みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

はなもいわ開花の日おかむらさき本格的に収穫開始 2017

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.07.05 ラベンダーの季節がかけぬけていきました 200919.8 / 25.3
○ 履歴 : 2010「2010.07.05 ひぐらしの初音とラベンダーの収穫終了 2010
21.8 / 26.5
○ 履歴 : 2011「2011.07.05 ラベンダーおかむらさきの収穫 3 2011
19.2 / 24.7 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.07.05 雨のためラベンダーおかむらさき収穫のお休み 2012
20.1 / 22.3 22時現在
○ 履歴 : 2013「2013.07.05 ほとんど一日中雨降りでラベンダーおかむらさきの収穫が足止め 2013
21.6 / 25.1 21時現在
○ 履歴 : 2014「2014.07.05 会津美里町龍興寺の古代蓮の花とお田植まつりの太鼓台 2014
19.9 / 30.3
○ 履歴 : 2015「2015.07.05 せみの声が聞こえる中野菜畑のネット張り 2015
15.7 / 25.6
○ 履歴 : 2016「2016.07.05 25度を超す秋田から 18度で小雨の降る会津へ 2016
17.0 / 27.4 秋田 17.6 / 20.3 会津
○ 気温 : 昨日の最低 19.7(08:46)最高 23.7(14:43)24時
○ 気温 : 今日の最低 19.8(21:24)最高 24.7(10:40)24時

201707052400Temperature

上の画像は、2017.07.05(水)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃まで小雨が降っていましたが、その後は、霧雨のような雨へと変わっていました。気温の方は 21度台と高い気温が続いていましたが、今日未明になっても 21度台が続いていました。

明け方になると、再び小雨が断続的に降っていたようで、気温の方も 20度台を示し、05:44 には、午前中の最低気温 20.7度を記録していました(今日の最低気温は、夜のはじめ頃 21:24 に記録した 19.8度)。

朝になっても不安定な空模様で、霧雨のような雨が降ったりやんだりを繰り返していましたが、気温の方は、21度台から 22度台で推移していました。

下の写真、左は、霧雨が舞っていた朝 06:10 頃の様子です。

昼前になると、それまで不安定だった空は、曇り空の天気となり、時々、雲の切れ間からお日さまが姿を現していました。そのためか、10:40 には今日の最高気温となる 24.7度を記録していました。

それでも、再び厚い雲が空を覆う様になり、気温の方は、23度台、22度台と、少しずつ下がっていました。下の写真、中央の左は、最高気温を記録する少し前の昼前 10:37 頃の太平山の様子です。

昼過ぎになると、さらに天気が不安定となり、再び霧雨が断続的に舞うようになってきました。下の写真、中央の右は、まだ、霧雨の舞っていないなかった昼過ぎ 13:35 頃の様子です。

気温の方も不安定で、22度台から 21度台の間で変動していました。

夕方になると、雲は多めでしたが霧雨もやみ、場所によっては、青空も広がり始め、一時、夕日がラベンダー畑を照らしていました。気温も 21度台が続き、お月さまも南東の空に姿を現していました。

下の写真、右は、夜のはじめ頃 20:09 頃の様子です。この頃には、南の空に、雲の切れ間からお月さまが姿を現していました。

夜のはじめ頃の 19時には、20度台となっていた気温は、そのまま夜遅くまで続いていました(24時 20.0度 92%)。

20170705外の様子朝 20170705外の様子昼前太平山 20170705外の様子昼過ぎ 20170705外の様子夜のはじめ頃1

下の写真は、昨日収穫してきたラベンダーおかむらさきです。収穫途中で雨が降り始め、収穫を断念してきました。

そのラベンダーを、輪ゴムで束ね、お店前へ並べたときの様子です。こいむらさきの収穫はすでに終わっていましたが、その花穂を利用したクラフトも作りました。

20170705昨日収穫したラベンダーおかむらさき1 20170705昨日収穫したラベンダーおかむらさき2 20170705ラベンダーのクラフト

下の写真、左は、まだ雨の滴を溜めていたボリジの花の様子です(06:32頃)。右は、昨日収穫してきたラベンダーおかむらさきの生花です。

20170705ボリジの花 20170705昨日収穫したラベンダーおかむらさき3

下の写真は、今日のお昼ご飯です。油揚げがちょっとだけ入った玉子細うどん、そして、インゲン豆とニンジンのチーズカツです。デザートはケーキでした。

20170705お昼ご飯タマゴうどん 20170705お昼ご飯チーズカツ 20170705デザートケーキ

今日は、昼前から天気がよいわけではありませんでしたが、雨は降っていなかったので、昼過ぎから山へ向かいました。ただ、山へ向かう途中から霧雨が舞うようになっていました。

下の写真、左は、途中の田んぼと空の様子です(13:52頃)。中央は、山の入り口に咲いているアジサイの花です(14:03頃)。

下の写真、右は、より元気に育っているトマト苗の様子ですが、雑草もしっかりと育っていました(14:15頃)。

20170705山へ向かう途中の様子田んぼ 20170705山の入り口の様子アジサイ 20170705野菜の畑

霧雨が舞っていましたが、ラベンダーはあまり濡れていませんでした。そのため、天気をみながら、ラベンダーおかむらさきの収穫を始めました。

下の写真、左は、収穫前のラベンダー畑の様子です(15:00頃)。中央と右は、ラベンダーおかむらさきを収穫途中の様子です(17:46頃)。

この頃には、西の空から夕日が差し込み、ラベンダー畑を照らしていました。所々株が傷んではいましたが、みごとな枝振りのラベンダーおかむらさきです。

20170705ラベンダーの畑 20170705ラベンダーおかむらさき収穫途中の様子1 20170705ラベンダーおかむらさき収穫途中の様子2

下の写真は、収穫する前のラベンダー畑の様子です(15:01頃)。

20170705ラベンダーおかむらさきの収穫前の様子1

下の写真は、収穫の済んだラベンダー畑の様子です(19:23頃)。すでに、畑左側に位置している早咲きのラベンダーナナ成沢やこいむらさきの収穫は終わっていましたが、今日は、おかむらさきの列を収穫していきました。

四時間以上収穫を続けても、これだけしか収穫できませんでした。傷んだ株の手当、そして、草取りを兼ねた収穫なので、時間がかかってしまいます。

やはり、収穫前には、傷んだ株の整理、そして、草取りは、済ませておいた方が断然楽に収穫することができます。

20170705ラベンダーおかむらさきの収穫後の様子1

下の写真も、収穫前のラベンダーおかむらさきの列の様子です(15:01頃)。

20170705ラベンダーおかむらさきの収穫前の様子2

下の写真は、収穫を終えたラベンダーおかむらさきの列の様子です(19:24頃)。正面は、まったく収穫できませんでしたが、主に、向かって左側の列が収穫されて丸坊主になっているのがわかります。

