みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

扇風機を片づける前に今季初めての暖房 2018

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.10.12 アロマテラピーセミナー 2009 その27.4 / 18.8
○ 履歴 : 2010「2010.10.12 銀寄の収穫始まる 2010
14.3 / 21.9
○ 履歴 : 2011「2011.10.12 淡い色に染まり始めた秋田市 2011
9.2 / 20.0
○ 履歴 : 2012「2012.10.12 素晴らしいふたえの虹
14.7 / 18.7
○ 履歴 : 2013「2013.10.12 雨が..晴れ..秋田..キンモクセイ..の東京へ
13.2/22.9 秋 19.8/31.3 東
○ 履歴 : 2014「2014.10.12 台風..接近の中アロマテラピーセミナー初日
17.0/20.6 東京
○ 履歴 : 2015「2015.10.12 アロマテラピーセミナー2015 ..2
15.4/23.1 東 12.5/17.2 秋
○ 履歴 : 2016「2016.10.12 タイトル画を秋色へ 2016
7.7 / 14.0
○ 履歴 : 2017「2017.10.12 久しぶりの山で収穫した栗の渋皮煮 2017
12.5 / 21.1
○ 気温 : 昨日の最低 15.2(24:00)最高 18.0(11:24)24時
○ 気温 : 平年の最低 10.9 最高 19.7 平均気温 15.1 降水量 5.2mm 日照時間 4.9h
○ 気温 : 今日の最低 13.3(05:59)最高 19.2(12:41)24時
○ 気温 : 平年の最低 10.7 最高 19.5 平均気温 14.9 降水量 5.2mm 日照時間 4.9h

201810122400Temperature

上の画像は、2018.10.12(金)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨日は、夜のはじめ頃の 19時になっても、雨が降り続いていましたが、一時、やむこともありました。気温の方は、その雨に影響されたのか、16度台から 15度台、そして、15度台から 16度台と推移していました。

夜遅くになっても、雨はずっと降り続き、気温の方も 16度台から 15度台を示していました。

今日未明の 01時には 14度台となり、その後も 14度台が続いていました。そして、明け方には 13度台となり、13度台は、朝の 08時まで続いていました。

そんな中、弱い雨が降り続いていたようで、朝になっても、降り続いていました。雨に濡れた歩道には、街路樹のイチョウの葉っぱがその雨で張り付いていました。

今日の最低気温は、05:59 に記録した 13.3度でしたが、13度台の気温は、08時まで続き、今季初めて暖房を入れる寒さとなっていました。

下の写真、左は、そんな状態だった朝 07:47 頃の様子です。朝は、雨雲で覆われていた空でしたが、少しずつその雲の切れ間から明るい空へと変わりつつある事がわかる空となってきました。

09時には 14度台へと上がっていた気温でしたが、昼前には、その雲の切れ間からお日さまも姿を現し、気温の方も 16度台から 17度台、17度台から 18度台と上昇してきました。

下の写真、中央の左は、雲の切れ間から、少しずつ青空がのぞき、お日さまも姿を見せていた昼前 11:27 頃の様子です。

昼過ぎになると、さらに青空が広がって来ました。午前中であれば、低い気温のまま過ぎていくのかと思っていたのですが、12:41 には、今日の最高気温となる 19.2度を記録していました。

それでも、その暖かさも、お日さま頼みで、雲に隠れている時間の多かった昼過ぎには、17度台から 18度台の間で変動していました。下の写真、中央の右は、お日さまが姿を現していた 14:01 頃の様子です。

ただ、少しずつ再び雲が多くなり始め、夕方になると、それほどお日さまが姿を現す事はなくなりました。それでも、気温の方は 16度台が続いていました。

下の写真、右は、すでに暗くなっていた夕方 17:43 頃の様子です。

夜のはじめ頃から夜遅くにかけても 16度台の気温が続いていましたが、23時には 15度台、そして、24時には 13度台と、急に気温が下がり始めていました(24時 13.5度 67%)

20181012外の様子朝 20181012外の様子昼前 20181012外の様子昼過ぎ 20181012外の様子夕方

今日の天気は、晴れ時々曇りの予報だったはずなのですが、朝までズッと雨が降り続いていました。雨が降り続いている間、気温の方は、明け方からずっと 13度で、かなり冷え冷えの状態でした。

そんな中、ちょっと暖かくなるまでにと、今季初めて「暖房」をとりました。まだ、扇風機が出したままになっていたのですが、急きょ、暖房機を持って来て、電源を入れました。

あったかぁ〜い!。下の写真、右は、それまであった扇風機、そして、中央は、その扇風機を寄せて、電源を入れた暖房機です。

下の写真、左は、朝、NHKテレビで放送されていた「会津若松」の様子です。鶴ヶ城が写っていますが、雨雲が空を覆っていました(07:55頃)。

20181012NHKテレビ会津若松 20181012今季発暖房 20181012まだ片づけていなかった扇風機

下の写真、左と中央は、黒い雨雲が垂れ込めてはいましたが、雨もやみ、歩道や道路が乾燥し始めた頃の様子です(09:55頃)。歩道には、イチョウの葉っぱが、雨でまだくっついたままでした。

20181012外の様子朝歩道1 20181012外の様子朝歩道2 20181012速歩へ向かう途中の北の空

雨があがったので、近くの公園へインターバル速歩を楽しみに行って来ました。

上の写真、右は、速歩へと向かう途中で望んだ北の空です(09:57頃)。こちらの空には、黒い雨雲が垂れ込めて今した。

そして、下の写真は、速歩途中の公園高台から望んだ東西南北の公園と空の様子です(10:09頃)。

厚い雲で覆われてはいましたが、雲の切れ間の所々から青空ものぞき始めていました。

20181012速歩途中の高台から望んだ西の空 20181012速歩途中の高台から望んだ南の空 20181012速歩途中の高台から望んだ東の空 20181012速歩途中の高台から望んだ北の空

そして、速歩が終わりに近づいた頃には、下の写真、左や中央のように、雲が薄く白くなり、青空が少しずつ広がり、お日さまも姿を現していました。

左は、公園から望んだ建設現場の様子(10:15頃)、そして、中央は、速歩からの帰り道に望んだ西の空の様子です(10:28頃)。

ほんの 30分くらいの間に、天候がこれほどまでに回復するとは思っていませんでした。下の写真、右は、歩道に落ちて輝いていたギンナンです(10:31頃)。

20181012速歩途中の公園から望んだ建設現場 20181012速歩からの帰り道で望んだ西の空 20181012歩道に落ちていたギンナン

速歩から戻り、テレビを見ていたばっぱから、テレビで「
インターバル速歩」の事をやってるよ!、と呼ばれ、その内容を聞きながら撮したのが、下の写真、左と中央です(10:44頃)。

以前、由利本荘市で開催された「
インターバル速歩実践交流会 2018 in 由利本荘」のイベントで講演された信州大学の能勢博先生が出演していました。

2018.09.24 由利本荘市でのインターバル速歩実践交流会 2018

そのテレビを見たからなのか、ばっぱも、お昼前に手押し車で、広い歩道でインターバル速歩を楽しんで来ました。下の写真、右は、速歩へと向かうばっぱの様子です(11:30頃)。

20181012NHKテレビインターバル速歩の効果1 20181012NHKテレビインターバル速歩の効果2 20181012ばっぱも速歩へ

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、天ぷらはありませんでしたが、玉子きつねうどんでした。ただ、天ぷらにかわり、のりがついていました。そして、麺は、細い麺と太い麺の混合でした。

20181012お昼ご飯

今日、昼前に、セミナー修了生の方から、「
美人を育てる 秋田米」の新米を頂きました。下の写真、左が、その新米です。今年初めての新米です。どうもありがとうございます!

