● ひまわりが勝手に選んだ植物療法関係の記事一覧です(月別に並べてあります)
植物療法に関係のある記事のもくじ(2005.06.04 〜 現在まで)

今日もまた、とても穏やかな天気でした。年間を通してこのような気持ちを持って季節に接することのできる期間て、以外と少ないものです。このような天気は、心にも穏やかな気持ちにをもたらしてくれます。体調もだいぶよくなってきました。すると、気持ちも、それに連動するかのようにうれしくなってしまいます。

穏やかな晴れ間に、歩道のナナカマドが赤く色づき、とてもきれい。今日は、山形経由大阪行きのキップを買い求めるために駅まで行ってきました。

20061001ナナカマド 20061001大勢の人 20061001大勢の人2

上の写真は、秋田駅近くのアルヴェの様子。建物自体が今まで経験したこのとないくらい込み合っていました。何かイベントがあったのでしょうね。今日から地上デジタル放送が始まるのを記念してのイベントの様子でした。

20061001ラベンダー 20060930イクラ丼 20060930ササギのあえもの

上の写真、左は、花穂がとても多くなってきたラベンダー早咲き3号。中央と右は、昨日の晩ご飯のイクラ丼とササギのクルミ和え。

20061001ナスとチリメンジャコ 20061001ナスとニンイクの中華風料理 20061001ピーマンと干しエビ炒め

上の写真は、昨日もご紹介しましたが、あまりにも豪華なので、再度登場しました。左から、ナスとチリメンジャコの煮つけ、ナスとニンニクの中華風炒め物、ピーマンとザーサイ、干しエビの炒め物です。

20061001取り立てのアケビ 20061001取り立てのアケビ2 20061001アケビおししいな

ばっぱに料理の事を聞きに行くと、今年初めての「あけび」がありました。ちょっと暗くなりましたが、電球をあてて写真を撮りました。右は、たまらずにひまわりがむしゃぶりついたもの。

今日から 10月。冒頭でも書きましたが、天候と気持ち、健康と気持ちって本当に連動してるみたいです。今日の新聞には、「心の病」という記事が、別々の紙面で登場していました。一つは、新書レビューというコーナーの「診断と対処法に警鐘」。もう一つは、厚生労働省調査「心の病で長期休業」。

以前

2006.04.20 ホスピタルモールとセラピスト
2006.08.05 喪失体験とうつ
2006.08.06 笑いと健康増進
2006.09.03 笑いの哲学と科学

でも投稿しましたが、15人に1人は、一度うつを経験するとのこと。その症状を、うつと診断されて、抗うつ薬を処方される事に対して、精神科医が、うつのタイプと治療方針に、薬だけに頼ることの問題性に警鐘をならしていることが書かれていました。

また、厚生労働省の調査の結果が記載された記事では、何と従業員 1,000人以上の大企業の 80%に、心の病を理由にして一ヶ月以上休んだ社員がおられることが分かったそうです。また、一ヶ月百時間を超える残業をした社員がいる大企業でも 44%という結果でした。

これらの記事や傾向から、心の病の原因の一部が見えてきそうな気がします。欧米では、心の病に対して、ハーブを対処する医療機関が増えているそうです。ドイツでは、抗うつ薬の 4倍近くにハーブが用いられ、アメリカでは、三人に一人がハーブにより治療がなされている、そのようなデータも載っていました。

心の病と植物、日本でも、今後どんどん見直されてくるのではないかと思います。