全国的にはとても暖かな日だったようですが、秋田は肌寒い一日でした。時折小雪が舞い、夜はブルブル震えるくらいの寒さ。

それでも、昨日の「鳥海山」の姿、今日の朝刊に載っていましたよ。あちこちで素晴らしい姿を望むことができたんでしょうね。田んぼでも、ご覧の通り、有機物を雪の上からまいておき、雪解けを促すのと同時に、田んぼの肥料に。


20060308田んぼの風景1 20060308田んぼの風景2 20060308水ギョウザ

先日、とてもおもしろい記事が載っていました。蚊はとてもやっかいです。さされたら痒くなります。現代では、西ナイル熱と蚊の関係が明らかとなり、感染症の運びやさんでも厄介者。さらに開発途上国においても、さまざまな感染症の原因となっています。

その感染症の原因を運んでくる「蚊」に、いろいろな病原体の抗原を「蚊」の体の中で作らせ、その抗原を運んで「注射」してもらい、逆に、やっかいな病気に対しての免疫を作らせてしまおうという研究です。

確か、この研究は自治医科大の感染症に対するワクチンとしての成分を蚊に作らせる研究だったと思います。昨日の新発想の足湯で思い出しました。

まったく反対の、しかも、感染症を引き起こす蚊を、スーパー蚊として利用するという発想やアイディア、本当に素晴らしいですね。頭を柔軟にしておかないとできない事です。