

と「注意事項」が削除され「病理学上ホルモン依存型疾患(がん)に対する使用はしない」が「禁忌事項」へと書き改められるなどの、変更点が見られました。

さらに、下記ブログ記事では、

2006.07.09 サイプレスとセドロール

前述のケモタイプ精油事典 Ver.5 に記載されていたサイプレス Cupressus sempervirens の「
セドロール(セスキテルペンアルコール類)」について、

・セスキテルペンアルコール類の「セドロール」の固有作用に変更があった
・「エストロゲン様作用」という固有作用が追加
・ケモタイプ精油事典 Ver.4 のときには「鎮静作用」という固有作用の追加

という変更点について投稿しました。

それらサイプレス Cupressus sempervirens の「
エストロゲン様作用」についての「禁忌事項」や「注意事項」が、ケモタイプ精油事典において、どのように変更されて来たのかを検証しましたが、その関連事項として、下記のブログ記事では、「ケモタイプ・アロマテラピー 2007 68号」のアロマニュース p24 の内容もご紹介しました。

2007.06.14 サイプレスと禁忌事項

そこでは、

「長い間治療家はホルモン依存型がん疾患の患者に適用するのを避けていたが、今日では研究が進み、専門出版物によってこの禁忌がはずされた。この種のエストロゲン様作用は合成のエストロゲンと異なる受容体を通して働くことが解明されたからだ」

という記述がありましたが、ケモタイプ精油事典における「禁忌事項」や「注意事項」が、改訂版を通して、サイプレス Cupressus sempervirens の欄ではたび重なる変更があり、かつ、このアロマニュースに記載されている記述に信頼性があるとすれば、再度、サイプレス Cupressus sempervirens の「禁忌事項」が書き換えられる必要があるのでは思っていました。

なお、下記のブログ記事では、

2005.10.16 女性ホルモンと肺ガンの関係3

植物由来のイソフラボンのエストロゲン様作用の事をご紹介しました。サイプレスの場合とは違うかもしれませんが、

・その構造がステロイドホルモンに似ている
・したがって、ステロイドホルモンの受容体に結合することが可能
・しかし、その作用は、エストロゲンほど、性ホルモン様作用は強くなく
・受容体との関係でも結合の状態が緩いといわれている
・植物由来のイソフラボンは、とても穏やかなエストロゲン様作用を持っている
・そのため、更年期を迎えた不定愁訴の軽減に働く
・一方、エストロゲンが過剰な場合には、エストロゲンを受け取る受容体に「植物由来のイソフラボン」が結合することで、本来のエストロゲンの結合をさえぎる形で、抗エストロゲン作用を示す

という内容でしたが、前述のアロマニュースでは「合成のエストロゲンと異なる受容体を通して働くことが解明された」ということですので、違う作用機序が働いているものと理解していました。

そして、これらサイプレス Cupressus sempervirens の「
エストロゲン様作用」についての「禁忌事項」や「注意事項」については、下記のブログ記事の「アロマテラピーセミナー 2008」でご紹介している通り、

2008.10.13 アロマテラピーセミナー 2008 その1

従来の考え方が示されていたようです。

具体的には、上記「
アロマテラピーセミナー 2008」の最後の質問の中で登場した「ホルモン依存型がん疾患の患者」に対する禁忌について、

・病理学上ホルモン依存型疾患(がん)に対する使用はしない
・乳房に痛みを伴う胸のしこりや、張り(乳腺症)がある場合の使用は避ける

とする従来の考え方が示されていました。

とても、お話しが長くなりましたが、もう一度、昨日(2017.10.09)開催された最後の質問(上記に示した質問も最後でしたね)へ戻りたいのですが、講演者の方から、

サイプレス Cupressus sempervirens は、乳がんなどのホルモン系のがんの方は、避けた方がよいと思います。

との回答がありましたが、実は、この回答の他に、さらに、追加の回答があったのでした。それは、

ところが、臨床報告でも研究報告でも、このサイプレス Cupressus sempervirens が、ホルモン系のがんに何らかの影響を与えるという結果は一つも出ていません。

今こそ、精油を勧めていく段階で、非常に慎重に、リスクを避けて慎重に進めて行く時期だと思います。いろいろ今注目を集めていますから、慎重に慎重を期してホルモン系の疾患には、もともと避けた方がよろしいと思います。

この慎重に慎重を重ねて、普段の生活の中でいっぱいホルモン系の物質がありますが、知らず知らずのうちに身体の中に入り、それが原因でホルモン系のがんになったという例は聞いた事がありませんが、精油のホルモン系作用があるものは、こういう時期ですから避けましょうという事です。


