午前中から天気が回復し、午後からは日もさし道路は乾燥した状態に。昨日の寒さはどこへいったのでしょうか。午前中から四時近くまでセミナーがありましたが、その後山へ。もう斜面の雪もだいぶ減って、昨年植栽したと思われる小さくて低い杉の木が顔を出してきました。

20060218即席みそ汁 20060218雪の山の斜面1 20060218雪の山の斜面2

お昼に食べた即席みそ汁。特性のみそ、ネギ、かつおぶしを入れてお湯を注いで出来上がり(上写真左)。東通の歩道に面して植え込んであるラベンダー、先日まで雪の重みでつぶれていましたが、一部自動復元してきましたよ(下写真右)。

20060218山の雪景色1 20060218山の雪景色2 20060218雪の下のラベンダー

今日もばっぱがお料理を作っていました。一つはさけのマリネ(下写真左)。それにポテトサラダ(下写真中央)。このポテトはつぶさないで、小さなマス目に切った形をとどめたもの。そして、牛肉とカキのアスパラとニンニクの芽の炒め物(下写真右)。これは、カキを下ごしらえして牛肉と混ぜて炒めたものだそうです。

20060218さけのマリネ 20060218ポテトサラダ 20060218牛肉カキニンニクアスパラ炒め

今日の夜のテレビで、あまり料理を作ったことのない(と思われる)男性お笑いタレントの方々が、素材選びから料理までをこなして、実際のお料理を再現するという番組が放送されていました。

四品のお料理がありました。
・ちゃわんむし
・クリームカニコロッケ
・ひじきの煮つけ
・パエリア

だったと思います。ひまわりも、そんなのできるよね、と思って○●でもわかる○●の作り方、を一緒に見ていると、それが、現実には全然できませんでした。となりでばっぱが笑っています。クリームカニコロッケ、クリーム状のものが確かに入っているけど、あれって、いったい何で作られてたかなぁ、作り方は???・・・などなど。

植物療法(フィトテラピー)おける、トリートメントもその通り。最良の素材を選択し、目的に応じて、ピーリングゴマージュ剤を作る。問題があるようであれば、鎮静のためのコンプレス(湿布)をするか、パップをするか、そのときにどんな素材を使うのか。

すべてに共通するのは、基本的な理論と技術の習得、いろいろなことに即座に対応することのできる柔軟な考え方、そして、センスでしょうか。

そうそう、そのテレビの裏番組では、セルフメディケーションと題して、自分で自分の健康を保つ、責任をもって治療する薬の正しい選び方、というのをしていました。

何でも、日本は薬の消費量が世界一なんだそうです。そのうえ、医療費が増加する改革が待っており、病院から薬局へと薬を買いに来て自分で病気を治そうとする傾向が高くなることが考えられるため、よりいっそう「セルフメディケーション」が大切だとか。

昨日、ワーファリンと納豆のお話をしましたが、とてもカレントな話題でした。おもしろかったのが、総合感冒薬という風邪薬は、三種類の症状に有効な成分が入っていないといけないそうです。そのため、その風邪薬と他の薬との併用は、場合によっては、二重に薬理成分を体に受け入れることになるため注意が必要だとのことでした。

設定では、風邪で、頭痛と咳に対してあなたならどんなお薬で対応しますかという内容。それに対して、

1. よくきくお薬
2. 風邪薬と鎮痛剤
3. 症状に応じた鎮痛剤や解熱剤

だったと思いますが、講師の先生は、3. が正しい薬の選択ということをお話していました。

ハーブや精油は薬ではありませんが、似たような考え方で、その状態に合わせた組み合わせをする場合があります。これらも、正しい知識と用法、用量を守って適応しなければいけません。そして、その対応にもまた少なからずセンスが必要なのではないかと思います。