みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

あいづみさとまち

今日2005年(平成17年)10月01日は、市町村合併ラッシュの日かな。秋田県でも、「横手市」と「にかほ市」。県南の横手市や湯沢市は、「もともとの市」の名称を残しての合併。それに引きかえ、「大仙市」や「仙北市」は、「田沢湖や角館」、「大曲」など馴染みの深い名称が消えてしまい、寂しい感じがします。

実際は、大仙市大曲と市の次に旧名称がついているようですが、前にもお話したように、「大仙市大曲市民会館」なんて名称がいまだに使われていて、こっけいですね。

下記 URL でも、先日誕生した「仙北市」のことを、左脳派?のひまわりには出てこない「新鮮な感覚」で書いておられます。

2005.09.30 平鹿郡のなくなる夜に・・・。(秋田おそがけ新聞)
2005.09.20 仙北市誕生!(秋田おそがけ新聞)

20051001あいづみさとまち そして、「ひまわり」の生まれ故郷の「会津高田町」は、三町村合併により、本日「会津美里町(あいづみさとまち)」となりました。ご多分にもれず、たぶん、大沼郡会津美里町高田と続くんでしょうね。朝、妹から写真が届きました。実は、秋田県にも「美郷町」がありますよ。読みは「みさとちょう」です。

今日から秋色へ衣替え

今日から10月。衣替えの時期を迎えました。ひまわりの Blog も「ラベンダー」から「紅葉」へ衣替えしました。トップのタイトルに使っていたラベンダーは、ひまわりのオリジナルでしたが、今回は、「BLUE DAWN」さんの紅葉を使わせていただきました。URL は下記の通りです。

BlueDawn > Aboutme > はじめに
2005.09.20 電球が中秋の名月

紅葉@京都1-03.jpg 紅葉@京都4-32.jpg

左の画像(タイトル)のオリジナルは、Wallpaper → Autumn(秋) → 紅葉@京都1 の左の上から二番目
右の画像(サイドバー)のオリジナルは、Wallpaper → Autumn(秋) → 紅葉@京都4 の右の一番下

手作りイオン導入器

今日も穏やかな天気。午前中アロマのセミナーの後、午後から山へ。もうほとんど日課。それでもまだまだ草刈りは済んでないというのに、栗は待ったがききません。

先日東京へ行ったときのこと。仙台へ出張のおり、本当の自然にふれあえて、とても感動したんです、というびっくりするような本当のお話をお聞きしました。そのきっかけとなったのが「ほうの木の葉」だったそうです。

山に行けばいくらでもあるのに。そのほうの木に、自然のアケビが空高く伸びて先端に実をつけていました。こんな風景を見たら、どんなにびっくりするだろうかな。

20050930ほうの木 20050930栗 ほうの木と栗

今年は、葉が最初からシワシワになり道ばたに落ちています。あれ〜こんな感じだったのかなと、本来の葉の姿をなかなか思い出すことができません。木に付いてる葉はまだ緑色ですが、ほとんど落ちていました。

自然の中に暮らしていると、自然のよさがわからず、こんなところでなく都会に住みたいな〜と思い、都会に暮らしていると、自然に憧れる。そんなものかな。もちろんすべての人の事ではないですよ。あくまでもよくそんなことを耳にするので。

20050930ほうの木とあけび 20050930サンショの実 ほうの木にからみつくアケビと、サンショの実

アケビの葉はいつも思うことですが、広葉樹の葉が落ちてもまだへばりついています。ですから、「アケビのつるがある」とわかります。これでリースやかごを作るんですよね。サンショの実、この木は自然にあるもので、実がなっていました。

記事のタイトルからかなり離れましたが、「イオン導入器」、たまたま「ビタミンCエステル」について見ていると、面白いことが書いてあったので、思わずご紹介したくなっちゃいました。

それは、「おたま」で作る手作りのもので、200円でできるとのこと。その記事は下記の URL にありますので、興味のあるかたはどうぞ。

美容の最新兵器イオン導入器が200円で!

