今日の「秋田県観光ポスター展(2001.02.01 〜 02.20)」は、阿仁町(現在は北秋田市)の「氷点下を彩る阿仁の樹氷」と、能代市の「木に生きる」です。

16. 阿仁町の「氷点下を彩る阿仁の樹氷」

17. 能代市の「木に生きる」

2001020416氷点下阿仁 2001020417能代木に生きる
氷点下を彩る阿仁の樹氷
森吉山の樹氷
北秋田市
マタギの里・阿仁町 
木都能代
能代市
おなごりフェスティバル 

前回は、森吉町の「クマゲラの森」、そして、そのときに「マタギの里・阿仁町」を少しご紹介しました。この地域は、現在「北秋田市」となりましたが、スキー場がどちらの町にもあり、あるHPでは、豊かな積雪量を誇る「森吉スキー場」と、樹氷キラめく「阿仁スキー場」と紹介しておりました。この樹氷は、森吉山の樹氷としても紹介されています。

能代市のHPには、「ようこそ、木のぬくもりあふれる能代へ」というタイトルが揺れ動いている通り「木都能代」などとも表現されています。「あきた杉」は有名ですが、羽根国有林から切り出されたあきた杉は、近くにある二ツ井町を中継して、米代川を下ってきます。行き着くところが「能代貯水場」となります。そんな中で「木に生きる」生活が中心だったのでしょうか。

また、現代では、能代で、「おなごりフェスティバル」が開催されています。これは、青森ねぶた(青森県)、盛岡さんさ踊り(岩手県)、 秋田竿灯(秋田県)、浅草カーニバル(東京都)、などの全国的に有名な 祭りが集まり開催されるもので、昨日(09/10)あったようです。

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