みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

最近のお料理は

今日も栗の下草刈りをしてきましたが、早生栗が早くも地面に落ちていました。暗くなっていたので、写真は改めて明日にでも。今日は、たまっているお料理の写真を少し。

20050907盛岡冷麺 20050906かぼちゃ揚げ物 盛岡冷麺とカボチャの天ぷら

盛岡冷麺はちょっと太い麺で、できあがったときのシコシコ感が大好き。ラーメンもやや堅めが好きなんです。カボチャはわが家自慢の自家製。初物を収穫しました。そのカボチャの皮をむいて、先に煮て味つけしたものを天ぷらにすると絶品。

なすびは、会津の実家の向かいの同級生の方からのおすそわけ。左の写真、なすの上にてんこ盛りのミョウガがどっさり。右は牛肉との炒め物。

20050906なすびいため 20050906なすび牛肉炒め なすびとピーマンのだし汁あえ、なすびとタマネギ牛肉炒め

なすびを思いっきり堪能しました。ピーマン(緑と赤い色のものを使いました)となすを揚げて、だしじょう油にからめたもの。だしじょう油には、少々の酢とニンニクが入っています。
通常は牛肉を先に炒めるんだそうですが、最初になすびとタマネギを炒めておき、牛肉を炒めた後に、なすびとタマネギを一緒に炒めて出来上がり 。

サツマイモとさんまも実家から届きました。福島からはその日のうちに配達が可能なんですね。でも、秋田からだと実家にはだめなんです。会津若松ぐらいならなんとかなるのかな。

宅急便の方がおもしろいこといっていましたよ。北東北(確か青森、秋田、岩手、宮城)は、一度、岩手県の「北上市」にある宅急便の大きな中継所に一度、すべて集まるんだそうです。そして、そこから改めて各地方へ配達されるそうなんですが、ここで、例の「さんま」が、宮城県から予想以上の量、北上に集まるんで、東京便が遅れてしまうんだそうです。やはり、生のさかなの方が最優先されるんですね。

20050911サツマイモ 20050911さんまの蒲焼き サツマイモ、さんまの蒲焼き

サツマイモを蒸してつぶします。バター、牛乳、砂糖で味つけしてできあがり(シナモンを少々)。
さんまの蒲焼きは、もう説明するまでもありませんね。ひまわりは知りませんけど。たれにからめて唐揚げすればいいんでしょ? くわしく聞きませんでした。

今、波動の事と、キャリアオイルの事考えています。

波動の事については、次回、まとめて何故にこのブログのメインである植物療法と関係があるのかを明らかにしたいと思います。

キャリアオイルの件は、経皮吸収という問題と、特に、これから乾燥の進む季節に入り、キャリアオイルが果たして、その乾燥から肌を守ってくれるのか、低湿度でも外部の環境に適応できる肌に改善してくれるのか、などについて投稿したいと思っています。

秋田の風景10

今日の「秋田県観光ポスター展(2001.02.01 〜 02.20)」は、阿仁町(現在は北秋田市)の「氷点下を彩る阿仁の樹氷」と、能代市の「木に生きる」です。

16. 阿仁町の「氷点下を彩る阿仁の樹氷」

17. 能代市の「木に生きる」

2001020416氷点下阿仁 2001020417能代木に生きる
氷点下を彩る阿仁の樹氷
森吉山の樹氷
北秋田市
マタギの里・阿仁町 
木都能代
能代市
おなごりフェスティバル 

前回は、森吉町の「クマゲラの森」、そして、そのときに「マタギの里・阿仁町」を少しご紹介しました。この地域は、現在「北秋田市」となりましたが、スキー場がどちらの町にもあり、あるHPでは、豊かな積雪量を誇る「森吉スキー場」と、樹氷キラめく「阿仁スキー場」と紹介しておりました。この樹氷は、森吉山の樹氷としても紹介されています。

能代市のHPには、「ようこそ、木のぬくもりあふれる能代へ」というタイトルが揺れ動いている通り「木都能代」などとも表現されています。「あきた杉」は有名ですが、羽根国有林から切り出されたあきた杉は、近くにある二ツ井町を中継して、米代川を下ってきます。行き着くところが「能代貯水場」となります。そんな中で「木に生きる」生活が中心だったのでしょうか。