20170705ラベンダーおかむらさきの収穫後の様子2

下の写真は、収穫前に撮した早咲きのラベンダーナナ成沢を中心とした畑の様子です(15:01頃)。

草取りは、すでに終わっていたのですが、この天気の中、雑草が目立って来ました。

20170705ラベンダー畑の様子1

下の写真、左も、上と同じ、早咲きラベンダーナナ成沢の様子です。早咲きで、すでに開花が十分に進み、満開状態なのですが、ラベンダーおかむらさきを優先して収穫を進めていました。

右は、遅咲きのラベンダーはなもいわです。が・・・・

20170705早咲きラベンダーナナ成沢 2017070遅咲きラベンダーはなもいわ

遅咲きのラベンダーはなもいわも開花しているではありませんか。畑のラベンダー、早咲きのこいむらさきと中咲きのおかむらさきの色づき始め、そして、開花までの予想と実際の日とを比較していましたが、

○ 早咲きラベンダーこいむらさき
→ 開花
・実際開花日 2017.06.27(開花まで 22日)
・歩道のラベンダーこいむらさきが開花してから 9日後
○ 中咲きラベンダーおかむらさき
→ 開花
・実際開花日 2017.07.02(開花まで 17日)
・畑のラベンダーこいむらさきが開花してから 5日後

でしたが、今日は、2017.07.05 でしたので、中咲きのおかむらさきが開花してから 3日後という事になりますね。

2017.07.02 半夏生の今日霧雨が時々舞う中おかむらさきの開花収穫発送 2017

20170705遅咲きラベンダーはなもいわの開花

下の写真は、ラベンダーおかむらさきの収穫途中の様子と、収穫を終えた列の様子(17:47頃)、そして、そのラベンダーおかむらさきを収穫したときの様子です(18:38頃)。

20170705ラベンダーおかむらさき収穫途中の様子3 20170705ラベンダーおかむらさき収穫途中の様子4 20170705収穫したラベンダーおかむらさき

この頃、七時を回ると「蚊」があちこちからやってきて、作業がはかどりません。もう少しすると「ツナギ」も姿を現す事でしょう。

今日は、19:30 前には、収穫の作業を終えました。下の写真は、今日の収穫を終えた後のラベンダー畑の様子です(19:25頃)。少しずつ、畑が寂しくなっていくのがわかります。

20170705ラベンダー畑の様子2

下の写真、左は、少し前の南東の空の様子です。雲が晴れ、お月さまが姿を現していました(19:06頃)。下に伸びているのは、竹です。

中央は、山からの帰り道の様子です。西の空の一部には、雲の切れ間がありました(19:47頃)。

下の写真、右は、山から戻り、お店前で望む事の出来たお月さまの様子です(20:09頃)。すでに、南の空へ移動していましたが、雲の切れ間から姿を現していました。

20170705山の様子お月さま 20170705山からの帰り路の様子 20170705外の様子夜のはじめ頃2

下の写真は、山から帰り、収穫したラベンダーおかむらさきを軽トラの荷台へ出したときの様子です(20:03頃)。素晴らしい香りが漂っていました。

20170705今日収穫したラベンダーおかむらさき 2017070中咲きラベンダーおかむらさき

下の写真は、今日の晩ご飯です。

豚バラ肉でキュウリやパクチーを自家製のタレをつけて巻いたお料理、キャベツと油揚げの煮つけ、そして、トマトでした。

20170705晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。キャベツとタマネギ油揚げ入りスープ、焼きタラノコご飯、そして、レモンサワーでした。

20170705晩ご飯キャベツとタマネギのスープ 20170705晩ご飯焼きタラノコご飯 20170705晩ご飯レモンサワー

明日の秋田の最低気温は 17度、最高気温は 24度、そして、天気は「曇りのち晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.07.05 17:00発表)。

雨が降り出しおかむらさきの収穫を途中で断念 2017

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.07.04 お店の前のラベンダーの剪定作業 200919.2 / 25.6
○ 履歴 : 2010「2010.07.04 ラベンダーおかむらさきの収穫 5 2010
21.7 / 30.5
○ 履歴 : 2011「2011.07.04 紫色ではなく茶色の花をつけた早咲きラベンダー
20.3 / 24.6 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.07.04 ラベンダーおかむらさきの収穫 5 2012
19.8 / 27.4 24時
○ 履歴 : 2013「2013.07.04 真夏日となる梅雨の晴れまにラベンダーの収穫と発送 2013
19.6/ 30.6 23時現在
○ 履歴 : 2014「2014.07.04 二日連続の真夏日にお店前や歩道そして鉢植えのラベンダー刈り込み 2014
21.7 / 31.5 24時
○ 履歴 : 2015「2015.07.04 鉢植えラベンダーの草取りと剪定で半日過ぎる 2015
17.1 / 23.6
○ 履歴 : 2016「2016.07.04 今季始めてキュウリの収穫 2016
18.5 / 24.6
○ 気温 : 昨日の最低 20.8(02:12)最高 22.1(14:22)21時現在(24時)
○ 気温 : 今日の最低 19.7(08:46)最高 23.7(14:43)24時

201707042400Temperature

上の画像は、2017.07.04(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃には、一時やんでいた雨が再び降り始め、20度台、そして、湿度 100% が続いていましたが、今日未明から明け方にかけても同じような気温と湿度が続いていました。

ただ、雨は、未明に断続的に降っていたようですが、明け方にはやんでいたようです。それでも、霧のような雨が舞っており、外は遠くが霞んで見えていました。

朝になっても、100% の湿度が続いていましたが、再び小雨が降り出した事で、20度台を示していた気温は、19度台となり、08:46 には、今日の最低気温となる 19.7度を記録していました。

下の写真、左は、まだ雨が降り出していなかったものの、霧のような湿気を含んだ水蒸気が漂っていた朝 06:06 頃の様子です。

昼前になると、湿度が少し低くなり、空も少しハッキリしてきましたが、ドンヨリとした曇が、相変わらず垂れこめていました。気温の方も少し上がり、21度台から 22度台を示していました。

下の写真、中央の左は、その頃の昼前、10:36 頃の様子です。

昼過ぎになっても、同じような空模様が続いていましたが、90% を超えていた湿度は少し下がり、88% から 84% の間で変動していました。

そのためか、道路の方も少しずつ乾き始めていました。そして、その頃の 14:43 には、今日の最高気温 23.7度を記録していました。

下の写真、中央の右は、その少し前の昼過ぎ 13:32 頃の様子です。

ただ、夕方になると、再び霧雨が舞い始め、23度台を示していた気温の方も、22度台から 21度台となり、霧雨がいつしか小雨に変わっていました。

下の写真、右は、小雨が降り出していた夕方 18:43 頃の様子です。ちょうど、昼過ぎから夕方にかけて、山でラベンダーおかむらさきの収穫をしていたのですが、この雨で中断を余儀なくされてしまい、山から戻ってきた頃でした。

