今日の朝も 8.3 度と、とても寒い朝を迎えましたが、これは例年通りの気温ということで、暖かさに慣れた体の反抗期なのでしょうか。

昨日、ドクター 中松氏のテレビがありました。氏は、毎日の食事を確か 35 年間記録しており、その食事から 「144 歳説」、55品目の食べ物を食べていると、人間はその年齢まで生きられるという説を唱えていました。ご自身が 77 歳で、そういう意味ではまだ中年で、その証明をするためにも、今後も自分の考え方を実戦しないといけない、といわれていました。

20051018紫式部 20051018紫式部白 昨日秋田駅周辺の情報お伝えしましたが「白い紫式部」が

この花は「紫式部」っていうんですよね。昨日駅の帰り道でのこと。手入れされたハーブを栽培しているお庭があります。そこのお庭いつも楽しみにしているのですが、何と「白い紫式部」を発見しました。白いから「白式部」かな。

食事は、「医食同源」という言葉もある通り、まさに血になり肉になります。今の顔や体の姿形は多少の変動はあっても同じように見えますが、実は、体の中は常に入れ替わっていて、その中心となるのが食事から摂取する三大栄養素、ビタミン、ミネラルなどで、体の材料や作り替えるために働くモノとして理解されています。

現代人の平均寿命は、男性が 78歳、女性が 85歳(厚生労働省、日本人の平均余命、平成16年簡易生命表)といわれていますが、人間は、確か「120歳」まで生きることのできる生物ともいわれています。とすると、120歳まで生きることができるのに、女性の場合では、約35年も早く死んでしまう(あくまでも平均値の計算として)ことになります。

20051019会津美里町役場 20051019紫アケビ 会津美里町、アケビ

昨日妹から画像が届きました。周辺の風景から察するに、旧会津高田町役場の所でしょう 。あっ、ちゃんと町役場って書いてありました。高田庁舎なんですね。何かまだぴんと来ません。指がじゃまだなぁ〜。
このブログ内で、この頃「アケビ」がキーワード検索されます。たまたま昨日収穫した「紫色のアケビがありましたので、ご覧下さい。何か種が少なかったですよ。

それを説明するためには、やはり、個体差や条件を考えないといけないと思います。今までのブログを振り返ってみますと「福田安保理論」といろいろな病気の関係の事柄を数多く投稿してきました。

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2005.06.17 血液型と免疫細胞との関係

福田安保理論は「病は気から」という、非常に単純明快な言葉で表現されてはいますが、「自律神経と免疫の法則」というとても理論的な考え方と、臨床的に確認されたデータに支えられた考え方です。この考え方で病気を説明すると約90%の病気の説明がつくとまで述べられています。
以下続きです

体質形態学を中心とする植物療法(フィトテラピー)においては、身体や皮膚、心身の状態だけを対象にするのではなく、それらの状態を引き起こしている「原因」にも目を向ける必要があります。その原因に「自律神経と免疫の法則」を当てはめてみると、植物療法(フィトテラピー)で使われる植物素材、特に「精油」が役に立つことがわかります。

しかしながら、植物素材には、西洋医学で利用される薬が示す「一方方向に働く作用」だけではなく、両極を持ち合わせたモノが数多くあります。非常に多くの成分を含んでいるため、もともと植物素材の薬理作用のみを単離抽出、あるいは化学合成した薬にはない、非常に「広範囲な方向性」を持ち合わせています。

したがって、複数の植物素材を補完的に使うことで、身体や皮膚など実際に起きている症状に対してのアプローチはもとより、その原因に対してのアプローチも可能となります。

さらに、体質を理解することで、その方の気質特性を知ることができます。もちろん、体調傾向や肌傾向も理解することができます。この体質に基づいた気質特性をよく理解し、「福田安保理論における自律神経と免疫の法則」を理解することで、非常に有効な植物療法(フィトテラピー)を実践することが可能となります。

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だって「病は気から」とはいうけれど、その「気」を具体化している「気質や精神衛生」は、体質によって、すべて違いますから。そして、栄養状態によっても、その「気」は変動しますから。すべてトータルな考え方が必要となってきます。

もちろん、西洋医学や薬を否定するものではありません。まず、「一に笑い、二に運動、三に食事、しっかり禁煙、最後に薬」
2005.10.17 1に運動2に食事・・・最後に薬プラス植物素材、そして最後に「薬」ですよね。