という追加の回答でした。

この話しをお聞きして、これまでのサイプレス Cupressus sempervirens に関連する「
エストロゲン様作用」における「禁忌事項」や「注意事項」について、ようやく真の意味を理解することができました。

だからといって、賢明な読者の方々は、くれぐれもこの「
禁忌事項」をお守りいただければと思います。「慎重に慎重を重ねて」という言葉が、それを物語っていました。

なお、
「・・・ 」内 は、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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2008.10.13 アロマテラピーセミナー 2008 その1
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2006.11.04 アロマテラピーセミナー2006 その1
2005.10.11 第一日目のアロマセミナー

アロマテラピーセミナーその2(皮膚疾患への対処法)2017

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.10.09 台風18号が去った後 200911.7 / 18.2
○ 履歴 : 2010「2010.10.09 久しぶりの寝台特急あけぼので東京へ
17.6 / 20.1
○ 履歴 : 2011「2011.10.09 アロマテラピーセミナー 2011 その1
17.0 / 22.8 東京
○ 履歴 : 2012「2012.10.09 今日も午前と午後に総合環境センター行き
10.0 / 23.1
○ 履歴 : 2013「2013.10.09 台風24号が温帯低気圧となりホッとしました 2013
17.4 / 21.9 22時
○ 履歴 : 2014「2014.10.09 素晴らしい青空に恵まれ千秋公園の紅葉進む 2014
9.2 / 22.7
○ 履歴 : 2015「2015.10.09 山ブドウの収穫 2015
13.2 / 19.4
○ 履歴 : 2016「2016.10.09 雨の中アロマテラピーセミナー 2016 その1
18.6/ 25.7 東京
○ 気温 : 昨日の最低 17.3(05:22)最高 26.4(12:58)24時 東京
○ 気温 : 今日の最低 16.2(04:56)最高 25.3(13:07)24時 東京
○ 気温 : 今日の最低 14.4(03:50)最高 22.6(12:21)24時 秋田

201710092400TemperatureTokyo

上の画像は、2017.10.09(月)東京の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 東京都 東京の気象情報より(外部リンク)

201710092400Temperature

上の画像は、2017.10.09(月)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

今日の東京は、朝から青空の広がる清々しい空模様となっていました。下の写真、左は、そんな天気の中、二日目を迎えるアロマテラピーセミナー 2017 の会場へ向かっているときの様子です(08:56頃)。

会場まで向かう途中、朝早いにもかかわらず、幹線道路では、速度違反の取り締まりが行われていました。中央と右が、その時の様子です。

まだ 09時をまわったばかりの頃でしたが、取り締まり場所には、数台の白バイが待機して、その前方では車両の速度を計る専門の方がお一人、違反車両に目を配られておりました。

20171009外の様子朝1 20171009外の様子朝2 20171009外の様子朝3

今日は、 第二日目のアロマテラピーセミナーが開催される日でした。昨日同様、受付を終えて、いつもの定位置を確保しました。下の写真、左は、受付を終え、電源の取れる場所の席を確保したときの会場の様子です(09:19頃)。

中央は、午前中のセミナー途中に取られた小休憩の合間に、窓から外を望んだときの様子です(11:46頃)。先ほどまでは、とてもよい天気でしたが、ほんの少し薄い雲が現れていました。

この頃は、23度台から 24度台を記録していたと思います。会場内の温度調整が、なかなかうまくいかないようで、暑かったり寒かったりと大変でした。

下の写真、右は、お昼ご飯に食べた「うどん」ではなくて「しょうゆラーメン」です(13:19頃)。

20171009アロマセミナー2017 20171009休憩の様子外は青空 20171009お昼ご飯ラーメン1

下の写真、左は、そのラーメン屋さんの入口なのですが、麺の固さが指定できたので、固めを注文させていただいたのですが、何だか生っぽい感じの固さの麺が届きました。

味の方も、しょうゆ味というよりも、かなりしょっぱい濃ゆめの味つけで、いつもならスープまでペロリと平らげるのですが、そのまま残してきました。あ〜もったいなかったなぁ。

