今日は、朝から小雨模様。何かこの頃天気が不順で、東京などでは、桜の季節なのに気分がめいってしまいますね。明日は高気圧のため、昼から晴れると予報がありました。この低気圧、高気圧の影響を受けて、私たちの身体の自律神経は支配を受けます。また、季節によっても支配を受けます。この理論は、福田安保理論の福田先生が、天気のよいゴルフ日和の日に重篤な中虫炎の手術が多いということから始まったとききます。情動の変動で、心身の健康状態も変動するという理論、あ〜早く桜が開花しないかなぁ。

20060403昼ご飯
お昼は、豪華なカレーというかあんかけというか、とてもおいしかったです。カレーのもとになるのは、ばっぱ特製のトマトカレーです。とても濃厚で酸味があるのですが、カレーのパウダーとの味がとってもマイルド。

あんかけは、タケノコがあまったので、シイタケとシメジとひき肉で作ったもの。タケノコを升目に切ったもので、歯触りが何とも言えません。

ばっぱは、大きな袋に何やらいただきものをした様子。袋をあけると、大きな海草が。これはワカメの茎なんだそうです。お料理の前はこのような茶褐色の色でした(下写真左)。それを、お湯に通して、特製のだしで味つけしてカズノコや唐辛子などをそえたのが下写真中央。見事に鮮やかな緑色をしています。下右側の写真は、同じワカメを煮つけたもの。色はキャメル色かな。ひまわりとしては、緑色のワカメが好き。

20060403ワカメの茎 20060403ワカメの茎のお料理1 20060403ワカメの茎のお料理2

先ほど、NHK ラジオでとても心に響くお話が聞こえてきました。95歳で、今でも現役医師の方が、新しい職場で働く医師や看護師の方々に贈る言葉でした。

フランスの外科医の言葉を借りて、医療とはどういうことなのかをお話されていました。

● 医師ができること
○ ときたまできること
・病を治すこと
○ 割合できること
・ 薬により痛みや、障害をやわらげること
○ いつもできること
・患者さんを励まし、痛みを受け止めて癒してあげること
・だから、自分が病気を治すんだということは考えない

● そのため、医師や看護師が何を学ばないといけないのか
○ サイエンス以外のことを学ぶ
・ 自分の心、患者の心、家族の心
○ 人間医学を学ぶ
・人間の病を理解しないと看護も手当もできない

という内容だったと思います。

いつもコメントをいただいている matt さんのブログでは
2006.04.02 週末のトリートメント(2)(外部リンク)というタイトルで、心身のケアにアロマテラピーを利用されている記事が投稿されていました。人の心身を救うのは、やはり、人の心ですよね。

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