その雨は、夜のはじめ頃まで続いていたようですが、その後は、再び霧雨のような雨へと変わっていました。そんな中で、気温の方は 21度台が夜遅くまで続いていました(24時 21.3度 98%)。

20170704外の様子朝 20170704外の様子昼前 20170704外の様子昼過ぎ 20170704外の様子夕方

下の写真は、雨の滴を受け止めてひっそりと咲いていたボリジやラベンダーの花の様子です(06:14頃)。

鉢植えのラベンダーは、開花前に山からお店の方へ運んで来たので、歩道のラベンダーよりも開花が遅れていましたが、この雨で、花びらが少し傷んで来たようです。

20170704雨に濡れたボリジの花 20170704雨に濡れたラベンダーの花1 20170704雨に濡れたラベンダーの花2

今日は、朝から昼前にかけて、アロマのセミナーでした。下の写真、左は、そのときに学んでいただいた内容の一部です。

この頃、大きな枠組みから考える事のできる「
電子座標系グラフ」を利用し、体質にあった精油の選択、さらには、それらから選択することのできた精油の中から、嗅覚に訴える香りを選び出し、そして、その精油の中に含まれている芳香成分類や芳香分子といった詳細なデータへと目を向ければ、自ずと「裏付けのある最適な精油の選択」が可能となります。

確か、FBI の超能力捜査官のマクモニーグルという方がおられたように記憶していますが、彼の捜査手法が、大枠の国や地域から、このような形をした半島、川があって、そこに架かる橋の形がこうあり、道路がこのようにあり、その道路の角から・・・・というように、まるで、Googleマップを、地球全体から少しずつズームアップしていくような、そんな思考過程に似ていると思いました。

下の写真、中央と右は、今日のお昼ご飯です。サヤエンドウのふ入りみそ汁、タマネギとワカメ、キュウリがっことみそ漬けです。

20170704アロマのセミナー 20170704お昼ご飯キュウリがっこ 20170704お昼ご飯タマネギとワカメ

下の写真も、今日のお昼ご飯です。こちらは、親子丼でした。

20170704お昼ご飯

下の写真、左は、デザートの手作りケーキです。中には、実家の会津から届いた梅が入っていました。

昨日だったか、東大通りの状態が悪化している事を取り上げましたが、どこからか苦情がきたのか、今日、さっそく穴のあいた道路の補修、そして、散らばっていた小石や砂利の撤去作業が行われていました。

下の写真、中央と右が、その時の様子です(13:32頃、14:52頃)。この頃には、道路や歩道は乾燥していました。

アスファルトの撤去作業を行ったら、何故すぐに舗装工事へと進まないのか、何か理由があるのかもしれませんが、沿線の住民としては、すぐに舗装工事に取りかかり、一日も早く東大通りの作業を終えてほしいものです。

2017070デザート梅ケーキ 20170704東大通りデコボコの補修1 20170704東大通りデコボコの補修2

少し遅くなりましたが、雨が降り出さぬうちにと、山へ向かいました。下の写真、左は、近くのお宅に飾られていた七夕飾りの様子です。

この竹竿、先日山から運んで来たものでした。こんな風に使ってもらえてとても嬉しいです。中央は、十分な雨で、見事に育っていた田んぼの様子です。

左も、この所の雨で、トマトやナスが充実してきた野菜畑の様子です(16:06頃)。

20170704七夕さま 20170704山へ向かう途中の様子田んぼ 20170704野菜畑トマトとナス

よくみると、葉っぱを落とし、丸坊主にしていたキュウリには、たくさんの葉っぱが伸びていました。下の写真、左が、その時の様子です。

それと同時に、雑草もかなり目立ってきました。本当は、木いちごやグミの様子を見に行きたかったのですが、ラベンダーが待っていました。

下の写真、中央と右は、そのラベンダーの収穫に夢中になっているときの様子です(17:17頃、17:36頃)。

というのも、写真でもおわかりいただける通り、霧雨状態の雨が降り始め、それが、少しずつ雨へと変わっていったからです。

20170704野菜畑キュウリ 20170704ラベンダーおかむらさきの収穫1 20170704ラベンダーおかむらさきの収穫2

写真が前後しましたが、下の写真は、収穫を始める前のラベンダー畑の様子です(16:23頃)。この頃は、畑はまだ濡れていませんでした。

20170704ラベンダー畑の様子1

下の写真も、ラベンダーおかむらさきの収穫を始める前の様子です。

20170704ラベンダーおかむらさきの収穫前

あわよくば、下の写真のように、すでに開花している早咲きのナナ成沢を一気に収穫するつもりでした。が・・・・

20170704ラベンダーナナ成沢

下の写真も、早咲きのラベンダーナナ成沢を中心に、手前には遅咲きのラベンダーはなもいわ、そして、奥に中咲きのラベンダーおかむらさきを望んだ風景です(16:24頃)。

20170704ラベンダー畑の様子2

収穫に入るや、少しずつ霧雨が舞ってきました。収穫のスピードを上げても、その霧雨から小雨に変わってしまってからは、どうすることもできませんでした。

退散です。下の写真は、全身ずぶ濡れになりラベンダーおかむらさきの収穫を断念し、撤退するときに撮したラベンダー畑の様子です(17:37頃)。

日本全国から雨の被害のニュースが届いていましたが、このくらいで済んでいるのだからなぁと思いつつも、何とも恨めしい天気でした。

20170704ラベンダーおかむらさきの収穫後

下の写真、左は、ラベンダーおかむらさきの収穫を断念した頃に撮った畑内の様子です(17:36頃)。

ズブ濡れになった服や下着を取り替え、帰り路につきました。下の写真、中央と右は、この雨が嬉しくて輝いていたアジサイの花と、ちょっとうっとうしいと思っているようなタチアオイの花です。

2017070ラベンダーおかむらさきの収穫4 20170704山からの帰り路の様子アジサイの花 20170704山からの帰り路の様子タチアオイの花

下の写真、左と中央は、今日、収穫してきたラベンダーおかむらさきです(18:30頃)。帰ってからすぐお風呂に入り、サッパリしました。

下の写真、右は、早咲きラベンダーこいむらさきを利用したクラフトです。たったこれだけの量ですが、もの凄い存在感があります。

2017070今日収穫したラベンダーおかむらさき1 20170704今日収穫したラベンダーおかむらさき2 20170704早咲きラベンダーのクラフト

下の写真は、今日の晩ご飯です。

ニシンとタケノコ・豆富の煮つけ、ズッキーニ、タマネギとワカメ、そして、バジルとトマトのサラダチーズ添えでした。

20170704晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。筋子ご飯、サヤエンドウとタマネギのふ入りみそ汁、そして、ヤムウンセンでした。