また、現代では、能代で、「おなごりフェスティバル」が開催されています。これは、青森ねぶた(青森県)、盛岡さんさ踊り(岩手県)、 秋田竿灯(秋田県)、浅草カーニバル(東京都)、などの全国的に有名な 祭りが集まり開催されるもので、昨日(09/10)あったようです。

秋田県内の合併の進捗状況
秋田祭り暦
秋田おんどうぇぶ 
秋田県観光総合ガイド あきたファン・ドッと・コム

波動をとらえる 2 共鳴装置

皆さんは、例えば(ドイツの場合)、教会がどんな場所に建築されているのかごぞんじでしょうか。街の中心街だとか、街のはずれだとか、丘の上だとか・・。どうでもいいところになど建ってないみたいですよ。

ドイツでは、中世に建てられた、田舎ではよく見かける教会なんだそうですが、太陽の冬至点と夏至点を考えての建築構造だとか、そして、今回のタイトルにとても関係があることなんですが、礼拝堂や、十字架、礼拝台などが、ある特定の「周波数帯」と一致した場所に配置されているのだそうです。

教会と周囲の周波数を測定してみると、教会内部の祭壇正面と中廊下を約70cm幅の周波数帯が計測され、この「周波数帯」に合流するように、38本の周波数帯が放射線状に走っていることが分かったそうです。中心の「周波数帯」は、1,000kHz、放射状に走る「周波数帯」は 600〜975kHz が計測されたそうです。これらの周波数は、教会の建っている地面から放射されている周波数です。

この周波数に関して、ドイツのマックス プランクという理論物理学者は、「物体から放射される電磁波のエネルギー分布は、不連続であるということを1900年に発見したそうです。これは、電磁波が、ある特定の単位のエネルギーをもった粒子の形で放射されたものとして、その仮想の粒子を「量子」と命名し、この理論でノーベル物理学賞を受賞しました。

「すべては振動であり、その影響である。現実には何の物質も存在しない。すべてのもの、各々のものは、振動から構成される」

ちょっとむずかしくなりましたが、私たちの細胞一つ一つに至るまで、物質は固有の振動をもっていて、その振動が波となって放射されたものが周波数、すなわち「波動」だということになります。

教会を建設する頃は、それらの微細な周波数を、「感性」で受け止める方がいたのでしょう。現在でもそのような周波数を感じ取る方々がおられるようです。その感性を持つ方の助言や指導によって教会が建設されたとなると、特定の周波数帯の上に教会が配置されたとしても不思議ではありません。

現在では、その周波数を「特殊な能力」を持つ方の力を借りずとも計測することのできる「共鳴装置」が存在します。昨日の「水」のお話ではありませんが、生体の持っている固有の振動が、本来の周波数から逸脱すると、当然異常な周波数を出すことになりますから、その周波数を計測すればどこに異常があるかわかるという理論が成り立ちます。

秋田の風景09

今日の「秋田県観光ポスター展(2001.02.01 〜 02.20)」は、比内町(現在は大館市)の「比内とりの市」と、森吉町(現在は北秋田市)の「クマゲラの森へ」です。

14. 比内町の「比内とりの市」

15. 森吉町の「クマゲラの森へ」

2001020414比内とりの市 2001020415クマゲラの森
比内とりの市
比内町 
大館市
クマゲラの森
森吉町
北秋田市
マタギの里・阿仁町

比内町も現在は合併により、6月20日に「大館市」となりました。「比内とりの市」では、比内町特産の比内地鶏が全国的にも有名です。また、新米のでるころになると「きりたんぽ」と一緒にそのダシにもなくてはならない地鶏です。

コケコッコ〜〜〜〜という鳴き声の長さを競う「人間比内鶏永唱コンテスト」、ダービーならぬ比内鶏のレースを予想する「比内鶏ダービー」、そして「比内鶏千羽焼き」など、「見る・食べる・遊ぶ・買う」の4つがイベントになっているとのことです。