面白いことに、美白やニキビを改善するために「ビタミンC誘導体」などの成分を肌へ送り届ける目的の事が書かれていたことです。実は、エステティックでは、このイオン導入器は、デサンクリスタスョンといって、「導入の目的」のためにだけ利用されるのではなく、いろいろな目的によって使えるんです。

その一つにまったく逆の「電気洗浄」としても使えるんですよ。そして、その原理や仕組みを理解して応用すると、「電気的なピーリング」や、「鎮静」、「活性」、ビタミンCだけではなく、ハーブの抽出液や、プラセンタ、などなどいろいろ利用できるから不思議なんです。

通常は、作業極を
「マイナス」で用いると「洗浄」「プラス」で用いると「導入」ということになっているようです。上記のケースの「ビタミンC誘導体」を導入するときには、肌にあたる部分が「マイナス」になるように用いたとありました。

あれっ、ちょっと待って、作業極が
「反対」ですよね。

でもこれでいいんです。それは、導入する目的の物質によって、作業極を
「プラス」「マイナス」に変えるんです。

簡単にお話すると、

● 洗浄
1. 作業極を
「マイナス」で用いると「洗浄」
・通常重炭酸ソーダ(炭酸水素ナトリウム(重曹))を使うことで、電気分解したナトリウムイオン(プラス)が、毛穴などに付着しているファンデーションやメイキャップなどの重金属色素と結合して汚れを吸着してくれます。
・一方では、作業極自体が、
「プラス」の電位を持っている老化角質を吸着してくれます(電気ピーリング)。

● 肌の状態による利用
1. 作業極を
「プラス」で用いる
・脂性肌は、通常、皮膚表面の「プラス」の電位が大きい状態となっています。そのとき(電気洗浄の後)、電位の大きい皮膚表面の「プラス」が作業極の「プラス」と反発しあい、皮膚表面は「鎮静」することになります。

2. 作業極を
「マイナス」で用いる
・ 乾燥(特に乾水性)肌は、通常、皮膚表面の「プラス」の電位が小さい状態となっています。そのとき、電位の小さい皮膚表面の「プラス」が作業極の「マイナス」によって引き上げられ、皮膚表面は「活性」することになります。この場合は、電気洗浄として行うことで、「洗浄」「活性」の両方を実現することが可能となります

● 導入
1. 作業極を「プラス」で用いると
・ハーブの抽出液は、アルカリ用材のため「プラス」による電気導入でないと、皮膚へ導かれません。これはカタフォレーゼと呼ばれています。

2. 作業極を
「マイナス」で用いると
・ プラセンタや、ローヤルゼリー、ビタミンCなどの酸性用材は「マイナス」のによる電気導入でないと、皮膚へ導かれません。これは、アナフォレーゼと呼ばれています。

ようは、洗浄するのか、肌を鎮静させるのか、活性させるのか。肌を目的によってどうしたいのか、そのときの目的の用材は「酸性なのかアルカリ性」なのかなどなど、いろいろな条件が絡み合ってきますので、それを理解し使いこなすことが大切です。


ですから、おたまの手作りイオン導入器で、肌の還元を目的として、酸性用材の「ビタミンC誘導体」を導入するわけですから、作業極を
「マイナス」で用いることとなります

ここで、例えば、エリカというハーブがあります。このエリカの抽出液を使う場合、作業極を
「プラス」あるいは「マイナス」で使い分けることが可能です。それは、エリカに含まれている成分の違いによって可能となります。皆さん、それは何だと思われますか。

ロウエステルって

昨夜東京から帰り、寝不足気味。午前中は、アロマのセミナーでした。午後から栗拾いと栗の木の下草刈りにでかけました。

20050929栗拾い 20050929晩ご飯 栗拾いと夕ご飯

結構中栗の「筑波」という栗が落ち始めました。この栗が落ち始めて通常は「農林四号」という栗が盛りとなります。だいたい10月10日の昔でいう体育の日です。そのころアケビも盛り。季節は少し早めに巡っているようです。夕食おいしかった〜。これから「チャングム」見よっと。

