朝起きると、雲行きが怪しい天気。ちょっとがっかりしました。というのも、しばらくラベンダーの畑に行っておらず、草刈りがしたかったからです。このところ、セミナーで忙しく、なかなか行けずにいました。

午後から出かけようと予定を立てていましたが、今にも降ってきそうな様子。出かけていくと、結局, 局地的な雨で、上北手小学校付近はすごい雨が降ったあとが。すぐ 200メートル先の山にはまったく降った形跡がありません。ところが、ラベンダーの畑まで行くと、この付近は雨が降った様子。たった、50メートルたらずの距離なのに。

20060830冷やし中華 200608草だらけのラベンダー畑 20060830すっきりしたラベンダー畑

上の写真、左は、今日のお昼に食べた冷やし中華です。もちろん、オリジナルですよ。やっぱり、ラベンダーの畑は草ぼうぼうで、どこに株があるのかわからないくらい。わかってはいるのですが、なかなか草刈りができず、ラベンダーには申し訳なかったです。

20060830すっきりしたラベンダー畑 20060830すっかり暗くなりました 20060830空には三日月が

いつも思っているのですが、ほんの少しの時間がとれずというか、作れずに、この季節の風物詩となっています。来年こそはとは、思っているのですが。でも、約 2間半かけて、どうにかラベンダーの株が見えてきました。もう 6時20分を過ぎて、あたりは暗くなってきました。西の空には三日月がきれいに見えました。

今日の新聞に、湯沢市の世界ダリア園の記事が載っていました。ダリアは、湯沢市の花とのことで、きれいな色の花がいくつも写真に写っていました。ダリアの生花は、数日しかもたないそうですが、ラベンダーの生花も同じです。特に水にいけておくと、その水が濁り出し、茎が腐ってきて二、三日くらいが限度です。もちろんドライフラワーにすれば別ですが、生のままのラベンダーがいつまでも楽しめたらと、いつも思います。

ダリア園の記事の下に、そのダリアの生花を特殊な方法で加工した「プリザーブドフラワー」が九月一日から発売される事も載っていました。プリザーブドフラワーって、ひまわりは初めて聞く言葉ですが、ドライフラワーや造花とは違って、生花本来のみずみずしさ、柔らかさ、色合いを保った花なのだそうです。色鮮やかなままの状態で、花の美しさを楽しむことができるのが特徴とのことですが、こんな方法があるんですね。

ただ、加工の過程で、「特殊な液体で脱色、着色し、乾燥させて作る」のだそうですが、せっかくのラベンダーの色を一度脱色し、そして着色するということなのでしょうか。この着色はもとのラベンダーの色なのでしょうか。みずみずしさを保ったまま長持ちするのはいいのですが、香りの方はいったいどうなんでしょうか。

やはり、ラベンダーはその季節に巡ってくる本物のラベンダーの生花が一番ですね。草によって蒸れてしまった株が何株もありました。来年のラベンダーの季節に、あのすばらしい香りの花を咲かせるためにも、手入れを怠らないようにしないといけませんね。