中央は、先ほどまでの薄い雲もなく、再びきれいな青空に覆われていた頃の様子です(13:42頃)。

二日間に渡るアロマテラピーセミナーもようやく終わり、久しぶりの開放感を天気のよい中、味わう事ができました。

下の写真、右は、セミナーを終え、会場を後にして JR御茶ノ水駅へと向かっている途中のお日さまが西に傾き始めた頃の様子です(16:40頃)。

20171009お昼ご飯ラーメン2 20171009アロマセミナー2017が終わる1 20171009アロマセミナー2017が終わる2

会場から、まっすぐ東京駅へと向かい、地下街の神戸屋レストランで一息つきました。そして、同じ地下街にあるスープストックのお店で、カレーのセットを食べました。

中央と右が、その時の様子です。ようやく二日間の疲れがちょっとだけ癒え、近くの「MARUZEN」で書籍を買い求めました。

20171009晩ご飯スープカレー1 20171009晩ご飯スープカレー2 20171009東京駅前の様子1

今日は、最終の秋田新幹線でしたので、時間的には余裕があったのですが、あっという間にその時間が過ぎてしまいました。

上の写真、右と、下の写真は、東京駅とその周辺の様子です(19:33頃)。ライトアップされていてとてもきれいでした。

20171009東京駅前の様子2

下の写真、左も、同じ場所から望んだ東京駅の様子です。下の写真、中央は、東京発 20:16 発こまち35号の様子です。

二日間のアロマテラピーセミナー(実質三日間となりましたが)を無事終え、秋田へ戻ったのは、日付の変わる少し前の 23:53 でした。

下の写真、右は、JR秋田駅東口の様子ですが、パラパラ小雨の舞う状態でした(23:57頃)。やはり、冷たい空気の違いが体感出来るほど肌寒く感じました。

20171009東京駅前の様子3 20171009東京駅秋田新幹線最終こまち号 20171009JR秋田駅東口

明日の秋田の最低気温は 14度、最高気温は 20度、そして、天気は「曇りのち雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.10.09 17:00発表)。

今日は、アロマテラピー・セミナーの二日目が開催されました。昨日のテーマは「
健康で元気なシニアライフを送るためのアロマテラピー」で、「運動器系・消化器系・感染症・感情等への精油の利用法」というサブタイトルが付いていました。

2017.10.08 まだキンモクセイの香りが残る頃アロマテラピーセミナーその1 2017(シニアライフ)

今日のテーマは「
理想的な効力と有効成分を持つ精油によるあらゆる皮膚疾患への対処法」でした。

昨日もそうでしたが、以前のアロマテラピーセミナーでも、アロマテラピーによる皮膚疾患へのアプローチについては、何回か行われてきたテーマでした。

2007.11.13 アロマセミナーの受講年代順リスト
2015.10.12 アロマテラピーセミナー2015 その2(皮膚トラブルなどの予防)
2007.10.18 アロマテラピーセミナー2007 その4(ハーブウォーター)
2007.10.12 アロマテラピーセミナー2007 その2(炎症と植物油)
「2003.11.02 スキンケアに対するアロマテラピー」

今回は、昨日同様、精油の持っている多面的な効果(理想的な効力)と、その効果を引き出すことのできる生化学的な成分(有効成分である芳香分子や芳香成分類)を考慮に入れながら、皮膚における様々な疾患(性状)の成り立ち(成因)との関連性を明らかにしながら対処してゆくすべを身につけるセミナーとなりました。

そのために、午前中には、精油の治療特性と、それらのデルモコスメ(皮膚科学に基づいたスキンケア)との関連性という事で、

● 精油の治療特性
○ 抗感染作用および免疫刺激作用
・抗菌作用、抗真菌作用、抗ウィルス作用、抗寄生虫作用
○ 抗アレルギー作用および抗ヒスタミン作用
○ 神経に働く作用
○ 血液流動促進作用
○ 皮膚科系に働く作用
○ 消化器系に働く作用
○ 内分泌系に働く作用
○ 抗炎症作用

という、精油の持っている多面的な効果の説明と、それぞれの作用を有している「芳香成分類や芳香分子」、並びに、それらを含む「精油」が明らかにされ、かつ、それぞれの作用と、健やかで健康な「皮膚」を保つために必要な皮膚科学に基づいたスキンケアの考え方との関連性を述べられていました。

そういった関連性を勘案しながら、さらに上記リストにも示されている「
抗炎症作用」という精油の作用と能力を、精油の「生化学組成」の側面と「薬学的」な側面から明らかにされた研究についての説明も加えられいました。