20170704晩ご飯筋子ご飯 20170704晩ご飯ふ入りサヤエンドウのみそ汁 20170704晩ご飯ヤムウンセン

明日の秋田の最低気温は 19度、最高気温は 23度、そして、天気は「曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.07.04 17:00発表)。

一日中雨降りでラベンダーの収穫はお休み 2017

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.07.03 今年初めて聞くセミの声 200917.9 / 24.9
○ 履歴 : 2010「2010.07.03 ラベンダーおかむらさきの収穫 4 2010
22.6 / 30.9
○ 履歴 : 2011「2011.07.03 ラベンダーおかむらさきの収穫と発送 2011
21.0 / 26.2 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.07.03 再び暑い中ラベンダーおかむらさきの収穫 4 2012
19.3 / 28.4 23時現在
○ 履歴 : 2013「2013.07.03 待望の雨でラベンダーも喜んでいる様子 2013
19.2 / 22.5
○ 履歴 : 2014「2014.07.03 真夏日の暑さの中今季ラベンダーの収穫終了とおかむらさきの精油 2014
18.3 / 30.4
○ 履歴 : 2015「2015.07.03 楽しみにしていたトマトやキュウリが 2015
18.5 / 26.1
○ 履歴 : 2016「2016.07.03 台風1号発生の日セミの初音とラベンダーの収穫が終わる 2016
19.8 / 24.1
○ 気温 : 昨日の最低 21.0(24:00)最高 22.9(11:57)24時
○ 気温 : 今日の最低 20.8(02:12)最高 22.1(14:22)21時現在(24時)

201707032400Temperature

上の画像は、2017.07.03(月)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

ここ二日間に渡り、毎正時の気温が 21度台から 22度台で推移していました。今日未明には 20度台まで下がったものの、03時には、再び 21度台となり、そのまま、明け方から朝にかけても 21度台の気温が続いていました。

そして、相変わらず小雨が降ったりやんだりの、梅雨特有の湿っぽい天気が続いており、湿度は、朝まで 100% を記録していました。

その後、これまで雨足の弱い小雨模様だった天気は、昼前から昼過ぎ、そして、夕方にかけて、時々激しく降り出すことがありました。

特に、16時には 17.0mm の雨量を記録していました。それでも、夕方の 18時頃からは雨足が弱くなり、それまで 100% の湿度が続いていましたが、18時には 98% と 2% 低くなっていました。

下の写真は、全く同じように見えますが、左から、朝 07:26 頃、中央の左は、昼前 10:25 頃、中央の右は、昼過ぎ 13:41 頃、そして、右は、夕方 16:14 頃の外の様子です。

それでも、夕方の後半からは、少しずつ雨足が弱くなり、道路も少しずつ乾き始めていましたが、夜のはじめ頃には、再び雨が降り出し、21度台だった気温が 20度台を示し、湿度も 100% に戻っていました(21時現在 20.9度 100%(24時 20.1度 100%))。

20170703外の様子朝 20170703外の様子昼前 20170703外の様子昼過ぎ 20170703外の様子夕方1

下の写真は、雨に打たれ、完全に花が変色してしまった歩道のラベンダーこいむらさきの様子です(07:37頃)。株のためにも、早く刈り取ってあげないといけないのですが・・・・

20170703雨に濡れ傷んだ歩道のラベンダーこいむらさき1 20170703雨に濡れ傷んだ歩道のラベンダーこいむらさき2 20170703雨に濡れ傷んだ歩道のラベンダーこいむらさき3

下の写真、左は、向かい側の歩道から、東大通り越しに望んだお店前の様子です(07:38頃)。この頃は、霧雨状態の雨が降っていました。

中央と右は、昼前に、外出したときの様子ですが、雨がシトシト降り続いていました(10:31頃、10:41頃)。時には、雨足の強くなる事もありました(10時 4.5mm、11時 9.5mmの降水量)。

20170703東大通りの様子朝 20170703雨降り1 20170703雨降り2

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、おそらく今季に入り始めての冷麺でした。

20170703お昼ご飯

下の写真、左も、お昼ご飯の冷麺です。なかなかかみ切れないほどのコシがあるのですが、この感触が大好きです。中央は、今日のデザートです。

20170703お昼ご飯盛岡冷麺 20170703デザートのケーキ 20170703雨に濡れるボリジ

昼過ぎの後半から夕方の前半にかけて、非常に強い雨が降っていました(16時 17.0mm)。その雨の滴を受けて、ボリジやラベンダーナナロゼアの花がかわいそうでした。

上の写真、右と、下の写真、左が、その時の様子です(16:15頃)。

この雨で、東大通りが大変な状態となっていました。マンホールのフタの位置は、現在、アスファルトを取り除き、その段差がかなりあり、デコボコ状態の上、道路にも小さな穴があき、そこに雨水が溜まり、歩道側には、小石がたくさん寄せられていました。

車の振動はもとより、水はね、そして、小石の飛び散りに、気をつけないといけません。下の写真、中央が、その様子です(16:15頃)。

それでも、下の写真、右のように、夕方の後半には、一時、雨足が弱くなり、道路が少しずつ乾燥し始めていました。が・・・・

20170703雨に濡れるラベンダーナナロゼア 20170703東大通りの様子夕方 20170703外の様子夕方2

下の写真は、今日の晩ご飯です。

鶏肉とタマネギと豆富の玉子とじ、ポテトサラダに、トマトとキャベツのサラダでした。

20170703晩ご飯

下の写真、左と中央も、今日の晩ご飯です。にんにくのしょう油漬けご飯、そして、サヤエンドウのみそ汁でした。

夕方の後半には、雨足が弱くなり、道路も乾燥しかけてたのですが、再び雨が降り始めてきました。下の写真、右が、その頃の 20:55 頃の様子です。

20170703晩ご飯ニンニクのしょう油漬けご飯 20170703晩ご飯サヤエンドウのみそ汁 20170703外の様子夜のはじめ頃

明日の秋田の最低気温は 20度、最高気温は 23度、そして、天気は「曇り時々雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.07.03 20:00発表)。

半夏生の今日霧雨が時々舞う中おかむらさきの開花収穫発送 2017

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.07.02 今季ラベンダーの収穫終了 200918.8 / 25.2
○ 履歴 : 2010「2010.07.02 ラベンダーおかむらさきの収穫 3 2010
20.3 / 28.3
○ 履歴 : 2011「2011.07.02 ラベンダーおかむらさきの開花と収穫 2011
20.4 / 27.6 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.07.02 雨上がりの後ラベンダーおかむらさきの収穫 3 2012
19.6 / 22.7 24時
○ 履歴 : 2013「2013.07.02 半夏生の日ラベンダーおかむらさき発送と iPhone 紛失事件 2013
20.3 / 30.7 24時
○ 履歴 : 2014「2014.07.02 半夏生の日ラベンダーはなもいわの収穫 2014
18.0 / 26.3 24時
○ 履歴 : 2015「2015.07.02 半夏生の日野菜畑の棚作りと草刈り 2015
19.5 / 25.7
○ 履歴 : 2016「2016.07.02 歩道のラベンダーこいむらさきの刈り取り 2016
20.3 / 26.7
○ 気温 : 昨日の最低 21.2(17:20)最高 22.5(24:00)24時
○ 気温 : 今日の最低 21.0(24:00)最高 22.9(11:57)24時

