今までお風呂に入ると、体が熱くなり、湯上がりが大変でした。ところが、昨夜は別でした。お風呂に入ると、あ〜なんて暖かなんだろうって、幸せな気持ちになりました。そう感じるくらい寒くなってきたんですね。

20060901チンジャオロース 20060901サンマ 20060901ゆで春菊のニンニクしょう油和え

上の写真は、昨日の夕食。チンジャオロースとサンマ、それに、ゆでた春菊にニンニクしょう油を和えたもの。ひまわりは、サンマが苦手なので、三分の一くらいの大きさのものに、たっぷりレモン汁をかけて食べました。青臭くなくとてもおいしかったです。

20060902クマツヅラ 20060902メリッサ 20060902ラベンダー早咲き3号

上の写真、ど根性ハーブ。左がクマツヅラ。中央がレモンバームです。どちらもこぼれ種によって育ったもの。あれだけの気温と暑さにもめげず本当に丈夫です。右のラベンダー、早咲き3号もすごいです。いたずらで、枝を引きちぎられたところはすでに修復され、こんもりと茂ってきました。昨年の冬の雪にも耐えてきました。

20060902鳥肉の野菜炒め 2006090ゴーヤチャンプル 20060902タマネギとジャガイモのみそ汁

上の写真は、今日の夕食。鳥肉とタケノコの野菜炒め。ゴーヤチャンプル、それにタマネギとジャガイモのみそ汁です。本当に中華料理多いですね。妹にいわれてしまいました。

今日の朝、NHKラジオで「スズメの少子化」の話題が取り上げられていました。通常、スズメは八月までの虫が多い時期に繁殖をするんだそうです。だいたい二回ぐらいの繁殖をするそうです。ほんの短い期間に親と変わらない姿になるようですが、その姿を見分けるポイントがあって、ホホの模様が、薄いのが子スズメなので、それを目安に見つけるとすぐわかるそうです。その子スズメの姿がとても少ないことに気付いたというのが「スズメの少子化」の問題。

しかも、野鳥の会の観察によると、九月、あるいは、十一月になっても、子スズメの姿が親スズメと一緒に見ることができるということから、いったいどうなっているのかということでした。繁殖の回数が増えているのに、子スズメの少子化が進んできたということで、問題は、自然環境の変化に求められるようです。自然界の中で生き延びることが、死ぬことがあたり前のとても難しい環境にあって、繁殖の回数を増やしてまでも、そのような少子化に向かっているのですから。

先日、大阪で時間があったので書店で本を見ていました。そこで、「病は気象から」という本を見つけ購入してきましたが、何やら、どこかで聞いたことのあるフレーズ。そう、「病は気から」と、とても似たフレーズです。いつも、このブログで「福田安保理論」をご紹介するときに出てきます。

「病は気象から」という本、

・気象と健康(・・・季節の変わり目と病気・・・気温と病気・・・気圧と病気・・・都市環境と健康、温暖化の影響)
・春の気象と健康(・・・うつとストレス、紫外線対策、関節痛とリウマチ・・・)
・夏の気象と健康(・・・熱中症・・・冷房病・・・)
・秋の気象と健康(ぜんそく・・・乾燥と皮膚、秋の花粉症・・・)
・冬の気象と健康(心筋梗塞・・・気管支炎・・・インフルエンザ・・・)

という気象の変化と病気の関係を書いた内容でした。気象・健康プラス知識では「暑さ寒さも彼岸まで」という内容のものもありました。日本の四季はとてもはっきりしていて、そのことが、四季折々の自然を楽しませてくれます。しかし、その自然(気象)が、これだけの健康とかかわりあいがあるのですから、びっくりしてしまいます。

あたり前といえばあたり前ですが、逆に、この四季から人々は喜び、楽しみ、幸せ、悲しみ、寂しさなどいろいろな感情をいっぱいさずかります。その自然環境がどのように変化してきているのか、とても気になるところです。

今日の新聞では、秋田市の平均気温(八月)は、過去 5番目の暑さ、1時間あたりの降水量 5地点で最多記録などなど、いろいろな気象の状況が載っていました。特に真夏日が、秋田市で 19日あって、平年の 9.7日のおよそ二倍、そして、熱帯夜も 7日間続き史上最多を更新したそうです。

我慢できる限界を超えて、気象の条件が厳しくなり、四季を楽しむというより、苦痛やストレスをうむことは、日常生活の中から生み出されるストレスとあいまって、「病は気象から」と「病は気から」のダブルパンチ、病は気象と気からになってしまいかねません。