みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

ラベンダー早咲き3号二回目の開花

今日は、天気予報からすると、曇りのち雨。現実は、朝から暑い一日でした。例年であれば、朝夕はもう涼しいくらいになっている季節なのに、夜でも生暖かな状態です。そのため、朝の日課は、ハーブに水まきをすることです。20分以上もかかるでしょうか。

いつものように、水をまいていると、今まで、早咲き3号の花芽が伸びていたのには気づいてはいたのですが、その花芽の先端には約二ヶ月ぶりのラベンダーの花が咲いていました。通常であれば、9月の終わりから10月頃なのに、どうしたことでしょうか。それに、ローズマリーの花もいっせいに花芽をつけ始め、ほふく性のものはすでに開花しています。

20050821HDLV1 20050821HDLV2 早咲き3号、二回目の花が咲きました。

毎日暑い天気が続いています。雨もあまり降りません。それなのにラベンダーは今年二回目の花を咲かせました。本来は涼しい気候になってから花を咲かせるというのに、どうしたんでしょうか。

私のお気に入りのラベンダーとローズマリー、二種類の花が咲き出すなんて、どうしてしまったんでしょうか。

明日から、三日間東京へ出張です。東京も暑いんでしょうか。ひまわりは「あめおとこ」なので、雨が降るのでしょうか。どちらも気が滅入る天気。はやく涼しい季節がきて欲しいですね。そう、その季節は、秋霖季という季節でしたね。

会津産白い発芽胚芽米とギャバの関係

昨日実家から、帰省中に忘れたモノが送られてきました。何かしら忘れてくるのがもう習慣化していて恐ろしいです。朝早く頼むと、即日届くのですね。便利な世の中。

忘れ物と一緒に入ってきたのが、「白い発芽胚芽米」。発芽玄米の栄養と白米の手軽さをミックスしたおいしいお米、しかも会津産コシヒカリ。

20050819白い発芽胚芽米 20050820梅干しの天日干し 白い発芽胚芽米。梅干し、あ〜酸っぱそう。

昨日とどいたい会津産の白い発芽胚芽米。裏には難しい呪文の言葉。秋田はこのところ真夏日が続いておりとても暑い日が続いています。人間様はこの暑さに参ってしまいますが、梅干しを天日にさらすには絶好のチャンス。重いカメを外まで運び、ガラス越しでさらすんだそうです。酸っぱそう。(梅は会津高田産の高田梅です)

そういえば、同級会に出席したとき、会津産のコシヒカリのことを一生懸命説明してくれた「米作りプロの人物」がおりました。裏を見ると、何やら懐かしい言葉が書いてあるではありませんか。「白い発芽胚芽米」とは、Gaba(ギャバ:γ-アミノ酪酸)とGerm(ジャーム:胚芽)の栄養を兼ね備えたニュータイプのお米。

そう、アロマのセミナーを受講したときに、脳内の神経伝達物質で勉強した呪文の言葉です。それが「ギャバ」。アミノ酸系の神経伝達物質で、中枢神経のシナプスで抑制性を示すものだったはず。説明文には、胚芽部分に多く、発芽でさらに増加します、と書いてありました。

でも、これって何か変。確か、ギャバは、脳内でグルタミン酸から代謝をうけて合成されるアミノ酸。ところが、脳には脳血液関門なるものがあって、せっかくギャバの多く含まれた白い発芽胚芽米を口から食べても、そのままギャバが脳の関所をとおり、神経伝達物質にはやがわりできるのかなぁ〜、それこそ脳が興奮してきたぞ。

興奮しているのは、今までセミナーをしたせいかな。まだ肌のお話が一段落していませんが、これをきっかけに、脳内神経伝達物質のお話でもしようかな。でも、とってもむずかしいから後回しにしようかな。

肌傾向と実際の肌質との関係

先々日は、皮膚や身体がいかに季節と密接に関係があるのかを見てみました。
・そのことを理解すると、前もって、次の季節に起こる皮膚や身体のダメージを最小限に抑えることへの対処ができます。

昨日は、美白や、アンチエイジングということばの響きが女性の心をくすぐる話をしました。
・見た目の肌の状態を気にしやすいけど、実際には、その肌の状態にしている原因が外側だけではなく、内側にも存在し、むしろ内面の健康状態の反映が、色素沈着や老化の状態となって、見た目の肌になっている割合が60 〜 70% もある、ということを理解すると、いかに内面の健康が大切かがわかってきます。

今日は、それらの関係を図を使って示してみたいと思います。

基本は、「体質」にあります。この体質を理解することで、
1. どの胚葉がどのくらい発達しているのかがわかります。
2. そこから、身体のどの組織や器官系がどのくらい発達しているかがわかります。
3. それが理解できれば、「体調傾向」も、「肌傾向」もある程度把握することが可能となります。
4. そして、「気質特性」も把握できることになります。

体質を知るということは、「体のこと」や、「肌のこと」、そして「基本的な物事の考え方」など、いろいろな情報が得られることになり、その後の「身体の状態」や「肌の状態」、「感情が引き起こしていると考えられる心身や肌の状態」をどのようによい方向へ導いてあげることができるのか、に結びついてきます。