201707022400Temperature

上の画像は、2017.07.02(日)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜も、20度を超す高い気温が続いていましたが、今日未明から明け方にかけても 21度台の気温が続いていました。

朝になっても、21度台の気温が続いており、霧雨の様な雨が断続的に降っていました。この程度であれば、雨に濡れないのでしょうが、本当に梅雨特有の空模様となっていました。

下の写真、左は、朝 06:12 頃の様子です。道路や歩道は乾燥していますが、湿気の多い天気でした。

昼前には、一時、22度台を示し、お昼前の 11:57 には、今日の最高気温 22.9度を記録していましたが、相変わらずの空模様でした。

昼過ぎになっても、同じような空模様で、雨は降ってはいないのですが、湿気を帯びた水蒸気が空気中に多く、遠くが霞んで見えました。

下の写真、中央は、山へ向かう途中で望んだ田んぼの様子ですが、遠くの景色が霞んで見えています。でも、道路は乾いていました。

気温の方は、昼前の 11時と 12時に記録した 22度以外は、すべての毎正時の時間は 21度台を示していました。

夕方になると、霧雨のような雨が舞うことが多くなり、その間隔もしだいに短くなっていました。今日 2017.07.02 は、半夏生(夏至から数えて 11日目)でしたが、畑の中咲きラベンダーおかむらさきの開花した日でもありました。

その間、畑ではラベンダーおかむらさきの収穫を行っていたのですが、この空模様がやけに恨めしく思えました。

夜のはじめ頃から夜遅くにかけては、断続的に降り続いていた霧雨でしたが、ほんの少し小雨模様となることもありました。

降水量も、19時と 23時に、各 0.5mm を記録していました。下の写真、右は、霧雨でしたが、道路や歩道が濡れた状態だった夜のはじめ頃 21:30 頃の様子です。

湿度の推移を見ても、ほとんどが 90% 以上で、特に、夜のはじめ頃の 19時から 24時までは 100% が続いていました(24時 21.0度 100%)。

20170702外の様子朝 20170702外の様子昼過ぎ山へ向かう途中の田んぼ 20170702外の様子夜の始め頃

下の写真は、今日のお昼ご飯です。台湾のインスタントラーメンでした。

20170702お昼ご飯

昨日から、梅雨特有の空模様となり、霧雨や小雨が降ったりやんだりを繰り返す空模様となっていました。

また、明日から数日間は、雨の予報が出されていました。そろそろ、畑のおかむらさきが開花を迎える時期にあたりました。

今日は、朝から、霧雨が時々舞い、湿気は多いものの、収穫が可能な状況でした。そのため、昼前に、発送の準備をして、昼過ぎから山へ向かいました。

下の写真、左は、野菜畑の様子です。この季節、あまり降り過ぎてもよくないのですが、先日から乾燥が続いていましたので、とてもよい湿り気となったのか、野菜が元気に育っていました(15:07頃)。

下の写真、中央は、収穫前のラベンダー畑の様子です(15:18頃)。右は、これから収穫を予定していたラベンダーおかむらさきの様子です(15:19頃)。ここからは、開花が確認できませんでした。

20170702野菜の畑 20170702ラベンダーの畑 20170702開花を迎えたラベンダーおかむらさき

下の写真は、ラベンダー畑全体を望んだ様子です。シットリと湿った感じが漂っていましたが、ラベンダーには、ほとんど影響のない状態でした。

20170702ラベンダー畑の様子1

下の写真は、すでに開花を迎え、株全体に花が咲き出してきた早咲きラベンダーナナ成沢の様子です。隣りには、白っぽい遅咲きラベンダーはなもいわも写っています。

本来であれば、この早咲きラベンダーナナ成沢を中咲きラベンダーおかむらさきより先に収穫しなけれなならないのですが、今日は、最良の状態でラベンダーおかむらさきを収穫し、その収穫したラベンダーをそのまま発送する予定を立てていました。

20170702ラベンダー畑の様子2

下の写真は、ラベンダー畑の一番奥から望んだ畑内の様子です。今日は、写真を撮って楽しんでいる余裕はありませんでした。

20170702ラベンダー畑の様子3

下の写真は、これから収穫を予定していた中咲きのラベンダーおかむらさきの様子です。今年は、株は少し痛み気味ですが、成長期に適度な雨が降り、少し肌寒い日もあったため、とてもよい状態で花穂を伸ばしていました。

20170702ラベンダー畑の様子4

ラベンダーおかむらさきに近づいて見ると、何と、一株の一部には、下の写真、左と中央のように、花穂から花が開いているではありませんか。

はやり、今日 2017.07.02 が、畑のラベンダーおかむらさきの開花日となりました。下の写真、右は、時々霧雨の舞う中、ラベンダーおかむらさきの収穫をしている様子です(17:49頃)。

20170702本日開花したラベンダーおかむらさき1 20170702本日開花したラベンダーおかむらさき2 20170702ラベンダーおかむらさきの収穫1

今年のラベンダーおかむらさきは、開花がとても遅れました。

記録の意味で、もう一度、今年のラベンダーの開花予想日と実際の開花日などをまとめてみました。

● 早咲きラベンダーこいむらさき
○ 歩道のラベンダー
→ ほのかに色づく 2017.05.26(実際)
2017.05.26 歩道のラベンダーがほのかに色づく頃 2017
→ 開花
・開花予想日 2017.06.13 頃
・実際開花日 2017.06.18(開花まで 23日)
○ 畑のラベンダー
→ ほのかに色づく
・色づく予想日 2017.06.03 頃
・実際に色づいた日 2017.06.05
2017.06.05 芒種の今日畑の早咲きラベンダーが色づき始める 2017
・歩道のラベンダーこいむらさきが色づいてから 10日後
→ 開花
・開花予想日 2017.06.21 頃
・実際開花日 2017.06.27(開花まで 22日)
2017.06.27 畑の早咲きラベンダーの開花と生花発送 2017
・歩道のラベンダーこいむらさきが開花してから 9日後

● 中咲きラベンダーおかむらさき
○ 畑のラベンダー
→ ほのかに色づく
・実際に色づいた日 2017.06.15
2017.06.15 畑のラベンダーおかむらさきがほのかに色づく 2017
・畑のラベンダーこいむらさきが色づいてから 10日後
→ 開花
・実際開花日 2017.07.02(開花まで 17日)
2017.07.02 半夏生の今日霧雨が時々舞う中おかむらさきの開花収穫発送 2017
・畑のラベンダーこいむらさきが開花してから 5日後