まだ途中になっている記事がありました。それはアロマテラピーでよく利用する「キャリアオイル」に関するものです。この「キャリアオイル」と呼ばれている植物油が、皮膚における経皮吸収や、「皮膚の状態を外面から考える」という側面と多いに関係があるからです。

そして、この二つのキーワードは、まだこのブログでは未完成であったり、投稿されておりません。

キャリアオイルに関連する情報
2005.09.13 植物油の消化吸収
2005.08.30 酸化・酵素反応と過酸化脂質
2005.08.06 キャリアオイルの化学

そこで今日は、日頃疑問だったことを簡単にまとめてみました。何が疑問だったか、それはタイトルの
「ロウエステル」です。それも、このロウエステルの中でアロマテラピーではおなじみの「常温で液体」である「ホホバオイル」についてです。

なぜ疑問だったかというと、

1. ある書物では、ホホバワックスと称して、

「飽和脂肪酸類」が全体の 93%、次いで「一価不飽和脂肪酸類」が 6%、多価不飽和脂肪酸が 0.5%、そして、脂肪族アルコール(炭素数 18、20、22、24 まで)と説明されています。

要するに、一価の高級アルコール(炭素の数が多いアルコールで水酸基が一個結合した状態「脂肪族=炭素が鎖状に結びついている炭化水素」、「アルコール=水酸基が結合」)に、ほとんどと、「飽和脂肪酸(93%)」ということ。この
「飽和脂肪酸」という文言が大切(以上は2005.08.06 キャリアオイルの化学を参照下さい)。

2. ある書物では、液体ワックスと称して、

グリセリンと脂肪酸とのエステルではなく、「脂肪族アルコール」と「不飽和脂肪酸」とのエステルからなっている、とあります。ここでは、
「不飽和脂肪酸」という文言です。

3. ケモタイプ精油事典では、

正確には「油脂」ではなく、「不飽和の高級アルコールが主成分の不飽和ロウエステル」で炭素数が 42 エステル 49%、 40 エステル 30%、 44 エステル 8%、 38 エステル 6% と表現しています。これをわかりやすくいいあらわせば、「高級アルコール」と「高級不飽和脂肪酸」ということになるでしょうか。

さあ、皆さんは、これで
「ホホバオイル」を化学的におわかりいただけたでしょうか???

一番大切なのは、
「飽和脂肪酸」「不飽和脂肪酸」でしょうか。

だらだら説明するのも、さらなる混乱を招く恐れがあるので、結論からお話しましょうね。

まず、「ホホバオイル」は、油脂の分類ではなく「ロウ」だということ。ここで、「油脂」とは、グリセリン一つに、三つの脂肪酸がエステル結合しているモノでしたよね。じゃあ、「ロウ」は?

「ロウ」は、高級アルコールと高級脂肪酸のエステル結合しているモノだということです。ポイントは、二つです。

1. グリセリンではなく、アルコールであるということ。ところが、グリセリンはグリセロールというアルコールですから、また疑問がわきますね。それで、次の二つ目がでてきます。

2. 高級という意味。これは、アルコールと脂肪酸の両方にいえます。
高級というのは、
「炭素の数が多いこと」をいいます。そこで、1. の疑問ですが、グリセリンは三価のアルコール、すなわち、炭素三つと、水酸基を三つもっている化合物でした。その三つの水酸基が、「エステル結合」という結合の仕方によって、三つの脂肪酸と置きかわったモノが、「油脂(トリグリセリド)」でした(その過程で水もできましたよね)。

だから、ここでの、「グリセリン」はアルコールでも、炭素数が少ないですから高級アルコールとは呼ばれないんです。大切なのは、「高級アルコール」でした。

また、グリセリンにエステル結合する脂肪酸についても、炭素数の少ない脂肪酸もあれば、多い脂肪酸との組み合わせもありました(もちろん、飽和・不飽和の脂肪酸もありました)。

「ロウ」は、
「高級アルコール」「高級脂肪酸」のエステル結合で、しかも1価のエステル結合からなります。ですから、高級アルコール一つと、高級脂肪酸一つがエステル結合したモノ、となるかと思います。