さっそく、その袋を持って、近くの精米所まで行き、下の写真、中央のように、精米してきました(14:11頃)。

下の写真、右は、歩道が乾燥し、あれほど散らばっていたイチョウの葉っぱが、風に吹き飛ばされ、きれいになっていた様子です(17:43頃)。

20181012頂いた美人を育てる秋田米 20181012さっそく精米へ 20181012外の様子夕方歩道がきれいに

下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、寄せ豆富、酢納豆、かにかま、カボチャ、そして、野菜と豚肉の炒めものでした。

20181012晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。今日頂いた「
美人を育てる 秋田米」の炊きたてご飯、枝豆、そして、ダイコンと油揚げのみそ汁でした。

20181012晩ご飯今季初めての新米 20181012晩ご飯枝豆 20181012晩ご飯ダイコンと油揚げのみそ汁

明日の最低気温は 11度、最高気温は 20度、そして、天気は「曇り時々晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.10.12 17:00発表)。

台風25号の影響で傷んだイチョウの葉っぱが歩道に散り始める 2018

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.10.11 アロマテラピーセミナー 2009 その111.5 / 16.6
○ 履歴 : 2010「2010.10.11 アロマテラピーセミナー 2010 その2
17.8 / 28.3 東京
○ 履歴 : 2011「2011.10.11 大きなあけび 2011
10.7 / 19.8
○ 履歴 : 2012「2012.10.11 J-3100 起動するも・・・立ち上がらず
14.2 / 21.2
○ 履歴 : 2013「2013.10.11 西明寺栗のひみつ
19.4 / 22.9 24時
○ 履歴 : 2014「2014.10.11 今季一番の冷え...栗拾い..一年ぶり.東京.
8.0/18.9 秋 18.2/23.5 東
○ 履歴 : 2015「2015.10.11 アロマテラピーセミナー2015 その1
16.4 / 21.0 東京
○ 履歴 : 2016「2016.10.11 二日連続一桁台の気温で今季初暖房 2016
7.5 / 18.0
○ 履歴 : 2017「2017.10.11 自家製栗の甘露煮作り 2017
14.7 / 21.4
○ 気温 : 昨日の最低 13.3(03:56)最高 22.3(14:58)24時
○ 気温 : 平年の最低 11.1 最高 19.9 平均気温 15.3 降水量 5.2mm 日照時間 4.9h
○ 気温 : 今日の最低 15.2(24:00)最高 18.0(11:24)24時
○ 気温 : 平年の最低 10.9 最高 19.7 平均気温 15.1 降水量 5.2mm 日照時間 4.9h

201810112400Temperature

上の画像は、2018.10.11(木)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨日は、夜のはじめ頃になると、雨足が強くなってはいましたが、19時から 17度台の気温が続き、夜遅くになっても雨が降り続き、17度台から 16度台と推移していました。

今日未明になっても 16度台が続き、その後、明け方になっても、同じく 16度台が続いていましたが、相変わらず雨は断続的に降り続いていました。

朝になっても、雨足は弱いのですが、雨は断続的に降り続いていました。気温の方もずっと 16度台が続いていましたが、09時にようやく 17度台を示していました。

下の写真、左は、パラパラ小雨が舞っていた朝 07:16 頃の様子です。

昼前になると、それまで断続的に降っていた雨が、一時的に降るのをやめたようで、雨があがったように思える時間帯がありました。気温の方は、相変わらず 17度台が続いていました。

そんな状況だった頃の 11:24 には、今日の最高気温 18.0度を記録していました。下の写真、中央の左は、雨がやんでいた昼前 10:27 頃の様子です。

それでも、細かい雨が再び舞い始め、昼過ぎには、断続的に小雨の降る空模様に逆戻りしていました。気温の方は 17度台が続いていましたが、15時には 16度台となっていました。

下の写真、中央の右は、小雨がパラパラ降っていた昼過ぎ 15:09 頃の様子です。雨が降るたび、街路樹のイチョウの葉っぱが、歩道に散り始めていました。

夕方になると、相変わらず 16度台が続いていましたが、少し雨足の強い雨が降り始めてきました。下の写真、右は、小雨が降り続いていた夕方 17:18 頃の様子です。

夜のはじめ頃の 19時になっても、雨が降り続いていましたが、一時、やむこともありました。気温の方は、その雨に影響されたのか、16度台から 15度台、そして、15度台から 16度台と推移していました。

夜遅くになると、雨はずっと降り続き、気温の方も 16度台から 15度台を示していました(24時 15.2度 98%)

20181011外の様子朝 20181011外の様子昼前 20181011外の様子昼過ぎ1 20181011外の様子夕方

下の写真は、朝 07:26 頃の様子です。本来であれば、葉っぱの色が黄色く色づいてくるイチョウの木ですが、今年は、先日の台風 25号の影響で、一部の葉っぱが枯れ、それが冷たい雨で散り始めてきました。

その葉っぱが、歩道や、その歩道に植え込まれたラベンダーの株の上にも散りばめられていました。

20181011歩道のラベンダーとイチョウの葉っぱ1 20181011歩道のラベンダーとイチョウの葉っぱ2 20181011歩道のラベンダーとイチョウの葉っぱ3

下の写真、左と中央も、その時の様子です(07:27頃)。ラベンダーの株から伸びてきた新芽や花穂にも、その影響がありました。

そんな中、真っ赤な花を咲かせていたハイビスカスが、下の写真、右です。冷たい雨に濡れながら、きれいに花開いてくれました。

20181011歩道のラベンダーとイチョウの葉っぱ4 20181011歩道のラベンダーとイチョウの葉っぱ5 20181011歩道のラベンダーとイチョウの葉っぱ6

下の写真、左は、先日収穫した「
こはぜ」の実のジャムです。そのジャムで、ヨーグルトを作ったのが、中央の写真です。

ヨーグルトも手作りですが、このこはぜ、テーブルクロス(ビニール製)に一滴垂らしてしまっただけでも、拭き取りが難しく、色が残ってしまうという強烈な色素を持っていました。

2018.10.05 農林四号と岸根の収穫が始まる頃こはぜとあけびの収穫 2018

20181011こはぜのジャム 20181011こはぜジャムヨーグルト 20181011速歩へ向かう途中の北の空

今日は、気温が上がらず、雨も断続的に降り続いていましたが、昼前のある時間帯に、雨が比較的やんでいた時期がありました。その頃合いを見計らい、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へと向かいました。

上の写真、右は、速歩へ向かう途中で望んだ北の空の様子です(10:36頃)。それまでやんでいた雨が、霧雨状の雨となりほんの少し舞っていました。

下の写真は、速歩途中の公園高台から望んだ東西南北の様子です(10:42頃)。

左から、東の空、南の空、西の空、そして、北の空の様子ですが、空には、霧雨をもたらす雨雲が垂れ込めていました。

20181011速歩途中の高台から望んだ西の空 20181011速歩途中の高台から望んだ南の空 20181011速歩途中の高台から望んだ東の空 20181011速歩途中の高台から望んだ北の空

それでも、身体が濡れるほどではなく、ほんの少し服を濡らすぐらいの霧雨でした。下の写真、左は、速歩途中で望んだ工事現場の様子(10:48頃)、そして、中央は、速歩からの帰り道で望んだ西の空の様子です(11:08頃)。

下の写真、右は、ばっぱが、虫栗を専用のハサミで渋皮を取り除いているときの様子です。その後、その渋皮もきれいに剥き、黄色の栗の実だけにしていきます。

20181011速歩途中の公園から望んだ建設現場 20181011速歩からの帰り道で望んだ西の空 20181011栗剥き作業

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、天玉きつねうどんでした。三種類の具が一緒にうどんにのっかっています。

20181011お昼ご飯

下の写真、左も、今日のお昼ご飯です。こちらは、サヤインゲンの素揚げ、そして、マグロを50度のお湯につけた後キャベツと一緒にしたお料理です。中央は、デザートのロールケーキです。

