みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

波動をとらえる 2 共鳴装置

皆さんは、例えば(ドイツの場合)、教会がどんな場所に建築されているのかごぞんじでしょうか。街の中心街だとか、街のはずれだとか、丘の上だとか・・。どうでもいいところになど建ってないみたいですよ。

ドイツでは、中世に建てられた、田舎ではよく見かける教会なんだそうですが、太陽の冬至点と夏至点を考えての建築構造だとか、そして、今回のタイトルにとても関係があることなんですが、礼拝堂や、十字架、礼拝台などが、ある特定の「周波数帯」と一致した場所に配置されているのだそうです。

教会と周囲の周波数を測定してみると、教会内部の祭壇正面と中廊下を約70cm幅の周波数帯が計測され、この「周波数帯」に合流するように、38本の周波数帯が放射線状に走っていることが分かったそうです。中心の「周波数帯」は、1,000kHz、放射状に走る「周波数帯」は 600〜975kHz が計測されたそうです。これらの周波数は、教会の建っている地面から放射されている周波数です。

この周波数に関して、ドイツのマックス プランクという理論物理学者は、「物体から放射される電磁波のエネルギー分布は、不連続であるということを1900年に発見したそうです。これは、電磁波が、ある特定の単位のエネルギーをもった粒子の形で放射されたものとして、その仮想の粒子を「量子」と命名し、この理論でノーベル物理学賞を受賞しました。

「すべては振動であり、その影響である。現実には何の物質も存在しない。すべてのもの、各々のものは、振動から構成される」

ちょっとむずかしくなりましたが、私たちの細胞一つ一つに至るまで、物質は固有の振動をもっていて、その振動が波となって放射されたものが周波数、すなわち「波動」だということになります。

教会を建設する頃は、それらの微細な周波数を、「感性」で受け止める方がいたのでしょう。現在でもそのような周波数を感じ取る方々がおられるようです。その感性を持つ方の助言や指導によって教会が建設されたとなると、特定の周波数帯の上に教会が配置されたとしても不思議ではありません。

現在では、その周波数を「特殊な能力」を持つ方の力を借りずとも計測することのできる「共鳴装置」が存在します。昨日の「水」のお話ではありませんが、生体の持っている固有の振動が、本来の周波数から逸脱すると、当然異常な周波数を出すことになりますから、その周波数を計測すればどこに異常があるかわかるという理論が成り立ちます。

秋田の風景09

今日の「秋田県観光ポスター展(2001.02.01 〜 02.20)」は、比内町(現在は大館市)の「比内とりの市」と、森吉町(現在は北秋田市)の「クマゲラの森へ」です。

14. 比内町の「比内とりの市」

15. 森吉町の「クマゲラの森へ」

2001020414比内とりの市 2001020415クマゲラの森
比内とりの市
比内町 
大館市
クマゲラの森
森吉町
北秋田市
マタギの里・阿仁町

比内町も現在は合併により、6月20日に「大館市」となりました。「比内とりの市」では、比内町特産の比内地鶏が全国的にも有名です。また、新米のでるころになると「きりたんぽ」と一緒にそのダシにもなくてはならない地鶏です。

コケコッコ〜〜〜〜という鳴き声の長さを競う「人間比内鶏永唱コンテスト」、ダービーならぬ比内鶏のレースを予想する「比内鶏ダービー」、そして「比内鶏千羽焼き」など、「見る・食べる・遊ぶ・買う」の4つがイベントになっているとのことです。

クマゲラは、 国の天然記念物で、北海道に生息する鳥なんだそうですが、そのようにめずらしいクマゲラが、昭和51年から3年連続して、森吉に合計9羽の繁殖が確認されたことから、昭和58年に「クマゲラの森」として設定されたとのこと。近くには「マタギの里」で有名な阿仁町もありますが、両町もまた、合併により 3月22日に「北秋田市」となりました。

2001年の秋田県観光ポスター展で紹介されている市町村は、どんどん合併して統合されてしまい、地域そのものの響きある伝統行事が「殺風景な地域名」の影に隠れて、浮かび上がってこないものになっている感じを受けます。

