今日も暑い一日でした。朝から快晴の真っ青な空。いつまでこの暑さが続くのでしょうか。それでも、朝夕の涼しさが増したせいなのか、早咲きのラベンダーの花芽が伸びてきました。

今までは、建物の横をローズマリーの生け垣にしていましたが、今日からはラベンダーにしました。イチョウの木の下に植え込まれた早咲き3号のラベンダーの花が、二、三本いつの間にか紫になっていました。

20060827ラベンダー1 20060827ラベンダー2 20060827ラベンダー3

下の写真、独特な香りを放つ食べ物。左は、よくオーストラリアの人々がパンの上に塗って食べるベジマイトというものだそうです。中央はご存知ドリアンのチップス。右はバナナのチップス。

20060826ベジマイト 20060826ドリアンチップス 20060826バナナチップス

下の写真、左は、小エビとザーサイ、それにピーマンの炒め物。中央はナスのみそ炒め。右はゆでたてのトウモロコシ。

20060827ピーマンザーサイ小エビ炒め 20060827ナスのみそ炒め 20060827トウモロコシ

下の写真、左はジュンサイとワカメ、タマゴのお吸い物。中央は、いつも出てくるミョウガ、キュウリナス、青じそのだし。右は、ミョウガの梅漬けあえです。

20060827ジュンサイのお吸い物 20060827ナスミョウガ 2006082梅漬けミョウガ

昨日の新聞に「手軽に計れる爆笑計、効能の数値化進める」という記事が載っていました。2006.08.06 笑いと健康増進でも投稿したように、何度か、ひまわりブログにも笑いと健康との関係をご紹介しています。

健康のバロメーターとして「歩数計」があるのなら、体によいとされる笑いの回数や時間が手軽に計れたら、という発想からプロジェクトが誕生したそうです。そこで登場したのが「爆笑計」。これは、笑い声の波形を、ネックレス型マイクロホンでキャッチするというもの。

問題は、爆笑計がキャッチするための笑い声の波形。どんな笑い声でもキャッチするわけではないようで、計器の精度向上と実用化を目指し、サンプリングに幅広い年齢層の笑い声の波形を収集しているそうです。

先ほどご紹介したように、歩数計からすぐに爆笑計の発想が出たわけではないようで、笑いの効果を検証する方法として、ストレスを感じ取ると増えるホルモンである「コルチゾール」の値の変化を、たくさん笑った人とそうでなかった人の値を調べたり、笑っている間の酸素消費量を呼気分析器で測定ることで、「笑いの効果の数値化」を進めているそうです。

よく、アロマテラピーの世界でも、香りとストレスとの関係を、ストレスホルモンや、脳波などと関連付けて、香りの有用性を数値化し、そのデータを臨床の場で利用し、薬の量を減らしたり、ストレス軽減に役立てたりしています。

笑いと健康、香りと健康というつながりで、笑い声で計れる「爆笑計」プロジェクトがあるなら、香りで計れる「香り幸福計」があってもいいかも。でも、香りは難しそうですね。