今日は、昼前のいっときをのぞき、雨が断続的に降り続く一日でしたが、その影響か、街路樹のイチョウの葉っぱが、歩道に目立ってきました。

下の写真、右は、そんな昼過ぎの歩道の様子です(15:09頃)。

20181011お昼ご飯サヤインゲンの素揚げ 20181011デザートロールケーキ 20181011外の様子昼過ぎ2

下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、ツルナのおひたしショウガ添え、ニンジンのシリシリ、イカのアヒージョ、オクラと酢納豆キムチ和え、そして、肉ジャガでした。

20181011晩ご飯

下の写真、左は、上の晩ご飯にも登場した「イカのアヒージョ」です。にんにくの味がしみこみ、とても美味しかったです。そして、中央は、豆富とダイコンと油揚げのみそ汁です。

雨は、夜遅くにかけても降り続いていました。その雨で、歩道には、イチョウの葉っぱがより一層落ちていました

20181011晩ご飯イカのアヒージョ 20181011晩ご飯豆富とダイコンと油揚げのみそ汁 20181011外の様子夜遅く

明日の最低気温は 11度、最高気温は 18度、そして、天気は「晴れ時々曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.10.11 17:00発表)。

中生の栗が盛りを迎え晩生の栗も採れ始める頃 2018

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.10.10 病気を引き起こす振動とそれを癒してくれる振動8.4 / 18.7
○ 履歴 : 2010「2010.10.10 アロマテラピーセミナー 2010 その1
16.8 / 23.6
○ 履歴 : 2011「2011.10.10 アロマテラピーセミナー 2011 その2
17.5 / 24.3 東京
○ 履歴 : 2012「2012.10.10 懐かしいモーリスメッセゲ氏ティザーヌイラストと紙袋
11.2 / 21.8
○ 履歴 : 2013「2013.10.10 台風一過真っ青な空のもと幼稚園の栗拾い 2013
15.4 / 24.0
○ 履歴 : 2014「2014.10.10 冬支度の用具が目にとまる頃晩赤が落ち始める 2014
12.1 / 20.8
○ 履歴 : 2015「2015.10.10 一年ぶりの東京へ 2015
14.0 / 21.6 秋田 14.6 / 20.4 東京
○ 履歴 : 2016「2016.10.10 アロマテラピーセミナー その2
17.4/19.6 東京 9.3/17.2 秋田
○ 履歴 : 2017「2017.10.10 サイプレスの禁忌事項を改めて考えさせられる
14.9 / 19.3
○ 気温 : 昨日の最低 13.7(21:58)最高 20.6(14:13)24時
○ 気温 : 平年の最低 11.3 最高 20.1 平均気温 15.5 降水量 5.2mm 日照時間 4.9h
○ 気温 : 今日の最低 13.3(03:56)最高 22.3(14:58)24時
○ 気温 : 平年の最低 11.1 最高 19.9 平均気温 15.3 降水量 5.2mm 日照時間 4.9h

201810102400Temperature

上の画像は、2018.10.10(水)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨日、夜のはじめ頃には、15度台から 14度台とさらに下がり、夜遅くの 22時には 13度台を示す中、少し前の 21:58 には、昨日の最低気温となる 13.7度を記録していましたが、その後は 14度台で推移していました。

今日未明には、14度台から 13度台となり、04時前の 03:56 には、今日の最低気温となる 13.3度を記録していました。

明け方になっても 13度台が続いていましたが、06時には 14度台と、気温は上昇し始めていました。

朝には、ドンヨリとした曇り空で、いつ雨が降り出して来ても不思議ではない空模様でしたが、気温の方は、14度台から急に上がりだし、16度台から 18度台を示していました。

下の写真、左は、いつ雨が降り出して来てもおかしくないような空模様だった朝 07:44 頃の様子です。

昼前になっても同じような空模様が続いていましたが、気温の方は、10時には 20度台まで上がり、その後、21度台へと上昇していましたが、12時には 20度台へ戻っていました。

昼過ぎになっても、午前中と同じような空模様が続いていました。一度 20度台へ下がった気温でしたが、13時には 21度台となり、15時には 22.2度を記録する中、少し前の 14:58 には、22.3度の最高気温を記録していました。

下の写真、中央の左は、お昼を少し過ぎた 12:12 頃の様子、そして、中央の右は、昼過ぎ 14:06 頃の様子です。朝の写真と合わせ、三枚の写真とも、ドンヨリとした曇り空だった事がわかります。

ただ、夕方になると、パラパラ雨が降り始めてきました。それほど雨足は強くはありませんでしたが、その後は、小雨となり降り続いていました。

雨が降り出して来た事で、16時には 21度台の気温でしたが、17時には 20度を下まわる 19度台となり、18時には 18度台へと下がっていました。

夜のはじめ頃になると、雨足が強くなってはいましたが、19時から 17度台の気温が続き、夜遅くになっても雨が降り続き、17度台から 16度台と推移していました。

下の写真、右は、雨足が強くなっていた夜のはじめ頃 19:40 頃の様子です(24時 16.9度 97%)

20181010外の様子朝 20181010外の様子昼過ぎ1 20181010外の様子昼過ぎ2 20181010外の様子夜のはじめ頃

台風 25号の影響は、中央のように、イチョウの木だけでなく、ラベンダーの花芽にも影響していました。何だかやけただれたような状態になっていました。

下の写真、左は、台風のもたらした潮風の影響なのか、花芽の先端や枝がただれたように枯れている部分の見える早咲きラベンダーこいむらさきの様子です(10:28頃)。

20181010お隣さんのラベンダーこいむらさき 20181010街路樹のイチョウ 20181010お昼ご飯ラーメン

上の写真、右と、下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日も、ラーメンでしたが、こちらの方は、インスタントのラーメンでした。

20181010お昼ご飯

それに、あんパンでした。お昼ご飯は、あんパンもいいのですが、ラーメンにはご飯がいいですね。

昼過ぎに、実家の会津から下の写真、右のような桃が届きました。今季最後の桃になるかも知れません。少しかためですが、その方が日持ちがします。

20181010お昼ご飯あんパン 20181010会津の桃1 20181010会津の桃2

夕方から雨が降り出す天気予報でしたので、昼過ぎに山へ向かいました。下の写真、左は、山へ向かう途中の田んぼの様子です。ほとんどの田んぼでは稲刈りを終えていました。

写真は、ずっと以前に稲刈りを済ませ、昔ながらの杭に刈り取った稲を自然乾燥させている田んぼの様子です(14:29頃)。

もう一カ所の田んぼでは、すでに、自然乾燥させた稲を取り込んでおられました。潮風に当たっても大丈夫だったのでしょうか。心配です。

山へ到着すると目につくのは、杉の枯れ枝でした。道路に散乱しているだけでなく、杉山の地面にも、下の写真、中央のように、ドッサリと落ちていました(14:47頃)。

下の写真、右は、栗畑に出ていたむらさきシメジです。

20181010山へ向かう途中の様子田んぼと空 20181010山の様子台風の影響 20181010むらさきシメジ1

地面に散乱していたのは、杉の枯れ枝だけではありませんでした。今が盛りの「農林四号」も、畑に散らばって落ちていました。下の写真が、その時の様子です(14:52頃、15:07頃)。

20181010栗畑の様子農林四号1 20181010栗畑の様子農林四号2

下の写真、左は、一本でしたが、収穫したむらさきシメジです。

農林四号だけでなく、「銀寄(ぎんよせ)」という栗も落ちていました。中央は、その銀寄です。

右は、今日収穫した栗です。下の小さなポットに入っているのは、岸根(がんね)、中央が、銀寄、そして、上が、農林四号でした。

農林四号と銀寄という栗は、収穫時期でいえば中生の栗で、今が盛りでした。そして、岸根という栗は、晩生の栗で、少しずつ採れ始めて来ました。

20181010むらさきシメジ2 20181010栗畑の様子銀寄 20181010今日収穫した栗

下の写真は、それぞれの栗を、少し大きく撮したものです。

左から、大きな栗で、ペッタンコでワッペンのような形が特徴の岸根、中央は、イガに三個の栗が入り、外側の二個の栗の中央部分が少し削り取られたような形で、残り一個の中央の栗がその型にはまるように真ん中がふくれている銀寄、そして、右は、他の栗に比べると、色がうす茶色で、大型のペッタンコな形状をとる農林四号です。