下の写真、左も、ラベンダーおかむらさきを収穫している途中の様子です(18:44頃)。この頃には、霧雨が降り始めていました。

その収穫したラベンダーおかむらさきを、発送に間に合わせるため、大急ぎで荷造りです。

山へ到着したとき、お隣のおばさんに、雨が降ったとき、もし可能であれば、屋根付きの駐車場をお貸しいただけないかどうか、お願いしていました。

案の定、小雨が降り出していたので、その場所をお借りし、袋詰めにしていきました。下には、濡れないように敷物が敷かれていました。

下の写真、中央と右は、収穫したラベンダーおかむらさきの発送準備の様子です(19:34頃、20:23頃)。時間的には一時間ほどかかっていました。

20170702ラベンダーおかむらさきの収穫2 20170702ラベンダーおかむらさきの発送準備1 20170702ラベンダーおかむらさきの発送準備2

下の写真は、荷造りが済み、近くの御所野にある宅急便センターへと向かっているときの様子です(20:33頃)。この頃でも、霧雨が舞っていました。

発送の手続きが済み、お店へ戻ったのは、21:25 頃でした。

20170702宅急便センターへ向かう途中の様子 20170702ところてん 20170702梅酒

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。

今日は、半夏生、タコ飯を食べました。そして、鶏手羽元入りタマネギとキャベツのスープ、実家の会津から送られて来たトマト、ソーセージ野菜サラダ添え、納豆オクラ、そして、いただいたさくらんぼ、それに、ところてんでした。さらに、梅酒を少しいただきました。

20170702晩ご飯

明日の秋田の最低気温は 20度、最高気温は 22度、そして、天気は「雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.07.02 17:00発表)。

健康寿命を延ばそうツアー石倉山公園琴丘クアの古道散策(三種町)2017

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.07.01 ラベンダーおかむらさきの収穫 5 200920.1 / 22.0<
○ 履歴 : 2010「2010.07.01 ラベンダーおかむらさきの収穫 2 2010
21.0 / 26.0
○ 履歴 : 2011「2011.07.01 ラベンダーこいむらさき収穫終了 2011
19.4 / 24.1 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.07.01 ラベンダーおかむらさきの収穫と発送 3 2012
19.4 / 24.1
○ 履歴 : 2013「2013.07.01 ラベンダーおかむらさき開花の日収穫と発送 2013
20.4 / 29.0
○ 履歴 : 2014「2014.07.01 今日から七月ラベンダーの収穫がそろそろ終わる頃タチアオイの花が全盛 2014
19.5 / 24.8
○ 履歴 : 2015「2015.07.01 梅雨らしい空模様が続く中味噌樽届く 2015
18.8 / 21.5
○ 履歴 : 2016「2016.07.01 ラベンダーナナ成沢とはなもいわの収穫 2016
20.9 / 26.1
○ 気温 : 昨日の最低 16.9(03:39)最高 28.3(10:37)24時
○ 気温 : 今日の最低 21.2(17:20)最高 22.5(01:04)21時現在
○ 気温 : 今日の最低 21.2(17:20)最高 22.5(24:00)24時

201707012400Temperature

上の画像は、2017.07.01(土)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃に 22度台を記録したまま、夜遅くまでその高い気温が続いていましたが、今日未明の 01時になっても 22度台が続いていました。

そのため、今日の 24:00 に記録した今日の最高気温 22.5度を、未明の 01:04 にも記録し、さらには、17:20 に今日の最低気温 21.2度を記録していましたので、一日の始まりから一日の終わりまで、22度台から 21度台、そして、21度台から 22度台を示すという珍しい気温の推移となっていました。

しかも、午前中は、小雨から霧雨へと変わり、その雨が降ったりやんだりと、目まぐるしい天候の変化で、午後になっても、それほど雨は降りませんでしたが、梅雨特有のジメジメした空模様の一日でした(24時 22.5度 91%)。

下の写真、左は、雨雲のもと、霧雨が降っていた朝 06:01 頃の様子です。そんな中、歩道のラベンダーの花が、雨で痛み茶色く変色していました。

今年も、長い間咲いていてくれました。早くきれいに刈り取ってあげたかったのですが、畑のラベンダーの収穫もあるため、もうしばらくこの姿のラベンダーが続きそうです。

20170701外の様子朝 20170701歩道の早咲きラベンダーこいむらさきの様子1 20170701歩道の早咲きラベンダーこいむらさきの様子2

下の写真、左は、昨日収穫してきた早咲きラベンダーこいむらさきです。しかし、このラベンダー、恐ろしく深い、そして、濃い紫色で人々を魅了させてくれます。

今日は、あいにくの小雨模様でしたが、「
三種町の石倉山公園と琴丘クワの古道散策」のアシスタントとして出かける日でした。今回も、一般社団法人、秋田白神コミュニケーションセンター(能代市)が主催する「健康寿命を延ばし地域を活性化しようツアー(秋田地区在住の皆様へ)」の一環でした。

下の写真、中央は、JR秋田駅東口のバスターミナルで待ち受けていた「
森林セラピーツアー」バスです(07:41頃)。出発は、皆さん朝早くからお待ちいただいた事もあり、予定よりも早く出発しました。

JR秋田駅東口を出発し、秋田自動車道、秋田中央インターから三種町(琴丘森岳インター)を目指しました。途中、八郎潟パーキングエリアで休憩しましたが、下の写真、右が、その時の様子です(08:23頃)。

20170701昨日収穫した早咲きラベンダーこいむらさき 20170701森林セラピーツアー出発 20170701秋田自動車道八郎湖

昨年も、同じ目的の企画で、二カ所のツアーに参加させていただきましたが、今日の「
森林セラピーツアー」は、前回体験させていただいた三種町にある「石倉山公園の散策」でした。

2016.10.23 健康寿命を延ばそうツアー石倉山公園散策(三種町)2016
2016.09.11 健康寿命を延ばそうツアー留山三十釜散策(八峰町)2016

ただ、今回は、その石倉山公園の他に「
三種町クアオルト」構想のもう一つのコースである「琴丘クワの古道コースの散策」が加わりました。

前回は、地元の「
三種町クアオルト」ガイドさんによる案内でしたが、今回は、北東北の山岳ガイドをなさっている「ミキティー」さんこと「大川 美紀」さんに案内していただき、ひまわりの「アロマ」ガイドと合わせてツアーがスタートしました。

前回も投稿したのですが、この石倉山公園の散策コースには、ロングコースや、山コース、そして、沼コースなどがありましたが、今回は、ロングコースを約二時間ほどかけて散策してきました。