以下は、その「
精油の抗炎症作用の能力とその生化学組成に関する研究」の内容です。

○ 抗炎症作用(化学伝達物質)
・その効果を発揮する芳香成分類(芳香分子)、並びに、それらを含む精油
2005.12.31 体調とプロスタグランジンの関係
2012.10.20 アロマセミナーがんケアにおける炎症治療と疼痛管理 1 2012
○ 抗炎症作用、筋肉弛緩作用、抗侵害受容作用
・その効果を発揮する芳香分子、並びに、それらを含む精油
2010.07.15 ユーカリの禁忌と1,8シネオールの含有量
○ 抗炎症作用(化学伝達物質、活性酸素抑制、免疫系)、鎮痛作用
・その効果を発揮する芳香成分類(芳香分子)、並びに、それらを含む精油
2007.06.30 主な活性酸素の発生源と抗酸化
2007.01.19 白血球の運動を調節する酵素
○ 抗炎症作用(代謝物の異なるレベルでの活性)、鎮痛作用
・その効果を発揮する芳香成分類(芳香分子)、並びに、それらを含む精油
2006.02.13 サリチル酸二つの官能基

というように、同じ「抗炎症作用」でも、その作用機序や、精油の代謝物による異なるレベルでの活性により、抗炎症作用が示され、それぞれの効果が発揮されることが期待される芳香成分類(芳香分子)と、それらを含む精油が掲げられていました。

また、特に、抗炎症作用のみならず、痛みに対しての手引き(痛みおよび炎症の治療のためのアロマテラピーの手引き)についても、「
局部塗布による痛みに対する対策」として、表形式で「精油」と対象となる「芳香分子」が書かれていました。

これらのお話しが終わった後は、

これ以降は実践ですが、実践の元になるのは化学テラピーです。基礎知識があると処方もわかりやすくなります。

と話された後、様々な皮膚疾患への対処法として、症状別に、その症状の「
性状」と「成因」について明らかにした上で、精油のブレンドと、何故そのようなブレンドが有効なのかを、上記に示した手法により明らかにし、その適用方法についても詳しく解説が行われました。

今回取り上げられた様々な皮膚疾患は、下記の通りです。

・膿瘍
・ニキビ(痙瘡)
・酒さ性痙瘡
・マメ(水疱)
・血管腫
・火傷、最近の傷
・皮膚カンジダ症
・膣カンジダ症
・ケロイド
・結膜炎
・日焼け
・乳痂
・皮膚糸状菌症
・タコ、ウオの目
・アトピー性湿疹
・接触性湿疹
・乾いた湿疹
・丹毒
・結節性紅斑
・毛包炎
・ひび割れ、あかぎれ
・血腫(アザ、青アザ)
・化膿性汗腺炎
・多汗症
・膿痂症
・摩擦疹
・皮脂腺嚢腫
・放射線治療の際の放射線による皮膚の損傷(放射線防御)
・扁平苔癬
・水いぼ
・口腔カンジダ症
・爪真菌症
・ひょう疽
・スズメバチ、クラゲ、サソリの刺され傷
・蚊およびクモの刺し傷
・癜風
・掻痒症
・乾癬
・痲疹、風疹、猩紅熱、水疱瘡
・静脈瘤性潰瘍
・妊娠線
・イボ
・白斑
・帯状疱疹
○ デルモコスメ
・毛髪のケア
・皮脂分泌過剰で油っぽい毛髪
・異常な抜け毛
・粘膜のケア(乾燥)
・眼のケア

と、多岐にわたる様々な皮膚疾患についての対処法を学ぶ事ができました。

今日のセミナーは、下のようなお話しから始まりました。

今日も二日目ですが、おいで下さいましてありがとうございました。今日は、大変重くて、深い内容のお話しです。

今日の午前中は、特に、技術的な面を詳しく見ていきたいと思います。大変特徴のある器官、皮膚を中心に、今日はお話ししていきたいと思います。

こんにちはというと、内気そうな相手の女性は、不器用に手を差し出してこんにちはと答えます。これが二人の間の大切な最初の触れあいです。

冷たくて湿っていて優しい手です。皮膚は白くほとんど透きとおっています。髪は金髪で、細く弱そうです。まだ一言もかわしていないのに、皮膚がすべてを語っています。

このチャーミングな女性は、湿っていて乾いた皮膚の感じから、内気で控えめな性格です。この湿って冷たい皮膚の感じから、もしかしたら怖がりかも知れません。

皮膚は人と人との間のコミュニケーションや交流の最初の場になります。言葉にも増して、皮膚を通した接触は、関係が作られていく過程の中で、最も大切な情報を提供し、これを、誰も何者も妨害することはできません。

皮膚は身体であり感情でもあります。開かれた本人の皮膚の感触は、まったく人との関係の最も深い所に親密なところに導きます。

皮膚は、人の誕生以来の歴史全てのもとになる個人的な体験を、あなたに知らせる事を可能にします。すべての心配事、試練、プラスであれ、マイナスであれ、感情は、魂や意識に忠実な鏡の如く、影の如く、皮膚で読み取る事ができます。