秋田県内の合併の進捗状況
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波動をとらえる 1 水の結晶

何気なく雑誌を読んでいると、あるところに目がとまりました。夏休み自由研究企画と題した「水の不思議」のページ。目にとまったのは活字というよりは、雪の結晶のように見える「氷の結晶」でした。

1. 音楽を聴かせてみた場合
2. 東京の水道水と広島の湧水
3. 子どもたちが声をかけた場合

の三つのケースで、水を凍らせて結晶化したときに得られた写真が掲載されていました。(週刊文春、平成15年八月二十八日号)

2. のケースでは、水の違いそのものが、結晶化された形に反映されていますが、
1. と 3. のケースでは、同じ水(たぶん)に対して、
1. では、違った音楽(ベートーベーン交響曲「運命」、ショパン「別れの曲」、モーツアルト交響曲第40番、・・)を聴かせた場合、
3. では、違う言葉をかけたときにできた結晶だと思います。

全部その水の「氷の結晶」違うんです。

一番驚いたのは、3. のケースで、
(1) きれいだね
(2) ばかやろう
(3) かわいいね

と声をかけたときに、水を凍らせて結晶化したものを比べると、(1)と(3)は、人間の感覚では、とても「きれい」な結晶になっているのに対して、(2) は、あきらかに「みにくい」結晶になっているという点です。

この記事の結びに、「いかに環境が人間に与える影響が大きいことか。人間の身体の70%は水でできているのですから」とありましたが、人間の細胞一個一個は、水に浮いている状態ですから、自分が、3. のケースのように、自分自身にいつも (2) のような「怒りや」、「憎しみ」などの感情をいだいていれば、その感情は、自分自身の細胞、しいては身体に何かしら影響を与えるような気がします。

だって、(2) の結晶のような状態に自分自身の一個一個の細胞が浮いているのかと考えただけでもぞっとしますから。

そこに記載してあった記事から、水からの伝言 株式会社 アイ・エイチ・エムのホームページを検索できました。

そこには、「水の結晶」というメニューがありますが、そこから入っていくと、「手賀の水」や「音楽を聴かせた水の結晶」などから、「結晶の画像」を見ていただくとこができますので、興味のある方はそちらを参照下さい。

そして、アロマテラピーを学ぶものにとって、とても興味を引くメニューに、「香りに咲いた芳しき水の華たち」のメニューがありました。そこでは、「嗅覚」と直結している精油を水に10万倍に希釈して結晶化させる試みがされていました。また、香りと「チャクラ」との相関関係を「結晶化」することで、チャクラの持つエネルギーをとらえています。

現在のアロマテラピーは、精油の化学を非常に重要視する傾向に向かっていると同時に、アーユルヴェーダなどの伝統医学的な分野にも目が向けられています。特に「チャクラ」とアロマテラピーとの関係は、昨年のボドゥー氏のセミナー(ナード・アロマテラピー協会セミナー)でも行われました。

アロマテラピーを「化学的」な分野だけにとらえるのではなく、今まで「波動やエネルギー」としてとらえられていた「伝統医学」の分野であるアーユルヴェーダのチャクラを、目に見える「結晶」としてとらえることができるようになったことはとてもすばらしい事だと思います。

秋田の風景08

今日の「秋田県観光ポスター展(2001.02.01 〜 02.20)」は、「十和田・八幡平」と、大館市の「大文字まつり」です。

12. 「十和田・八幡平」

13. 大館市の「大文字まつり」

2001020412十和田八幡平 2001020413大館大文字まつり
十和田八幡平国立公園
十和田八幡平観光物産協会
八幡平(はちまんたい)は何処だ
鹿角市(かづのし)
大文字まつり
大館市

「十和田・八幡平」とだけタイトルを表示し、どこどこの「十和田・八幡平」にしなかったのには理由があります。その「十和田・八幡平」は、地名や地域が秋田県や青森県、岩手県にまたがって複雑になっているからです。

昭和47年4月1日 花輪町、尾去沢町、十和田町、八幡平村が合併して、現在の「鹿角市」(秋田県)となりました。また、青森県側では、「十和田市」があります。十和田八幡平国立公園は、十和田・八甲田地域(秋田県と青森県)と八幡平地域(秋田県と岩手県)にあります(いや、あると思います)。

