今日の秋田は、雪も降らずまずまずの天気。ただ夕方からは寒さが一段と増してきたような感じを受けます。明日はマイナス 7度台まで下がる予想がでてました。山からの帰りに、東の空ではお月様が浮かんでいてとてもきれい。微かに下の左側が欠けているように見えました。下の写真は午後 16:37 分に撮影したものです

20060112東の空のお月様1 20060112東の空のお月様2 20060112東の空のお月様3

昨日
「ES細胞」との関連で、千島学説の「赤血球分化説(第1原理)、細胞新生説(第4原理)」をご紹介しました2006.01.11 ES細胞と千島学説

植物療法(フィトテラピー)では、まず最初に、基本となる「体質」の把握を考えます。この体質の把握は、胚葉学や発生学を基本としています
2005.11.01 体質を把握するということ

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ところが、「千島学説」細胞新生説(第4原理)では、

(20) 胚葉細胞とそれから生ずる期間の説は誤り
(血液と健康の知恵、千島喜久男著、地湧(ぢゆう)社、p210)ということで、

・内陥した外胚葉細胞の一部は脳・神経細胞になるが、大部分の脳細胞や神経細胞は卵黄球のAFD(集合、融合、分化発展)現象によって生ずる。
・心臓、肝臓、消化管、脾臓、腎臓、生殖腺、その他すべての組織や器官は、何れもそれぞれの部位にあった卵黄球のAFD現象によって生じた。
・生後は赤血球が、すべての組織や期間の細胞へ分化するから、既成の発生学説が内、外、中胚葉の細胞の分裂によって特定の器官が造られるという説は正しくない。

と、いわれています。

さあ、胚葉学、発生学を基本とした体質学、これをどのように理解すればよいのでしょうか。

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