昨日上がった雨も、朝起きるとシトシト雨模様。夜までずっとさっぱりしない天候。最高気温も平年より 2〜3度低く、10度を下回る気温。明日からは、天候がまた冬へ一歩後退して、週末には雪の予想も。これを三寒四温ていうのでしょうね。。

20060405ひろこかやき 20060405魚料理 20060405鶏手羽焼き

今日のお昼は、お魚料理。ちょっと魚料理は苦手なひまわりも、これだったら食べることができます(写真中央)。写真左側は、先日からたびたび登場しています「ひろこ(ひろっこ)」のかやきです。この中にも魚が入っていました。写真右側は、夕ご飯の料理。鶏手羽の唐揚げ。

さて、
2006.04.03 95歳現役医師が贈る言葉でご紹介した記事を投稿した後に、この言葉をそのまま新しい職場で働く医療従事者の方々だけではなく、一部だと思いますが、現役の方々にもお聞きいただきたいと感じさせるテレビの番組が放送されていました。

最後のほうだったので、全体をあまり把握できませんでしたが、何でも「しなくてもよい手術をしたことのある方」とか・・・。そんな内容の医療現場のお話だったようです。

そんな中、
2005.06.03 チャングムの誓い、おもしろいですねの投稿でもおなじみの韓国映画ですが、「ホジュン」にはまってしまったひまわり。第六話だったかに2006.04.03 95歳現役医師が贈る言葉ご紹介した、日野原重明さんと同じような内容のシーンがでてきて、ついつい書き留めてしまいました。

・医員になるには 1592種類の素材を覚え
・5つの味とそれが人体に及ぼす影響と
・森羅万象の理(ことわり)を知らねばならぬが
・それらすべてを会得しても
・最後の 1つがかけると医員にはなれぬ
・それは何だ
・何なのだ

わかりません。お教え下さい

・憐れみの心だ

それは?

・患者の苦しみを知り、同情する心だ

科拳にそんな問題も?

・医員ならば必ず持つべき心だ
・科拳など関係ない
・医員もいろいろな人間がおる
・病名だけで判断して薬を煎じる者
・やたら薬ばかり与える者
・金儲けばかり考える者
・患者を外見だけで判断し貧乏人を無視する者
・健康な人をだまして薬を売りつける者
・そなたはどんな医員になりたいのだ?
・医員の目を見ただけで、患者が安心できるような
・そんな医員になるには、憐れみの心を持たねばならん
・そなたはまだまだのようだ

また、別のシーンでは、

・医員を生業(なりわい)とする者は多いが
・わしが真の医員と認めるのは、心医だけだ
・こころの心医だ
・憐れみの心を持つ医員だけが心医になれる
・虚栄ばかり追わず
・世の中が待ち望むのは心医のみであることを忘れるな
・わしはそれだけだ

と、医員とはなにか、憐れみの心とはなにかを、息子が医員の試験に出向くときに贈った言葉です。確か日野原重明さんの贈る言葉は、フランスの外科医のお話を借りてお話されたということでしたが、万国共通のように思えました。

韓国では、このドラマが放送されたのち、医学を目指す人々が多数現れるまでにいたったそうです。医学の道だけではなく、植物療法(フィトテラピー)や、他のセラピストにも共通していえること思います。