20050819体質と肌と環境 体質を中心とした、現在の肌のとらえ方

体質が中心になっています。この体質から「肌傾向」が読み取られますが、実際の肌は、「外面の管理」と「内面の管理」によって決まってくるということを示しています。

また、それらのことを理解しておくことで、未然にそのような状態になることを防ぐ手だてとして、利用することも可能です。続きを読む

化粧品の開発販売と女性の心

化粧品メーカーの大手「資生堂」や「カネボウ」では、いろいろな目的に合わせた「化粧品」の開発、販売が続いています。(開発や発売の順ではなく、たまたま、最近の新聞やチラシに登場していたので)

資生堂では、
1. 美白美容液「HAKUメラノフォーカス」
2. 「Q10」シリーズ

カネボウでは、
1. 「エスティチュード」

という化粧品が、最近の新聞やチラシで目に付きました。

昨日は、肌や身体と季節の関係という題で投稿しましたが、上記化粧品は、特定の目的に合わせた開発や、販売が行われています。その目的を見ますと、

1. 美白 〜 毎年美白美容液が発売されているそうですが、ずばり、美白。
2. 細胞美人 〜 コエンザイムQ10とサプリメントをポイントにしていますので、アンチエイジングとでもいえそうです。
3. ストレスから30代の肌守る 〜 生体リズムとの関連から、仕事、子育てなどのストレスが肌に悪影響を及ぼすことを食い止める、いわば、30代の女性、ストレス、生体リズムがキーワードになるでしょうか。

もちろん、開発は、昨日の肌や身体と季節の関係を考慮に入れた上で行われているのでしょうが、販売では、女性の心をくすぐる事柄にポイントが置かれていますね。特に、1. の美白。この商品は、今年の四月の販売以来、約三ヶ月で五十万本を越える売れ行きだそうです。

男性の私には、なかなか理解できない点が多いですが、それでも、やはり、色素沈着、乾燥、老化などが、女性にとってのお肌に対する関心事なのでしょうか。トータルビューティーという概念では、内面の美しさと外面の美しさの両方を念頭に考えますが、内面の美しさ、すなわち、健康であれば、外面の美しさもそれに反映されます。その割合は、内面 6〜7 割に対して、外面 3〜4 割と言われています。

皮膚の構造と生理、その皮膚が季節や年齢と非常に密接な関係にあり、その皮膚は「体質」によってある程度の肌傾向をもっており、いろいろな条件によって、実際の肌の状態があるんだ、ということを理解すれば、その実際の肌の状態になっている原因を考えながら、実際の肌の状態に対して「何が一番よい方法なのか」、「どんなことをしないといけないのか」がわかってきます。

そのときに、女性の心をくすぐる外面の美よりも、その原因を作っている内面の健康にも、もっと目を向けないといけないことに気づかれるかと思います。もちろん、外面の美(見た目の美しさではありませんよ、くれぐれも勘違いされないよう)も重要ですが、素肌美です。

今度、このような観点から、皮膚についてまた投稿したいと思います。

肌や身体と季節の関係

今日、いろいろ届いていた郵便物に目を通しました。その中の、美容・健康・医療の総合情報誌「Diet&Beauty」、2005 8 No.32 p18 「美肌と時間の不思議な関係」に目がとまりました。

「肌は季節を後追いする」というタイトルで、

(1) 肌は季節を「後追い」する現象の発見
(2) 紫外線量と肌の色の関係からみた季節のスキンケアポイント
(3) スキンケアには6つの季節がある

の各サブタイトルがありました。

(1) では、現在の肌状態は、前の季節の影響を強く受け、「肌は季節に合わせて変化するのではなく、季節を後追いして変化する」

ということが、そして、

(2) では、紫外線の量と肌の紫外線に対する防御能について、「紫外線量が12月に最小、その後 5月まで急増するのに対して、肌は紫外線の少なかった冬の影響を後追いして、2〜4月にかけて最も明るく、紫外線に対して無防備な状態となる」

ということが、そして、

(3) 1年間のスキンケアプランについて、「6季に分け、各季節のスキンケアプランを立てることが大切」

という内容が書かれていました。

基本骨格として、「季節と肌状態の変化のズレが 1〜3ヶ月生ずる(肌が季節を後追いする)」ということだと思います。

そこに、紫外線の条件、新陳代謝の条件、外部環境が低温低湿度における皮膚の条件、ということが主な内容だと思います。とてもおもしろい記事でした。

私がエステティックの勉強をはじめたのは、今から18年前のことです。常々、年間の季節による身体と皮膚の生理変化を考慮し、さまざまな条件によって発症するトラブルに対する予防と管理に、植物素材(主にハーブや精油)や栄養素を、どのように利用するのか、ということがとても大切だと思っています。

さらに、これらの条件に、植物療法の基本である「体質」と「肌質」、「体調傾向」を加味して考えないといけません。上記記事を読んで、「別の角度(いっていることは一緒ですが)」から、再度考えてみたいと思います。

