青森の農家の古い建物をリフォームする番組を見ました。ビフォアアフター。歴然たる差。その違いを創造してしまう「建築家」って、以前より、家を設計したり施工するんだけど、その家に住む人たちの「心」の状態にまでとても深い感動を与える職業なんだと、本当に感動しています。

20051002マイタケ 20051002ミョウガと梅酢 マイタケとミョウガの梅酢あえ

もうマイタケが収穫される季節。前にキリタンポのお話書きましたが、マイタケやセリなど、キリタンポには欠かせない食材です。あ〜早く新米のキリタンポ食べたいな(前回のキリタンポは昨年のもの)。バッパがミョウガをきれいにむいて洗っていました。こんなふうにして保存できるようにしているんだって。

また、二度目でしたが、惑星直列のアドベンチャー映画とでもいうのでしょうか、それもわくわくどきどきしながら見ていました。

アロマやハーブにもそのような要素がいっぱいあると思います。もちろんエステティックにも。それらをいかに魅力あふれるモノとして創造していくことができるのかが目指すところであり、また、そのようにしていかないといけないですね。

今日、「適応力は種保存の法則なのかな」という事を書きましたが、その「適応力」は個体差である体質によって違いがあると思っています。しかし、その違いは、最終的には、何か「同じような適応力のレベル」に補正するような形で働いている感じが最近しています。

また、その差によって生まれた「適応力」が、違った状況下でも「種の保存」のために働いているのではないのかなとも思っています。

今日は、昼から草刈り、いつもであれば、燃料がなくなったら一回で終わりにしている作業を、三クールして、へとへと、頭もへとへとで、いまいち今日のブログは自分で書いていても何か変な感じ。今度、具体的な例をあげて書いてみたいと思います。

明日は幼稚園の栗拾いの行事。野生のアケビを見つけました。明日が楽しみ。