化学合成由来の不活性分子、医薬、機械で治療するのは、皮膚が死んだ袋ではなく、身体とその細胞が詰まっていることを無視することに他なりません。

この事実を意識して、複雑で、最も精巧な器官を尊重して考えて見ましょう。

ここで、精油の治療特性を考えながら、デルモコスメにおけるこれらの適用範囲を考えていきましょう。

まず、ご存じの抗感染症作用と免疫系刺激作用から始めましょう。


という、前置きから今日のセミナーが始まりました。

植物療法(フィトテラピー)でも、体質が大切でした。そして、その体質から、その方の体調傾向や「
肌の傾向」を考慮に入れながら、肌質を把握します。

肌質の把握(
性状)では、様々な内因と外因によって引き起こされた「成因」をカウンセリングによって正しく捉え、かつ、好発部位といって、皮膚のある特定部分に好んで発症する「色素沈着」や「吹き出物」の性状や成因を考えながら、その後のカウンセリングやトリートメントに進んで行きます。

2016.12.08 植物療法(フィトテラピー)と遠隔地カウンセリング
2013.08.28 植物療法(フィトテラピー)の概念と実際のカウンセリング手法
2012.02.10 肌のトラブルを例に植物療法の基本的な考え方

その過程の中で、当然のことながら、講師の方からもお話しのあったように、

皮膚は、人の誕生以来の全ての心配事、試練、プラス、あるいはマイナスの感情は、あなたの魂や意識に忠実な鏡の如く、また影の如く、あなたの皮膚で読み取れる

事になります。

これらの考え方は、まさしく、アロマテラピーセミナーで、これからお話しが進んで行くほどに、精油の持っている多面的な働きを利用して、内因や外因によって引き起こされた現在の肌の状態、さらには、何故、そのような部位に色素沈着や吹き出物が出来ているのかを勘案しながら、それぞれの「
性状」と「成因」の両面にわたる解決方法が見えてくる考え方でもありました。

今回のセミナーでは、体質や肌質の把握、そして、その肌の「
性状」や、様々な内因と外因よって引き起こされた「成因」をカウンセリングによって正しく捉えるような手法はほとんど行われませんでしたが、様々な皮膚疾患の「性状」や「成因」から、どのような作用が求められ、そして、その作用を発揮することのできる芳香成分類や芳香分子、さらには、それらを含む精油の相乗効果を高めるブレンドが説明されました。

セミナー中に、数回ほど、下記のようなお話しで、その事が繰り返し登場していました。

・・・・細菌性の感染症です。ティートゥリー Melaleuca alternifolia とレモングラス Cymbopogon citratus で抗感染症作用、そして、この二つには、プラス抗炎症作用を持っていました。痛みを抑える力もあります。この二つで充分ですが、さらに強化する意味で、残りの二つをブレンドしますが、これらも炎症を抑える力がありました。

こういったようなブレンドを作る場合には、それぞれの特性を捉えて、そして、何を目標としていくかということを考えながら組み合わせていくと、よいブレンドができあがります。さらに皮膚を保護する役割のある植物油カレンデュラ油を加え・・・・


このような考え方が、精油(ケモタイプ)を利用したアロマテラピーではとても重要で、その手法を学ぶよい機会に恵まれ、今年も、とても疲れましたが有意義な時間を過ごす事ができました。

2012.04.11 狭い意味でのケモタイプと広い意味でのケモタイプの概念

そして、毎回の事ですが、講演者の方は、

聞いた所によりますと、私が講演に来て 24年になるんだそうです。この長い間には、私はシワが一本も増えてはいません。そのために、来た皆様に、シニア、老化の症状を抑えるブレンドをご紹介しました。

その加齢による劣化、その他、公害による老化を避けるために、まずドレナージュをお勧めします。明日にでも実行して下さい。愛上面でのバランスが、これが皮膚の輝きを保ちます。このバランスは、深い家族のつながりによって生まれます。私は、結婚して35年になります。

最初、私が持っています企業の、最初も家族、姉、弟、義理の兄、義理の姉というふうに、家族で始めた企業です。

今日、ここに集まった皆様方の数ぐらいの社員をかかえています。その成功は、企業は家族だと考えるからだと思います。私も、今後も家族と考えると、こういう繋がりがずっと何年もの間続いてきた鍵だと思います。

精油も家族と呼んでみましょうか。よくいらっしゃいましたと皆様にいいたいです。来年もまたお目にかかりましょう。


と締めくくっておられました。

なお、「・・・ 」内 は、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

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