20181010収穫した栗岸根 20181010収穫した栗銀寄 20181010収穫した栗農林四号

それらの栗を、もう少し大きく撮したのが、下の写真です。下から、岸根、中央が、銀寄、そして、上が、農林四号です。農林四号の栗拾いをしていると、16時頃から、パラパラ小雨が降り出してきました。

ちょうど栗拾いが終わる所だったので、山から退散してきました。

20181010収穫した栗岸根銀寄農林四号

下の写真、左と中央は、雨が降り出す前のラベンダー畑とカボチャ畑の様子です。

右は、山の入り口から上北手小学校を望んだ様子ですが、すでに、この辺りの稲刈りは終わっていました(16:47頃)。

20181010ラベンダーの畑 20181010カボチャの畑 20181010山からの帰り道の様子稲刈りを終了した田んぼ

下の写真、左と中央は、山からの帰り道の様子です(16:49頃、16:53頃)。峠道の上り坂では、杉の木が倒木していました。台風 25号の影響だったのでしょう。

峠道の両脇には、山と同じように杉の枯れ枝が散乱して、溜まっていました。

山から戻る頃には、本格的な雨模様となっていました。下の写真、右は、雨が降り始め、暗くなって来た夕方 17:17 頃の様子です。

20181010山からの帰り道の様子峠道倒木 20181010山からの帰り道の様子田んぼと空 20181010外の様子夕方

下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、サヤエンドウの白和え、ニンジンのシリシリ、オクラと酢納豆キムチ和え、そして、アジのフライキャベツサラダタルタルソース添えでした。

20181010晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。豆腐とダイコンと油揚げのみそ汁、トマト、そして、筋子ご飯でした。デザートは、今日送られて来た会津の桃、そして、リンゴとナシでした。

20181010晩ご飯豆富とダイコンと油揚げのみそ汁 20181010晩ご飯筋子ご飯 20181010デザートリンゴとナシ

その他、会津のお酒、「風が吹く」をいただきました。夜のはじめ頃には、下の写真、中央や右のように、雨足が強くなっていました(19:40頃、20:31頃)。

20181010会津の酒風が吹く 20181010外の様子夜のはじめ頃雨降り1 20181010外の様子夜のはじめ頃雨降り2

明日の最低気温は 15度、最高気温は 18度、そして、天気は「雨時々曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.10.10 17:00発表)。

台風25号の影響か街路樹のイチョウが 2018

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.10.09 台風18号が去った後 200911.7 / 18.2
○ 履歴 : 2010「2010.10.09 久しぶりの寝台特急あけぼので東京へ
17.6 / 20.1
○ 履歴 : 2011「2011.10.09 アロマテラピーセミナー 2011 その1
17.0 / 22.8 東京
○ 履歴 : 2012「2012.10.09 今日も午前と午後に総合環境センター行き
10.0 / 23.1
○ 履歴 : 2013「2013.10.09 台風24号が温帯低気圧となりホッとしました 2013
17.4 / 21.9
○ 履歴 : 2014「2014.10.09 素晴らしい青空に恵まれ千秋公園の紅葉進む 2014
9.2 / 22.7
○ 履歴 : 2015「2015.10.09 山ブドウの収穫 2015
13.2 / 19.4
○ 履歴 : 2016「2016.10.09 雨の中アロマテラピーセミナー 2016 その1
18.6/ 25.7 東京
○ 履歴 : 2017「2017.10.09 アロマ..セミナー.(皮膚疾患への対処法)
16.2/25.3 東 14.4/22.6 秋
○ 気温 : 昨日の最低 18.7(23:53)最高 24.1(00:27)24時 東京
○ 気温 : 昨日の最低 14.7(23:55)最高 22.5(13:50)24時 秋田
○ 気温 : 平年の最低 11.5 最高 20.3 平均気温 15.7 降水量 5.2mm 日照時間 4.9h 秋田
○ 気温 : 今日の最低 13.7(21:58)最高 20.6(14:13)24時 秋田
○ 気温 : 平年の最低 11.3 最高 20.1 平均気温 15.5 降水量 5.2mm 日照時間 4.9h 秋田

201810092400Temperature

上の画像は、2018.10.09(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨日は、東京で行われたセミナーから戻り、秋田へ到着したときには、思わず身を縮めるほどの外気にビックリしました(22時 15.4度)。

今日未明には、14台まで下がったのですが、その後は、明け方まで 14度台が続いていました。そして、朝の 07時になる前から、冷たい雨がパラパラ降って来ました。

下の写真、左は、雨雲が低く垂れ込み、小雨がパラパラ降っていた朝 08:34 頃の様子ですが、その影響か、それまで 14度台だった気温が、07時には 13度台まで下がっていました。

その後、同じような天気が昼前まで続いていましたが、途中から雨もあがり、10時には 15度台を示し、その後は、雲の切れ間から時々お日さまが姿を現した事で、17度台から 18度台と、上昇に転じていました。

下の写真、中央の左は、道路が乾き始めてきましたが、まだ空を雲が覆っていた昼前 10:42 頃の様子です。

昼過ぎになっても同じような空模様が続いていましたが、気温の方は、19度台から 20度台と推移する中、14:13 には、今日の最高気温 20.6度を記録していました。

その後、それまで、雲の切れ間から、時々顔を出していたお日さまが雲に隠れてしまった影響なのか、19度台を示していました。

下の写真、中央の右は、厚くて黒い雲が浮かんではいたものの、一部の空が明るかった昼過ぎ 15:20 頃の様子です。

夕方になると、黒い雲が浮かんではいるのですが、その雲が少しずつ薄くなり始め、一時夕日を望む事ができるほど、一部の空には青空も広がって来ました。

それでも、16時には 19度台だった気温も、17時には 18度台、そして、18時には 16度台まで下がっていました。下の写真、右は、上空に厚く黒い雲はあるものの、青空が広がり始めて来た夕方 17:10 頃の様子です。

夜のはじめ頃には、15度台から 14度台とさらに下がり、夜遅くの 22時には 13度台を示す中、少し前の 21:58 には、今日の最低気温となる 13.7度を記録していましたが、その後は 14度台で推移していました(24時 14.0度 88%)

20181009外の様子朝 20181009外の様子昼前 20181009外の様子昼過ぎ 20181009外の様子夕方

東京のセミナーに出席中、秋田では、台風 25号の接近がありました。降水量の記録はなかったようですが、2018.10.07 の明け方 04:40 には、31.8m/s の最大瞬間風速を記録していました。

その影響なのか、その風が潮風を運び、街路樹のイチョウにも異変が起こっていました。下の写真が、そのイチョウの様子です(11:17頃)。

そろそろきれいな黄色に紅葉し始める頃だったのですが、無残にも、その葉っぱは、潮風の影響なのか変色していました。

20181009歩道のイチョウ1

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、ラーメンでした。シンプルなラーメンが一番です。

20181009お昼ご飯

下の写真も、台風が運んで来た潮風の影響なのか、葉っぱが変色していたイチョウの様子です(17:12頃)。

その影響を受けなかったイチョウの木もあるのですが、ほとんどのイチョウは、向かって右側、という事は、南側の方を中心にダメージが起こっているようです。

台風は、秋田沖西の海上を通過し、左回りで進んでいるので、イチョウの葉っぱのダメージが南側の方へ集中しているのも納得です。

20181009歩道のイチョウ2 20181009歩道のイチョウ3

今日は、久しぶりのインターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました。これまで、雲の多い空模様が続いていましたが、夕方になると、黒い雲はあったのですが、その雲が少しずつばらけ始め、青空が広がって来ました。