あるHPでは、鹿角市を「北に十和田湖、南に八幡平を擁する観光地でもあります。(でも肝心なところは青森側や岩手側だったりする...)などと地元の方もそんな書き方をするところで、本当にグレーゾーンですね。

そんなことよりも、春、夏、秋、冬、つまりは、年間を通じて四季を楽しめるとってもすばらしいところだということです。観光ポスターは「冬」をアピールしていますね。ちなみに、私は「奥入瀬」や「蔦温泉」がとても気に入っていますが、これは青森県側でした。

大館市の「大文字まつり」は、京都の伝統行事「五山送り火-大文字焼き」とおなじようなイメージがありますが、大館市の「大文字祭り」は「大文字踊り、ぶっかけ神輿、花火大会、鳳凰山大文字」といろいろなまつりが楽しめます。「鳳凰山大文字」は、大文字焼きを、祖先の供養と大館市が将来に向かい大きく発展することを祈願して行われているそうです。


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工芸茶(茉莉百合仙子)

今日は植物療法のセミナーがありました。秋田の最低気温は、17.4度と肌寒く、実は明け方に「寒さ」で目が覚めたほど。日中は26.8度と、秋の快晴のもと、ここちよい天候でした。

途中、お茶にしようと、「冷たいお茶がいいですか?あるいは暖かお茶がいいですか?」とお聞きすると、すかさず、「このお茶を」。この頃、皆さん、タイミングいいなぁ。

20050909工芸茶01 20050909工芸茶02

中国茶の「茉莉百合仙子」

中国茶ということなので、どんなお茶かなと思いきや、手芸で作る「てまり」状の物体。後でわかったことなんですが、中央にちょうど力士がしめるふんどしの「まわし」のようなものをきつく締め付けて作られていました


で、いただいたのが、見たこともないお茶。中国茶で、「工芸茶」というのだそうです。ちょうど手芸で作る丸い形の「てまり」に似ています。どんなふうになるの?と聞くと、見ていればわかりますということ。

「百聞は一見にしかず」ということで、ちょうど、今日は「体質」のお話、いろんな書籍を読んでも、実際の人にお会いして、では、「この方の胚葉は?」と尋ねられたとき、なかなか明確な体質を言い当てることは難しいということ。以下、お湯を入れて数分間に繰り広げられる「工芸茶」の変化をご覧下さい。

20050909工芸茶03 20050909工芸茶04

お湯を入れて徐々に花のように中央から開いてきます

ハーブティー専用のポットで、丸い球形なので少々確認するのが難しかったです。また、内側には気泡がへばりつきせっかくの状態が台無しに


20050909工芸茶05 20050909工芸茶06

本当はハリオポットのように円柱形がこのお茶にはふさわしいようです

てまり状のものが、水中花に変身。「工芸茶」の意味がようやくわかりました。しかも、にくいですね、色がちゃんとついています。下から緑、オレンジ、クリーム色となています。お茶を飲み干して、おちゃっぱだけになった様子が右側の写真


オレンジ色の花は「百合」、クリーム色の花は「ジャスミン」だそうです。それほどきつくないほのかなジャスミンの香りのお茶でした。下記のアドレスには、みごとに咲いた花の状態が写し出されていますよ。はやり、円柱形のポットでためすのがよかったですね。

茉莉仙子拡大写真

これをハーブでできないのかしら。同じような発想なので、できるかもしれませんね。ただでさえ高いハーブティーがもっと高価なものになりますね。でもハーブティーは、そのまま飲用しても、色、味、香りと三拍子そろっていますから、そこまでしなくてもいいのかな。
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ユーカリ グロブルス
ユーカリ ディベス
ユーカリ ラディアタ
ユーカリ レモン

ラベンサラ
ラベンダー アングスティフォリア
ラベンダー スーパー
ラベンダー ストエカス
ラベンダー スピカ
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ローズマリー カンファー
ローズマリー シネオール
ローレル
以前に投稿した記事
プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

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