「肌は季節を後追いする」という表現はとてもわかりにくいです。

季節によって、身体や皮膚に生理的な変化が起こるということと、その時点での季節がどんな条件なのかということ、そして、そういう条件の身体や皮膚の老化を最小限にくいとめるためには、何をしないといけないか。そして、そのためにどのような植物素材をどのように使うか、につきると思います。

年間の季節と身体、皮膚の生理変化を考える上で基本的事項は、

1. 身体や皮膚
・亢進季と減退季(新陳代謝が旺盛かいなかの区分)
2. 季節区分
・春、梅雨、夏、秋霖(しゅうりん)、秋、冬の6区分
・厳密には、初春、晩春、梅雨、初夏、晩夏、秋霖、晩秋、初冬、晩冬の9区分
3. 環境
・季節区分での温度や湿度など
・季節区分での紫外線の質と量

そこに、

1. 体質
・肌傾向、体調傾向
2. 栄養状態
・基質
・ビタミン、ミネラルなど
3. 外部からの因子
・化粧品など外側からの手入れなど

などが、加わります。

わかりやすい例を挙げてみましょう。

季節区分は、冬、当然身体や皮膚は減退季を向かえ、身体の新陳代謝が低く、血液循環量も重要な内臓を守るため、皮膚は身代わりとなり、否応なく老化を促進させてしまいます。環境は、低温、低湿度でさらに皮膚を乾燥させてしまいます。

体質が、例えば「外胚葉」の方は、もともと肌は「乾水・乾脂性」の傾向をしめします。この場合、身体に栄養の過不足があるとさらに身体や皮膚に影響を与えてしまいます。また、乾燥するからといって、油性がベースの化粧品を使い続けると、もっと乾燥させてしまう原因を作ってしまいます。

こんな身体や皮膚の状態で、春を迎えます。春の季節区分では、赤外線量が増加し、紫外線の長波長もまた漸増する季節です。環境は、温度が上がり、地表が暖められ対流が起こってきます。

また、そのような条件下では、皮脂腺も徐々に亢進してきます。栄養のバランスが悪い場合は、不安定な中間代謝物質を作り出し、環境のアレルゲンがアレルギーを引き起こす場合も考えられます。さらに、長波長の漸増が、表皮の基底細胞や真皮にまで到達してダメージを与えることになります。

季節区分が、梅雨を迎えます。この時期は気温の変動が大きく、多湿になりがちです。特に毎日の温度が違うことで、梅雨冷えを起こし体調を崩しやすくなります。睡眠不足などが続き、また消化器系にも負担となってきます。「外胚葉」の体質の方は、いっそうその傾向が強くなることになります。

この季節では、汗もかきやすい状態で、紫外線は中波長が漸増してきます。この条件で、皮膚のpHはいっきにアルカリ側に傾きやすくなり、表皮にダメージを与える中波長により皮膚にも少なからず影響を与えます。

梅雨が明けたとたんに、真夏の季節を迎えますが、急激な気温の上昇、中波長の量も多くなります。また、8月中旬には、長波長も増えてきますので、日焼け(サンバーン)と黒化現象(サンターン)が同時に進行する環境となります。

8月下旬から季節区分は、秋霖季を迎えます。この時期からは、なんとなく雨が降り始め秋の長雨といわれているように、10月中旬まで続きます。また、この季節は、夜の温度がわずかずつ下がってきます。このときは、皮膚や身体のダメージを取り戻す最適な季節でもあり、ちょっと一息つける時期です。

10月中旬から、季節区分は秋を迎えます。この季節は、平穏ですが、皮膚や身体は、減退季へ向かい、老化を迎える予備季に入ります。体質が「外胚葉用」の方は、神経系統に影響を受けやすい季節となります。

12月に入ると、新陳代謝は低下し、環境は低温、低湿度となり、身体、皮膚にとってもっとも本格的な老化の季節を迎えます。

このように、年間の季節と身体、皮膚の生理的変化の間には、とても重要なポイントがいくつもあります。長々と例を挙げましたが、ポイントは次の通りになるかと思います。

・冬の皮膚や身体の歪みを春先までに改善できないで、春を迎えることは、皮膚や身体のトラブルを引き起こしやすくする。
・また、梅雨や夏の紫外線(長波長、中波長)により、防御帯として働く皮膚はさらなるダメージを受けやすくなる。身体的にも栄養のアンバランスが起こりやすい。
・夏の影響でダメージを受けた皮膚や身体を、秋霖季で取り戻せないと、減退季に向かってしっかり老化させることとなる。
・そして、老化の冬を迎え、皮膚や身体はしっかり老化する。

「肌は季節を後追いする」のは、結果であり、積極的な皮膚や身体の手当には、「季節に応じた、皮膚や身体への前もっての積極的な管理」が大切なことだと思います。季節に対応するためには、前もって、その季節を上手にクリアできる「皮膚や身体」を作り上げておかないと、しっかり「老化」してしまうからです。
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以前に投稿した記事
プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

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