もともと、この石倉山公園は、秋田県が白神山地の入り口として考えているそうで、三種町が管理しているそうです。

三種町では、「
みたね型クアオルト」として展開しているそうですが、この石倉山公園は、日本のクワオルトの公認となっていました。

前回もご紹介させていましたが、「
みたねクアオルト健康ウォーキング - 五感で楽しむ」の看板が温泉施設の前にあったので、その解説を引用させていただきます(クアオルト研究会)。

○ クワオルト健康ウォーキング
・海、山、温泉など地域資源を活用し元気な町作り、健康作りを目指す
・クアオルト(保養地)構想の一つで
・2〜3km の道のりを1時間位かけて歩くゆっくりゆっくりのウォーキングで
・いろいろな療法を組合せ、ラクに楽しく頑張らないが基本
・ドイツ生まれで日本では由布市(大分)、田辺市(和歌山)、上山市(山形)で取り組んでいます
○ クアオルト療法(ゆっくりリズムで効果は二倍)
・運動療法、温泉療法、規律療法、海洋療法、森林療法
・発声療法、水療法(クナイプ)、気候療法、地形療法など

そんな「みたね型クアオルト」の、健康ウォーキングと温泉施設での「健康寿命を延ばし地域を活性化しようツアー」プログラムでした。

ウォーキング前の体操を行い、さっそく散策に入りましたが、下の写真、左は、出発前の管理棟前の様子です(09:10頃)。

前回は、きれいな紅葉を楽しむ事ができましたが、今回は、緑深い森林浴にはもってこいの環境でした。そんな中、公園内には、かきつばたの群生をあちこちにみることができました。

下の写真、中央が、その様子です(09:37頃)。あやめ、かきつばた、はなしょうぶの見分け方が難しいのですが、この公園内は、かきつばただったようです。

山岳ガイドの「
ミキティー」さんは、勉強熱心で、その違いをメモに留めておられ、そのメモを参照されながら、皆さんにガイドされていました。

20170701石倉山公園管理棟前 20170701石倉山公園散策カキツバタ 20170701石倉山公園山頂へ到着

上の写真、右と、下の写真、左は、山頂の展望台へ到着したときの様子です(09:57頃、10:08頃)。到着の時は、まだ霧状の雨雲が辺りを覆っていたのですが、しばらくすると、左のように、少しだけ八郎潟の残存湖を望む事ができました。

今回は、ロングコースだったので、沼の外周をまわり、もとの管理棟まで戻って来ましたが、いたるところに珍しい植物を見つける事ができました。

下の写真、中央と右は、最後の「沼コース」を散策しているときの様子です(10:48頃)。この先には、ミズバショウの群生地がありましたが、大きくなっていた葉っぱが印象的でした。

様々なポイントで、参加された方々を「
ほっこりと、そして、笑いに包んでくれた」山岳ガイドの「ミキティー」さんでした。

20170701石倉山公園山頂より 20170701石倉山公園散策1 20170701石倉山公園散策2

散策途中は、霧雨や小雨に、ときどき見舞われましたが、それほどきつい状態ではなく、全般的には、ミストサウナの中での健康ウォーキングのような楽しみ方でした。

少々早いお昼ご飯を管理棟内でとりました。下の写真、左と中央が、その時の様子です(11:10頃)。

山岳ガイドの「
ミキティー」さんは、そのお仕事の関係から、またぎの方々とも親交が厚く、いろいろなお話しを伺う事ができました。

とても興味を持ったのが、下の写真、左の「
クロモジのハーブティー」です。これは「ミキティー」さんが、今回のツアー用にと持参して下さったものです。

最初、入れ立ては緑色なんだそうですが、時間の経過とともに、下のような色になっていくそうです。

クロモジの精油やハーブウォーターについては理解していましたが、ハーブティーについては、今回が初めてでした。サッパリと、そして、ホンノリと甘い香りの、とても飲みやすいハーブティーでした。

このクロモジの多く群生している地域に生育しているウサギを、またぎの方たちが好んで狩猟するそうで、その理由がこのクロモジにありました。

どうも、このクロモジを食べているウサギの方が、食べていないウサギよりも、その肉に臭みがないというのです。これにはビックリでした。

精油とハーブティーは、その成分が全く同じという訳ではありませんが、精油には、リナロール(モノテルペンアルコール類)を多く含んでいました。

リナロールは、モノテルペンアルコール類のため、ハーブティーにも少なからず含まれていると思われますので、その味と香りにも納得できます。

2009.09.26 ハーブウォーターの世界 in 仙台セミナー 1
2009.10.16 ハーブウォーターの世界 in 仙台セミナー 2
2009.01.18 精油とフローラルウォーターの成分の違い

ローズウッド Aniba rosaeodora ほどではありませんが、50%を少し上回るリナロールを含有し、その他、樹木系でよく目にするモノテルペン炭化水素類の「α-ピネン」や「リモネン」などが含まれていました。

見逃せないのは、クスノキ科特有の「1,8シネオール(酸化物類)」が含まれていました。ハーブティー、近くの道の駅でも販売しているとのことで、地場産業としてのクロモジに熱い視線が注がれているようです。

少し早いお昼ご飯をとり、次の散策コース「
琴丘クアの古道」へ向かいました。少し小雨が降っていましたが、一時的でした。下の写真、右が、その入口の様子です(11:51頃)。

20170701早めのお昼ご飯クロモジのお茶 20170701お昼ご飯の弁当 20170701琴丘クワの古道散策スタート

このコースには、様々な散策の道が存在し、その都度、手作りの案内板と、各々の散策道の途中には、こちらも同じように手作りの見所やクアオルト的考え方を示す案内板が数多く見受けられ、散策だけでなく、それらの案内板にも癒されました。

今回のツアーに参加された方々の中には、山野草に詳しい方々や、秋田県内を始め、様々な山岳の散策を楽しんでおられる方々の多いのにはビックリでした。

そのような方々にも、満足していただけるようなたくさんの見所と山野草が点在し、その一つ一つに心温まる、そして、笑える、ホッコリできる案内板が、ツアーの疲れを癒してくれました。

後から調べれば、コースの全貌や、見所がわかると思っていたのですが、ネット上には、この「
琴丘クアの古道」の情報が少なく、もっと写真を撮っておけばよかったと後悔しました。

下の写真、左と中央は、沼の道??を散策している途中の様子です。この沼には、森岳で有名なジュンサイが野生で育っているそうです。また、この沼には、大きなコイが住んでおり、クワくんとオルトくんの名前がつけられていました。

下の写真、左の沼に、オレンジ色のコイが写っているのですが、こちらは、確かクワくんでした。

沼の道??の散策を楽しみ、広い多目的公園に出て来ました。公園の右側には、しだれ桜が植えられており、春先の散策が楽しくなりそうな雰囲気でした。

次の道は、確か、しらかばの道??だったと思います。急な傾斜地を上がっていきました。

20170701琴丘クワの古道散策沼1 20170701琴丘クワの古道散策沼2 20170701琴丘クワの古道散策野球場下の広場

下の写真、左は、そのしらかばの道??を通っている途中にあった熊除けの板です(12:26頃)。この板を木槌でたたいて、熊に伝えます。

その後、大きな沼の周囲を散策し、琴丘総合体育館前に出て来ました。そこから斜め前に望む事の出来る展望台を目指して「
森風の道」を上がっていきました。

下の写真、中央は、その入口前の様子(13:08頃)、そして、右は、頂上まで後一歩の場所の様子です(13:15頃)。かなり急な坂道でしたが、今回のツアーに参加された方々の中には、御年 86歳の方もおられました。