公園で速歩を楽しんでいると、線路から SL独特の汽笛が聞こえて来ました。SLが運行されているのを知っていたので、その汽笛の聞こえる方向へ向かって線路に近づきました。

奥羽本線からなのか、羽越本線からなのかはわかりませんが、そちらの方から秋田駅方面へと向かってきました。その頃合いを見計らって、ネット越しに撮ったのが、下の写真です(17:20頃)。

20181009SL列車

下の写真は、速歩途中の公園内高台から望んだ東西南北の様子です(17:25頃)。あれほど真っ黒で厚い雲に覆われていた空に、青空が戻って来ました。

20181009速歩途中で望んだ西の空 20181009速歩途中で望んだ南の空 20181009速歩途中で望んだ東の空 20181009速歩途中で望んだ北の空

下の写真は、速歩から帰って来たときに望んだイチョウの様子です(17:49頃)。お店前の交差点近くにあるイチョウの木ですが、こちらも相当傷んでいました。

20181009歩道のイチョウ4

写真が前後しますが、下の写真、左と中央は、速歩へ向かう途中で望んだ北と西の空の様子です(17:13頃)。カラスの群れがねぐらに帰って行くときでした。

一時、この方面の空には、夕焼け空が見えていました。

20181009速歩へと向かう途中の北の空 20181009速歩へ向かう途中の西の空 20181009晩ご飯ダイコンと油揚げのみそ汁

上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、おからご飯に、ダイコンと油揚げのみそ汁、オクラ酢納豆キムチ添え、青菜のおひたし、カニカマ、そして、豚肉とニラタマのお料理でした。

20181009晩ご飯

明日の秋田の最低気温は 14度、最高気温は 23度、そして、天気は「曇りのち雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.10.09 20:00発表)。

アロマテラピーセミナー 2018(快適な旅のため)

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.10.08 気圧の変化といろいろな体調の関係12.4 / 15.5
○ 履歴 : 2010「2010.10.08 あけびの収穫 2010
14.5 / 25.5
○ 履歴 : 2011「2011.10.08 午後の秋田新幹線で東京へ移動
9.7 / 20.5 秋田 16.5 / 23.2 東京
○ 履歴 : 2012「2012.10.08 今季初めて10度を下まわるも快晴の体育の日
9.2 / 21.9
○ 履歴 : 2013「2013.10.08 スマ..フォとガラケーの特徴を知って目的の携帯を選ぶ...
14.9 / 20.8
○ 履歴 : 2014「2014.10.08 寒露の頃幼稚園の栗拾いと看護大学でのアロマセミナー
8.1 / 21.0
○ 履歴 : 2015「2015.10.08 時折強い風が吹き荒れる中幼稚園の栗拾い 2015
8.6 / 20.0
○ 履歴 : 2016「2016.10.08 雨降りの中半年ぶりの東京 2016
18.2 / 25.3 東京
○ 履歴 : 2017「2017.10.08 ...香りが残る頃アロマ..セミナー..1(シニアライフ)
17.3 /26.4 東京
○ 気温 : 昨日の最低 23.9(23:56)最高 32.3(13:52)24時 東京
○ 気温 : 平年の最低 11.7 最高 20.5 平均気温 15.9 降水量 5.2mm 日照時間 4.9h 秋田
○ 気温 : 今日の最低 18.7(23:53)最高 24.1(00:27)24時 東京
○ 気温 : 今日の最低 14.7(23:55)最高 22.5(13:50)24時 秋田
○ 気温 : 平年の最低 11.5 最高 20.3 平均気温 15.7 降水量 5.2mm 日照時間 4.9h 秋田

201810082400TemperatureTokyo

上の画像は、2017.10.08(月)東京の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 東京都 東京の気象情報より(外部リンク)

201810082400Temperature

上の画像は、2018.10.08(月)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨日は、32.3度(13:52)の最高気温を記録した東京でしたが、今日は、朝から 22度台と、昨日に比べたらかなり涼しくなっていました。

そして、昼前から昼過ぎまで、何と同じ 22度台の気温が続き、空は雲で覆われていたため、過ごしやすい一日となりました。

また、22度台がずっと続いていた気温は、夕方になると 21度台で推移するという 1度ほどの変動で推移した事になります。

今日は、二日目のアロマテラピーセミナーでした。昨夜とは違い、文京シビックホール近くの宿泊先から一日が始まりました。

下の写真、左は、そのシビックホールを真下から見上げたときの様子です(08:42頃)。空には、やや黒い雲がかかり、少し風が強く吹いていました。

中央と右は、JR御茶ノ水駅からセミナー会場へと向かう道路から望んだ周りの風景です(08:57頃)。大きな建物の壁面に、隣の建物が映り込み、それが、立体構造の建築物のように、飛び出して見えていました。

20181008外の様子朝文京シビックホール 20181008外の様子朝御茶ノ水ビル 20181008外の様子朝御茶ノ水ニコライ堂

道路脇には、バス停があるのか、木のベンチがあり、そこで一休みしていると・・・・

下の写真のバスが信号待ちで止まっていました。よく見ると「会津バス」ではありませんか。行き先は「東京駅」となっていましたので、会津から朝早くに出発してきた高速バスが、東京へ到着したようです。

20181008外の様子朝駿河台で会津バス1 20181008外の様子朝駿河台で会津バス2

午前中のセミナーを終え、近くのレストランで昼食をとりました。下の写真が、その時の様子です(13:50頃)。

さすがにセミナー会場近く、どこのお店も混み合い、昨日もそうでしたが、昼食をとる時間がギリギリでした。

昨日は、インドカレーでしたが、今日は、牛肉の角煮定食でした。

20181008お昼ご飯

下の写真、左も、昼食のときに撮したレストランの様子です(13:27頃)。外のテーブルでいただきました。

下の写真、中央は、後後から始まるセミナー前に、会場を撮したときの様子です(14:13頃)。

ようやく、二日間に渡るアロマテラピーセミナーが終わりました。今年は、最終の新幹線ではなく、18:20 発のこまち号を予約していたので、そのまま東京駅へと向かいました。

下の写真、右は、セミナー会場を出たときに撮した様子です(16:36頃)。

20181008お昼ご飯牛肉の角煮 20181008アロマテラピーセミナー 20181008外の様子夕方セミナーが終わった頃

東京駅は、大混雑。工事中なのか、狭い上にひとひとひと。そして、お弁当屋さんが見当たりません。

そんな中、地下へ移動して探し回っていると・・・・

ようやく見つけました。晩ご飯のお弁当を買い、待合室で食べたのが、下の晩ご飯です。

20181008晩ご飯

下の写真、左は、出発直前のこまち号車内からホームを望んだ様子です(18:18頃)。今日の東京は、日中の気温にほとんど変化なく、22度台が続いていました。

建物内は冷房がついていましたが、秋田駅に到着したらビックリ。

ヒンヤリとした外気に、思わず身震いするほどでした。到着したのは、定刻の 22:14 でしたが、22時現在の気温は 15.4度と、かなりの気温差がありました。

下の写真、中央は、JR秋田駅東口の様子(22:18頃)、そして、右は、お店へ戻った時に撮した外の様子です(22:23頃)。

20181008JR東京駅こまち号出発直前 20181008JR秋田駅東口 20181008外の様子夜遅く

今日は、昨日に引き続き、アロマテラピーセミナーが開催されました。

2018.10.07 アロマテラピーセミナー 2018(アレルギー及び自己免疫疾患)

昨日のセミナーは、「
アレルギーおよび自己免疫疾患のためのアロマテラピー」というタイトルで行われましたが、今日は、「快適な旅のためのアロマテラピー」というタイトルのセミナーが行われました。