クマゲラは、 国の天然記念物で、北海道に生息する鳥なんだそうですが、そのようにめずらしいクマゲラが、昭和51年から3年連続して、森吉に合計9羽の繁殖が確認されたことから、昭和58年に「クマゲラの森」として設定されたとのこと。近くには「マタギの里」で有名な阿仁町もありますが、両町もまた、合併により 3月22日に「北秋田市」となりました。

2001年の秋田県観光ポスター展で紹介されている市町村は、どんどん合併して統合されてしまい、地域そのものの響きある伝統行事が「殺風景な地域名」の影に隠れて、浮かび上がってこないものになっている感じを受けます。

秋田県内の合併の進捗状況
秋田祭り暦
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波動をとらえる 1 水の結晶

何気なく雑誌を読んでいると、あるところに目がとまりました。夏休み自由研究企画と題した「水の不思議」のページ。目にとまったのは活字というよりは、雪の結晶のように見える「氷の結晶」でした。

1. 音楽を聴かせてみた場合
2. 東京の水道水と広島の湧水
3. 子どもたちが声をかけた場合

の三つのケースで、水を凍らせて結晶化したときに得られた写真が掲載されていました。(週刊文春、平成15年八月二十八日号)

2. のケースでは、水の違いそのものが、結晶化された形に反映されていますが、
1. と 3. のケースでは、同じ水(たぶん)に対して、
1. では、違った音楽(ベートーベーン交響曲「運命」、ショパン「別れの曲」、モーツアルト交響曲第40番、・・)を聴かせた場合、
3. では、違う言葉をかけたときにできた結晶だと思います。

全部その水の「氷の結晶」違うんです。

一番驚いたのは、3. のケースで、
(1) きれいだね
(2) ばかやろう
(3) かわいいね

と声をかけたときに、水を凍らせて結晶化したものを比べると、(1)と(3)は、人間の感覚では、とても「きれい」な結晶になっているのに対して、(2) は、あきらかに「みにくい」結晶になっているという点です。

この記事の結びに、「いかに環境が人間に与える影響が大きいことか。人間の身体の70%は水でできているのですから」とありましたが、人間の細胞一個一個は、水に浮いている状態ですから、自分が、3. のケースのように、自分自身にいつも (2) のような「怒りや」、「憎しみ」などの感情をいだいていれば、その感情は、自分自身の細胞、しいては身体に何かしら影響を与えるような気がします。

だって、(2) の結晶のような状態に自分自身の一個一個の細胞が浮いているのかと考えただけでもぞっとしますから。

そこに記載してあった記事から、水からの伝言 株式会社 アイ・エイチ・エムのホームページを検索できました。

そこには、「水の結晶」というメニューがありますが、そこから入っていくと、「手賀の水」や「音楽を聴かせた水の結晶」などから、「結晶の画像」を見ていただくとこができますので、興味のある方はそちらを参照下さい。

そして、アロマテラピーを学ぶものにとって、とても興味を引くメニューに、「香りに咲いた芳しき水の華たち」のメニューがありました。そこでは、「嗅覚」と直結している精油を水に10万倍に希釈して結晶化させる試みがされていました。また、香りと「チャクラ」との相関関係を「結晶化」することで、チャクラの持つエネルギーをとらえています。

現在のアロマテラピーは、精油の化学を非常に重要視する傾向に向かっていると同時に、アーユルヴェーダなどの伝統医学的な分野にも目が向けられています。特に「チャクラ」とアロマテラピーとの関係は、昨年のボドゥー氏のセミナー(ナード・アロマテラピー協会セミナー)でも行われました。

アロマテラピーを「化学的」な分野だけにとらえるのではなく、今まで「波動やエネルギー」としてとらえられていた「伝統医学」の分野であるアーユルヴェーダのチャクラを、目に見える「結晶」としてとらえることができるようになったことはとてもすばらしい事だと思います。
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ヘリクリサム
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マジョラム
マンダリン
ミルラ

ユーカリ グロブルス
ユーカリ ディベス
ユーカリ ラディアタ
ユーカリ レモン

ラベンサラ
ラベンダー アングスティフォリア
ラベンダー スーパー
ラベンダー ストエカス
ラベンダー スピカ
リトセア
レモン
レモングラス
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ローズウッド
ローズマリー カンファー
ローズマリー シネオール
ローレル
以前に投稿した記事
プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

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