● ひまわりが勝手に選んだ植物療法関係の記事一覧です(月別に並べてあります)
植物療法に関係のある記事のもくじ(2005.06.04 〜 現在まで)

昨日から東京は雨模様。朝方一段落した雨も、再び降りだし、三時過ぎまで梅雨時のような感じ。それでも、ずいぶん東京も涼しくなりました。上向きかげんだった体調は、昨夜雨に濡れてちょっと、後戻りしています。

今日は、15:56 分東京駅発こまち号で帰ってきました。そうしたら、仙台が、17:38 分発でしたから、よく仙台から利用するこまち号は、この新幹線だったんですね。車内の冷房がきつく、これも体調に悪影響。ようやく秋田駅へ降り立つと、冷房よりも寒い外気温でした。

20060924さつまいも 20060924野菜炒め 20060926アロマ検定

上の写真は、先日実家から送られてきたさつまいもをふかしたもの。中央は、野菜炒め。右の写真は、火曜日、メトロ銀座線の車内にあったアロマテラピー検定のポスター。「これまでのアロマテラピー・・・」最後まで読めませんでしたが、人数が 91,386 名(会員数なのか、認定者数なのか読み取れず)。すごい人口。ひまわりが設立総会に出向いた 1996年 4月 6日には、会員が確か 250名位じゃなかったかなぁ。もう 10年経つんですね。第15回の試験なのか、11月12日(日)って読み取れました。このようなポスターを見ると何か緊張しますね。

20060926ちんどん屋 20060927花屋さん1 20060927花屋さん2

昨夜、新宿で食事していると、雨の中、ちんどん屋さんが時間をかけて通り過ぎていきました。お店の開店を知らせているのでしょうが、ひまわりには、城卓矢が歌った「骨まで愛して」の音楽が妙に頭に残りました。今日の新宿駅のお花屋さんの様子。もうハローウィンの季節。雨が降っていなければ、キンモクセイの香りでも探してこようと思っていたのですが、ちょっと断念。10月に京都で楽しむ事にしましょう。

先日の夕刊だったかに、「化粧品の安全性評価」という大きな見出しが目に留まりました。何かなぁと内容を見てみると、開発段階にある化粧品の有効性と安全性を評価するためのモニター試験の受託を引き受ける会社の事でした。

興味を引いたのは、秋田県民のモニターを集めるというところ。何でも県民一万人を目標としたモニターを集めるのだそうです。それと同時に、モニターになっていただいた方々のデータに基づき、化粧品に対する安全性の評価を化粧品業界へ売り込みをはかるというものでした。

紹介のあった記事でも、秋田美人で名高い秋田県民は、色白できめ細かい肌を持つ女性が多い事や、あきた企業活性化センターという支援母体もあったことで、このビジネスを秋田で展開することを、その会社の女性経営者は決断したのだそうです。

ひまわりは、よく秋田の、特に年配の女性の方々の肌を拝見することがあります。体質的には、やや内胚葉が発達し、肌質も色白でホッペがちょっと赤い、そういう女性が多いような気がします。ただ、若い人々は、逆に、やや外胚葉が発達し、肌質もあまりさえない、結構吹き出物(ニキビではない)が多い、そんな方々が多いような気がします。

何でも、製造物責任法の施行などに伴って、化粧品メーカー側では、事前に安全性を確認するモニター試験がとても重要視され、また、競争に打ち勝つために、効能表記が不可欠だそうで、「荒れ肌改善」などの効果を表記するためには、厚生労働省との関係もあり、第三者機関の解析結果がとても重要なポイントになるのだそうです。

記事には、メーカーからの具体的な依頼条件として「アトピー性の皮膚の人、小さい子供、シワがある人などを集める事ができるかどうか」などが書かれてありました。例えば、化粧品メーカーが、上記のような方々をターゲットとした化粧品を作る場合に、当然そのためのデータが必要になりますから、ますます、この会社の存在価値が高まるわけですね。

このような仕事を秋田で始められる方がいる、ということを初めて知ったひまわりでした。植物療法では、ある方の肌が、何故現在の肌になっているのか、その原因を内側と外側の原因で考え、そのために必要な植物素材を、目的のために選択し、手当ての手順の中で、どのように利用するか、という事がとても大切です。

昨日のセミナーは、弛緩やシワの原因と、それを改善するための植物素材(一部動物材)の選択でしたが、後半のテクニックも面白かったですよ。

2005.08.26 現在の肌を内面から考える3
2005.08.25 現在の肌を内面から考える2
2005.08.22 現在の肌を内面から考える1
2005.08.19 肌傾向と実際の肌質との関係
2005.08.18 化粧品の開発販売と女性の心
2005.08.17 肌や身体と季節の関係