本当に頭が下がるおもいです。これらのコースを遅れる事なく、クリアされていかれました。

20170701琴丘クワの古道散シラカバ 20170701琴丘クワの古道散策森風の道 20170701琴丘クワの古道散策展望台前

下の写真は、「
森風の道」から望んだ自然豊かな風景です。

左は、展望台から八郎潟の残存湖を(13:17頃)、そして、中央は、下り坂の途中から望んだ梅公園(金仏公園)の梅畑(13:28頃)、さらに、尾根づたいから望んだ八郎潟の残存湖の様子です(13:30頃)。

まさに、「
みたね型クアオルト」の骨頂でした。

20170701琴丘クワの古道散策展望台からの眺め 20170701金仏梅公園 20170701琴丘クワの古道より残存湖を望む

下の写真は、今回散策した「
琴丘クアの古道」コースを記した案内板です(13:46頃)。金仏梅公園内に設置されていました。

全てのコース内の道を散策し終え、最初のスタート地点に戻ってきました。二時間 20分ほどの散策となりましたが、次の目的地、森岳温泉のゆうぱるへ向かいました。

20170701琴丘クワの古道コースの案内板

みたね型クアオルト」の一つである温泉を楽しみ、一日の散策の疲れを癒してくれました。

下の写真、左は、今回のガイドを務めて下さった「
ミキティー」さんこと「大川 美紀」さんと、今回の企画に携わった「越後」さんです。

今日は、一日、どうもありがとうございました。帰り路に、近くのジュンサイの館を経由して、出発地点の JR秋田駅東口へ戻ってきました。

予定より、30分ほど早く到着しましたが、充実した一日でした。下の写真、右は、JR秋田駅東口へ到着したときの様子です(16:21頃)。

雨は降っていませんでしたが、こちらの天気も、梅雨特有の空模様でした。

20170701森岳温泉ゆうぱる 20170701三種町 20170701森林セラピーツアー終了

下の写真、左は、JR秋田駅東口からの帰り道に望んだ東大通りの様子です。歩道の早咲きラベンダーこいむらさきがちょっとかわいそうでした(16:27頃)。

20170701東大通り 20170701晩ご飯トマト 20170701晩ご飯じゃがいもとタマネギのみそ汁

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。実家の会津から送られて来たトマトですが、何でも、水を使わずに完熟まで育てた有機農法のトマトだそうですが、とてもしっかりした味がしました。

そして、タマネギとジャガイモのみそ汁、スペアリブとサヤエンドウの炒めもの添え、ヤムウンセン、そして、ゴルゴンゾーラのリゾットでした。

20170701晩ご飯

明日の秋田の最低気温は 20度、最高気温は 25度、そして、天気は「曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.07.01 17:00発表)。
最新コメント
精油名

イランイラン
ウィンターグリーン
オレンジ スィート
オレンジ ビター

カモマイル ジャーマン
カモマイル ローマン
クラリセージ
グレープフルーツ
クローブ
コリアンダー

サイプレス
サンダルウッド
シダー
シトロネラ ジャワ
シナモン カッシア
ジャスミン
ジュニパー
ジンジャー
セージ
ゼラニウム エジプト

タイム ツヤノール
タナセタム
タラゴン
ティートゥリー

ニアウリ CT1
ネロリ

バジル
パチュリー
パルマローザ
プチグレン
フランキンセンス
ペパーミント
ヘリクリサム
ベルガモット
ベンゾイン

マジョラム
マンダリン
ミルラ

ユーカリ グロブルス
ユーカリ ディベス
ユーカリ ラディアタ
ユーカリ レモン

ラベンサラ
ラベンダー アングスティフォリア
ラベンダー スーパー
ラベンダー ストエカス
ラベンダー スピカ
リトセア
レモン
レモングラス
ローズ
ローズウッド
ローズマリー カンファー
ローズマリー シネオール
ローレル
以前に投稿した記事
プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

テンプレート
このブログのスキン元
藍と空とBlueの果てまでも
こちらの画像もどうぞ
ブルードーンさん壁紙写真
芳香成分類と芳香分子
モノテルペン炭化水素類
・δ-3-カレン
・α-テルピネン
・γ-テルピネン
・パラシメン
・α-ピネン
・β-ピネン
・α-フェランドレン
・β-フェランドレン
・ミルセン
・リモネン
・d-リモネン
セスキテルペン炭化水素類 -
・β-エレメン
・δ-エレメン
・カマズレン
・ジンジベレン
・β-セスキフェランドレン
・デハイドロアズレン
・デハイドロカマズレン
セスキテルペン炭化水素類 +
β-カリオフィレン
・α-コパエン
・α-セドレン
・β-セドレン
・α-ヒマカレン
・β-ヒマカレン
・γ-ヒマカレン
・α-ブルネッセン
・β-ブルネッセン
モノテルペンアルコール類
・ゲラニオール
・シトロネロール
・ツヤノール-4
・trans-ツヤノール-4
・α-テルピネオール
・β-テルピネオール
・γ-テルピネオール
・テルピネン-4-ol
・ネロール
・ボルネオール
・メントール
・d-リナロール
・l-リナロール
セスキテルペンアルコール類
・キャトロール
・α-サンタロール
・β-サンタロール
・セドロール
・ネロリドール
・パチュロール
・バレリアノール
・α-ビサボロール
・ビリディフロロール
ジテルペンアルコール類
・アセトキシ-15-ラブダノール-8
・スクラレオール
・ラバダアン-8-α-15-ディノール
エステル類
・アンスラニル酸ジメチル
・蟻酸シトロネリル
・酢酸ネリル
・酢酸ベンジル
・サリチル酸メチル
ケトン類
・l-カルボン
・d-カルボン
・カンファー
・クリプトン
・β-ジオン
・α-ツヨン
・β-ツヨン
・ピペリトン
・ベルベノン
・メントン
フェノール類
・オイゲノール
・チモール
フェノールメチルエーテル類
・trans-アネトール
・チャビコールメチルエーテル
テルペン系アルデヒド類
・シトラール
・シトロネラール
芳香族アルデヒド類
・クミンアルデヒド
・ケイ皮アルデヒド
酸化物類
・アスカリドール
・1,8シネオール
・ビサボロールオキサイドA
・trans-リナロールオキサイド
ラクトン類
・クマリン

  • ライブドアブログ