この二日目の講演にご参加いただきありがとうございます。

今日のテーマは快適な旅のためのアロマのキットを作っていこうという話題です。

仕事で旅行なさる場合も、自分の身体を最高のコンディションでいたいと思います。
もちろん、最高の目的で行くのに、旅行が台なしになるのを避けたいです。

毎日の生活の中では、仕事をしたり、ベットに入ったりと、そう危険はあまりありません。
食事にしても、慣れた食事、いつもの買い物で安心して口にすることができます。

私たちが生きている世界、ミクロコスモスから、未知の外部の世界マクロコスモスに入ると、生活が混乱する事があります。

いろんな条件に身体が応えないといけません。そこで、問題が起きてきます。

それは、皆様の周りにあるバクテリア、ウィルスなど違うものが生きています。これらの新しいものに、免疫系は十分に耐えられるでしょうか。

・・・・

この感染病を予防するのが一番大事なことです。

旅というのは、こうしていってみれば冒険です。冒険ですから、いろいろな状況を予想して準備することが大切です。未知を準備をする事です。

消化器系のトラブルがよくありますが、その他にも、神経系の問題もあります。

アフリカのローカル飛行機に乗る前に、祈りを捧げたいほど具合が悪くなることもあるでしょう。何もアフリカに行く必要がなくても、東京から出発するときに、台風が来て飛行機が出発するかという心配もあります。

飛行機に乗ると、ヨーロッパまで12時間かかりますが、12時間の箱詰め、閉所恐怖症となる場合があります。

この長い時間、たばこをすわずにどう過ごしたらよいのかと考えるでしょう。たばこを吸わない人は、全く問題ありません。

時差も大きな問題です。8時間もの時差、やはり、時間の管理をする必要もあります。・・・・。また、神経系もなかなかトラブルを避ける事のできない器官です。

私が講演するときには、まったくストレスもプレッシャーもありません。ただ、問題がありまして、通訳の方、夕べは眠れただろうか、ストレスはなかったかという心配をしないといけません。

ということで、これらのトラブルを精油でもって、快適に、そして、より身体の調和を取ることを心がけます


という、お話しから入られ、「
快適な旅」を過ごしていただくために、精油の力を借りたアロマテラピーの実践編のお話しが始まりました。

精油に含まれる成分は、例えば、ラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia という一つの精油の中には、200 〜 300種類の分子(芳香分子)が含まれているといわれています。

それらの芳香分子の働きの中には、「
相反する作用」を示すと思われる分子が「併存」しており、その効果を一義的に判断する事はなかなか難しい問題が含まれていました。

しかしながら、衣川湍水氏の書物「
ハーバリズムのすすめ(フレグランスジャーナル社)」p21 では、

植物がその二次生産物によって、あらゆる変化に対応するために必要とされること

として、

植物成分の相反する作用のどちらが効果として現れるかは、それを利用する側の各種の条件によって左右されます。その時点でその生体にとって必要とされる効果が選択されるともいえます

として、その事こそが植物の特質である事を述べておられます。

精油は、芳香植物から、主に水蒸気蒸留法により抽出されますが、その植物の二次代謝産物である精油もまた、同じ事がいえるかと思います。

その事が、精油を利用する場合にも、同じように考えられ、今回のセミナー中に「
対処療法的な精油の使い方」や、そのトラブルを引き起こしている「直接の原因に対応する使い方」、さらには、「嗅覚法」としての精油の使い方を可能にしていました。

別の分類方法によれば、精油に含まれている芳香分子、あるいは芳香成分類の固有作用や主な作用として、

・抗感染症作用
・消化促進作用
・瘢痕形成(創傷治癒)作用
・抗炎症作用
・鎮痛作用
・鎮痙れん作用
・血液流動促進作用
・鎮静作用
・鎮静誘眠作用

など、身体の不調を改善したり、軽減したりすることのできる様々な作用がありましたが、それらの作用をうまく利用することで、先ほどの「対処療法的」、あるいは「直接の原因に対応」する事ができ、なおかつ「香りを持つ」精油は、「嗅覚法」的な利用方法も掲げる事ができました。

今日のテーマである「
快適な旅のためのアロマテラピー」では、前述の通り、様々な環境における身体へのトラブルを予防したり、軽減したり、治癒させる事で、快適な旅を楽しめるよう、精油を利用したアロマテラピーが、効果的に働き、快適な旅を楽しむ事のできる手助けとなるような様々な精油の処方が紹介されていました。

お話しは、

今日、ご紹介するのは、10種類くらいの精油で、ごく小さな薬箱、小さないろいろなトラブルを対処する事を考えてみましょう。

ただし、精油一つづつ考えていくにあたって、その特性が果たして、旅の間に起こりうるいろいろなトラブルに応えているかということを確かめながら選んでいきます


と続けられていました。

昨日のセミナー同様、様々なトラブルを引き起こしている「
原因」と、その原因によって引き起こされている「症状」を、精油の持つ力(中に含まれる芳香分子や芳香成分類の固有作用や主な作用)で、どのようにアプローチすればよいのかをまず「第一に考察」し、処方を考えていくのかを、繰り返しお話しされていました。

昨日のブログ記事に書きましたが、下記の記事で示したセミナーでも、「
芳香分子や芳香成分類」の「固有作用や主な作用」を学ぶ重要性が訴えられており、今回もその考え方が中心となっていました。

2010.10.10 アロマテラピーセミナー 2010 その1

上記記事の「
免疫とアロマテラピー」というタイトルのセミナーでは、

「信じることが精油の効き目ではありません。分子の力を一つずつ分類して確かめていく事が必要です。生化学分析は精油を確かに使って行く上で、しかも、正しい効果を得る上で、一番確かな精油の見方です。

どんな研究者であれ、精油を研究するためには、まずその分子の勉強が大切です。この分子類からみて、それを含んでいる精油で一番効果のあるものを処方の中に選んで行くわけです。」

とお話され、芳香成分類や芳香分子の働きについて、その大切さが強調されていました。

今日、学ばせていただいた内容をリストにしてみました。

○ 消化管
・抗菌作用、抗ウィルス作用、抗真菌作用および抗寄生虫作用での予防
・吐き気
・胃酸過多
・消化障害
・便秘
・下痢、ウイルス性肝炎、腸チフス、エボラ熱
・アメーバ症、ランブル鞭毛虫症(ジアルジア属)、ビルハルツ住血吸虫症
○ 重症型熱帯性感染症
・マラリア、黄熱、熱帯熱、リーシュマニア症、デング熱、ジカ熱、チクングニヤ熱、日本脳炎
→ ヤブカ、イエカ、ハマダラカの忌避作用
・マダニの刺咬によって感染するライム病
→ ライム病の予防作用
→ マダニへの忌避作用
→ 刺咬された傷の消毒
○ 神経組織
・タバコ
・死および事故への恐怖
・閉所恐怖症
・時差ボケ - 時差
・目的地での睡眠障害
・気圧障害性耳炎 - 耳鳴り
○ 皮膚とその粘膜
・蚊、ツツガムシ等に刺された傷
→ 蚊よけのブレンド
→ 蚊に刺された傷 の治療ケア
・スズメバチ、ミツバチ、サソリ、ヘビ等の刺咬
・マダニの刺咬(ライム病のリスク)- 動物(ネコ等)のひっかき傷
・怪我、傷、切り傷
・水疱 - マメ
・アレルギー
・皮膚アレルギー
○ 血液循環、静脈循環およびリンパの循環
・だるい脚、下肢のうっ滞
・少量の出血、鼻血
・血腫
・頭痛
・頻拍、動悸
・高山病
○ 運動器系
・力仕事(準備)
・試合のための精神面での助け
・筋肉痛
・腱の痛み
・関節痛
・排出器官のドレナージュ
・肉離れ、腱の伸張および骨折
○ その他
・手の洗浄のための消毒液
・口と喉のための殺菌液

今回のセミナータイトルは「快適な旅のためのアロマテラピー」でしたが、これら学ばせていただいた内容は、「快適な旅のため」だけではない様々な日常生活におけるトラブルを改善するためにも利用が可能な内容でした。

