みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

夏の冷たいハーブティー(ハイビスカス)

これはハイビスカスを抽出したところ。ゆずジュースにハイビスカスを加えた飲み物

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収穫後のラベンダーは

今日の秋田はとても暑くなりました。

もともと風通しのよいお店の中では、トレーに入れられたラベンダーが所狭しと並べられ、室内に入ってくる風とともに爽やかな甘い香りが漂っていました。

午前中は、アロマテラピーの試験でした。私は夢中で試験に取り組む生徒さん達を尻目に、ラベンダーを収穫した後の処理をしていました。

昔は、刈り取ったラベンダーをそのまま一束にして逆さにすることでドライフラワーを作っていましたが、ちょっとでも湿ってくると枯れ草の香りがしてしまいます。

そのために、茎についている葉を最初に全部落としてから一束にします。風の通りのよい窓辺につり下げられ、心地よく揺れているラベンダーを見ながら、風とともに漂ってくる甘い香りに今日は一日幸せな気分でいることができました。

一緒にラベンダーの葉を取る作業を手伝ってくれたセミナー受講生の方と。

20050703LV01 20050703LV02

ブログのデザインを変更

ブログの仕組みがほんのちょっぴり分かってきたので、デザインなどいろいろと変更しています。

私は、、Macintosh を使っていますので、文字がとても小さく表示されていました。

デザインの変更もそうですが、文字を12px として、Macintosh でも Windows でも同じ文字の大きさで見ることができるようにしてみました。

1. blogの設定/管理 ---> デザインの設定 ---> スタンダード ---> CUSTOM
2. 自分の選択したテーマをプルダウンメニューから探し出し指定し、読み込み
3. 文字の大きさを変更したいパーツ(適当なタイトルのついた半角英数の部分)の
font-size:small ---> font-size:12px へ

例えば、

.comments-head{
color:#006b35;
font-size:12px;
font-weight:bold;
padding:0 0 5px 0;
border-bottom:2px dotted #ccc;

など

変更の都度再構築をして、実際のブログを確認すると、どこがどう変わるかわかりますよ。

画像の問題もありました。

Macintosh では、問題ありませんでしたが、Windows では、どうも2枚以上画像ファイルを貼り付けると、右側(私の場合)のメニューが消えてなくなるようです。これは、限定された表示幅が割り当てられているところへ、大きな画像が何枚も挿入されたからなのでしょう。

全体の表示幅の変更をすればいいのでしょうが、今のところまだ分からないので、当面は画像を最大二枚に限定して記事を投稿しています。今までのものをそのように変更したら、大丈夫なようです。

最初、ホームページ作成ソフトで、表を作り、罫線の幅を「0」にして画像のアドレスを入れて作ったものを「本文」へそのままペースト。うまくいきましたが、文字の大きさや色がちぐはぐになってしまったのでやめました。(文字の大きさや色を指定してやればいいのかな)

今後いろいろ試してみたいと思います。

簡単にできればいいのになあ。

ミツバチは一体どこから集まってくるの

ラベンダーの季節になるといつも思う事があります。畑のラベンダーであれば、それほど感じないのですが、お店の前のラベンダーに多くのミツバチが集まってきます。体の色が黒いものから、ややうす茶色のものまで様々ですが、みな忙しそうに開花したラベンダーの花からハチミツを採取しています。どこにミツバチの巣があるのでしょうか。

水まきをしていたら、歩道を通りかかった自転車に乗ったお子さんと一緒のお母さんが、ミツバチにビックリされ逃げ回っておられました。いたずらさえしなかったら大丈夫だと思うのですがどうでしょうか。以前、スズメバチの巣を探すため、ミツの採取に夢中のハチに糸をつけ、巣へ戻る後を追ってハチミツを採る、という事を聞いたことがあります。そのくらい夢中になるため、糸をつけられるのがわからないのでしょう。

ハチミツが語源といわれている同じシソ科の植物であるレモンバーム Melissa officinalis もありますが、ラベンダーほどミツバチが集まらないようです。今からもう15年ほど前のことになるでしょうか、ラベンダーのハチミツをいただいたとき、ほのかにラベンダーの香りの味がした記憶が頭から離れません。

ミツバチが集めてくるハチミツといい、ローヤルゼリー、プロポリスと様々なものを造りだして自分たちのために使っています。ミツバチにとってなくてはならないものですが、人間にとってもとても有用なものです。横取りされた感じになるのでしょうが、それでもミツバチは働いています。

20050702LV

早咲き3号のその後

昨日とはうってかわり、午前中から梅雨特有の天候。朝、少し早く起き、雨の降る前にオカムラサキを収穫してきました。それでもまだ収穫しきれていません。

お店の前の早咲き3号は、とても鮮やかに咲き誇っていた姿がウソのように、部分的にうす茶色の花びらに変色していました。茎の下についている葉の付け根の部分からは、新しく伸びた新芽が花の部分とは対照的な姿を見せています。そう、もう花全体を刈り込まないといけない時期に来ているようです。

長い間楽しませてくれた早咲き3号の花を思いきって刈り込むことにしました。このラベンダーは年に二回開花しますから、早く刈り込むことで株全体のリフレッシュをはかり、次の花芽を伸ばすための準備期間が必要です。

06月17日「2005.06.17 お店の前のラベンダーが」でご紹介して以来ですから、もかれこれ2週間の間道行く人たちを楽しませてくれました。

花が痛んだ状態と、刈り込んですっきりした状態のラベンダー 早咲き3号

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以前に投稿した記事
プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

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