そして、次のポイントです。それは、その高級脂肪酸が、
「飽和脂肪酸」「不飽和脂肪酸」かで、固体のロウエステルになるのか、液体のロウエステルになるのか、違ってきます。

もうおわかりでしょう。ホホバは、化学的には「高級アルコールと、高級不飽和脂肪酸からなる、常温で液体のロウエステルだ」ということが。

ちょうど、
「現在の肌の状態を内面から考える」という部分については、ある程度整理されましたので、「関連情報」として、合わせて参照いただければ幸いです。

「現在の肌の状態を内面から考える」に関連する情報
● 現在の肌を内面から考えるについて
2005.08.26 現在の肌を内面から考える3
2005.08.25 現在の肌を内面から考える2
2005.08.22 現在の肌を内面から考える1
2005.08.19 肌傾向と実際の肌質との関係
● 活性酸素について
2005.08.28 シトクロームP-450
2005.08.25 現在の肌を内面から考える2
● プロスタグランディンについて
2005.08.06 キャリアオイルの化学
2005.07.27 薬とハーブの作用の違い
2005.07.13 総合病院で導入しているのは珍しい
● トータルな考え方について
2005.08.19 肌傾向と実際の肌質との関係
2005.08.17 肌や身体と季節の関係
2005.07.11 まず第一に体質の把握
2005.07.10 植物療法の概要

月一回の刺激的な感覚

毎日山へ行って、栗の木の下草狩りをしていると、本当に自然と一体となって体を動かすことができていいなぁ〜と感じます。でも、月一回の東京もまた刺激的です。その刺激をどのように感じられるかは、各自の感性によって違ってきます。

私は、今回は、自然の中にどっぷりつかっていると感じることの出来ない感覚を発見してきました。それは、大自然のごく一部分を、コンクリートやアスファルト、ビルなどの中のさりげない風景に見いだすことができたことです。

20050928隅田川3 20050928隅田川 これは隅田川での出来事

超高層ビルの間を波が覆い被さるくらい上がっているのに、何事もないかのように進んでいった昔ながらの小さな運搬船と、まるで未来の乗り物のような観覧船(かな?)。

一つは、サロンのテーブルにさりげなく飾られていた花(ハーブ)

20050927ベルベーヌ 20050928メドーセージ ハーブがこのようなところに

サロンのテーブルに飾られているベルベーヌとミント。表参道の交差点から原宿よりの交差点の角には、背丈が1.5メートルくらいはあると思われるようなハーブが。これって「メドー セージ」。秋田では考えられません。耐寒性がないからです。今まで何回となく訪ねているのに今まで気が付きませんでした。

二つ目は、表参道での事
1. 交差点の角に雑草のように生い茂った花を見つけたこと
2. カップ一杯の中の風景
3. ハローウインの飾り付けなどなど
でした。


20050928カプチーノ 20050928ハローイン オープンカフェとブティックやお菓子屋さん

やはり表参道のオープンカフェでのシーン。カップの中にココアで模様が描かれていました。もうウインドウ内には早くもハローウインの飾り付けが。

昨日は、32種類の肌別ヴィザージュのテクニック要点、トリートメントの強弱、施術をするか中止するか、必ず守るべき注意点、要件に応じた用材の選択とブレンド、特殊な肌に対するアントロダクション(物質導入)の特殊なテクニックなどの理論と実技を勉強してきました。

簡単なマトリクス表を作ってみました。

20050928肌別手当

とても刺激的な二日間でした。東京は雨こそ降りませんでしたが、梅雨を思わせる天気。それでも今日の午後からは、天気も回復して背広姿で歩き回るには暑すぎるくらいでした。

昨夜の東京は結構涼しかったですが、秋田駅に降りたつと、涼しさを通り越して寒さを感じました。
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ユーカリ ディベス
ユーカリ ラディアタ
ユーカリ レモン

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ラベンダー スーパー
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ラベンダー スピカ
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レモン
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ローズ
ローズウッド
ローズマリー カンファー
ローズマリー シネオール
ローレル
以前に投稿した記事
プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

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