今回、特に興味を持ってお話しを伺った内容は、前述したように「
芳香分子や芳香成分類」の「固有作用や主な作用」だけではなく、それらの作用を示す成分を含む「精油同士の組合せ」や、「相乗効果」など、精油をブレンドする場合に、非常に役に立つ考え方でした。

それらブレンドの考え方を、今回のセミナーから、一部ですが、例示したいと思います。

どういう条件のときに、どのような作用を利用し、どのような精油をうまくブレンドしてトラブルに対応すればよいのかを考える上での「
羅針盤」として捉える事ができるかと思います。

なお、ところどころ「
・・・・」で示されているカ所がありますが、「著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、お含みおきいただければ幸いです。

消化器系のいろいろな症状がある場合には、必ず・・・・登場します。もう一つ、・・・・と組み合わせて消化器系に働くのが・・・・です。この痛みの種類は、痙れん、炎症、痒みから起こる、どんな種類の痛みでも、この・・・・が有効です。

・・・・のプロフィールですが、消化に問題のある全ての人に向く精油です。その他、消化を助ける役割以外のものもあります。抗炎症作用、鎮痛作用があるので、リウマチや関節炎に使えます。身体のすべての器官を強壮作用するのも・・・・です。

よく精油の分子構造が理解できると、もう一つの精油の同じ分子構造に代用することができるのがよく理解できます。・・・・が手元がない場合は、・・・・は、同じ分子、同じ特性を持っています。

・・・・が手元になり場合は、・・・・にも同じ分子があり、代用することができます。
・・・・リナロールですから、・・・・や、・・・・が考えられます。

このように分子構造の知識をしっかり捉えると、精油を操り、ブレンドすることができます。

先ほどからでている一番こういった消化器系に効くのがフェノールと芳香族のアルデヒドです。

・・・・が、フェノールです。この場合は、皮膚塗布ですので、皮膚により優しいのが・・・・より・・・・です。

次が・・・・です。こちらは、芳香族アルデヒドです。

・・・・は、万能の葉っぱという意味です。非常に幅広いウィルスに効果があります。

・・・・ですが、これはどんな精油を使う方でも持っている精油で、精油の中のスタートもいえる存在です。アルコールです。分子のせいで、非常に強い感染作用があるのが、この・・・・です。

これらすべて、四つの分子が、それぞれの違った分子の構造で、効果を出しています。抗感染作用が、それぞれの違ったメカニズムで効果が出ています。

そして、忌避作用が強いのが、・・・・、・・・・、そして、・・・・でした。・・・・。

・・・・、・・・・、・・・・は、抗菌作用でした。同時に抗ウィルス作用、・・・・が抗ウィルス作用、または、抗真菌作用があります。抗寄生虫作用に強いのが、・・・・と・・・・です。

かまれた皮膚が傷んでいるので、皮膚に優しいカレンデュラオイルです。

こういった症状には、まず、・・・・です。まず、鎮痛作用です。

筋肉弛緩作用があると申しました。内耳の筋肉が緊張しているので、これを弛緩させる目的です。

・・・・は、・・・・を多量に含んでいます。このエステルは筋肉弛緩の役割を果たします。また、血管拡張作用を持っています。

血液、耳の内部の血液の循環をよくします。同時に・・・・は、鎮痛作用があります。

・・・・は痛みを抑える一方、抗炎症作用を持っています。場所がどこであれ、炎症のリスクのある場所に働くのが、・・・・です。

セスキテルペンは必ず三つの作用があり、うっ滞除去、抗炎症作用、そして、鎮痛作用です。

・・・・は、このセスキテルペンを大量に含んでいます。

先ほど申しましたが、・・・・がない場合は、・・・・でも、・・・・、・・・・などで、代用することができます。

・・・・は、エーテルの分子で、優れた抗炎症作用を持っています。これも、鎮痛作用となります。

この・・・・は、皮膚に非常に効果があり、痒みを抑え、抗ヒスタミン作用、鎮痛、うっ滞除去、そして、抗炎症作用を持っています。精油の特徴は・・・・。

火傷をした時点で、必ず炎症とうっ滞があります。・・・・が持っている作用をさらに強化する意味で、・・・・がこれらの効果を支えます。

まず傷を早く回復させる力です。・・・・それが、・・・・でした。

昨日出て来ました。もちろん、・・・・も相変わらず入れてあります。

そして、抗炎症作用を利用して・・・・です。炎症を起こしている皮膚の炎症を抑えるのが、この・・・・です。

・・・・、最後に・・・・、これが、鎮痛作用です。同時に痒みを抑える事ができるので、ここで、痛みと痒みを抑える事が出来ます。

テルペン系アルデヒド類の・・・・は、抗炎症作用です。これは、・・・・でした。予防して、同時に治療もできます。

・・・・はあまりよく知られていませんが、抗炎症作用があって、緊急報告があります。

セスキテルペンを含み、抗炎症作用を示す・・・・で、このセスキテルペンが同時にうっ滞除去作用を持っています。

一部が、こういった蚊に刺されて大きな反応を示す方がおられます。

そういう人のために・・・・、抗ヒスタミン作用、抗アレルギー作用を持っています。

・・・・がない場合は、・・・・で十分に代用できます。両方とも、・・・・が入っているからです。

・・・・、・・・・、・・・・で皮膚の上の細菌を殺します。

この場合は、・・・・を配置しましたが、・・・・よりもずっと皮膚に優しいので、ここへ配置しました。

皮膚に浸透して、傷を早く治す力もあります。この皮膚に早く浸透する役割が、・・・・です。出血を止める止血作用があるのが、・・・・です。

切り傷、傷で出血している場合は、この止血作用が強い・・・・が役に立ちます。

精油の中には、この止血作用を持つものは、二種類しかありません。

一つ目が・・・・で、もう一つが、・・・・です。どちらかを使用すればよいでしょう。

目標とする器官は肝臓です。抗ヒスタミン作用は、セスキテルペンしかありませんでしたね。

充分なセスキテルペンを含んでいる・・・・の・・・・、・・・・の・・・・で、これで、抗アレルギー作用を得ます。

同時に、この二つは、肝臓のうっ滞除去作用を持ち、同時に、抗炎症作用を持っています。

すべてのタイプ、身体のどの部位でも起こる・・・・に、この二つは欠かすことの出来ない精油です。患者の体質に訴えかけるのが大切です。

・・・・を加えたのは、いろいろな臨床結果で、必ず・・・・によってよい結果が得られるからです。

この・・・・の存在が、何故・・・・作用があるのかわかっていません。どの分子がどういうメカニズムでというのがわかっていません。

今度は、症状が出てしまった場合ですが、同じ精油のブレンドになります。

抗ヒスタミン作用に、抗炎症作用、うっ滞を取り除き、痛みを取り除く作用が必要となってきます。

一つだけ、これら全てを備えているものがあります。それが、セスキテルペンです。

セスキテルペンを充分に含んだ精油は、・・・・です。さらに、・・・・には痒みを抑える力があります。

・・・・はよく痛みを伴います。・・・・にも抗炎症作用があります。これは、テルペン系エステルの分子を含んでいます。

神経組織に働きかけるのが、このテルペン系エステルの分子です。・・・・が、末梢神経に麻酔効果を与えて鎮痛します。こうして、神経を鎮めて痒みも抑えます。

痒み、皮膚に痒みが長い間感じられるという事は、神経的に悩んでいる、ストレス、イライラ感といったような神経トラブルを抱えています。そのために、痒みが長く続くために、・・・・で神経鎮静を行います。

・・・・は、痒みを感じる場合、ひっかいて、それが、皮膚を破いたり傷をつけたりするので、その皮膚の再生を速めるのがこの・・・・です。

分子の作用を見てみると、いくつか代表的な血液循環の精油があります。セスキテルペノール分子(セスキテルペンアルコール類)です。静脈、リンパを強壮する作用があります。リンパ、静脈の血液循環をよくします。

血液循環がうまくいかないと、うっ滞を起こしたり炎症を起こしたりします。

もう一つの分子がセスキテルペン(セスキテルペン炭化水素類)ですが、これも血液循環に役立つ精油です。特に血液循環の他に、うっ滞除去効果に強いのが、セスキテルペンです。身体の外へ出て行くのを促進する効果があります。

血液がよく循環していかなくなると、うっ滞や浮腫が起こります。二つのグループの分子を含んだものが、二つの精油です。

一つは、・・・・、そして、二つ目は、・・・・です。

もう一つ、・・・・も、血液循環に効果があります。血腫を予防する力、すなわち、血液循環作用です。

炎症を起こしていると、やはり、うっ滞が起こりますので、抗炎症作用、そして、痛みを抑える力です。最後に・・・・を加えました。

血液のうっ滞が起こると、そこの部分が温まり、熱を帯びます。熱を持った疾患には、冷却する必要があります。

この・・・・の冷却作用は即効性があり、足がだるかったりうっ滞した足をすぐに治してくれます。

・・・・は、二つ大きな作用がありまして、炎症を抑え、血液の循環をよくする事です。

皆様の薬箱に必要なのが、・・・・です。

・・・・傷を治す力があるので、打撲でも傷が出来ても使えますし、痛みを抑える力もあります。・・・・に劣るとも優るともいえるのが、・・・・です。

さらに、もっと効果が欲しいと思ったら、・・・・です。静脈及びリンパの循環を助けます。

効果が上がりますが、・・・・が素晴らしいので、特に加えるという義務はありません。

痛みという場合、分子としては、・・・・が一番思い出されます。

・・・・の方は、即効性がさらにあります。・・・・の痛み止めの方は、少しゆっくりで時間がかかります。しかしながら、・・・・よりその効果が持続します。

・・・・と・・・・の両方を使うと痛みの緩和に使えます。

偏頭痛は、血液循環が悪いときに起こります。あるいは、首などの関節系で起こる事もあります。

・・・・は、血液循環をよくします。血液流動化作用があり、血圧を下げる力があります。血管を拡張して、血圧を調整しますが、その他に炎症を抑え痛みを抑える力もあります。

・・・・は、さらに痙れんを抑える作用ということで、頭痛の原因となる痙れんも抑えます。

最後に加えたのが・・・・です。セスキテルペンです。うっ滞除去作用を持っています。血液でも、その後の組織の循環にも働きます。当然、痛みを鎮めるのもこの・・・・です。

非常に神経が敏感になっていますから、第一に自己開放、自分との問題からの距離を置くことです。それには、まず、・・・・です。

プラス、・・・・です。副交感神経に働くという事で、・・・・と相まって非常によいコンビとなります。神経系の不調、乱れに効果があるのが、・・・・です。

・・・・は、心臓の精油とも考えられ、心臓のリズムを整え、頻脈、頻拍に効果があります。これは、非常に高価な精油です。

予算によれば、・・・・を除いた・・・・と・・・・のブレンドでも大丈夫で、・・・・を抜いても非常によい結果を得られます。

同時に血管を拡張させます。そのための最高の精油が・・・・です。高価ですが、緊急の場合は、迷ってはいられません。梗塞を防ぐ精油です。

例えば、心筋梗塞、脳梗塞です。それから、喘息の発作です。非常に緊急を有するケースです。非常に緊急な場合を要する疾患です。

次に・・・・です。・・・・でも結構です。・・・・の分子が非常に高い量含まれています。これはエーテルのグループに入っています。これは、抗痙れん作用に優れています。特に呼吸器系の疾患に効果があります。肺の痙れん、特に気管の拡張です。

・・・・もエーテルの分子です。この二つのエーテルが入った精油で、気管拡張作用をさらに発揮します。

そして、・・・・です。これはエステルの分子です。これも非常に優れた抗痙れん作用を持っています。

痙れんを抑えるということで、この 4つが非常に優れた作用となって現れます。

まず、皮膚を温める作用です。温められるので、毛細血管が拡張されます。筋肉、関節が血液を素早く受け入れるようになります。

さらに、・・・・は、抗血液凝固作用、つまり、血液流動化作用があります。

さらに、鎮痛作用もあります。抗炎症作用もあって、運動した後に起こりうる症状に有効です。

抗痙れん作用という事で、筋肉が拘縮するのを防ぎます。・・・・です。

これは、まず鎮痛作用です。筋肉を柔軟化して、痙れんを防ぎます。・・・・。

そして、乳酸ができますが、その乳酸をため込まないで表に排出することが大事です。留まると、筋肉が固くなります。

この・・・・が溜まった乳酸、老廃物の結晶を排出して痙れんを予防します。運動、強い力のいる仕事に必要不可欠なのが、この・・・・です。

・・・・がセスキテルペンを50%含んでいます。これが、痛みを抑え炎症を抑え、そして、・・・・と同様、抗血腫作用があります。

激しい運動をすると、筋肉が傷んだり、腱が傷んだりしますが、これらによって、運動による怪我を予防する事がで来ます。

今回よく出て来た・・・・ですが、これが、そのプロフィールです。

・・・・もう一つの特徴は、分子が、この植物にしかなく、・・・・という分子です。これが、20%です。

・・・・ですが、これは・・・・に含まれている分子です。
・・・・という精油がありますが、その同じものが、・・・・にも含まれています。

それから、・・・・には・・・・という分子が含まれています。それから、・・・・含まれている・・・・という分子もあります。

セスキテルペンのいろいろな分子が含まれています。これによって、痛みと炎症が緩和されます。炎症を伴い痛みを伴う皮膚疾患にも有効です。

・・・・と・・・・の分子は切っても切り離せない関係にあります。プラス、・・・・です。これは、ほとんど・・・・の組成、構成といってもいいと思います。

・・・・のテルペン系アルデヒド類で炎症を抑え、痛みを抑えます。そして、同じ作用を持つ・・・・です。

・・・・が手元にない場合は、・・・・でいいです。・・・・

昨日のセミナーでも登場した「目的達成のための戦略」という考え方と相まって、そのために必要な「芳香分子や芳香成分類」の「固有作用や主な作用」を利用する考え方、そして、それらの作用を示す成分を含む「精油同士の組合せ」や、「相乗効果」など、非常にわかりやすい説明で、精油をブレンドする場合に、非常に役に立つ考え方でした。

最後になりましたが、そして、毎回の事ですが、講演者の方の下記のようなお別れのあいさつで、二日間のアロマテラピーセミナーが終了しました。

お別れの時間がまいりました。いつも約束を果たすように、自己免疫疾患に私も気をつけ、私もそのような疾患にかからないように努力します。

これから、免疫系と大事な消化器系にも、特に気をつけたいと思います。特に、日本のウィルスにかからないように注意したいと思います。

今日は、旅のいろいろなトラブルのお話しでしたが、帰って 3日後は、ケニアへ出発します。そこはまた色々事情がありますので、特に、健康に注意したいと思います。

しかし、ライム病を避けるような、忌避作用の精油のブレンドはないと思います。

今日、こんにち、この二日間、皆様とお会いできたように、来年も、同じような健康状態で、そして、皆様からもらう原点も、同じ条件でぜひお会したいと思います。

アロマテラピーは、これから、今、ドンドン世界に広がっていますが、さらに広げていくにはリレーが必要です。

私から発するものを皆様がさらに受け継いで、受け継いだ皆様が、周りの人々に、自分自身のミクロの世界からマクロへ広げていって、どんどん精油の力を知らしめて欲しいというのが、私の心からのお願いです。皆様にその使命を託して、また来年を迎えたいと思います。

どうぞ、よいご帰宅を、そして、よい夕べをお過ごし下さい


なお、「・・・ 」内 は、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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明日の秋田の最低気温は 15度、最高気温は 23度、そして、天気は「曇りのち雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.10.08 22:00発表)。
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プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

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